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2005/01/26

スタジアムで黄色くなろう#3 adidas originals編

 前の2回ではサッカーユニについて述べてきました。最後はadidas originalsです。何でadidas?という疑問があるかもしれません。なぜかというと答えは明快。この私が「adidas大好き」だから。

 なぜ好きかはここでは割愛しますが,それでもadidas originalsには黄色×緑のトラックトップ(早い話がジャージの上)やTシャツなどのラインナップが豊富にあります。今回はそのいくつかを紹介します。

 ちなみにadidas originalsとは90年代前半までadidasの主力アイテムに使用されていたトレフォイルマークheri_logoが付けられている商品を指しています。今,adidasと言えば,adidas_logo_performanceこのスリーラインが主流です(ちなみにブランド名はadidas performanceと言います)が,originalsもここ最近,ファッションとして取り入れられています。

 なお,あらかじめ断っておきますが,私はadidasの関係者ではございません。

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 まずは黄色地に緑の縦ラインで「COSMOS」と入っているトラックトップ。由来はもともとアメリカにあったプロサッカー球団「N.Y.COSMOS」からきていると思われます。今,アメリカに存在するメジャーリーグサッカー(MLS)の前身として実在した一クラブです。アメリカはご存知のとおり,「サッカー不毛の地」であるため,何年も持たずに消滅してしまったのですが,このトラックトップはその復刻版となります。これは私,実物を所有しておりますが,素材としては綿100%なのでジャージではなく,春物のブルゾンと言った感じです。ちなみに手に入れてからわかったことですが,背中には背番号「5」がプリントされています。

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 続いては胸の部分で黄色と緑が切り替わっているトラックトップ。こちらも実物を所有しておりますが,完全にジャージ素材です。ポケットが左側にしかなく,手を突っ込めないという不便さがありますが,ジーンズに合わせやすく,気に入っています。

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 最後はロングスリーブのTシャツ。胸に大きなトレフォイルのワンポイントが入っています。こちらも当然のごとく所有しておりますが,袖のスリーラインがプリントになっています。これは錦糸町の丸井で買ったんですけど,まだあるかな。

 以上3点,ご紹介いたしました。ほかのメーカーでも黄×緑の組み合わせのウェアはあるかもしれませんが,そちらについては門外漢であるため,語れません。

 で,本来であれば,以上3部作でこのエントリーは終了,となるはずだったのですが,既報どおり,2005シーズンよりJEFのユニには紺が入ります。実は黄×緑の組み合わせというのはあまり見受けないのですが,これが黄×紺(もしくは青)となると飛躍的に増えます。前にも書きましたが,ヨーロッパのクラブチームのアウェイユニは黄色が多く,そのアクセントとして紺や青をあしらっている所が多いのです。

 現在,素材を集めている最中ですが,エントリーするかどうか思案中です。

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