2017/11/26

『心を整える』のが来季の課題

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 最終節の結果により6位に滑り込んで得たプレーオフ出場権。それを生かすべく臨んだ瑞穂でのGrampus戦。前半終了間際にラリベイのゴールで先制したものの,後半にスタイルを変えてきたGrampusの攻撃に耐えきれず失点。まだ同点だったのに何故かここからメンタルバランスを悪くして失点を重ね,結局2-4で敗戦した。

 2017年のJEF UNITEDこれにて終了。相手のハンドとか審判の問題とか言いたいこと山ほどあるけど,こういうのを自力で跳ね返せるチームになってほしい。そして来季の課題としてどんな状況でも『心を整えられる』ようになっていただきたい。

 ただ,なんだかんだ言いながらも今年のJEFのサッカーは最後まで見ていて楽しいことが多かった。これはぜひとも継続できるようお願いしたい。

 そしてまた,当blogは来シーズンまでしばらく冬眠します。ではまた。

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2017/11/19

チーム初の7連勝達成!そしてプレーオフへ…

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 前節にGrampusを一蹴して6連勝を達成し,他力ながらプレーオフ進出の望みを残したJEF。最終戦は前回対戦で0-4の完敗を喫したYOKOHAMA FC。まずはこの相手に勝たなければ話にならない…のであったが,KICKOFF直後に起こったボムヨンのミスからオウンゴールを献上。いきなり暗雲立ち込める展開となった…はずだった。

 しかし,連勝中のチームには不思議な勢いがある。要は自分たちの信じたサッカーを続ければ自ずと結果はついてくる。この日,ピッチの上にいた選手たちに不安を感じる要素は一切なかった。Grampus戦同様,メンバーそれぞれが鬼のようなプレスを仕掛け,相手選手たちを翻弄,ゴール前までボールを送り続けた。ゴールをこじ開けたのは前半30分過ぎ,右サイドを突破した也真人が相手DFとGKの位置を見ながらアウトにかけたシュートを放つ。ボールは相手GKをあざ笑うかのように逆を突き,ゴールに吸い込まれて同点に追いついた。

 その後もプレスをかけ続けて攻め立てるもやはり焦りからか,シュートが枠をとらえないことがしばしば。そうこうするうちにアディショナルタイムに突入。溝渕の仕掛けからCKを得ると,GKの優也もゴール前に。途中出場の清武が最高のボールをゴール中央に送ったところに我らがキャプテン近藤のヘッドがドンピシャ!ボールは相手GKの手を弾いてネットに吸い込まれた。

 この光景にフクアリ全体が発狂に近い興奮の坩堝に。コンディションが万全でないキャプテン近藤の魂こもったプレーでチーム初の7連勝を呼び込んだ。

 そして他会場の結果によって6位滑り込み。3位のGrampusとのプレーオフ準決勝対戦が決まった。

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2017/11/05

危なっかしい場面もあったが久々の5連勝!

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 今年苦手としていたAWAYで連勝し,その前のHOMEと合わせて四連勝と波に乗った状態で迎えたフクアリでのZELVIA戦は両サイドを効果的に使った攻撃を展開。也真人のクロスが逆サイドに流れたところを為田がノートラップでシュートして先制!さらにプレッシングに慌てた相手DFとGKの連係ミスを突き,TOP下で最近絶好調の船山が無人のゴールに押し込み幸先よく追加点を挙げた。しかし前半終了間際に乾が相手との接触で左ひざを負傷し,そのまま退場。結果的にこれが攻守のバランスを崩すきっかけとなってしまった。

 後半は全体的にZELVIAペースできつい時間が続き,ついに戸島に恩返し弾を献上。一点差に追い詰められたが,何とかゴールを割らせず,2-1で勝利し,久しぶりの5連勝を達成。プレーオフ圏内に勝ち点差2として次に望みをつないだ。

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2017/10/15

堅守YAMAGAを5ゴールで粉砕!

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 10月前半ホーム連戦の2戦目,フクアリでのYAMAGA FC戦は前半に船山のカウンターからの絶妙な恩返しアシストでラリベイの先制ゴールを奪った。後半,浩平の恩返しゴールで追いつかれるも,船山が山本真希への恩返し決勝アシストを含めた4ゴールを立て続けに奪い,5-1で圧勝!これまで分の悪かった堅守のイメージが強いYAMAGAに対して,これまでの鬱憤を晴らすかのような快勝劇だった。

 個人的には船山の献身的な動きと山本真希の確実性の高いキックを褒め称えたい。今の船山を見ているとゴールを求めるよりも結果につながる仕事をさせた方が良いような気がする。かつての派手なイメージがあるため,結果を求めてしまいがちだが,かつてのマリオ・ハースのような選手も必要だ。

 そして山本真希。決勝ゴールも也真人のゴールとなった4点目もだが,とにかくダイレクトに合わせる上手さに惚れ惚れする。彼の確実性もありがたい存在だ。

 10月のホームゲームはこれにて終了。後半は遠方AWAY2連戦。あと5試合,最後まで食らいついてもらいたい。

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2017/10/08

地元じゃ負け知らず(FAGIANOには)

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 AWAY連敗でプレーオフ進出も厳しくなってきた状況で迎えたフクアリでのFAGIANO戦は前半に先制されるも,CKからの流れでキャプテン近藤の同点ヘッドで追いつく。そして後半にこれまた清武のCKから乾のドンピシャヘッドで逆転!さらにはラリベイの豪快ミドルも決まって,3-1で勝利!岡山の地では分が悪いFAGIANOだが,フクアリでは負け知らず,という結果になり,ひとまず連敗脱出と相成った。アンドリュー出場停止,さらに也真人もケガで欠くという状況下であったが,矢田と勇人のダブルボランチという今季初の布陣も功を奏した形となった。

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2017/10/01

ゴールが決められなければ守備は決壊する

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 個人的には約1か月ぶりの観戦となった,西京極でのSanga戦は相変わらずのAWAYでの決定力不足が影響,これによりロスタイム前に守備も決壊し,0-2で敗戦。プレーオフ進出も厳しくなりそうな結果となった。

 もっとも,相手GKが当たりまくっていたという側面もあるが,決めるところを決め切らないと,今のチームは持たない。三枚目の交代カードを大久保から多々良に変えたのもスコアレスドローを意識してのことだったろうが,結果的にうまくはまらなかった。

 残り7試合,意地を見せてもらうしかないだろう。試合終了後も声を切らさず歌い続けたサポーターを見て何を感じてくれたのかを。

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2017/09/02

フクアリでのVerdy戦はいつもこんな感じ

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 ホーム連戦で未勝利継続は避けたいという思いで臨んだVerdy戦は後半にラリベイのテクニカルなゴールで先制するも,追いつかれてさらに連係ミスから逆転され,それでも途中出場の大久保の値千金のヘッドで追いついて,結果として2-2のドロー。勝ち点1で痛恨の足踏みという結果に終わった。

 前半が良くなかった分,後半は雰囲気が変わったものの,やはりこのチームは追加点を取れないと主導権をなかなかつかめない。さらにはここ最近のリーグ戦におけるフクアリでのVerdy戦はいつもお互い勝ちきれない感じで終わってしまう。オリジナル10同士であるものの,このあたりがJ2生活長くなってしまっている所以か。

 2試合目のルイスに関しては今日はまあ,こんなもんか,という感じ。枠内シュートはしっかり止めてたので,あとはDF陣との連携を高めてほしい。

 個人的な事情により,9月は30日のSanga戦まで現地観戦予定がないのはちょっと残念だが,何とかプレーオフ圏内まで食らいついてほしいところだ。

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