2022/12/17

知られざるプラチナオプション

これはジェフユナイテッド市原・千葉のアドベントカレンダー2022(https://adventar.org/calendars/8246)の記事です。

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 2021年シーズンから始まったシーズンシートのプラチナ会員制度。その年のシーズンシート料金+10万円を支払うことにより、51番~150番まで自分だけの背番号が付与される100名限定の制度である。その他の特典等についてはここで説明するより、公式HPにてしっかり説明されているのでそちらを参照されたい。

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 そんな中、2022年度はプラチナ会員向けだけに、さらに5万円拠出することによって『プラチナ会員オプション』としての限定GOODSを手に入れることができた。今年のプラチナ会員でどれだけの方の食指が動いたかはわからないが、乗り掛かった舟には乗ってしまうタイプの私はそそくさと手続した。そして今年の4月、届いたのが以下の3点である。

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 1点目はhummelのPLAYアンセムジャケット。これ自体は公式オンラインストアでも今年中ならエンブレム入りで手に入れることができるアイテムである。プラチナオプションが通常商品と違う点はエンブレムの上に星が二つある事と下に自分の背番号がJEF UNITEDオリジナルフォントで刺繍されていること。これで通常商品と差別化が図られているが、それぞれ主張が小さくてまじまじ見ないと良くわからない。ちなみにフクアリでもAWAYでも夏以外はこれを着て参戦していたので結構重宝していた。 

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 2点目はhummelのアーカイブモデル『マラソナ』をベースにしたJEF UNITEDコラボシューズ。両足外側のシェブロンラインに黄色と緑を配して、内側に背番号をJEF UNITEDオリジナルフォントを入れたモデル。Zweigenではこのタイプのシューズを事前注文生産したようだが、JEFでは発売しなかったので、現時点ではある意味レアな一点。ちなみにシューレースは以前から愛用しているCATERPYにカスタマイズ。これもJEFの試合日には強い雨以外なら毎回使用しており、シューズ自体も履きやすくて相当重宝した。

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 最後はhummelの…ではない、中華製の背番号入りBluetooth speaker。クラブからの説明では『出先でDAZN観戦する際のお供に』という触れ書きだったが、出先でDAZN観戦する場合は周りに配慮してイヤホンやヘッドホンで聴くのが普通でしょ、ってことで、これだけは使い道が最後まで見いだせなかった代物。仮に家で使うとしてもスピーカーとしての出力も弱くて、結果的にスマホやタブレットからの直接音声とそんなに変わらないという結果だった。

 これで全部で5万円!?と言われてしまいそうだが、三点のうち二点は使い勝手も良かったので個人的は満足している。ちなみにどれくらいの購入者がいたのかはわからないが、2023年度についてはこのオプション、行わないとのことなので推して知るべしである。

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 ちなみに来年も95番を死守するべくプラチナは継続。この10万が超絶FWを獲得するための初期費用の一助となってくれることを願う。

(追記)

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 この記事を書いた後にJEFさんから『Jリーグ規約が変わって選手が51~99を自由に選べるようになるかも』というお手紙をいただきました。別に被っても良い場合は変更の必要はないらしいので、私は今のところ変更意思なしです。

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2022/11/20

フクアリで感じた多幸感

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 本日はフクダ電子アリーナにてイビチャ・オシム追悼記念試合でした。フクアリでは初めての真剣勝負ではない、有料のOB戦。JEFは巻誠一郎や阿部勇樹を始めとした03年~06年に在籍したメンバーが集まり、相手はオシム代表監督時代のメンバーが集まるという豪華な一戦。とは言っても当時のようなスピードや動きはなく、勝負度外視の楽しいひとときでした。追悼という意味ではこうやって教え子が一同に介するのも良いもんですね。
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 しかし、黄色いチームはシュート撃っても枠外しまくって…ひょっとしてこのメンバーが今に繋がってるってこと?😱

 

 

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2022/10/16

こういう試合結果をずっと待っていた

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 2022年ホーム最終戦、FC Ryukyu戦は前半に右サイド米倉の負傷が元で相手にプレッシャーを与えきれなかったことで質の良いクロスを入れられて先制を許す。JEFはボールを繋げるものの攻撃面で相変わらずバランスの悪い状態を続けた。しかし前半終了間際に田邉が左サイドでオーバーラップを仕掛けると相手が混乱したのか、そのままサイドを抉る展開に。グラウンダーのクロスを高木が受けて、開いた後ろのスペースに出したところにアンドリューが走りこみ、右足でコントロールショット。これが見事に決まって同点に追いつく。良い時間帯に追いついたことでチーム全体に活気が生まれ、後半は打って変わってJEFペースの展開に。相手も必死にゴールを守ることで時間が刻々と過ぎていった。

 終盤に相手CKを守り切るとカウンター発動。ロペスからボールを受けたミンギュが前線に運ぶと、中央左寄りを走っていたチアゴに渡る。今シーズン、これまでビッグチャンスを何度もシュートミスしたチアゴであったが、最後の最後で相手の動きを読み切ってゴールにボールを流し込み、逆転に成功。『最後くらいは勝ってくれ』と思っていたサポーターを歓喜させる決勝ゴールであった。

 見事な逆転勝ち。ブラジル人ストライカーに期待するのはこういう一発であったが、シーズン最後のホームゲームでようやく見せてくれた。これがもっと早くできていたら…とは思うが、今さらタラレバ言ってももう仕方がない。来年は監督も変わるし、メンバーも全員残るなんてことはさすがに無いだろう。一からやり直すか、継続するか。社長は『もう少し時間が欲しい』とセレモニーで言っていたが、待ってくれないのも時間である。今年もJ1昇格のチャンスは潰えた。来年への準備をする時間は十分ある。大事に使ってほしい。

 あとRENOFA戦があるが、シーズンはほぼ終了。とは言うものの、これからはレディースもあるし、来月はイビチャさんの追悼試合もある。JEF UNITEDはまだ終わらない。

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2022/10/02

勝ちに不思議の勝ちあり

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 前節のROASSO戦での敗北でプレーオフ進出も厳しい状況になってから一週間。水戸で行われたHollyhock戦は前戦同様に攻撃が繋がらず、逆に相手の質の高い攻撃に四苦八苦する展開であったが、右サイドに流れた高木からパスを受けたロペスがシュートに行かずに溜め、空いたスペースに走りこんできた米倉にスルーパス。相手がたまらず米倉をひっかけてPK獲得。そのPKをソロモンがきっちり決めて1-0で勝利。前後半含めても本当に決定的だったのはこれだけ。それでも勝てたという『勝ちに不思議の勝ちあり』のようなゲームであった。

 もちろん、それを呼び込んだのはディフェンス陣の頑張りであり、攻撃でから回ってもまだまだ諦めていないというメンバーの気持ちだろう。個人的には今年最後のAWAY参戦であったため、勝利で締めくくれたのは良かった。

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2022/09/25

練度の差を見せつけられる

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 相手の組織的な攻撃力と守備力になすすべなく敗れ去った前節のMontedio戦。そこから一週間で迎えた、これも言わば『6ポイントマッチ』であるROASSO戦だが、今回も相手の組織的な攻撃力と守備力に個では対処しきれず、0-1で敗戦。特に攻撃については38節を迎えてこの体たらく?と訝しがりたくなるような惨憺たる出来だった。

 まだプレーオフ圏内は目標に出来るようだが、相当厳しい条件に追い込まれている。そのうちAWAY3試合であるが、本気で目指すなら取りに行くしかない。本気ならば。

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2022/09/14

平日での強さ

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 W杯の影響で試合日程が詰まっている今季はJ2でも平日開催が多く、今日は盛岡でのGRULLA戦。少々見にくいスタジアムではあったが、いろいろ改修すれば素晴らしい場所になるであろういわぎんスタジアム。結果は2-1で勝利したが、内容としては負けていたと思う。それでも悪いなりに勝てるようになるのは悪くない。

 まだプレーオフのチャンスは十分にある。まずは守りから入り、そこから攻撃の糸口をこれからも今日のように見つけてほしい。

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2022/09/10

月はこっちを見ていた

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 先週に引き続きのホームゲーム、フクアリでのZweigen戦はミンギュ復帰で3バックに安定感が増したものの、攻撃面は相変わらずで今日も連携がイマイチという先週同様の展開に。前回は完全にスキを突かれてしまったが、今日はその前にミンギュの縦パスを起点に最後は西久保のシュート性のクロスを見木がゴール前で合わせて、久しぶりに流れからのゴールゲット。その後は危なげなく試合を進めて1-0で勝利!サポーターは久しぶりにフクアリでの勝利に酔いしれることができた。

 やはり戻るべき人が戻ればチームは上向いてくる。守備ではミンギュだったが攻撃では高木。残り試合はもうカウントダウンが始まっている。すでにチームとして来季の監督がユンジョンファンでないことは発表している。JEFのユニフォーム姿が今年で最後になる選手もいるはずだ。悔いなく戦い、最後までプレーオフ進出を諦めないように。

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«枠,枠,枠…あーワクワクしねぇ!