« Trinita戦,行ってきます | トップページ | AWAYで食べたものを淡々と記録するよ#6(大分編兼旅行記風) »

2006/04/30

久々の大脱走

 Dsc06228

 個人的には初めての大分遠征。結果はサプライズの連続と見事な完勝劇だった。

 まず最初のサプライズはKICKOFF2時間前に届いたスタメンメール。控えに櫛野,岡本とGK二人の名前が。何かの間違いだろう,と思っていたらウォーミングアップに二人とも出てきた!たぶんリーグ史上初ではないか。

 そして2つ目のサプライズはスタメン発表時のオーロラビジョン。よく見るとカタカナが少ない・・・。ストヤノフ不在!?代わりに入っているのが中島!!??一体何が起きてるんだ!?!?!?(その後にストヤノフは腰痛で急遽欠場と判明)。

 長いので畳みます。

 KICKOFF直後,Trinitaはガンガンきていた。しかしDF3人が相手にシュートを打たせない。水本,斉藤の1対1での対応と「本当の意味でのLIBERO」中島のカバーリングが見事。時おり見せられたミドルシュートも立石がきっちりはじき出す。

 先制点は巻のポストでの落としを走りこんできた羽生に見事なパス。これはゴール裏から見ていても出してと受けての両方が見事だと思ったが,そこから中に切れ込んでミドルシュートを決めた羽生はもはや「スゲェ」の一言。羽生は相手DF陣の当りにも負けていなかったし,本当にキレている。

 2点目は相手のバックパスのミスに山岸が追いつき,中に切れ込この動きが出てきたということはチームがいい状態である,ということ。

 その後はTrinitaも高松の豪快なボレーを叩き込むがその前にオフサイドの旗が上がっていたのをゴール裏から確認できたので,まったく心配せず。前半はいい形で終了。ただし,前回のナビ杯の件もあるし,サポーターはまったく安心していなかったのは言うまでも無い。

 後半はTrinitaが前掛かりになったこともあり,押し込まれる時間も多かったが,それでも羽生がPKを獲得。それを阿部がきっちり決めて3-0に。その後もすんでのところでのゴールクリアなどもあり,立石を中心にゴールに鍵をかけ続けた。最後のほうは両チームともさすがに疲れていたのか,間延びした展開となったが守りの集中をきらずに,このまま大脱走で試合終了。厳しいAWAY週間を連勝で終えた。しかも無失点。次の重い相手であるREDS戦にむけて,いい感じで望めるはずだ。

 Dsc06233

 この日,九石ドームに来ていたサポーターは100人程度。ゴール裏にはなんと巻の一家も来ていて,家族総出でAWAY席で立って応援してくれていた。今日のヒーロー羽生はインタビュー後にゴール裏に近づいてくれて,控えめにバンザイ&ジャンプ。最後にはケガで急遽欠場となったストヤノフも出てきてくれた。チームの雰囲気は最高だ。

|

« Trinita戦,行ってきます | トップページ | AWAYで食べたものを淡々と記録するよ#6(大分編兼旅行記風) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27883/9834902

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の大脱走:

« Trinita戦,行ってきます | トップページ | AWAYで食べたものを淡々と記録するよ#6(大分編兼旅行記風) »