2021/06/13

サッカーの上手いチームにはまだまだ

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 水曜日の天皇杯を出番の少ないメンバーで勝利し3回戦進出。公式戦の負けなしを7に伸ばして迎えたフクアリでのVerdy戦は前半からチームとしてかみ合わない感じで進む。全体的に体が重いというか、プレスがかからない。やはりこの辺りはボールを持ったらプレスのかいくぐり方の上手いVerdyと言ったところか。そんな調子が上がらない状況で左サイドからのクロスを小池に合わせられて先制点献上。後半に入ると徐々にプレスやパスワークがハマりだすも、相手DFを最後まで崩すことができずに0-1で敗戦。チームとしては徐々に上向きになってきているが、やはりサッカーの上手いチームにはまだまだ、といったところか。

 6月はこれからAWAY連戦。暑い季節になってきた。サウダーニャもあまり守備をしていなかったし、動きの重さが若干心配である。

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2021/06/06

プランBを持てるようになった

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 AWAYでのArdija戦で勝利して5試合負けなし。そのままの勢いで連勝を目指したフクアリでのMontedio戦は相手の対策と中盤の鋭さにより動きが鈍く、前半はほとんど何もできないまま終了。後半開始前に小林を投入してアンカーシステムへ変更したことにより、相手の攻撃の芽を摘み取ってからの攻撃へのスイッチが入りだした。中盤でボールを持った見木が右サイドに展開。ほぼフリーとなっていた安田に渡るとドリブルで抉って素晴らしいクロスを中央に。ニアに飛び込んだ小島とサウダーニャが囮となったことでファーから中に入っていた船山がフリーに。見事なダイビングヘッドを突きさして先制!意思を持った攻撃がようやく見られるようになってきた。

 しかし相手の途中交代による修正にまで対応できなかったか、サイドを起点に押し込まれる展開が多くなり、見事なミドルを喰らって同点に追いつかれる。前の選手をフレッシュにして最後まで攻め続けたものの、チャンスをものにすることができずにタイムアップ。勝てばさらに上に行けるゲームだったが、1-1のドローで終えた。

 悔しい結果であるが、前半上手くいかなかったことで小林を投入するという『プランB』が持てるようになったのはチームとして大きいと思う。あとはこういうゲームをモノにできるかどうかが今後を戦ううえでのカギとなろう。そういう意味では今日のチャンスに決め切れなかった岩崎にも期待したい。どんな形でも一本決まれば乗って行けると思う。

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2021/05/23

追いつけるようになったら、次は追い越せるように

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 ホーム初勝利後のアウェイV VAREN戦を終盤で追いついてのドローで終え、迎えたホームのZELVIA戦は前半にセットプレーから失点するも、見木の3試合連続となるゴールで追いつく。後半は互いにゴール寸前までボールを運び、決定機を何度も演出するも必死にゴールを守るという好ゲーム。JEFのセットプレー時にはひときわ大きくなる手拍子、ピンチの時には願いのこもった悲鳴(ダメなのは承知ですが出ちゃいますよね…)。結局、最後までゴールを奪うことも割らせることもなく1-1のドローで終えた。これで4戦負けなし。勝ちたいゲームではあったが久しぶりに手に汗握るようなゲームであった。

 コンディション不良が伝えられてた田口がようやく今季初スタメン、米倉も戻って来たという明るい材料もあったが、その田口はまだ本調子でないのか、前半で壱晟と交代、見木のゴールをアシストした米倉もまた同じ場所をやってしまったようで心配は多い。それでも見木の覚醒、小島と船山の替えの効かない存在感、そして岡野、チャンという伸びしろしか感じない若手の躍動感にはワクワク感が多い。今日の結果は口惜しいが、応援する側としてはポジティブに捉えたい。もちろんクラブには勝てなかったことを課題としてupdateしてほしい。追いつけるようになったら、次は追い越せるように。

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2021/05/09

フクアリにようやく幸せが訪れた

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 AWAY連戦を1勝1敗で終え、チームとしての形もようやくできつつある状態で迎えたGW連戦の最終戦、フクアリでのFAGIANO戦は蔓延防止措置の影響でAWAY席設定なしの5000人上限となったが、それでも約3500人が訪れた。前節と同じメンバーで臨むことと急に暑くなった気候で終盤のガス欠が心配されたが、そんなことは杞憂とばかりにそれまでの『2進数』状態がウソのようなゴールラッシュ。皮切りはフクアリデビューとなったサウダーニャ。中盤でボールを持った途端にスイッチオンとばかりにゴリゴリのドリブルで相手を置き去りにしたと思ったら、ブラジル人特有のトゥーキックシュート。まさにブラジル人FWにやってほしいことすべてをこの一瞬で見せてくれた。

 直後に相手のゴラッソを喰らってしまったが、今日はその後もすぐに混戦から小田の押し込みで再度突き放し、後半最初の小田が倒されて得たPKを船山がゲットして追加点。さらには終盤にカウンターから安田のマイナスパス→ブワニカシュート→詰めていた見木がコースを変えて4点目とこの日集ったサポーターを幸せにさせてくれた。最後に失点してしまったのは反省点だが、4-2で完勝。ようやく今季フクアリ初勝利にして初の連勝。やはりホームでの勝利は格別だ。

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2021/04/25

ホームで勝てない症候群

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 今年唯一の平日開催、Hollyhock戦をソロモンのゴールで勝利し、さていよいよ次はホームで…という思いで臨んだはずのSC SAGAMIHARA戦はセットプレーの混戦の中から押し込まれた先制点を最後までひっくり返すことができずに0-1で敗戦。またもフクアリでの今季初勝利はお預けとなってしまった。

 3バックとアンカー小林という守備については形となりつつあるが、いまだに攻撃は全くデザインされていない。このシステムのキーマンである米倉が早々にケガで離脱したのが最後まで影響したが、一人抜けただけで影響がモロに出てしまうのは頭が痛い。試合後は場内一周していたので次に影響しないものと思われるが…。

 GWはJAPAN JAMでフクアリを明け渡すため、次はAWAY連戦。5/1は無敗Arbirex。ここで踏ん張らないとまた下が見えてきてしまう。

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2021/04/17

HOMEでAWAY仕様のサッカー

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 AWAY連戦を1勝1敗で終え、いざHOME初勝利、という思いで臨んだはずのTOCHIGI SC戦は最初から3バックという言うなれば手堅い布陣で臨んだ。守備に重きを置くサッカーをして無失点で終えるも、攻撃にはやはり迫力が無く、HOMEとは思えない内容で0-0のスコアレスドロー。相手の割り切ったサッカーに付き合ってしまうという、首をかしげたくなるような一戦であった。

 HOMEなのにAWAY仕様のサッカーでは退屈感がハンパない。結果として勝ち点1を得たのは確かだが、まだまだ我慢の時期は続くということか。天候も重なってスッキリしない気分の一日だった。

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2021/03/27

ミスが重なっての敗戦

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 第3節の敗戦により、スタメンを大幅に入れ替えたYAMAGA FC戦で1-0にて今季初勝利。そして連勝を目指して迎えた本日のFC Ryukyu戦は前回のホームとは異なってアグレッシブなサッカーを前半から見せ、後半に見木のゴールで先制。ここまでは良かったのだが、相手の右サイドからのクロスにCBが対応しきれずにわずか10分の間に連続失点。交代のタイミングも見誤ってロスタイムに5人同時交代というバタバタ感まで露呈。結果として1-2で敗戦し、今季のフクアリ勝利はまたしてもお預けとなった。

 DAZNで見返してみたが、CBの対応が軽い。今年始まってからここまで、鈴木大輔の経験値が生かしきれていないように感じる。もっとできる人だと思うので早く本領を発揮してほしいと強く願う。次はAWAY連戦。良い結果を持って戻ってきてほしい。

 それにしても今年の円陣ダッシュは綺麗だ。先制ゴール後のチームの雰囲気も良かった。このチームはどんどん良くなっていくと思いたい。

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