戦えてはいたが、失点の仕方が拙い
AWAYでの勝利後、ZELVIA戦での敗北と他チームの結果で今日のゲームで90分負けの場合は最下位確定、という厳しい状況となった中で迎えた、フクアリでのAntlers戦。90分間、自分たちの今出せるものを出して戦ってはいたが、今回もミスからの失点を重ね、0-2で敗北、グループリーグ最下位を確定させてしまった。
とにかく、失点の仕方が拙い。これまでも何度もここで書いてきたが、J1は際(きわ)の戦い。その際でミスをする場面が多く、それが失点に繋がってしまうというのはやはりつまらない。集中力の欠如か、J2に慣れ過ぎているままなのか。8月には秋春制最初のリーグ戦もスタートする。クラブとしても抜本的対策を講じないと本当に火の車となろう。
ただ、まったくダメだったかと言えばそうとも言い切れない。攻撃の形は作れていた時間もあったし、カルリ退場で一人少なった以降も形は崩さなかった。あとちょっとの差を埋めるのがかなり大変だが、元々覚悟して臨んでいる2026年。乗り越えてほしい。










