2016/08/21

長谷部監督フクアリ初勝利!



 AWAY連戦1勝1敗で迎えたフクアリでのFAGIANO戦は終始内容でも相手を圧倒し,2-0で勝利。フクアリでは約2か月半ぶり,そして長谷部新体制でフクアリ初勝利となった。

 相手との距離感が遠くて,ボールを持てる状況ということもあったが,そんな相手の悪さをうまく突けたといったところか。前半の三度の決定機をことごとく外した時は,さすがに流れが変わるかと思ったが,追加点含めて危なげなかった。

 これでリーグ戦はいったん休止。これから2週間は天皇杯。これまで出番のなかった選手を使って底上げを図ってほしい。

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2016/08/15

修正は一週間にしてならず



 震災の爪痕残る熊本で行われたROASSO戦は0-3で敗戦。北九州での勝利で勢いつくかと思われたが,ターンオーバーを見据えてメンバーを入れ替え,アランダも前節の退場で不在だったことも影響したのか全体的に精彩を欠き,結果的に守備も破綻してしまった。やはり修正は一週間してならず,というところか。

 個人的には今回のゲームを今後における選手の見極めとして長谷部監督が使ったのではないかと思ってはいるが…。難しいところだ。

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2016/08/07

久しぶりの無失点,でも無得点



 長谷部新体制で初めてのフクアリ,EHIME FC戦は0-0のスコアレスドロー。近藤直也復帰により久しぶりの無失点ではあったが,こちらもゴールが奪えなかった。また,前半は相手にやられっぱなしの状態だったが,アランダ投入以降は流れを引き寄せ,ゴールまであと一歩というところまで追い詰めたが,詰めが甘かった。終了のホイッスルが鳴った後に何人もの選手がその場でぶっ倒れていたことからも必死さは伝わったが,後半のサッカーをなぜ前半出来なかったのか。

 ここからまた中3日でAWAY連戦。修正している暇はない。時間はないが,ぶっつけで戦っていくほかない。

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2016/08/01

一週間でどうにかなるほど,J2も甘くない



 長谷部新体制で迎えた三ツ沢でのYOKOHAMA FC戦は先制したものの,すぐさま逆転されてそのまま1-2で敗戦。前監督解任から一週間で守備を意識させようとしたものの,さすがに一週間でどうにかなるようなものではないのは明らか。左右に揺さぶられてバランスを失うさまはこれまでと何も変わっていなかった。

 残念だが,これも現実。これからはとにかくどれだけ勝ち点を積み上げていくかを模索していくしかない。出番の少ない選手にチャンスを与えることはもちろん,若手への切り替えも必要だろう。監督となった長谷部がどうしたいのか,これからはそこが見たい。寝言はもうたくさんだ。

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2016/07/24

良い試合してもホーム三連敗は事実



 AWAY連戦で勝ち点を持ち帰り,このフクアリでさらにステップアップ,という意気込みで臨んだはずのS-PULSE戦は前半早々に0-2とされたものの,船山の2ゴールと長澤のゴールで逆転に成功!さあこれでと思った刹那,チームマネジメントの拙さからロスタイムにオウンゴールを献上。さらにはボールロストのミスからカウンター喰らって逆転ゴールを叩きこまれ,終わってみれば3-4で敗戦。チームとしてもサポーターとしてもショックが大きいゲームとなってしまった。

 ミスで失った失点を取り返してひっくり返したまでは良かったが,そのあとにどうやって終わらすか,というチームマネジメントが見えなかったように思う。この中途半端さはシーズン折り返しても変わっていない。あと,相手が一人減ったのにその優位性を保てないというのはもはや伝統芸能か?メンバー変わってんだから,それまで引き継がなくてもいいんじゃないかと思うのだが…。とにかくこのホーム三連敗という事実は正直キツイ。

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2016/07/21

90分間,ピリッとせず



 AWAY連戦で中3日というスケジュールで行われた山形でのMontedio戦は前半早々にエウトンの技ありゴールで先制するも,セットプレーから昨年までJEFにいた田代に同点ゴールを与えてしまった。その後は追加点を狙うもシュートも少なく,防戦一方の時間帯も多くなり,結果としてそのまま1-1で引き分け。現場でのイメージとしては負けなくてよかったという結果となった。

 中3日であったが,全体的にピリッとしていない,もっさりとした印象の戦い方であった。スピード感を感じないというか…。ちょっといろいろと表現が難しい,そんなゲームだった。次のフクアリではもっと緊張感のあるゲームが見たい。

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2016/07/18

苦しみながらも連敗脱出



 三連敗で迎えた敵地町田でのZELVIA戦は『町田』也真人のゴールで幸先よく先制したものの,セットプレーで裏をかかれてすぐさま追いつかれ,後半も二列目と三列目の距離間の悪さから逆転ゴールを叩きこまれてしまったが,終盤の波状攻撃から丹羽が移籍後初ゴールで追いつくと,アディショナルタイムに遥也のクロスをオナイウがヘッドで叩きこみ,3-2と逆転!これが決勝点となり,3-2で勝利した。

 この日は攻撃時3バック,守備時5バックとなるシステム変更を行い,守備重視のようなスタイルとなったが,結論としてこれが功を奏したとは言い難く,これはこれでまだまだという印象が強い。ZELVIAのシュートミスにも助けられた感はある。それでも苦しみながら連敗脱出したのは今後に向けて好材料ではないだろうか。オナイウのゴールで初めて勝てたという要因も大きい。オリンピックに出場できない分,JEFで大暴れしてほしい。

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