« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006/01/29

サポフェス行ってきた'06

 強風吹き荒ぶ臨海で行われたサポーターズフェスタに行ってまいりました。

 開門早々に湯呑みをゲットし,朝から何も食べていなかったので,「ようし,今年一発目はサマナラだ」と思いながら,メイン横の飲食ブースに向かったのですが,いつものテキサス,給食当番はいたのにサマナラがいない。ゴール裏まで探したけど見当たらない。「ありゃ?」と思いつつ,テキサスでタコスのコンボを購入。別行動をしていた友人をその場で待っていたらおもむろに見慣れたトラックが横付け。サマナラ遅刻かよ!時間もないので友人に購入をお願いしたところ,「ナンが焼けない」とのメールが_| ̄|○。久しぶりすぎて,試運転しなかったのかよ。この時点で午後3時前。カレーは諦めて,トラックに降りる。

 DSC02156

 選手入場。実はこの時点で充電バッチリだったはずのデジカメがなぜか電力低下により使用不能に_| ̄|○。これ以降,撮影がまったくできていません。カップウィナーズマフラーをユニティに持ってもらって撮影する企画もオジャン。チームは前途洋々でも,オレ個人は前途多難_| ̄|○

 スペシャルマッチは昨年同様,U-12,O-40,Ladies,U-40の順で。マリオのエンターテイメントぶりと巻の大人げなさと間瀬さんの運動能力が目を引いた。U-40にはゴール裏の友人も参加。普段からやっているようなので,結構走ってましたが,やっぱりプロには歯が立たず。

 昨年のサイン会での教訓をもとに,スペシャルマッチ終了時点でイベントには目もくれず,サイン会の場所に行く。今年の第一ターゲットはイリアン。前々回のゼレ,前回のマリオ同様,タオルマフラーにサインをもらうつもり。開始30分前にすでに10人くらい並んでいた。で,もらったのが,これ。

 DSC06159

 今日をもって,このタオマフは3本目の殿堂入りとなります。ありがとうございました。

 時間があったので,そのあとは羽生の列に並ぶ。今年はイヤーブックが発売されなかったので,その代わりにカップウィナーズメモリアルフォトブックを持っていた。その中で一番最後のページにサポ手製のカップを嬉しそうに持つ羽生。個人的に一番好きな写真だったので,この部分に羽生のサインをもらいたかった。

 DSC06160

 今年のサインGetはこの2人で終了。あいかわらず短いな。まあ,あの後,姉崎で練習だったというからしょうがないか。

 ということで笑いもあったサポフェスもこれにて終了。でもまあ,寒かったな。次はもうちょっと暖かい時期にやってもらいたいもんです。

続きを読む "サポフェス行ってきた'06"

| | コメント (10) | トラックバック (5)

2006/01/27

いろんなものが来ましたよ

 DSC02154

 会員証とその他諸々が届きました!今年の会員証はカッコイイなぁ。ただ,いつも思うんだけど,ここ最近,毎年番号が変わるんですよね(ちなみに去年は現地引取りだったため,3000番台。今年は700番台)。継続の場合は固定制にしてほしいもんですよ。

 今のところ,ファン感には行く予定ですが,そこで欲しいのはやっぱりこれ↓。

 DSC02155

 ぜひとも寿司屋のカウンターで使ってみたいもんですなw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/22

帰ってまいりました!

 本日,オシム監督が帰ってくるとの情報を受け,午後から仕事であったにもかかわらず,朝早くから成田空港にお出迎えに行ってまいりました。

 PIC_0258

 場所は空港第二の到着ロビー,A出口。8時45分到着予定のルフトハンザで帰ってくることはすでにわかっていたので,50分くらい早めに到着。すでに10人くらい集まっておりました。

 昨日の雪の影響か,他の飛行機も到着や降機が遅れ,予定時間を過ぎても監督は現れず。その頃には出迎えのサポーターも70~80人を超えていたと思います。

 PIC_0257

 監督が姿を現さないまま,10時を迎えるとおもむろに祖母井さんがやってきて,この後の飛行機でマリオとイリアンが到着するとのお話。想定外の展開に驚かされました。

 PIC_0256

 待つことしばしで,ついにオシム監督到着。我々の歓迎ぶりに首をすくめながら,何も言わずにそそくさと行ってしまいましたが,時おり,我々のほうに向かって笑顔で手を振ってくれました。

 PIC_0259

 その後,少々遅れて別の便に乗っていたマリオが到着。我々がいた事に,彼もビックリした様子。 それでも状況をすぐに理解してくれ,我々に向かって手を振る。さすがにバンザイはなし。

 その後に来るはずのイリアンを待ちたかったのだが,今日は午後から仕事だったので,残念ながら,11時の快速で帰る。あとから聞くとアマルも到着していたらしい。

 これで外国人の役者は未定の一人を除いて,揃った。ついに明日,JEF UNITEDの2006年シーズンがスタートする。さて,今年はどんなサプライズが待ち受けているのか。今から楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/21

オレが仕事でヒーコラ言ってる間に

 ワラシさん完全移籍・・・。

 でも正直言うと,それほどショックはない。去年のことで耐性ができてしまったこともあろうが,個人的には遅かれ早かれ,いずれ彼はこうなるだろうな,と思っていた。

 類まれなるスーパーサブとしての資質。後半途中から彼が出てくると「何かやってくれる」という思いからか,サポーターの体温も上昇していく。そしてとにかくゴールに向かってまっしぐら。名将オシムをして「ボエーム」と呼ばせた才能。そのすべてが素晴らしかった。

 しかし,本人が言うように入団当初から今日までずっとスーパー「サブ」。チームにとっての切り札だから,勝負どころで投入したい,という思いは毎年入れ替わってきた監督たちすべてに共通したものだったと想像できる。

 このスーパーサブという仕事,見た目にはカッコイイかもしれないが,裏を返せばスタメンではない,ということ。これを7年もやってきたら,いい加減「頭からいける環境に行きたい」と思うだろう。悔しいが,彼の決断は理解できる。ぜひともJEFと当たるとき以外で大活躍してもらいたい。

 というわけで,我々は計算できるFWのワンピースを失ったわけだが,それほど悲観する状況では無いと思う。巻,マリオはもちろん,要田,堀川,トンス,川淵だっているし,新人なら加藤,熊谷と揃っている。彼は高校選手権ベスト4の実績を引っさげてJEFに入団し,その年のうちに初ゴールをあげた。今年はそれよりもっと上の成績をもって入団する青木もいる。2年目,そして新人選手にとっては願ってもないチャンスである。

 それにしても,直筆メッセージとは・・・。ワラシさん,泣かせるねぇ・・・。浜松にウナギを食いに行ったヤツとは偉い違いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/16

Jリーグチップスカード第2弾WANTED!

 Jリーグチップスカード第2弾で以下のカードを探しています。お持ちの方でご不要な方はメール(pacque☆yahoo.co.jp:☆は@に変えて)にてご連絡ください。

レギュラーカード
 149ワシントン
 152伊藤 宏樹
 161奥 大介
 182秋田 豊
 200室井 市衛
 206森崎 浩司

日本代表インサートカード
 N-24坪井 慶介

 また,交換ご希望の方は以下のリストにある「ダブり」から交換したいカードをメール(pacque☆yahoo.co.jp:☆は@に変えて)にてご連絡ください。

ダウンロード 050928_J_league_chips_cardlist.xls (38.5K)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/14

周りは移籍で騒然としてますが

 うちは気持ち悪いほど,静かです。

 去年は今の時期,こんなことになってましたが,今年は新聞辞令こそ出たものの,当の本人たちが断ったらしく,どうやら立ち消え。今年出ていったのは出場機会の少なかった4人で,入るほうも今のところは新人7人だけ。

 ということで,正直,ネタが無いんです。早く始動日の23日になってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/12

帰って来るようですよ

 osimtundere

千葉オシム監督続投!GMが明言(ニッカン)

 我らの愛すべきシュワーボが帰ってきてくれそうです。はっきり言って,これが一番の補強です。あとはどうにかなる。去年もどうにかなった,どころかタイトルも取りました。今年は去年入団した中堅3人が揃ってチームを去りますが,その分,若手で底上げを図ってほしいものです。さらにはまだ見ぬ新外国人の獲得もどうなるのか,うーん,新体制発表が待ち遠しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/10

Sexy football is starting over

 DSC02145

 生まれて初めて高校サッカーを観戦しに行きました。野洲高に青木クンがいるだけならTVで見ればいいだけですが,今日の目的は野洲高のサッカーを生で見ること。縦ポン主流の高校サッカーであくまでも全体として個人技重視,それでいてきちんと組織立っている。これは生で見るべきでしょう!ということで行って参りました。

 行ってみると,予想どおりJEFサポばっかり(笑)。ただし彼らも青木クンだけでなく,野洲のサッカーを見に来ていたのは言うまでもありません。

 結論,彼らは決勝だからといって,よそ行きになる事もなく,「野洲のサッカー」を貫きました。ゲーム開始前のパス練習でもラボーナを魅せる青木クン。決勝の舞台でどこにそんな余裕かましてんだよ,と思いましたが,彼らにとっては当たり前のことなんだろうなと納得。

 DSC02146

 ゲームが始まってからは鹿児島実のすばやいプレスに臆したか,ロングボールを多用していましたが,それも始めだけ。セットプレーから先制すると彼らの真骨頂である一対一からのドリブル勝負,目が頭の後ろについているかのようなヒールパス,両サイドを大きく使ったサイドチェンジとやりたい放題。このサッカーを1,300円で見ることができるなら安いもんだ。下手なJリーグや海外から物見遊山で来るクラブチームのPSMよりもいい内容。

 それでも後半はフィジカルに長けた鹿児島実がさすがに同点に追いつく。彼らも彼らのサッカーを貫き,立派の一言。結果,もっと見たいという我々の思いが通じたのか延長戦へ。

 延長では足をつる選手が続出。その隙を突いた後半,野洲の左から右へのサイドチェンジを基点に乾クンが平原クンへ見事なヒールパス。その平原クンが右サイドを走りこんできたボランチの中川クンへ出し,ダイレクトでクロス。走りこんだ瀧川クンが見事なボレー!この展開にはまさにホレボレ。

 この決勝点で野洲が見事に初優勝。高校サッカーに新たなスタイルを持ち込むことに成功した。それでもsexy footballは完結しない。青木クンもこれから野洲で培ったこのサッカーを持ってJEFのサッカーに揉まれて行くことになるだろう。

 DSC02152

 それでも終了後のヒーローインタビューで「これからはJEFで頑張る」と見事に言ってのけた青木クン。JEFサポからもらったタオマフを掲げる姿も立派。我々も期待しているよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/07

やっぱりやりますか

第12回 千葉ダービーマッチ 「ちばぎんカップ」開催について(JEF公式)

 ReysolのJ2降格により,開催自体が危ぶまれた,いまや日本最古のプレシーズンマッチ「ちばぎんカップ」,やっぱりやることになりました。

 今年は2月19日13時よりフクアリで行われます。例年は交互開催だったのですが,今年はいい箱ができたのでReysolからホーム権を剥奪いたしました(もちろん,Jokeですが)。

 問題はトルコキャンプから帰ってきて4日後ということ。絶対にコンディションは最悪ですが,せっかく見に行ったのにJ2にしてやられるのもなんかシャクなんで,できれば勝ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/05

やすみてぇ

 正月3が日すべて会社に行き,今週の3連休も出勤が確定しているオレの魂の叫び,それが「休みてぇ」

 明日の臨海で行われる「セクスィーフッチボール」と「フィジカルのお化け」対決。オシムサッカーに相通ずるものがある,高校サッカーの革命児たちを生で見たい,それが「野洲見てぇ」

 ・・・正月明けからこんなんで,だぅもスイマセン(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/02

恭賀新年

 DSC01996

 今年は戌年です。犬といえばJEFです。今年は念願のリーグ優勝目指して頑張りませう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »