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2006/05/31

あちらさまはいろいろやられております

C大阪が3-6-1布陣をテスト

C大阪が巻不在の千葉を警戒

 上が日刊大阪版で下が日刊全国版。あちらさまはナビスコの決勝トーナメント進出とともにリーグ戦にも弾みをつけたいようだ。こちらも分が悪い相手なので,用心しないといけないけど…,今のところ,何も聞こえて来ないな。まあ,便りの無いのは無事の印,ということで。

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2006/05/30

反町さんに決まったようですな

北京五輪監督に反町氏、初戦は8月中国戦(ニッカン)

 反町さんのことなので,たぶん,姉崎でのTGが必然的に多くなるものと予想されます。前回のWYメンバー(水野,水本)とJEFとのTGのときもかなりの人出があったので,今度あったら,それ以上かも。モオ(ryが潰されないか心配。

 そういえばWYメンバーとJEFがTGやった時,巻とマッチアップしていたのが水本。このときの巻はまったく水本に勝ててなかったな。あの時,巻の行く末を案じていたのはナイショだ。

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2006/05/28

今年はLadiesも面白そうですよ

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 なでしこリーグ2部に所属するJEF Ladiesのホーム開幕戦vs 大原JaSRA戦の会場は我らがフクアリ。先週のジェフ・クラブ同様,ここでの簡単な負けは許されん,ということで見に行きました。結果は1-1のドロー。後半開始早々にFW23番清水選手のゴールがきれいな形で決まりました。しかし,その後の大原の反撃にあい,1対1の状態でのGK1番伊藤選手のナイスクリアが相手に渡ってループシュートを喰らい,同点に。その後は互いに決め手を欠き,勝ち点1を分け合う形になってしまいました。

 お互いの実力が拮抗していたのか,面白いゲームであったのは事実。特に9番石田選手,11番井上選手,23番清水選手の3人が右サイドで絡むと,ゴールの匂いがプンプンします。アマのクラブ同様,彼女たちにも期待大です。

 ただ,残念なのは今後のホームが東総や長生FPといった,こういっては失礼ですが,AWAYみたいな場所にあるところ。もうちょっと秋津や稲毛を増やしてほしかった。

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2006/05/27

「巻ボトル」と勝手に命名!

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 キリン「NUDA」の日本代表スペシャルパッケージ。キリンのオフィシャルページを見ても詳しいことは何も書いてなかったが,エンブレムなど他に3パターンあるようだ。番号については「11」以外の番号はどうやら無いらしい。たぶん,ピッチに立つ「11人」をイメージしているようだが,JEFサポとしてはこれを勝手に「巻ボトル」と命名してしまおう(笑)。

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2006/05/26

ちょっと気が早いよ。

勇人公式HPの日記より

 勇人~!トーナメント!トーナメント!(笑)

 でも,心意気は素晴らしい。今年も頼むぞ!

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2006/05/25

8月の有料TG3連戦

 やるのかやらないのか,まったく未知数だった「A3」,今年も開催されるメドがついたようです。今年は日本がホストなのでナビスコ優勝チームである我らがJEFにお鉢が回ってきましたよ。

 日程的に厳しいのは承知の上。まあ,普段からTGで鍛えているし,相手はめったに対戦しない中韓のTOPチーム。ACLの前哨戦としてはもってこいの機会ではないでしょうか。出場するだけで最低10万ドルは保障されているし,まあ,有料のTGだと思えば気も楽です。でも本番当日になったら本気で応援してると思いますがね。

 ちなみに8月9日にW杯後初の代表戦が控えておりますが,JEFとGAMBAの選手についてはA3を優先することになっているので,怪我が無い限りベストメンバーで戦えると思います。

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2006/05/24

さっそく買いに行きました

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 今日はこれを買うためだけに会社を休みました(苦笑)。しかし,ぴあの店頭って意外と少ないですね。周知は大変かと思いますが,これくらいはコンビニでも扱えるようにしてほしいですよ。

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2006/05/23

J1チームの中国語表記

 AFCの公式ページにサトルの「らしからぬ顔」がエントリーされているのはもうご存知かと思いますが,このAFCのページ,日本語,英語はもちろん,韓国語,中国語,ヒンズー,アラビアなど「読めねぇよ」という単語でも表示されます(一部の言語はフォントが無いと無理かも)。

 ということでJ1チームの中国語(この場合は略式でない方)表記を拾ってみました。分類すると以下のとおりになります。異論反論は中国人に言ってくださいw。

・チーム名直訳型
鹿島鹿角
浦和紅鑽
大宮松鼠
橫濱水手
川崎前鋒
新潟天鵝
甲府風林
清水鼓動
名古屋八鯨
京都不死鳥
大阪櫻花
廣島三箭
福岡黄蜂
大分三神

 個人的には甲府風林と京都不死鳥がカッコイイなぁ。清水鼓動は少々無理矢理っぽい。 あと,名古屋の「鯨」は「鯱」が国字だからですね。

・チーム名当て字型
大阪鋼巴

 鋼巴=GAMBA。イタリア語で「脚」なんだけど,そっちには行かなかったようだ。でもこっちのほうが強そう。

・そのまんま型
FC東京

 ひねりなし。ある意味うらやましい。

・意味不明
市原千葉
磐田山葉

 Jubiloは企業名が思いっきり前面に出ておりますw。それよりもウチは一体・・・。「千葉」がつかなかった頃はどのように表記されてたんだろうか。やっぱり「市原連合」だったんだろうか。

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2006/05/21

正々堂々と決勝トーナメント進出!

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 予選突破をかけたS-PULSE戦。相手の攻撃的布陣に手を焼きながらも山岸のゴールで1-0とし,当初は予選免除の可能性もあったナビスコカップであったが,見事に予選突破を決めた。

 夏のような日差しの中で行われた前半,省エネ戦法で来るかと思われたが,互いによく走りスリリングな展開に。両チームとも一度ずつゴールネットを揺らすも,それぞれオフサイドの判定。全体的にS-PULSEの攻撃陣をJEFの守備陣がいなしていた。また,守備陣はいつもどおり攻撃にも積極的に参加。ゴールには結びつかなかったが,マリオへのスルーパスにはこれまで守備一辺倒だった彼の成長が窺えた。前半はスコアレスのまま終了。

 気温が下がり始めた後半,JEFは怒涛の攻撃を見せる。水野,マリオ,クルプニ,羽生,イリアン,とたて続けにシュートを放つ。が,ゴールの枠を捉えることができず,天を仰ぐサポーターが増えていく。それでも30分過ぎ,ゴール前でマリオとのワンツーを見せた山岸が一度は相手に当てながらも最後は冷静にゴールに流し込み,先制!自分の横断幕の前でお馴染みとなった「Kiss to heaven」を繰り返す山岸。このまま決勝まで行って,ぜひともニューヒーロー賞を獲得してほしいもんだ。

 最後にはさらに前掛かりになったS-PULSEの猛攻を凌ぎきり,予選リーグホーム最終戦を勝利で飾った。また,今年はホーム全戦で勝利という結果にもなった。

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今は我慢のとき,か

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 ジェフクラブ@フクアリvs佐川大阪の結果は0-1の敗戦。強豪佐川大阪をセットプレーからの1点のみに押さえたものの,攻撃ではシュートが枠に飛ばず,結果として逃げ切られた。ジェフクラブとしては今年最初で最後のフクアリであるため,ホーム初勝利を期待したものの,それは次回以降にお預けとなった。

 ここまで11節消化してAWAYであげた勝ち点9のみ。地域リーグからの昇格組みとしては及第点であると思う。そもそも下馬評ではもっと苦戦すると思われていた。強豪相手でも大崩れせず,よく戦っていると思う。

 それでも我々はどうしても無意識にTOPチームのフィルターを彼らにかけてしまう。観客からはTOPチーム並みの野次が飛ぶ。同じレベルで語ってはいけない。彼らは一部を除いて「アマチュア」なのだから。

 ホームの開催場所も固定されず,当面はさらに流浪のチームとなってしまうが,ここが我慢のしどころだろう。TOPチームがこんな状態なら非常事態だが,今のところ彼らが負けてもブーイングをするつもりは無い。今はひたすら,どんな状態でも胸を張って戦ってほしい。

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2006/05/20

土,日はフクアリ連戦!

 明日(というか今日)からJEFフクアリ2連戦です。21日は決勝トーナメント進出をかけたナビスコ予選vs S-PULSEですが,20日はジェフクラブのフクアリデビュー戦です。

 これまで3勝しているものの,そのすべてがAWAYであり,対照的にHOMEではすべて負けという,内弁慶ならぬ「外弁慶」状態。JEFの名をつけてフクアリでの負けは許されん,ということでTOP前哨戦を応援に行きましょう。

 実はこれまでフクアリのメインエリアでゲームを見たことが無いので,ちょっと楽しみな自分がいます。13時KICKOFFですよ。

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2006/05/19

楽しみは後に取っておいた,と考えよう

 Albirex戦をたった今,見終えました。

 ケータイ公式の速報や監督のコメントから見ていたので,あまり期待していませんでしたが,結構面白いゲームをお互い展開していたと思います。ただ,ラストパスとフィニッシュの精度はイマイチでしたね。まあ,TJのレフェリングには期待してませんでしたが,羽生のあれはPKくれても・・・。

 ということで,決勝トーナメント進出はお預け。2位S-PULSEとの勝ち点差は2。要は負けなきゃいいんです。阿部の出場停止は痛いですが,休養充分の中島がやってくれると思います。楽しみは後に取っておいた,と考えましょう。

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2006/05/18

さぁて,明日の話をしようか

 巻はもう,代表としての合宿に入りました。あとは本番での出番があることを祈るだけ。

 ということで,通常モードに戻しましょう。S-PULSEが17日のゲームで勝ったので,現時点で勝ち点差1。日曜日が直接対決のため,明日で引導を渡さないと,日曜日はプレッシャーのかかるゲームになります。14日のゲームでは全体的に重かった印象だし,マルキも連続ゴール中。ちょっと心配です。

 たぶん,明日もマリオの1TOPだと思いますが,ややかみ合っていないクルプニをどう使ってくるか。日曜日を見越して工藤や楽山,水野を頭から使ってくるか。ちょっと読めません。

 ネガティブなことを上げると,対Albirexはこれまで3勝2分。ただしこの2分はいずれもAWAYのBIG SWAN。あちらはリーグもナビスコも平日も休日も関係なく,ほぼ満員になりますから,アドバンテージがありすぎます。ここでの引き分けはS-PULSEに勢いを与える可能性もあります。なのでぜひとも勝っておきたい一戦です。

 不思議なのはこの節だけ分裂開催。まあ,そのおかげでスカパー!の録画中継の恩恵に授かったわけですがね。

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2006/05/17

JEF PRESS BOXが新しくなりました

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 巻のスターシステム発動にはいい加減辟易してきたので,流れを読めない話題を提供。段ボールでできていたため,壊れやすかったJEF PRESS BOXがスチール製にリニューアル。上部がオープンになっていないため,もうこれで酔っ払いのゲ(ry攻撃や破壊王からの攻撃に耐えられることになります。

 残念なのは当面ゲームが無いため,新規に入れるものが無いこと。代表がらみの巻ネタはどうなんだろうか?

 

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2006/05/15

最後まで諦めない男 巻誠一郎

 今を思えば期待と失望の連続だった。高さはあるものの,技術がない。チャンスはことごとく潰す。ポストどころか電柱にもならないこともあった・・・。でも決めるところは決めてくれた。

 例えば入団1年目の03年1stステージ最終戦。首位にいながら,前節に大敗し,迎えたホームのREDS戦。たて続けに2点を取られて敗色濃厚の状態から,坂本のFKに体ごと投げ出して,ボールとともにネットに突っ込んだ。その刹那,自信のプロ初ゴールであるにもかかわらず,そのボールを持って一目散にセンターサークルに戻し,KICKOFFを促した。あのゴールは諦めかけていたチーム,そしてサポーターを生き返らせるのに充分なゴールだった。

 そして05年の開幕戦。連携の悪さからGrampusに2点を献上。主力の大量流出から「今年は苦しくなりそうだ」と思わせた後半ロスタイム,滝澤のクロスにこれまた頭から突っ込む。ゴールポストに体を打ちつけながらもボールをねじ込み,引き分けに持ち込んだあのゲーム。あのゴールがあったからこそ,最後まで優勝争いに加わった形でシーズンを終えることができた。

 この年,ゴールを2桁に積み重ね,「これだけやってんだから,日本代表で使ってほしい,でもジーコじゃ無理か」と思っていたら,代役という形であるものの自身初のA代表入りを果たした。その後の東欧遠征には呼ばれなかったが,年明けのアメリカ遠征で再召集。劣勢の中,これまた得意の頭でアメリカゴールをこじ開けた。

 この頃から世間がザワザワし始める。巻,寿人,阿部,長谷部といった経験値の少ない若手が必死に頑張っているのに他はだらしがない,でもジーコは実績を重要視する,という世間の期待とジーコのギャップ。マスコミはこぞって巻と寿人をフィーチャーし始めた。これはもちろん,マスコミ的には悲劇の主人公を仕立て上げることで「オイシイ」部分をいただこうという狡猾な作戦だったはずだ。

 そんな運命に逆らうかのように,巻はキリンカップでも自分ができることを一生懸命にやった。TVの街頭アンケートでは巻への支持がダントツだったところもあった。昨日のS-PULSE戦ではゲーム終了後にS-PULSEサポーターからの期待の声援ももらった。彼の一生懸命さは違うチームのサポーターをも動かした。

 そして今日,運命の発表。あのジーコの巻き舌のような声から一番最後に「マァキ」と発せられた。サプライズはない,と踏んでいた記者達からの感嘆の声。その驚きは日本を越えてBBCのHPにも巻が写真入りで紹介された。「2006年FIFA WORLD CUPドイツ大会日本代表 巻誠一郎」の誕生だ。

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2006/05/14

久しぶりに塩と胡椒の効いてないスープを飲まされた

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 今日の結果如何によっては決勝トーナメント進出が決まるS-PULSE戦。結果は0-1の最小失点での敗戦。しかしながら,全体的には勝ちたいという気持ちがあまり見えてこなかったゲームであった。

 前半開始早々から,妙に浮き足立った印象。前日の雨も影響したか,ピッチがスリッピーでボールを奪いにいって転ぶ選手が多数。運動量も少なく,ホームの利を生かしたS-PULSEに攻め込まれる。それでも櫛野の好セーブもあり,何とか持ちこたえる。ハースも久しぶりのためか,周りといまいち合わず。昨日,代表のゲームに出場しなかった阿部の孤軍奮闘ぶりとオーバーラップを仕掛けまくった水本の勢いが目に映った。

 後半も同じような展開。運動量もそうだが,ボールを持ったときにいつも見せる押し上げがない。いわゆるリスクを恐れた状態。オシムがいうところの「塩と胡椒の効いていないスープ」のような感じであった。この状態から守り続けてスコアレスで終われるチームじゃない。案の定,カウンターから左サイドを破られて,そこからのクロスをマルキに頭で合わせられてしまった。

 ただし,1点取られた途端,少し気温が下がってきたことも影響したのか,動きが良くなった。いつもそうだが,1点取られないと目が覚めないのか。その動きを察知してか,S-PULSEは守りの選手を次々投入して,ゴール前をがっちり固める。後半の最後はロスタイムを含めて怒涛の攻めを見せる。それでもS-PULSEのゴールを破ることができずにナビスコ予選,初黒星となってしまった。

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2006/05/13

空気読まずにS-PULSE戦

 まあ,代表は代表ということで・・・。

 空気読まずに明日はナビスコのS-PULSE戦です。オシム監督は「代表戦で巻,阿部がフル出場しない限りは日曜も出す」と言っているので,もしかしたら明日は何も無かったことのように二人とも出てくるかもしれません。マリオも水野も通常メニューに復帰しているようなので,もしかしたら先発もいじってくるかも。

 明日の結果如何によってはナビスコの決勝進出が決まります。もったいつけずにとっとと決めちゃいましょう。

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2006/05/12

シュー練,好きやなぁ

徹底的にシュート練習 サッカー日本代表(スポナビ)

 前のゲームで決定力不足に陥ると必ずと言っていいほど,このチームはシュー練をやっているイメージしかない。はたして効果があるのかな?

 JEFの練習を毎回見ているわけではないけど,シュート練習なんて,あまりお目にかかったことがない。そもそもサッカーにおけるゴールはほとんどが運の要素。当たりそこないでもGKが反応できない場合もあるし,素晴らしいシュートでもGKの前をついたり,ポストやバーに弾かれることもある。

 要はダメなときはダメだし,いいときはいいのよ。少なくともブルガリア戦,シュートまでの形はできていたと思う。それほど悲観する必要もないじゃないかな?

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2006/05/11

何を言わんや

巻、結果出しても報われない? 4年前の悲劇再び

 オッサン御用達のタブロイド紙に心配していただけるのはありがたいですが,あの彼とは違って,ハートの強さは折り紙つきですから。たぶん月曜日のメンバー発表後,どっちに転んでも普通に姉崎で練習しているはずです。

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2006/05/10

スポーツナビの試合速報から

 スポーツナビ:試合速報より抜粋

・前半4分 日本  インターセプトから中盤の阿部が左サイドへロングパス。走り込んだ村井が高いクロスボールを入れる。ゴール前の巻がヘッドで合わせようとしたが、DFに体を寄せられ、ボールに当てるのが精いっぱい

 一見するとただ単に巻が自分の仕事をこなせなかったという,なんでもない一文。しかし,仕事中でありながらもこの一文を読んだとき,不覚にも在りし日の臨海を思い出してしまった。

 阿部の左サイドへのロングフィード,それを受けた村井のゴール前へのアーリークロス,そして相手DFに潰されて得点機会を逸し続けていた巻・・・。2004年の臨海にあった,見慣れた風景。

 あれから2年。一人は相変わらずチームの中心として仲間を鼓舞し,一人は我々と袂を分かち,もう一人は日本中のサッカー好きから注目される選手に成長した。 そして今,3人揃ってJAPANBLUEを身にまとい,同じピッチに立っている。

 村井はあの瞬間,あらぬ方向へつま先が向いていた。たぶん膝の靭帯だろう。残念だが,一刻も早く治してほしい。ジーコの配慮に欠けた,不用意な発言を聞く限り,この3人がドイツに行くことはほぼないだろう。それでも彼らはあの臨海,そしてオシムの薫陶により育ってきた。なぁに,4年後だってまだ狙えるはずだ。

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2006/05/09

とにかく頑張って,意地を見せてくれ

「短いチャンスでも生かせれば」巻誠一郎=サッカー日本代表(スポーツナビ)

 ついに来週,ドイツ行きのメンバーが決まる。巻も阿部も現時点での代表入りの可能性は薄いが,このキリンカップの2試合,思い切りアピールしてもらいたい。

 なあに,イリアン抜きのブルガリアなんざ,乳酸菌の入っていないヨーグルトみたいなもんだ。とにかく頑張って,あの人を見る目がないオッサンに目にもの見せてくれ。

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2006/05/08

JEF CLUB&Satelite@成田中台

 同日開催のJFLのジェフクラブとサテライトリーグを両方観戦。時おり雨が強く振る状況の中,結果はかたや自滅,かたや掟破りの完勝,と相成った。

1.JFL前期9節 vs SC鳥取

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 トップ出向者の出場は田中と川上。出場停止が明けたはずの川淵はなぜか不在(安里はサテライトで出場)。前半は小関のゴラッソなミドルもあり,3-1とリードしていたが,後半にディフェンスのミスから失点を重ねる。特に2点目のオウンゴールは川上の完全な単独チョンボからの失点。これで鳥取は息を吹き返した感があった。最後はペナ内で相手を引き倒してTHE END。結局3-4で敗戦し,またもや初勝利プレゼンター,そして未だにホーム勝利ゼロということになってしまった。次のホームはトップがまだ1敗しかしていないフクアリ。この場で簡単な負けは決して許されん。出向者で未だにケガのメンバーも次は出場できるように頑張ってリハビリに励んでほしい。

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2006/05/07

ラインを割って~いるかと~おーもったら~

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 審判が~見落としちゃって~ゴールにされちゃいました~・・・って,チックショー!!!(タイトルから小梅太夫風に読んでいただけると感じが出るかも)

 冗談はさておき,あそこでハーフナー・マイクをどフリーにしたことで勝負あった,という感は否めない。やはりあの時間帯は疲れが出て,彼のケアまでできなかった,というのが原因だろう。

 昨日のゲームはやはりREDS戦でのハイ・パフォーマンスが影響したのか,前半からMarinosに主導権を握られる展開だった。しかし,山岸のエロいスーパーボレー(あの見難い日産スタでもハッキリ見えたのだから,かなりエロいぞ)が炸裂したあたりから主導権を奪い返し,いい形で前半を終了。

 後半,Marinosは久保とマイクを投入して,明らかな縦ポンからの攻撃を行ってきた。これをあからさまにやるのが今のMarinosだが,身長差ではさすがに敵いっこない。最後の最後でしてやられてしまったが,このGW3連戦,うち2試合がAWAYにもかかわらず,勝ち点7は上出来だろう。

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2006/05/06

Happy Birthday Dear Ivica!

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 誕生日のゲームがAWAYの地で行われるのは残念ですが,我らが愛すべきシュワーボに勝ち点3を送るための声援と手拍子をピッチに送りましょう!

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2006/05/03

ジーコさんよ,代表への参考になったかい?

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 昨年,ナビスコ含めて2勝2分けとなったREDS戦。蘇我駅から続いていた赤い波に今回もホームジャックを覚悟するも,蓋を開けてみたらほぼ互角。昨年は空席があったホーム側自由席も満員でチーム,フロント,サポーターが一般販売までに行った数々の策が功を奏した形となって現れた。

 ゲームは全体的にJEFがペースを握っていた。時間が経つにつれてなぜかはわからないが,不思議と負ける気はしなかった。これはREDSの動きが悪い,ということではなく,第三者視点から見ても「JEFのほうがチームとして機能している」ということからだった。

 前半は2度ゴールを揺らすもそれぞれオフサイドの判定。こんなときは得てして,逆に点を取られてしまっていたのがこれまでのJEFクオリティだった。ただ,相手のシュートがほとんど枠を捉えなかったのはディフェンス陣が満足な状態でシュートを打たせていない結果だろう。前半は0-0で折り返す。羽生は相変わらず絶好調だが,この日が誕生日の山岸の突破もいい。

 後半もJEFのペースで進むが,REDSの守りも固く,ゴールが割れない。それでも後半30分が過ぎようとしたとき,プニコが左サイドからクロスを上げる。このクロスがFWのポジションにいた,勇人にとおり,教科書どおりの胸トラップ。その落とした先に走りこんできたのはなんと後ろにいた巻!振りぬいた右足から放たれたボールはポストを叩くもそのまま逆サイドのネットに突き刺さり,ついに先制!

 この瞬間,フクアリは一部地域を除いて揺れまくる。サポーターを煽りまくる巻。それにしてもこの漢は本当に凄いモノになってしまった。シュートだけではなく,相手DFとの競り合いにもほとんど負けず,自分に当てられたボールはほぼ自分のものにしていた。これだけやってくれるとチームは本当に助かる。

 そして後半40分過ぎに勝ち試合の定番選手,クローザー中島をケガの勇人に代えて投入。すると,さっそくカウンターのボールが右サイドを走っていた中島のところに。時間にして44分を過ぎ,第四審がロスタイム掲示をする頃。そこにいた誰もが「キープ」を選択すると思っていた。ところが「下手なことをして,終わらないように」とシュートを選択。この選択が見事にはまり,強いシュートにGKの対応が遅れ,ネットを揺らす!

 ありえない時間帯にありえない人がゴールを決めたため,もはやゴール裏はお祭り騒ぎ。中島のゴールは昨年のVISSEL戦での4点目と同じように右サイド45度からのシュート。ゴール前の左サイド45度が「楽山ゾーン」なら右サイド45度は「中島ゾーン」と命名してもいいくらいだ。この瞬間のオシムをビジョンでリプレイしてくれたが,昨年の最終戦での坂本のゴールでも見せたようなガッツポーズを連発!!相当嬉しかったか,相当ビックリしたか,どちらだろうか。

 この中島のゴールがREDSの息の根を止め,GW2戦目も勝利。勝ち点を19とし,ようやく上位に追いついてきた。

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2006/05/01

AWAYで食べたものを淡々と記録するよ#6(大分編兼旅行記風)

 今年一発目の淡々記録。勝ったあとは食い物も酒も進む,進む。

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 まずはスタジアムで大分の定番,とり天ととり飯のおにぎりを購入。とり天はタレがかなりいい味。肉もささみが中心なので数があっても胃もたれせず,健康的です。 とり飯も味付けがGOOD。

 こちらも長いので畳みます。

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