2017/08/17

This is Football

1502895644241.jpg

 8月のお盆とはいえ,平日に12,000人強の観客が集まったフクアリでのBellmare戦は前後半通じてJEFが主導権を握りつつも,CKからムルジャに決められ,0-1で今季初のホーム敗戦となった。アグレッシブにプレスをかけ続け,シュートも枠内に入れた方が多く,贔屓目に見てもJEFのサッカーは素晴らしい!と胸を張って言えるが,それでも結果は残酷。これもまたFOOTBALLということか。しかし,久しぶりに本気で悔しい敗戦であったことは確か。それだけいいチームになっている証とも言えるだろう。だからこそ返す返すも結果だけが残念だ。

 試合後の監督コメント読んでも,このスタイルでこれからも行くとのこと。そのブレない意志,今後に期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/13

JEF Ladies 念願の初タイトル獲得!

1502588464252.jpg

 TOPの劇的な勝利から一夜明けた12日,JEF Ladiesがなでしこリーグカップ決勝を迎えた。昨年も決勝に進むもVELEZAに0-4で一方的な敗戦。今年は大黒柱だった菅澤がREDS Ladiesに移籍,絶対的なGKだった山根も海外挑戦を理由に6月末で退団,リーグ戦でも6位と出足が遅れていたが,カップ戦は2年連続で決勝に進んでいた。そしてその相手は菅澤が移籍したREDS Ladies。その他にもお互いそれぞれのチームに在籍していた選手が多く,いわば因縁の決勝となった。

 試合は前後半90分間,互いに一進一退の方向。総合力に勝るREDSの攻撃をJEFが耐えて,走力に勝るカウンターを仕掛ける,という展開。アディショナルタイム突入。延長も視野に入ったその時,ボランチの瀬戸口がドリブルで左サイドを突破。そのままペナルティエリア外からミドルシュートを放つと見事にゴールに突き刺さる。連日の終了間際のゴールに沸き立つ西が丘。このゴールが決勝点となり,JEF Ladies念願の初タイトル獲得となった。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/12

夏場にヘタレないJEF UNITEDとか何年ぶりだろう

1502586424467.jpg

 四国AWAY連戦を一勝一敗で終えて迎えたHOME連戦初戦のRENOFA戦は後半に也真人のボレーで先制するも追加点を奪えず,ロスタイム間際に痛恨のPK献上から同点に。昨年までのJEFならこのまま試合終了…だが,やはり今年のフクアリでのJEFは一味も二味も違った。若狭投入で近藤を最前線に入れてのパワープレー。そして決勝点は途中出場の為田のクロスをこれも途中出場の指宿がヘッドですらす。これを近藤が折り返したところに我らがエース,清武がジャンピングヘッド一閃!そのままゴールに吸い込まれた。

 劇的なゴールに選手,スタッフが清武のもとに駆け寄って重なる。ベンチにいたメンバーで一番早く奪取したのは誰あろうエスナイデル。この辺はやはり元FWの嗅覚かw。それでもここ数戦見せている最後まで諦めない姿勢は彼の鍛錬の賜物と言っていい。しかもこれを夏場に見せている。夏場にヘタレないJEFとか何年ぶりだろう。HOMEで負けないことを含めても彼のサッカーは見ていてハラハラさせられるが,素直に楽しい。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/30

なぜかAWAYのゴールは遠い

1501401775157.jpg

 四国AWAY連戦の第一ラウンド,ニンスタでのEHIME FC戦はシュートもそれなりに放ち,内容としても悪くはなかったものの,最後までなぜかゴールは遠く,逆にホームでの勝利に執念を燃やしていたEHIME FCに詰めが甘くなったところをやられてしまい,0-1で敗戦。またも弱さを露呈する結果となってしまった。

 このゲーム,CK9本あったが,清武がスタメンを外れていたため,結果として有効な手立てとならなくなってしまった。彼がいなくても精度の高いCKを蹴ることができる選手が欲しいところだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/23

ホームアドバンテージを有効活用して万全の勝利

1500774169642.jpg

 3連勝のあと,敵地熊本で痛恨のミスから敗戦,一からまたやり直しとなったフクアリでのTweigen戦は前半早々に幸先よくセットプレーからラリベイのゴールが決まって主導権を得ると,ロスタイムにヤマトの個人技からの追加点をget!後半も優位に試合を進めるが,相手GKの好守にも阻まれ,結果的に2-0のままタイムアップとなり,2-0にて危なげなく勝利。ホーム無敗を継続した。

 JEFの場合,ホームゲームのボールパーソンについては下部組織のメンバーを中心にしている。この試合の前半終了後,佐藤優也はすぐさま後ろにいたボールパーソンに後半は逆側に行くよう耳打ちしていた。ボールの出し方のタイミングにウマが合ったからだろうか。当然こういうことはホームゲームだからこそできる芸当だ。ホームアドバンテージを有効活用して万全の勝利。ホームで負けないというのはチームにとっても見ている側にとっても良いこと。あとは苦手となっているAWAYでどう勝ち点を拾っていくかが問われる。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/12

ミスを見逃さないのがJ1

1499868840958.jpg

 フクアリで行われた天皇杯3回戦のGAMBA戦は0-2で敗戦。今年初のフクアリでの敗戦となり,同時に今年の天皇杯も終了した。

 この日はどちらもほぼベストメンバー。JEFは溝渕がようやく公式戦でのピッチに立ち,これで途中加入の為田以外はフィールドプレーヤー全員,出場したことになった。そんな溝渕も2失点目につながったプレー以外は遜色ないプレーを見せ,良質なクロスも上げられていたので,後半戦の戦力として期待できると思う。今日はとにかくゴールマウスに当てるか,外すか,というくらい全体的に決定力がなかった。逆にGAMBAはこちらのミスを見逃さずに決めてきたという感じ。やはりミスを見逃さないのところがJ1なのだろう。この差はとにかく埋めていきたい。

 これで今年はリーグ戦に集中。次はROASSO戦だ。ドローの借りを返さなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/09

喧嘩上等サッカーで3年ぶりの3連勝!

 先週の今年初の連勝から3連勝を果たすべく臨んだ,フクアリでのKamatamare戦はここ数戦同様に殴り合い,喧嘩上等のようなサッカーを展開。先制して追いつかれて逆転され,追いついて退場者出して逆転される。昨年ならこれでこのまま意気消沈…だったろうが,ここから瞬く間にPKゲットで追いつき,勢いそのままで逆転!最後の最後で自らのミスでPKを与えてしまうも,前回の教訓を生かして見事にPK阻止!その後のCKからあわや失点もすんでのところでクリアしてそのまま試合終了。まさに真夏の夜の死闘,勝つということが本当に大変だということを嫌というほど思い知らされたゲームとなった。

 ここに来てのラリベイがようやくラリベイらしくなってきたのが頼もしい。そして清武。同点ヘッドの動き出しはお見事の一言。そして勝っていてもスタメンをいじる,定石外れのエスナイデル監督。それでも出てきた選手はキチンと試合に入れているのが素晴らしい。佐藤優也のポジション取りはお気に召さないようだが,一人減っても攻撃姿勢を崩さない芯の強さは恐れいった。次のAWAY,ROASSO戦も信念を貫いてほしい。上位が詰まり始めている今がチャンスだ。

 それにしても審判が酷かった…。勝ったから言うわけじゃないが,あれはさすがにないな…。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«大量得点で今季初連勝!