2024/04/21

個人的には後半30分で失礼したゲーム

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 ホーム連戦で最初のTrinita戦をドローで終え、この試合は絶対勝利が欲しいところだったBLAUBLITZ戦。再三決定的チャンスを作るも枠を捉えられない、捉えても相手GKに阻まれるなどでじりじりとした展開が続いたが、後半に田口のフクアリ初ゴールで先制!すでに相手は10人。マネジメントさえ間違えなければ勝てる展開だった…はずだった。

 個人的には今日、もう一つの大事な用事があり、後半30分でフクアリを後にさせていただいた。なので1-0の状況までしか語れない。もっともこの後の結果はDAZNですら追う気も無いが…。FWはエゴイストであっていい。ただ、ゴールを決められなかった責任は人一倍重い、ということを肝に銘じてほしい。そして監督はマネジメントの大事さを理解してほしい。

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2024/04/13

矛と盾ががっちりハマる

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 TOCHIGI SC戦の後に行われたVORTIS戦で苦しみながらも1-0で勝利し、連勝で迎えたフクアリでのTrinita戦。ここ最近は分の悪い相手であったが、この試合では開始早々に左での展開から田中のシュートのこぼれ球を小森が押し込んで幸先よく先制。その後も連動した展開から何度も相手ゴールを襲ったものの、相手の高い守備力に阻まれて中々ゴールを割れずにもどかしい展開が続いた。

 後半、相手のFWが長澤に代わるとボールを動かされ、CKから押し込まれて失点を許す。その後も相手にチャンスらしいチャンスは与えなかったが、この日はJEFもシュートが枠の外にことごとく外れてしまった。結局このまま1-1のドローで終了。相手の守備への集中が90分途切れなかったという面もあるが、ここをこじ開けられないと次のステップに進むのは難しい。

 個人的にはサブのメンバーにオフェンスの選手がもう一人欲しいのと5人の交代枠を有効に活用してほしい。次もホームなのでぜひとも勝利を。

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2024/04/04

雨の平日ナイトゲーム、観客5600人…歴史的大勝!

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 AWAY連戦を1分1敗、特に2試合とも無得点でチームからもプレーに自信なさげな部分を感じられた中での中3日で行われたフクアリでのTOCHIGI SC戦。平日ナイトゲーム、そして雨が降り続ける状態、そしてチームの成績もあって観客の出足も鈍い。それでも開始早々に生まれた小森のゴールで勢いづくと、セットプレーから大輔のヘッド、椿のゴールと立て続けに決まって前半だけで3-0。前の二試合は何だったのかと思えるくらいのゴールラッシュ。ただ、この日はこのまま終わらなかった。

 後半立ち上がり、相手が前掛かりになってくるところで壱晟が約2年ぶりにゴールを決めると、セットプレーからまた大輔がフリーでヘッドを決めた。60分過ぎに次のことも考えて前線の選手を交代。するとこれまで不調だったドゥドゥが初めてホーム側に連続ゴールを決める。パフォーマンスに本物の風船を使ってイエローカードをもらったのはご愛嬌(でももうするなよ!)。そしてトドメは岡庭がプロ入り初ゴールで8-0。ディフェンスも最後まで危なげなくまとめて今季初、クリーンシートでの勝利となった。この歴史的瞬間を5,600人しか現場で観ていないという事実だけが残念だ。

 というわけで私の中での今日のMIPは品田。あの漂い方はオシム時代の中島浩司を彷彿とさせていた。FC東京さん貸してくれてありがとうございます。 

 — ぱ っ き ゅ (@PACQUE) April 3, 2024

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 今日は古河電工時代からJEF UNITEDのサポーターとしてこのクラブを愛し続けてくれた寺田農さんが無くなってから最初のホームゲーム。試合前には黙とうがささげられ、その場にいた全員が冥福を祈った。そんな日に勝利をささげられたのが嬉しい。ただ、ご本人ももしかしたら『ゴール取りすぎだろ』と天国でぼやいているのではなかろうか。そんな気がした。

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2024/03/20

後を引きそうな連敗…

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 リーグ戦AWAY連戦を1勝1敗。特にその1敗は鹿児島で受けた大量失点での敗戦であり、スタートダッシュで何とか勝ち点を上積みするためにも負けられなかったフクアリでのS-PULSE戦。田口、エドゥアルドを欠くものの、横山、日高、ドゥドゥは戻って来た。前半は優位にゲームを進めるも前半ロスタイム間際に先制されてしまう。このまま終わると嫌な流れになりそうだったが、これを断ち切ったのが小森。ロスタイムにゴール前で相手のタイミングを外してのゴールにパスするようなシュートを決めて振り出しに戻した。

 さあここから、という後半だったが、集中力の切れる時間帯に逆転を許し、さらに追加点を許して1-3で敗戦。決めるべき選手が決めても守り切れないのでは…。これで5試合で早くも二桁失点。ディフェンスに難があるのならそこにメスを入れてほしいと思ってしまう。ここからまたAWAY連戦。黒星先行を一刻も早く元に戻さないと後を引くことになりかねない。

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2024/03/11

からっ風ニモマケズに勝ち点3Get!

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 ホーム開幕戦黒星発進も続く第2戦は4-0で快勝。そして今季初のAwayゲームは群馬に乗り込んでのTHESPA戦。苦手な北関東、上州名物の強いからっ風、さらにこの時期に17時KICKOFFという観戦にも悪コンディションな状況であったが、風下を利用して前半は優位に試合を進め、セットプレーから今季初先発、佐々木の先制弾が決まる。さらには右サイドを突破した風間の粘りからのマイナスクロスを椿が押し込んで追加点と前半を2-0で折り返した。

 後半、相手の交代策とケガにより前半で交代した日高を失った影響か、早々に1点を失う。昨年までならここでガタガタと崩れるところだったが、我慢すべき状況を全員で守り切り、最後は千両役者小森がダメ押しで3点目をget。最後まで危なげない試合運びで3-1で快勝。リーグ戦連勝となった。悪コンディションでもしっかり勝てるチームは評価に値する。次は鹿児島UNITED、ルヴァンカップのリベンジだ。

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2024/02/25

ほろ苦い船出となった開幕戦

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 冷たい雨と寒さの中で行われた2024年シーズンの開幕戦。いまや『天敵』と言っていいMontedio戦は前半にセットプレーから大輔のヘッドで先制するも、後半に3点返されてしまう。終了間際に横山の移籍初ゴールが決まるも時すでに遅し、2-3で逆転幕を喫する結果となってしまった。

 日高の裏を狙われたり、CBの組み立てに難ありという、このチームのウィークポイントを小林監督の師匠である渡辺晋監督にすべて曝け出された感がある。これはもう、次に向けて対策を施すしかない。その意味では途中投入されたエドゥアルドのパフォーマンスは特筆すべきものであったし、横山はやはり一列前で使ってほしい。次のホームであるFUJIEDA MYFC戦、ここで勝たないと今後にも影響してしまう。今後に向けての課題が浮き彫りになったのは悪いことじゃない。次こそは勝利を掴みたい。

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2023/12/07

私が円陣ダッシュを撮り続ける理由

ジェフ千葉アドベントカレンダー2023の記事です』

 オシムサッカーが浸透し結果も出ているのになぜか観客数が伸びない、ということでその面白さを自分なりに伝えたいと思い、2004年にこのblogを始めました。もう来年で20年(!)になりますが、いつの頃からか試合後に書くレビューには前半開始前に行われる円陣ダッシュを主に掲載するようになりました。

 円陣ダッシュについては採用しているクラブも今は多いですが、JEFがオシム監督の元で始めた頃はどのクラブもまだ対応していなかったのではと記憶しています。行う理由については下記のblogに詳しいことが書かれておりましたので、参照ください。

サッカーボールを追いかけて『*吠えるオシムと円陣ダッシュ

 ちなみに円陣ダッシュの写真についてはすべてスマホのカメラで撮っています。なのでピントが甘い、手ブレなんてのはしょっちゅう。ボタンを押したつもりが押せてなかった、ズームの倍率を決めかねている間に終わってた、なんてこともありました。また、自分の中で上手く撮れたとしても天候や光の具合、スタンドにいる観客の数などで絵的に締まらないなんてこともあり、なかなか満足いく写真が撮れません。そう、その日の円陣ダッシュは一期一会なのです。

 そんな中で私の中での2023年円陣ダッシュベスト3はこちら。

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 2023年4月16日のVerdy戦。青空と白い雲、緑のピッチのコントラストにJEFのメンバーが放射線を描く瞬間。

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 2023年6月24日のTrinita戦。夕日が沈みかかって空が紫色に染まっている時間帯での円陣ダッシュ。

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 2023年9月16日のTOCHIGI SC戦。ナイトゲームでシャッタースピードが遅くなったことでピッチ上の選手のブレ感。

 個人的に円陣ダッシュはJEF UNITEDというクラブを見極めるバロメータの一つだと考えています。円陣ダッシュにおける一連の動きが合い、美しい放射線を描いているときは、外から見ていても『チームがまとまっているな』と感じることができます。今年に関してはホーム開幕戦で感じた以下のTwitter(現X)へのポストがすべてかなと思いました。結果、前半は結果を伴わずに苦しい時期もありましたが、後半は一体感をさらに持って7連勝を含めた6位でのフィニッシュ。来年のことは現時点で分かりませんが、期待は持っていいと思います。

 JEFにおける円陣ダッシュは勝利後のデングリ、ラインダンス、俺たちJEF!、今年から始まったビクトリーサークルとゴール後のJEF3唱とともにこれからも続いていくと思います。そしてこれからも写真を撮り続けていくつもりです。

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«あと一歩も二歩も届かず