2016/05/22

一度も追いつかれてないのに二度も追いつかれたような勝利



 ホーム連戦で連勝を狙った,フクアリでのFC GIFU戦は前半早々に上げたエウトン,遥也のゴール,そして終盤に決まった貴重な長澤のゴールで3-2で勝利!今季初の一試合3ゴールで,この試合に関しては欠乏症から一歩抜け出した形となった。

 しかし,後半の失点の仕方がいずれも悪かった。最初は後半開始直後,2失点目は長澤のゴールが決まった直後。いずれも2-0,3-1から失ったので,追いつかれたわけではなかったが,雰囲気的には二度も追いつかれたような気分だった。左右に振られるとディフェンスがボールウォッチャーになってしまう悪癖は未だに解消されていない。次のAWAY連戦に向けて気になる面ではある。

 ただ,サポーター目線からするとホーム連勝は気分がいい。暫定ではあるが,上位との勝ち点差も詰まってきた。次の2戦が勝負どころだ。

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2016/05/15

footballがある幸せ



 ROASSOのJリーグ再開試合となった本日のフクアリは約15,000人が集い,J2としては異例のNHK-BS生中継,そしてかなりの数のマスコミ各社,カメラマンが集まるという,普段の風景とは異なる様子で,我々はまるで敵役の扱いだったが,その敵役をキッチリ果たして2-0で勝利!こちらとしてもこれまで5試合勝ちなしという状況だったので簡単に屈するわけにはいかなかった。このような難しい試合を昨年までゴール欠乏症だった町田也真人が決めてくれたというのが大きい。

 もっともROASSOは明らかに調整不足であったことは否めないが,それでもお互いに最後まで力の限りを尽くして戦っていた。そして試合後は互いにコールの掛け合い。ROASSOイレブンはフクアリのピッチを一周して,この一か月の我々からの支援に対して応え,スタンドからも激励と拍手。『プロのfootballはクラブ間の戦争』という一面もあるが,Jリーグに限ってはそこを超えている何かがある。そこにfootballのある幸せを噛みしめ,これからも追っていきたい。

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2016/05/03

追加点欠乏症



 GW連戦の第二戦,フクアリでのKamatamare戦は也真人の今シーズン初ゴールで幸先よく先制したが,その後の追加点のチャンスをことごとく外しまくって,挙句の果てに同点にされてしまうという最悪の結果に。その後も一心不乱にチーム一丸となってゴールに迫るも最後の詰め甘く,そのままドロー。審判の判断の悪さもあったが,それ以前に追加点の重要性が浮き彫りとなってしまったゲームとなった。この追加点欠乏症はなかなか手ごわい。

 それでも前回,前々回のAWAYでの戦い方と比べたら,勝利に対する貪欲さとかところどころでのアイデアなどは見て取れたと思う。個人的にも若狭のボランチと也真人の先発に関して,今日のところは合格点でもいいだろう。問題はこれを続けられるか,ということになる。次はここ数戦好調のSanga。難敵は続く。

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2016/04/30

準備が足らない



 GW連戦初戦のHOLLYHOCK戦は前半早々にセットプレーで失点し,そのまま同点に持ち込むことができずに0-1で敗戦。早くも連敗となってしまった。前節負傷退場したアランダの変わりにはボランチのイメージが無い遥也だったが,穴を埋め切れたとは言い難い。また,結果が出ていないとはいえ,船山のベンチスタートも不可解だった。

 今日のタイトルは『準備が足りない』だが,個人的に忙しく,チケットを買える状況になったのは木曜日の夜。そのとき各サイトを見て回ったが,軒並みAWAY自由が売り切れ。個人的にも『準備が足りなかった』。仕方なく今回はメイン側から観戦した。普段は応援メインのため,試合の隅々まで見ることがなかなか難しいが,座ってじっくり見ることで今のJEFのサッカーが垣間見えたような気がした。そして気が付いた。今のこのチームは『準備が足りない』のだ。ルーズボールに対する反応,相手へのプレス,セットプレーでのポジション確認…。すべてのタイミングが遅い。遅いということは反応ができてない。反応するには準備が足りてない,ということになる。

 いくら大幅に入れ替えたといっても,もう大目に見られる時期はこれで最後。今からこの閉塞感で果たして本当にいいのか?本当の意味でのREVOLUTIONが必要なのでは?

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2016/04/24

維新の地で革命ならず



 23日に山口で行われたRENOFA戦はアランダの負傷退場でチームが混乱した影響か,前半の3失点で事実上の勝負あり。一度は同点に追いついたが,その後は後半ロスタイムに事故みたいなゴールで一点返すのが精いっぱいで,2-4で完敗。J3からの昇格組であるRENOFAだが,メンバーのほとんどは昨年から継続しているメンバーであり,チームとしての形もしっかりしていた。言いたくないがある意味,順当な結果と言えるだろう。山口は明治維新の舞台であったが,REVOLUTIONには程遠い。

 それにしても,誰かがいなくなった途端にガタガタになるというのは考え物だ。個人的な見え方だが,ここ数戦,ピッチ内で話をしている様子が少ないように思える。お互い同じチームになってからまだ3か月。もっと言い合えと言いたい。

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2016/04/17

喜び過ぎ厳禁!



 好調,ZELVIAをフクアリに迎えてのゲームは前半のエンジンにかかりが悪い時間帯に先制され,苦しい展開となったが,後半ロスタイムにオナイウが起死回生の同点ヘッドを叩きこみ,1-1のドローで終了。相手から勝ち点2をやっとこさ奪い取る結果となった。

 今日もFW二人はゴールから嫌われ,船山に至っては途中交代を不服と思ったか,そのままドレッシングルームに下がる勢いだったが,それに気づいた関さんが『戻って来い!』と怒鳴りつけるほどのありさまだった。FWには負けん気も必要だが,監督にはそれを超える規律の重要さを示す態度も必要。それを互いに示す一場面であった。

 まあ,個人的に残念だったのはオナイウのゴールが決まった後,喜び過ぎの選手が多すぎたことだろうか。ロスタイムでまだ時間があったのだから,すぐさまボールを持ってセンターサークルに行き,勝つ姿勢を見せることが必要だったと思う。このことは関さんも試合後に語っていたので,次はこんなこと無いだろうが…。

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2016/04/09

とみさわせいたろう,かいしんのいちげき!



 AWAYのCEREZO戦での敗戦し,今日の結果次第では今後の戦い方にも影響しそうな状況で臨んだフクアリでのZweigen戦は前半終了間際に放たれた冨澤のミドルシュートが見事に決まり,それを守り切って1-0で勝利!CEREZO戦で露呈していた攻撃の停滞感を遥也を入れることで修正し,90分間通して全体が躍動していた。船山の3度の決定機をすべて外したこと,遥也のシュートが全部GK正面というもったいない面もあったが,攻撃が連動し始めている部分も多くみられ,だんだんと見ていて楽しくなるサッカーがやれていると感じた。

 しかし,船山は一度,本気でお祓いしてもらった方がいいんじゃないか…。あの外しっぷりはさすがに気になる。

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