2020/10/21

久しぶりに安心して見てられたゲーム

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 2戦連続のスコアレスドロー。守備は安定してきたが攻撃面は…という課題を解消できぬまま迎えたフクアリでのZweigen戦は前半ロスタイムにゲリアの突破→秀仁のクロス→山下のダイビングヘッドがそれぞれ見事にハマって、久しぶりにゴールが決まった。そして後半は始めのうちは攻勢に出ていたが、次第に形勢が悪くなり始めたタイミングで3枚替え。これも見事にハマって見木の突破から最後は壱晟が新人時代以来のゴールを決めた。見木→壱晟のラインはまさにJEFの未来を見ているかのようだった。

 このままTIME UPで2-0で勝利。相手のシュートが二本、ポストに当たるラッキーな面もあったが、これで3試合連続のスコアレス。改善は見えている。次は連勝がようやくストップしたAvispa。真価が問われる一戦になりそうだ。

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2020/10/10

間違っても台風で中止になるとか思ってなかったよね?

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 仕切り直しとなるはずだったフクアリでのHollyhock戦は90分通しても堀米のゴール以外良い所なく、逆に相手の良い所を出させてしまって1-5で惨敗。台風の影響をもろともせずにはせ参じたサポーターと異なり、さも『まさか台風で中止になるなんて思ってなかったよね?』といらぬ憶測をさせてしまうような結果と内容だった。

 今日はもうこれ以上語る気もないので、復活なったJet Spheneさん達を載せておきます。

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2020/09/30

しょっぱい試合に持ち込んで勝ち点1

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 後半戦最初のFC Ryukyu戦を1-0で勝利して迎えたフクアリでのSanga戦は中2日であったもののメンバーを固定。守備からしっかり戦って、俗に言う『塩試合』に持ち込み、0-0のスコアレスドローにて勝ち点1を手にした。相手FWのピーター・ウタカが何度もしびれを切らして中盤の底までボールに触れようとしているのを見て、守備に関しては完全に型にはめたゲームだった。

 しかしながら、攻撃面では川又の交代が痛かった。また、ボールを奪っても攻め上がりが遅く、シュートまで持っていく場面が少なかった。それでも以前はそれで我慢できずにロスタイムに失点…というのを繰り返していたが、それが無くなった分だけ成長していると思っている。何せ今はレギュラーに新人が3人堂々と入っている。彼らの成長を目の当たりにするのも一興だろう。今後が楽しみだ。

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2020/09/23

負けは簡単であるが、勝利は簡単ではない

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 連勝で迎えたフクアリでのRENOFA戦は前半は悪くなかったものの、ゴールを奪えなかったことが影響したのと、後半に攻守のバランスが悪くなったところを突かれて2点献上。ロスタイムに船山のゴールで一矢報いるも1-2で敗戦。上昇気流に乗ることはできなかった。

 こういうゲームを確実にモノにできないからクラブとしてステップアップできない。これはもう、10年前どころでなく、25年以上前からのこと。一体、こういうのは何なんだろうか?難しくて中々答えが出ない。

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2020/09/19

フクアリで勝利することもアイデンティティ

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 先週行われたAWAYでのEHIME FC戦を川又の恩返し弾2発で勝利。メンバーをある程度固定し、次のステップに向かううえでもいい雰囲気で迎えたであろう、フクアリでのFAGIANO戦は開始早々の川又恩返し弾連発での先制とFKでの安田&為田のトリッキーな動きからのクロスに鳥海が合わせ、前半を2-0でリード。前半は相手のシュートがクロスバー直撃するなどの運もあったが、全体的にもいい内容であった。

 後半は前回同様にクロージング…と思いきや、80分過ぎに1点返されて嫌な雰囲気に。そしてロスタイム。左サイドからのクロスに合わせられて今回も万事休す…思った新井章太がナイスキャッチでタイムアップ。8/12のYAMAGA戦以来の勝利。個人的には再開後、現地観戦初勝利という冷や汗ものであったが最高の連休を迎えることができた。

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2020/09/09

プロらしさを欠いた、負けるべくして負けたゲーム

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 Avispa戦でまさかのドロー、土曜日のSanga戦はターンオーバーで臨んだものの、良い所なく敗戦という結果で迎えたAlbirex戦は、それを上回る良い所なしで、1-3で連敗。最後の最後、岡野のオーバーラップからのクロスがクレーベの頭にドンピシャで当たって一点返したのが精一杯。ただでさえ平日で観客の少ないフクアリでこんなことやられたら、さらに客足遠のくぞ…という別の意味でも心配な結果となってしまった。

 それでもまだゲームは続く。選手には切り替えてやってもらうしかない。

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2020/09/02

上手でもない手から勝ち点がこぼれる

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 9月は9試合あり、そのうち4試合が水曜ですべてフクアリという、ある意味営業的にも絶望感ある日程。そのうえ3連敗中と良いことがない状態で迎えたAvispa戦は前半早々に先制されるも、ゲリアのプロ初ゴールと新井一耀の逆転ゴールで2-1と推し進める。後半ロスタイム、これで久しぶりにフクアリで勝利が見られる…と思いきや、またもやロスタイムに痛恨の失点を喫して2-2のドロー。気分的には四連敗したような感じだった。

 交代選手を出したとたんに追いつかれるという、最善手を打ちながら、最悪の結果を招く状況には途方に暮れるしかない。まさに『上手の手から水がこぼれる』ではなく『上手でもない手から勝ち点がこぼれる』という結果だった。

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