2016/11/21

2016年のJEF UNITEDこれにて終了



 シーズン最終戦となったPicaraスタジアムでのKamatamare戦は前半に最後まで消化しきれなかった左右の揺さぶりに耐えられずに先制を許すも,後半ロスタイム間際に船山のFKをアドが身体能力を活かしたヘッドで同点ゴールを叩きこみ,そのまま1-1で終了。最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

 これで2016年のJEF UNITEDトップチームも終了。来季の監督も新しくなるようだし(長谷部監督代行はコーチとして残るようだが),残る選手がいれば,去る選手もいるだろう。もちろん新しく来る選手も。今年1年目まぐるしく体制が変わった中で,いろいろ苦しみながらも戦い続けてくれた選手とスタッフに感謝したい。そしてまた来年,今年の経験を糧にして一回り進化した,新たなJEF UNITEDを見たい。今言えることはそれだけだ。

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2016/11/13

結局今年の課題が表面に出てしまったということ



 ホーム最終戦のConsadole戦は遥也のシュートの跳ね返りを也真人が押し込んで先制するも,その後のチャンスをみすみす生かせず,最終的には『天敵』内村に一か八かのような逆転ゴールを叩きこまれて1-2で終了。ホーム最終戦を勝利で飾ることができなかったばかりか,完全に敵役のようになってしまった。

 結局,今年ずっと課題だった「追加点」を奪うチャンスを自ら逃してしまったことが,ここでも出てしまったということだろう。残念という言葉以外にない。最終戦の相手がAWAYのKamatamareなので,ほとんどの方が今日で今年のJEFが見納めだろうが,私は来季を見据えていつもと同じスタンスで応援しに行くつもりだ。セットプレー待機中に都倉から一時も目を離さなかったルーキー岡野のように。

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2016/11/04

黄色の情熱をピンクに見せつけた



 プレーオフの進出もなくなり,残り4戦は選手たちのプロとしての矜持を見せて欲しいと思って参じたフクアリでのCEREZO戦は,これまでプレーに精彩を欠いていた遥也の見事な2ゴールと,阿道のFWらしい見事なゴラッソが決まり,さらに守備でも若手とベテランの見事な融合で無失点に抑えて,3-0で久しぶりの勝利!黄色の情熱を見せつけた。

 ここからは上位チームと下位チームとの対戦が続く。さらにプロとしての矜持を見せ,さらなる黄色の情熱を。

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2016/10/30

それでもJEFのサッカーは続いていく



 相変わらずエンドを変えられてしまうフクアリでのV VAREN戦は前半のいい流れの中でゴールを割り切れなかったことが影響して0-0のスコアレスドロー。失点は免れたがゴール欠乏症は相変わらずだった。ただ,今日は久しぶりに先発した岡本,勇人,眞紀人,山本の動きの良さが目立ち,乾と岡野は守備に奮闘と来年に向けての光明も見えた。だからこそ勝っておきたいゲームだった。

 今日の結果により,今年のプレーオフ進出は無くなった。来季もJ2…かと思ったら,まだそれすらも確定できていない。残り4試合は難しい相手だが,今日の光明をさらに明るくしてほしい。

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2016/10/16

いろいろとどん底の中での光明



 本日のYAMAGA FC戦も0-3で敗戦。点取られるまではいい感じだと思ったが,セットプレーで恩返しゴール叩きこまれて以降,まったくいいところなくズルズルといってしまった。力負けという感じではないが,やはり自分たちのプレーに自信がないという表れだろうか。

 良かったところと言えばスクランブル状態とはいえ,岡野がフクアリデビューできたことくらいか。一人少ない状態で入ったとはいえ,浮足立たずにやれていたと思う。彼もアカデミーからの昇格組。これから使っていってほしい若手の一人だ。

 写真は今年のフクアリで唯一飲み続けているEstralla Garicia。今日撮ったのこれしかなかったもんで。

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2016/10/09

特にありません



 フクアリでのSanga戦はいいところなく0-3で完敗。結果も内容も今季最悪でした。以上です。

 試合後は所用で途中で抜けてしまったため,すべてを見ていないことからわかりません。まあ,わかっても語る気はありません。ただただ,呆れただけです。

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2016/09/25

フィニッシュの課題は未だ克服せず



 味スタでのVerdy戦は前半にセットプレーから先制されるも,後半に途中投入された眞紀人とオナイウのコンビで同点となるゴールを奪い,終盤に怒涛の攻撃を見せるも最後まで追加点を奪えず1-1のドロー。勝利の欲しかったゲームであったが,前半の決定機をことごとく逸したことが最後まで響いた。

 今さら始まったことではないが,やはりフィニッシュに難がありすぎる。今日は相手の状態にも助けられた感があるが,次節以降に影響しなければいいが…。

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«非常に残念な結果