2021/03/27

ミスが重なっての敗戦

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 第3節の敗戦により、スタメンを大幅に入れ替えたYAMAGA FC戦で1-0にて今季初勝利。そして連勝を目指して迎えた本日のFC Ryukyu戦は前回のホームとは異なってアグレッシブなサッカーを前半から見せ、後半に見木のゴールで先制。ここまでは良かったのだが、相手の右サイドからのクロスにCBが対応しきれずにわずか10分の間に連続失点。交代のタイミングも見誤ってロスタイムに5人同時交代というバタバタ感まで露呈。結果として1-2で敗戦し、今季のフクアリ勝利はまたしてもお預けとなった。

 DAZNで見返してみたが、CBの対応が軽い。今年始まってからここまで、鈴木大輔の経験値が生かしきれていないように感じる。もっとできる人だと思うので早く本領を発揮してほしいと強く願う。次はAWAY連戦。良い結果を持って戻ってきてほしい。

 それにしても今年の円陣ダッシュは綺麗だ。先制ゴール後のチームの雰囲気も良かった。このチームはどんどん良くなっていくと思いたい。

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2021/03/14

ハードワークと球際の差

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 AWAYでのEHIME FC戦を1-1のドローで終え、フクアリに戻って初勝利と意気込んだはずのBLAUBLITZ戦は前半早々の試合の入り方の悪さを突かれて2失点。その後もJ3 CHAMPIONとしての戦い方で挑んできた相手に太刀打ちできないまま0-2で今季初黒星となってしまった。

 これまでの戦い方とは違い、ボールを保持してビルドアップをしながらのサッカーをしていたが、これをやるなら相手を上回るハードワークと球際の強さを見せてくれないとただのボール回しになってしまう。実際今日はそんな感じになってしまった。これで今年、本当に戦うのか?戦えるのか?監督含めて今一度自らに問うていただきたい。

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2021/02/28

2021年JEF UNITEDの船出は負け試合をひっくり返してのドロー

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 2021年のJリーグは昨年からのコロナ禍により、収容人数を制限しての開幕。JEFの本拠地である千葉県は緊急事態宣言中であるため、5000人上限でAWAY席設定なしという厳しい条件でのスタートとなった。それでも開幕戦ということもあってかチケットは完売。昨年集客に苦しんだのがウソのようなスタートとなった。

 前半はまったく良いところがなく、Vontforetにいいようにやられてしまい決定機を何度も作られた。下手したら前半だけで3失点くらい喰らっていたんではなかろうか。ポストに助けられたこともあり何とか1失点で食い止めた。

 後半、チームが動いてブワニカと末吉を投入。これが見事にハマった。背の高いブワニカが入ったことでターゲットが大槻と二枚になり、末吉も福満と違ったリズムで仕掛けることができて攻撃が活性化。そして右から左に流れたボールを安田がクロスを上げるとファーにいたブワニカが打点の高いヘディングシュート。これがゴールにふわりと吸い込まれて同点に追いつく。JEFの高卒新人で開幕戦ゴールを決めたのはなんとあの城彰二以来。ファブリシオ通訳のお子さん誕生で蛇行したゆりかごダンスを見せた。

 さあ、ここから逆転だ!と勢いづいて行こうとしたが、敵もさるもので徐々に慣れてくると形勢が逆転。最後は一方的に押される展開に。そしてロスタイムにPK献上。絶体絶命と誰もが覚悟したが、新井章太のケガにより先発の機会を得た鈴木椋大が見事に左手一本でストップ!その後も耐え続けて結果は1-1のドロー。崖っぷちから勝ち点1をもぎ取った。

 前半は正直、『これは去年と何が違うのか』という感じだったが、後半は見違えるような展開だった。できれば前半からこれをやってほしかったが…。修正点、メンバー選考含めて次につなげていってほしい。特に例年と違い、若い力には期待大だ。

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2020/12/20

束の間の幸せな空間

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 コロナウィルスに右往左往された2020年のJリーグも最終節。危機的状況であった中、最後まで欠けることなく全チームが戦えることができたことに感謝。そして寒空のなかフクアリで行われたGIRAVANZ戦は攻守にバランスを欠いた時間帯に先制を許す。チグハグな時間が続いたが、相手の攻撃を何とか抑えてからのカウンター発動でアラン・ピニェイロのコントロールショットが決まって同点に。これが号令となったか、徐々にチームのバランスが良くなった。

 後半は守備からのカウンターが何度もハマり、船山のポスト直撃シュートのこぼれを壱晟がボレーで押し込み逆転!その後は引退が決まっている寿人、そして今日引退を発表した増嶋に何とかゴールを決めてもらおうとお膳立てしながらもしっかり守って2-1で勝利!最終戦でようやく求めているサッカーが展開された。

 試合後は全体でのセレモニーと引退発表している寿人、田坂、増嶋のセレモニー。引退は寂しいが、彼らのセカンドキャリアに幸多からんことを祈る。

 異例の長さとなった今シーズンも終了。仲間と『また来年!』と言いながらフクアリを後にしたが、あと一週間ちょっとでもう来年だし、年明けたら二週間立たないうちに新体制で始動だろうから、選手もサポも例年と違って気忙しいはず。明日から更新、移籍のお知らせラッシュは想像に難くない。幸せな空間は束の間だ。

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2020/12/06

やるべきことをやってのウノゼロ

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 新型コロナウィルスに罹患した選手がさらに増えたことにより、本日の開催すら危ぶまれたものの、関係各所の迅速な対応により無事開催となったフクアリでのVentforet戦は今やれるべきことをやってくれた選手たちの頑張りによって1-0で勝利!フクアリでの勝利に久しぶりに酔いしれることができた。遅くなった感はあるが、このサッカーがやれるのならそうたやすく負けるようなことはないはずだ。

 佐藤優也の契約満了が発表されたことを皮切りに、選手の動きも出てくるだろう。残り3試合、悔いなくやってほしい。

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2020/12/05

JEFのユニフォームに対する個人的な愉しみとこだわり

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ジェフユナイテッド市原・千葉のアドベントカレンダー2020の記事です』

 サポーターのオフシーズンにおける楽しみ!それは新体制発表に伴っての背番号発表とそのシーズンを戦うためのバトルキット、ユニフォームのデザインお披露目でしょう。そして待ち遠しいのがユニフォームの申込開始日。オーセンティック、レプリカ問わず、どの選手にしようか当日まで迷ったり、1stはこの選手、2ndはこの選手って決めたりする、とにかくサポーターが勝敗に一喜一憂せずにワクワクしながら楽しく過ごせる時間がそこにあります。

 そんな毎年注目され、なおかつ今年はデザインでも界隈の度肝を抜いたJEFのユニフォームですが、私も選手の登録名が入るようになったころから買い続けております。そんな私のコレクションの一部がこちら。

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 『5番のクセがスゴい!!!』>自分で言うなw

 ご覧のとおり、背番号5番のユニフォームをほぼ毎年購入しております。買わなかったのは25周年のときくらいですね。まあ、そのときも選んだのは『25』ですから『5の2乗』ってことで(笑)。

 5番にこだわる理由は2つありまして、一つは子どもの頃からのラッキーナンバーであること(理由はいろいろあるので割愛)、もう一つはクレバーなタイプのセンターバックが好きで、その選手が背負っている背番号は5のイメージが強い、ということが挙げられます。

 来年はもしかしたらサプライヤーが変わるかもしれません。Kappaをブランド展開してきた株式会社Phenixが今年いっぱいで事業終了して新会社へ事業を譲渡。同じくKappaをサプライヤーとしていたConsadoleは今年限りでの契約満了を発表しており、JEFもどうなるのか注目です…と書いていたら、経営会社が変わっても来年もKappaで継続かもという情報が!詳細は6日に明らかとなりますが、来年のユニも披露されるということで楽しみです。

 そしてもう一つの注目。2021年のシーズンシートをプラス10万円のプレミアムで申し込むと51番~99番の中から好きな番号を選べ、そのユニフォームを貰えるという特典が!えっ?私ですか?まだ申込期間ではありませんが、もしも申し込むなら当然あの番号一点で行きたいですね(ここまで書けば言わなくてもわかりますね!)。でも競争率高そうだしなぁ…。何とか頑張ってみましょう。

 ところで、皆さんはJEFのユニフォームの背番号選びに何かこだわりとかありますか?

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2020/11/29

前半のbored、後半途中までのexcited

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 遠藤選手の特需もあってか、久しぶりに5000人以上入ったフクアリでのJubilo戦は前半に失った2点が最後まで響いて1-2で敗戦。何しろ前半は攻守がまったく機能せずに退屈だった。メンバー3人入れ替えた後半はアランのゴール含めて、面白い展開を見せていたものの、それも飲水タイムまで。相手に修正された以降は目立った展開もなくそのまま終わってしまった。

 後半開始からのサッカーをなぜ前半から出来ないのかと忸怩たる思いもあるが、それが出来てりゃこの順位じゃないよな…と思わせる内容だった。苦悩は続くよどこまでも。

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«ゲームとしての見応えはあった