2018/02/04

ちばぎんカップで気を引き締める



 『球春到来』という言葉が相応しい,ここ最近の寒さとは無縁の暖かさの中,フクアリで行われた23回目のちばぎんカップは互角の戦いと思えた前半と交代メンバーとシステムがうまく嵌らなかった後半という二つの違うスタイルにより,後半だけで4失点で1-4にて敗北した。

 もっとも,ReysolはACL本選出場のために早めの仕上げをしてきていたチーム,こちらはキャンプから帰ってきたばかりでコンディションを上げるのはこれからというチーム,という側面もあった。今年のJ2を戦っていくうえでこの結果は心配な面もあるが,悪い部分を出すという意味では良かったのかもしれない。気を引き締めるという意味でも目標はまず,3週間後の開幕だ。

 個人的にはロドリゲスのキックに驚かされた。あと,茶島のプレースタイル。今年のJEF,楽しみはまだまだある。

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2018/01/14

2018年のJEF UNITEDスタート



 2018年のJEF UNITEDがスタートしました。まずは遅ればせながら,7日に行われたKICKOFF FESTAに行ってまいりました。今年はJFE体育館での開催となりましたが,今回はあくまでもお披露目という意味合いが強くて,ショーのようなものはありませんでした。



 そして13日の午前中,今年初の練習見学へ。期待できそうな新戦力はほぼ確認できました。来週からキャンプなので,さらにレベルアップしてくれることを期待しています。

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2017/11/26

『心を整える』のが来季の課題

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 最終節の結果により6位に滑り込んで得たプレーオフ出場権。それを生かすべく臨んだ瑞穂でのGrampus戦。前半終了間際にラリベイのゴールで先制したものの,後半にスタイルを変えてきたGrampusの攻撃に耐えきれず失点。まだ同点だったのに何故かここからメンタルバランスを悪くして失点を重ね,結局2-4で敗戦した。

 2017年のJEF UNITEDこれにて終了。相手のハンドとか審判の問題とか言いたいこと山ほどあるけど,こういうのを自力で跳ね返せるチームになってほしい。そして来季の課題としてどんな状況でも『心を整えられる』ようになっていただきたい。

 ただ,なんだかんだ言いながらも今年のJEFのサッカーは最後まで見ていて楽しいことが多かった。これはぜひとも継続できるようお願いしたい。

 そしてまた,当blogは来シーズンまでしばらく冬眠します。ではまた。

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2017/11/19

チーム初の7連勝達成!そしてプレーオフへ…

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 前節にGrampusを一蹴して6連勝を達成し,他力ながらプレーオフ進出の望みを残したJEF。最終戦は前回対戦で0-4の完敗を喫したYOKOHAMA FC。まずはこの相手に勝たなければ話にならない…のであったが,KICKOFF直後に起こったボムヨンのミスからオウンゴールを献上。いきなり暗雲立ち込める展開となった…はずだった。

 しかし,連勝中のチームには不思議な勢いがある。要は自分たちの信じたサッカーを続ければ自ずと結果はついてくる。この日,ピッチの上にいた選手たちに不安を感じる要素は一切なかった。Grampus戦同様,メンバーそれぞれが鬼のようなプレスを仕掛け,相手選手たちを翻弄,ゴール前までボールを送り続けた。ゴールをこじ開けたのは前半30分過ぎ,右サイドを突破した也真人が相手DFとGKの位置を見ながらアウトにかけたシュートを放つ。ボールは相手GKをあざ笑うかのように逆を突き,ゴールに吸い込まれて同点に追いついた。

 その後もプレスをかけ続けて攻め立てるもやはり焦りからか,シュートが枠をとらえないことがしばしば。そうこうするうちにアディショナルタイムに突入。溝渕の仕掛けからCKを得ると,GKの優也もゴール前に。途中出場の清武が最高のボールをゴール中央に送ったところに我らがキャプテン近藤のヘッドがドンピシャ!ボールは相手GKの手を弾いてネットに吸い込まれた。

 この光景にフクアリ全体が発狂に近い興奮の坩堝に。コンディションが万全でないキャプテン近藤の魂こもったプレーでチーム初の7連勝を呼び込んだ。

 そして他会場の結果によって6位滑り込み。3位のGrampusとのプレーオフ準決勝対戦が決まった。

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2017/11/05

危なっかしい場面もあったが久々の5連勝!

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 今年苦手としていたAWAYで連勝し,その前のHOMEと合わせて四連勝と波に乗った状態で迎えたフクアリでのZELVIA戦は両サイドを効果的に使った攻撃を展開。也真人のクロスが逆サイドに流れたところを為田がノートラップでシュートして先制!さらにプレッシングに慌てた相手DFとGKの連係ミスを突き,TOP下で最近絶好調の船山が無人のゴールに押し込み幸先よく追加点を挙げた。しかし前半終了間際に乾が相手との接触で左ひざを負傷し,そのまま退場。結果的にこれが攻守のバランスを崩すきっかけとなってしまった。

 後半は全体的にZELVIAペースできつい時間が続き,ついに戸島に恩返し弾を献上。一点差に追い詰められたが,何とかゴールを割らせず,2-1で勝利し,久しぶりの5連勝を達成。プレーオフ圏内に勝ち点差2として次に望みをつないだ。

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2017/10/15

堅守YAMAGAを5ゴールで粉砕!

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 10月前半ホーム連戦の2戦目,フクアリでのYAMAGA FC戦は前半に船山のカウンターからの絶妙な恩返しアシストでラリベイの先制ゴールを奪った。後半,浩平の恩返しゴールで追いつかれるも,船山が山本真希への恩返し決勝アシストを含めた4ゴールを立て続けに奪い,5-1で圧勝!これまで分の悪かった堅守のイメージが強いYAMAGAに対して,これまでの鬱憤を晴らすかのような快勝劇だった。

 個人的には船山の献身的な動きと山本真希の確実性の高いキックを褒め称えたい。今の船山を見ているとゴールを求めるよりも結果につながる仕事をさせた方が良いような気がする。かつての派手なイメージがあるため,結果を求めてしまいがちだが,かつてのマリオ・ハースのような選手も必要だ。

 そして山本真希。決勝ゴールも也真人のゴールとなった4点目もだが,とにかくダイレクトに合わせる上手さに惚れ惚れする。彼の確実性もありがたい存在だ。

 10月のホームゲームはこれにて終了。後半は遠方AWAY2連戦。あと5試合,最後まで食らいついてもらいたい。

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2017/10/08

地元じゃ負け知らず(FAGIANOには)

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 AWAY連敗でプレーオフ進出も厳しくなってきた状況で迎えたフクアリでのFAGIANO戦は前半に先制されるも,CKからの流れでキャプテン近藤の同点ヘッドで追いつく。そして後半にこれまた清武のCKから乾のドンピシャヘッドで逆転!さらにはラリベイの豪快ミドルも決まって,3-1で勝利!岡山の地では分が悪いFAGIANOだが,フクアリでは負け知らず,という結果になり,ひとまず連敗脱出と相成った。アンドリュー出場停止,さらに也真人もケガで欠くという状況下であったが,矢田と勇人のダブルボランチという今季初の布陣も功を奏した形となった。

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