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2006/04/30

久々の大脱走

 Dsc06228

 個人的には初めての大分遠征。結果はサプライズの連続と見事な完勝劇だった。

 まず最初のサプライズはKICKOFF2時間前に届いたスタメンメール。控えに櫛野,岡本とGK二人の名前が。何かの間違いだろう,と思っていたらウォーミングアップに二人とも出てきた!たぶんリーグ史上初ではないか。

 そして2つ目のサプライズはスタメン発表時のオーロラビジョン。よく見るとカタカナが少ない・・・。ストヤノフ不在!?代わりに入っているのが中島!!??一体何が起きてるんだ!?!?!?(その後にストヤノフは腰痛で急遽欠場と判明)。

 長いので畳みます。

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2006/04/28

Trinita戦,行ってきます

 今年のオールスター前哨戦でもある,シャムスカ(Trinita)vsオシム(JEF UNITED)の1st.roundに行ってまいります。おみやげは月並みですが,勝ち点3。詳細は月曜日に。ではまた。

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2006/04/27

「マッチポンプ」ならぬ「ポンプマッチ」

ナビスコ予選Cグループ第3日

SANFRECCE 3-4 JEF UNITED

 公式の有料速報と2chの速報で確認。前半4点たて続けに取ったときは「なんじゃこりゃあ!」とウハウハだったが,後半結城の退場をきっかけにたて続けに3失点を喫したときは「なんじゃこりゃ?」と呆れ気味。

 もちろん,結果だけしか知らないので,なんとも言えんが,前半でSANFRECCEの火を消した(ポンプ)のにも関わらず,後半いきなりHGの退場で火を点けちゃった(マッチ)という感じですかね。御大は「負けたほうが良かった」ということですが,何はともあれ3連勝。次はこんなことが無いように。

 チームは帰ってこずにこのまま大分へ移動だそうです。まあ,結城は強制送還なんだろうが・・・。

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2006/04/26

明日はナビ杯SANFRECCE戦ですが

 ここできっちり仕事をしておかないと,GWを休むことができなくなりそうなので,ケータイと会社のPCでネット観戦です。その代わり,大分には行きまっせ。

 対戦相手のSANFRECCEは未だにリーグもナビも勝利が無いという,飢えた状態。また,監督が交代したため,もしかしたら出場経験が浅いメンバーで来るかもしれん。ある意味,難しい相手だ。

 それでも明日勝って,S-PULSEとAlbirexが引き分けると予選突破が現実味を帯びてくるので,ここはきっちり結果を出してもらいたい。あとは双子二組が同時にピッチに立てるかが興味あるところだな。

 ちなみにこのゲームのTV中継は残念ながらありません。

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2006/04/24

サテライトvs Bellmare戦

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 曇り空の平塚競技場。心配していた雨もたまにぱらっと来る程度だったが,ジャージ一枚しか着て行かなかったのでとにかく寒かった。ゲームもちょっと寒かった。

 スタメンはこんな感じ。個人的にはイリアンもいるかな,と期待していたが,さすがにおらず(まあ,いたらいたで反則レベルだが)。

 -----要田------韻-------
 -楽-----工藤----マツケン-
 ---伊藤--アンリ--松ヶ枝---
 -----竹田------HG(C)----
 ---------岡本------------
 SUB:金,青木,川上,筒井(GK:JC)
 交代:韻→金(後半30分過ぎ)

 結果としては1-1のドロー。ゴールは要田。左サイドを突破した楽山のエンドラインギリギリからのクロスが相手GKを超えて,ゴール前に詰めていた要田の元へ。要田が胸でトラップしたボールがそのままゴールに吸い込まれた,という「らしい」ゴール。

 中盤のキレイなパス回しとサイド攻撃はトップと同じ形でできていた。が,ゴール前に行くとこねくり回す姿もこれまた同じ,とマネするにもほどがある,という状態。

 特筆すべきは岡本。枠を捉えたシュートを防ぎまくる。引き分けられたのは彼のおかげか。かといってディフェンスが悪かったわけではない。この日は結城,竹田の2バック。右のマツケン,左の楽とあまり守備のイメージの無い二人であり,トレスボランチの伊藤,松ヶ枝もカウンター時の戻りがやや遅く,サイドを何度破られていたが,すんでのところでクリアをしていた。

 今日の困ったちゃんその1は楽山。彼がボールを持つと,とたんに速攻が止まる。トップと違ってマークがゆるいからか,コネコネとドリブルを始めるが,あっという間に囲まれて,ボールを奪われること多数。いまやトップチーム控えのファーストチョイスなのだから,場所が違えど,それらしいプレーをしてほしい。

 そして困ったちゃんその2はメイン側の副審。オフサイドの基準が昨日同様,ハッキリしてない。ラインアウト時の判定もミスるし,こりゃもう,日本サッカー界全体の問題にしないとサッカーの将来が望めない。

 あと,困ったレベルではないが,金東秀。控えでの彼を見ていると,何か「現状に満足している」ように見えてしまう。もちろん,本人にそんな気は無いんだろうが,本当ならば,これまでを考えれば今日の先発は韻じゃなくて彼だろう。FWの層が薄いのはわかっているはず。なんか彼には「アピール」が見えない。かつてセネガルとの練習試合でゴールをあげて勝利に導いた2人。そのうちの一人,巻はいまや日本代表としてドイツに行けるかどうか,というレベルにまで成長した。もう一人の奮起を待たれる。

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2006/04/23

スコアレスドローの分水嶺

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 満員御礼とはいかなかったが,それでも15,000人を迎えたホームでのJubilo戦。ここ数年,内容の濃いゲームをしあう相手だけあって,今回も純粋なサッカーファンには楽しめたものとなった。ただし,サポーター視点としては単純に悔しい結果であった。

 今回は守備陣につきるだろう。イリアン不在でも中島を中心に良く防いだ。水本は村井にマンマークで,ほとんど仕事をさせず,大輔も前田を押さえ込んでいた。シュートが枠を捉えても,今日が誕生日となった立石がスーパーセーブを連発,決定的なシーンでも中島が落ち着いて自陣ゴール前でクリア,と枚挙に暇が無かった。

 ただ,それは相手も同じで川口も素晴らしいセーブを繰り返し,なかなかゴールを割らせてくれなかった。今日はジーコが来ていたらしいので,そのせいもあったのだろうか。巻のオフサイドでの幻ゴールは後日,スカパー!で確認しよう。

 結果は今年初の無失点。ただし,こちらも無得点でうちにしては珍しい,スコアレスドロー。ただし,昨年も同じ時期にREDS戦でスコアレスドローとし,その後,ゲーム内容も結果も上向いてきた。このスコアレスドローが今後の分水嶺となるように願いたい。

 ※写真はコーナー自由にいた,友人からいただいたものです。

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2006/04/22

我が屋台村は永久に不滅です!

 下のエントリーについての続報が入りました。明日も通常営業だそうです。詳細は下記のblogを参照のこと。

JEFSPIRIT.com Newsさま

いぬをおいかけて。さま

 で,その屋台の味をしっかり堪能したあとは飯田産業高校ア式蹴球部Jubiloとの戦いです。イエロー累積でのイリアン不在は痛いですが,アドレナリンが多量に分泌するこの戦いに勝つために一人でも多くの声をピッチに届けましょう。

 当日券ですが,指定席は見事に完売。自由席はSA含め,2,600ほど売り出すようです。ここ最近はゲームがあるたびに雨にやられておりましたが,明日はゲーム前も後も雨の心配なし。迷っている方はぜひどうぞ。

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2006/04/21

せっかく黄色いふたのタッパを買ったのに

 屋台村,無くなるすか???(いぬをおいかけて。さま)

 引越しのドサクサでオレのネット環境が整わない間に「ソーセージ祭り」なんてやってるから,乗り遅れまいと思ってわざわざ黄色いふたのタッパを探して買ったのに・・・。

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 もちろん,ソーセージだけじゃない。イカの出汁がきいている,Jボールという名の玉こんにゃくもいっぱい入れてもらおうとしてたのに・・・。

 まあ,この件については皆さん,事実確認中なのでその続報を待ってます。

 ただ,CEREZO戦のとき,突風が吹いてスタバのテントが思い切りブチ壊れたのを目の当たりにしているので,そういうのはちょっと怖いなぁ,とは思います。

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2006/04/20

ニッカンはそこを突くか

右太もも負傷から復帰の千葉結城が先制点(ニッカン)

 練習試合の記事ですが,このゲームでは巻もゴールを決めているにもかかわらず,なぜに結城をfeature?まあ,世間的に地味な選手にも目を向けてくれるというのはうれしいですけどね。

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2006/04/19

飯田さんのその後

 ここで言う飯田さんは「産業」ではなく,「留美」のほうです。>対戦が近いので紛らわしいな。

 ジェフスタが終了して,もう関係なくなったのかと思いきや,今度は新しい仕事でJEFと関わって行くようです。ご本人の公式HPの日記にもその旨が書いてありますので参照のこと。

飯田留美さん公式

 ちなみにあの後姿は先日,ドサクサ紛れにゴールを決めた「蝶のように舞い,蝶のように刺す>意味不明」,あの御仁だな(プロサッカーニュースでやっとゴールシーンを見ることができました。あの状態だとみんなの目が巻のアピールのほうに行ってるから,確かにゴールしたかどうかも現場ではわからんかも)。

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2006/04/18

JEFサポの高校生諸君に告ぐ!

 今から「オシムの言葉」の読書感想文を書きましょう。そして「第52回青少年読書感想文全国コンクール」に応募しましょう。「オシムの言葉」が課題図書に指定されておりますよ。

 読書感想文なんて苦手,という子も多いかもしれませんが,好きなJEFとオシム監督が絡めばどうってことないでしょ?ここは一発,頑張ってみてはいかがかな?

社団法人 全国学校図書館協議会HP

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ジェフたまを再放送で見る

 新しいチュバテレビのジェフ応援番組「ジェフ魂12」略して「ジェフたま」を再放送で見た。

(前と比べて無くなったもの)

 ・サッカー感

 ・提供_| ̄|○

 ・るみるみが無意識に放っていた,視聴者に与える妙な緊張感

 「サッカー感」についてはこれまで,石川さんなどで補ってきたプロ視点が無くなったことですね。この部分は広報の志賀さんではちょっと役不足かと。「提供」については君住さまがユニフォームに移ったんで・・・。ここは前のバージョンでよいのでダイワオート復活希望。3番目については見ていた人ならおわかりのはず。

(前と比べて新たに得たもの)

 ・安心感

 ・取材力

 ・視聴者からのTVへの突っ込みが無くなること

 「安心感」については新しいナビゲータの野中さんがNHK千葉局の契約キャスターをしていたこともあり,「取材力」についても坂本と勇人とのトークでも若手への事前取材など,これまでには無い切り口を見せていた。こんな感じなので3番目については無きに等しかった(まあ,3番目のTV突っ込みについてはオレだけかな)。

 だからと言って,前任の飯田さんがダメだったとか,そういうことではない。彼女には彼女のスタイルがあり,それを貫き通して市民権を得た。野中さんがどのような路線で行くのか,今後注目していきたいと思う。

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2006/04/16

できれば完封してほしかった

 Jリーグ第8節@味スタ

 JEF UNITED 3-2 FC TOKYO

 このゲームのポイントは巻がジャーンとの制空権争いに勝てるか?というところに私の主眼を置いていた。ところがスタメン発表を見るやジャーンはベンチ。「彼が出てくるまでに巻が点を取れれば」と思っていたが,見事にそのとおりの展開となった。

 1点目は右サイドに開いた阿部がボールを持った瞬間,見事に相手をぶっちぎり,ゴールライン手前からマイナスのグラウンダーのクロス。ゴール前に陣取っていた巻に渡り,右足でけりこむ。相手マークを見事にはずしたのか,相手がマークを怠ったのかは不明だが,あんなところにどフリーでいたのはポジショニングの妙。

 2点目はセットプレーから,巻が相手に競り勝ち,ヘッドで決めた。これで日曜日のスポーツ新聞の大見出しはいただいたようなもの。前半はこの2点で終了。FC TOKYOはというとロングシュートをバシバシ撃ってくるが,うちのDFを崩すような場面がなく,昨年までと違って淡白な印象を受けた。

 後半,FC TOKYOは一気に3人チェンジしてきた。その中にはジャーンもいた。彼を超えられれば,巻も本物だ。ただ,15分くらいまでは阿部のミドルがバーを直撃するなど,JEFのペースで進む。そしてゴール前に運ばれたボールが巻に渡ると低い位置のボールにもかかわらず,ヘッドで右サイドへ流す。流れたところに走りこんだクルプニがゴールネットに突き刺し,3点目をゲット。昨年のポペスクに続き,JEFでの初ゴールが味スタとなった。

 ただし,ここからがいけなかった。不本意な判定でのPKはしょうがないとしても,2点目は明らかに立石のミス。ナビスコでの櫛野といい,ここは猛省していただきたい。攻撃陣もノルマが達成したとでも思い込んだのか,ゴール前でシュートを打たない場面が後半目だった。他のチーム,特にfrontaleやREDS,GAMBAは取れるときにバンバン取って得失点差を拡げてきている。こういうところが後々で響くことになる。

 それでも勝ち点3はゲット。徐々にではあるが,全体的に上向きつつある。楽山も使えそうなメドが立った。あとは怪我から復帰するであろう,マリオや勇人が戻れば大きな期待をしてもよさそうだ。

 次節はイリアンが出場停止だが,チームもサポもアドレナリンが出まくる,飯田産業高校Jubilo戦。今日のSANFRECCE戦をTVで見ていたが,名波,カレン,茶野,村井を前半温存してもしっかり勝っていた。こういうチームは叩きまくるにふさわしい。

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2006/04/10

憑き物を振り払う勝利

 Jリーグ第7節@フクアリ

 JEF UNITED 2-1 CEREZO

 あの「金もらってんのか」で妙な疫病神が憑いてしまったのか,これ以降,一度も勝っていない新しい天敵,CEREZOを迎えての一戦。結果として勝負は前半の15分でついてしまった。雨の影響で遅れてきた人にはゴールシーンが生で見られず,さぞ残念だったろう。

 ただ,それを差し引いてもJEF視点で見れば,かなり面白いゲームだった。1点目の羽生のトラップ,2点目の山岸の飛び出し,ブロックしてきた西澤を見事にぶっ飛ばした羽生,クルプニ→マリオへの絶妙なスルーパス,巻の「それ,どこのベルカンプ?」と問いかけたくなるような変態トラップから,あさっての方向へのパス(あっ,これはダメだ(笑)),いまや「勝利の方程式」とも言うべきクローザー中島の投入と3点目を狙った攻めの意識…,と枚挙に暇がないくらい,見ごたえがあった。

 結果は2点しか取れなかったが,それでも内容で上回り,なおかつ勝ち点3をホームで得た。巻がごっつあん状態の3点目を決められなかったのは残念だが,それもサッカー。これを肝に銘じて次に決めてくれればそれでいい。

 これで勝ち点は去年の7節終了時と並んだ。憑き物も振り払った。お楽しみはこれからだ。

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2006/04/02

もやもや感が消えない

 Jリーグ第6節@等々力

 frontale 2-2 JEF UNITED

 開始早々にジュニーニョの個人技にしてやられたこのゲーム。結果的によく引き分けられた,というのが率直な感想。

 やっているサッカーに間違いはない。ゴール裏から見ていてもそれは断言できる。ただし,ゴール前までボールを持っていったのだったら,とにかくシュートを打ってくれ。素晴らしいパスワークを見せても,ボールがゴールネットを揺らさなければ得点にならない。芸術点なんて存在しないんだ。

 あとは中盤での致命的なパスミス。それを必死にカバーしたイリアンが今日もイエロー一枚もらって早くも通算3枚目。後々を考えるとこれはかなりキツイよ。

 明るい材料は,まだ昨年ほどではないが,阿部が復調してきたように見えたこと。今日の土壇場でのシュートはその表れだろう。あともう少しだ。

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