そういえば
7月4日はミラー監督の誕生日ということで,おめでとうございました。誕生日を勝利で迎えられて良かったと思います。
深井のblogにはでっかいケーキと一緒の写真も出ておりますね。
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7月4日はミラー監督の誕生日ということで,おめでとうございました。誕生日を勝利で迎えられて良かったと思います。
深井のblogにはでっかいケーキと一緒の写真も出ておりますね。
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絶対落としてはならない最下位Trinitaとの対戦は2-1で勝利。踏ん張りが効かないようなピッチ状態のなかでカウンター主体に戦い抜き,最後まで何とか守りきった。
前節のふがいない負け方を反省したのか,JEFはスタートからエンジン全開。それが功を奏したのか,巻の競り合いでこぼれたボールを工藤が拾い,トップスピードで左サイドを駆け抜けた深井へ見事なスルーパス。これを深井が相手GKと1対1となり,落ち着いて流し込む。
幸先よく先制したのもつかの間,相手スローインを受けた家長が和田との勝負を制して右サイドからマイナスのクロス。これを高橋が押し込んで同点とされる。スローインでの対応が全体的に後手に回ったのが失点につながった原因だろう。先制直後で一瞬気が緩んだのかもしれないが,もったいなかった。
ただ,これで気合を入れなおしたのか,ディフェンスラインを中心に集中した守りを見せた。この日は登録上DF5人登録だったが,青木を左サイドに入れ,坂本をアンカーに配置した4-1-4-1。2列目に下村と工藤を上げたシステムだったが,前節まったくの不出来だった下村と工藤がこの日は攻守に奮闘。その甲斐あったか,前半20分過ぎにビッグプレーが生まれた。中央でボールを受けた下村がそのまま中央突破。いつもなら誰かにボールを預ける彼がそのままエリア付近まで入り込む。パスを予想したであろうTrinitaディフェンス陣は彼の予想外の行動に対応しきれず,下村はほぼフリーの状態で左足を振り抜いた。放たれたボールは相手GK西川でも届かないゴール上段の左隅に突き刺さった。
この誰もが予想し得なかった展開にゴール裏も半狂乱状態。そりゃそうだ,これまで何度もチャンスに宇宙開発をしてきた男がJEFで初めて見せたリーグ戦初ゴールなんだから。個人的には腕にサブイボが立ったくらいだ。
前半はこのまま終了。後半は前半飛ばした影響からか,ほぼサンドバック状態であったが,ディフェンスラインが踏ん張ると芝がめくれてしまうような最悪のピッチ状態の中,最後まで集中を途切れさせることなく勝利へのタスクを全うして今後につながる勝ち点3をもぎ取った。
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| 18.巻 | 11.新居 | ||
| 16.谷澤 | 9.深井 | ||
| 6.下村 | 10.工藤 | ||
| 2.坂本 | 13.和田 | ||
| 15.福元 | 14.池田 | ||
| 1.岡本 | |||
誰もが口をそろえて『今季最低の試合』と吐き捨てたArdija戦から一週間。その悔しさを糧にすることができたかどうかはこのゲームにかかっているといっても過言ではないと思う。相手はこれまでの経緯から見ても,これまで以上に死に物狂いで襲いかかってくるだろう。かと言え,こちらとて情けをかける余裕なんてない。まだ集団の後ろにくっついている今こそ,降格圏から抜け出すチャンスでもある。チーム,監督,スタッフ,選手すべてがその状況を理解していると信じたい。
そんなさなか,RESERVESで結果を出した金沢が満を持してTOPへ昇格。さっそくメンバー入りして大分へ向かったようだ。いきなり先発はないだろうが,FWだけにチャンスはあるだろう。もちろん,彼だけでなくすべての選手に期待したい。
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たぶん,春先に購入したスーツの特典だと思われますが…。

キメキメすぎて,俺の家なんぞに貼れねぇ~www
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国産って響きは聴こえがいいものの,言い換えれば外国籍選手の出場目処がつかない,ってことですからねぇ…。
まあ,それで逆に戦う意識が高まれば,良いに越したことはないですがね。
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空いていた背番号7がようやく埋まりました。以前から報道されていたネット・バイアーノ選手です。
じゃあ,公式でも発表されたし,すぐにリーグ戦出場を…と言いたいところですが,そういうわけにはまいりません。海外クラブチームに所属していた外国人選手については『ウィンドー』があり,その登録期間初日は7月17日。よって,出場が可能となるのは18節のSANFRECCE戦からとなります。
なので,私としては今すぐ出られない選手より,土曜日のTrinita戦までに誰が復帰できるのか,という方が気になります。アレックス,まだ無理そうなのかorz
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東総で行われたRESERVES vs 佐川印刷SCの一戦は前半に金沢が決めたゴールを守り切って1-0で勝利。この勝利を以って前半戦4位となり,今年の天皇杯への出場権を県予選なしに確保することができた。金沢はこれで5得点目。得点シーンは左サイドから右サイドにこぼれたボールを安川があきらめずに追い,ゴールラインぎりぎりでクロス。そのボールをゴール前にいた金沢が叩き込んだもの。平日の練習ではTOPに合流している彼だが,お呼びがかかるのはいつの日か。
そのあと行われたJEF Ladies vs Albirex Ladiesのゲームは1-2で敗戦。クロス気味に上げたFKのボールがワンバウンドしてゴールに吸い込まれるというラッキーな先制点を得たものの,後半にDFとGKとの連係ミスが出て同点にされ,その勢いのまま逆転されてしまった。Mareezeが勝利したために5位に後退。ここが我慢の時か。
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いや,さすがに理解していない選手なんて皆無だろう。だとすると理解しすぎたあげくにそれがプレッシャーとなって動きが悪くなり,結果として今季最悪ともいえるゲームになってしまったといったところだろう。
そうはいってもこれくらいのプレッシャーに打ち勝てないと,いつまでたっても残留争いの立場を脱出することはできない。思えば昨年も同じような光景に出っくわした。メンタルな部分での成長を感じ取れないことに関しては非常に残念だ。
ネガティブに終わるのもなんなんで,ポジティブな話を一つ。得点には至らなかったが,途中出場した米倉からのラストパスを益山がサイドから絞った動きであわせたシーンには2人の将来性が感じられた。そろそろこのチームも若手が主軸を突き上げていく時期に来ているんじゃないだろうか。
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| 18.巻 | 11.新居 | ||
| 16.谷澤 | 9.深井 | ||
| 6.下村 | 10.工藤 | ||
| 2.坂本 | 13.和田 | ||
| 15.福元 | 4.ボスナー | ||
| 1.岡本 | |||
明日のゲームの大切さはサポーター以上に選手一人一人が理解しているはず。とにかくホームでの勝利に向けて後押しするのみだ。ヨンスに余計な心配なんぞ,かけられないからな。
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6月24日の千葉日報朝刊スポーツ面にイビチャ・オシム元監督の独占インタビューが掲載されています!
…という記事を書こうと思ったら,日刊スポーツにまったく同じ内容の記事が一日早く出てましたね(^^;)。千葉日報さまは一日遅れということですか。
ただ,日刊に掲載されたものと違うのは後日談が掲載されていること。もう時間的に朝刊も販売終了しているので,その部分だけ貼っておきます。

AWAYで引き分けたリーグ戦というと,S-PULSE戦かなぁ?「よしよし」って感じの結果じゃなかったんだが,UEFA CL<Jの爺さんのことだし,まあいいかぁ。
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