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2006/07/31

1万7千人近くの人が来た意味を理解してくれ

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 世間的には梅雨明けのようだが,ことフクアリに関しては未だに明けてないようだ。

 今日はもう,相手の高さだの,フクアリのピッチ状態だのイリアン不在だのという事は関係ない。AWAY2連戦を勝利で終えて,フクアリに帰ってきたJEFにどれだけの人が期待していたかは今日の入りを見ればわかるだろう。遠方のAWAYゲームに行ける人間なんてこの中のほんの一握り。大概のサポーターはホームゲームか関東近郊のAWAYぐらいしか行くことができないのだ。

 AWAYでの結果を見て,今日のゲームをどれだけ楽しみにしていた人がいただろうか。今日の結果はそういう人たちに単なる失望しか与えなかった。確かに今日の失点はセットプレーがらみで流れから崩されたものではない。たぶん選手達はそんなに悲観していないだろう。でも,ゴール裏から発せられたブーイングは「ホームゲームでこそ,結果を出すことが重要なんだ」という意味で行われたということを理解してほしい。

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2006/07/30

上位が詰まってきたときこそ

 今節のJEFは一日遅れの日曜開催。昨日のゲームで上位3チーム(Frontale,GAMBA,REDS)が揃って引き分けで勝ち点1の積み上げで終了。上位が詰まってきた今日のゲームこそ,勝ち点3を得ることが重要になってくるわけです。

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 今日,姉崎に練習を見に行ってきましたが,残念ながら一人主力が欠けてました。前節のSanga戦をTVでご覧になった方はおわかりかと思いますが,暑さも手伝ってJEFのサッカーがやりにくい状態です。それでもホームで勝利することが重要だと思います。我々の声と拍手でチームを勝利に導きましょう。

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2006/07/29

仕切りなおし

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 オシムに「もっと早く監督として決まっていたら断っていた」と言わしめた,8月9日のトリニダード・トバコ戦後にサポーターとしてデモを行うそうです。川淵のしたり顔にハラワタ煮えくり返っている人はリンク先をどうぞ。

 そんな輩とは正反対に木村さんにはありがとうと言いたいです。相変わらずマスゴミはプゲラですがね。

 

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2006/07/28

変わって良かった

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060727-66927.html

 観戦環境の酷さで懸念されていた,9月16日に行われる長居第2(小長居)でのCEREZO戦ですが,会場が長居陸上競技場(大長居)に変更になりました。いやぁ,良かった。

 小長居ってメインはまだいいけど,ゴール裏なんて角度のない芝生席で,観戦するには相当辛いらしいですからね。大長居は自由席も立派だから雲泥の差ですよ。

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2006/07/27

勝って兜の緒を締めよ

アマル監督は勝っても内容に不満/J1

 出張で観戦できませんでした。各局のニュースで巻の「羽生!?」と思えるループや「ヴィエリ!?」とも思える豪快ヘッドだけは確認しました。まあ,内容的にはアマルも不満らしいようですが,AWAY連戦で勝ち点6は大きいです。イリアンの途中交代が気になりますが,日曜日も勝利はもちろん,内容も伴うようになってほしいものです。

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2006/07/26

意味わからん

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060725&a=20060725-00000001-ykf-spo

 この久保という人は一流大衆紙(プゲラ)の編集委員であるにもかかわらず,この記事でオシムを貶めたいのか,持ち上げたいのか,さっぱりわからん。オシムが緊張しているように見えるってのはただ単にアンタらに喋りたくないだけだろ。

 表題に「ビジョンなし」とか書いてるが,アンタの書いてる記事自体にビジョンが見えねぇよ。まずは「オシムの言葉」を百回繰り返しで音読しなさい。話はそれからだ。

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2006/07/25

NABISCO CUP SEMI FINALの相手は・・・

 http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035709.html

 どの相手もやりにくいのは変わらないが,よりによって8月30日のリーグ戦でぶつかる相手と3日後にもう一度ってのは・・・。

 http://www.jsgoal.jp/photo/00015900/00015971.html

 正面からの写真はなかったですか,そうですか。

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2006/07/23

この後半の内容をホームゲームで見せてくれ

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 イビツァの愛弟子対決,史上初の双子2組同時先発対決,かつての師弟対決(ペトロビッチとマリオはグラーツ時代にコーチと選手の関係)と何かにつけ縁があるこの対戦。結果はアマル・オシムの初勝利と相成った。

 ゲーム前,まだ夕日が照らす,蝉の声がやまないスタジアム。 前半開始当初から連戦の影響と暑さからか,互いに動きがスロー。特にJEFは攻守のバランスが悪く,ボールを奪ってもすぐに取り返されてしまう始末。それでも今日先発の水本が寿人を押さえ込み,大輔もウェズレイをカバーして決定的な仕事をさせなかった。

 それでもSANFRECCEに先制点を与えてしまう。チェックの甘くなったところから服部のミドルレンジからの見事なシュート。さすがの立石でも触れず,リードされてしまう。嫌な雰囲気が漂ったが,それをすぐにここ最近好調のマリオがかき消した。クルプニ,勇人のパス交換で相手DFをひきつけ,マリオにパス。マリオもお返しと言わんばかりのミドルを放ち,あっという間に同点にした。前半はこのまま1-1で終了。

 前半の動きの悪さに前監督同様,アマルが闘魂注入したらしく,後半は見違えるような動きを展開。まずは開始早々,マリオのスルーパスから左サイドから絞っていた山岸が抜け出し,逆転ゴールを叩き込む。喜びもつかの間,今度はCKから水本があわせてリーグ戦初ゴール。一気に畳み掛ける。

 さあ,これで押せ押せ,かと思いきや,巻の軽率なプレーからカウンターをくらい,最後はウェズレイに決められて1点差に。あそこでおしゃれヒールパスはないだろ。代表で何習ってきたんだ,まったく。さらには青山の見事なスルーパスから寿人が1対1になり,誰もが「ヤラレタ」と思った瞬間,立石の神セーブが決まり,難を逃れる。

 それでもさすがに終盤になるとSANFRECCEの足が止まりだし,途中から投入された水野がやりたい放題。4点目は彼のロングスローが相手にクリアされ,そのボールを拾った水野がクロスを上げる。このボールをここ最近,精彩を欠いていた巻が山岸へアシスト。山岸の見事なボレーが決まり,突き放す。このまま最後は要田,中島を投入して4-2で勝利した。アマル体制後,初勝利。今日の後半のようなゲームをJEFサポーターが期待して訪れる,フクアリでも見せてくれ!

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2006/07/22

急遽,行くことにしました。

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 このAWAY連戦,もともと今年は広島に行くつもりはなく,むしろ京都行きのほうに重きを置いていました。ところが水曜日に出張が入ってしまい,やむなく京都行きを断念。この連戦は欠席と今日の午前中まで決めていました。ところが昼飯前にふと「寝台特急,乗ったことないなぁ。取れるかな?」と思い,12時のチャイムが鳴ると同時に会社を飛び出し,新橋駅のみどりの窓口へ。結果,簡単に取れました。というわけで急遽,広島に行ってきます。

 阿部が累積で出場停止ですけど,水本を入れて3バックに戻すと予想。巷では兄弟弟子対決などと呼ばれているようだが(と言うか,そもそもフィールドで双子対決が先にあるっちゅーねん),そんなことにはお構いなく勝ち点3を奪ってまいりますよ。

 ちなみに行きはのぞみ,帰りは人生初の寝台特急「富士」。オレも何気にブルートレイン世代なので,ちょっと楽しみだったりします。

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2006/07/21

アマル流はコーディネイトにも

 マリオ・巻・クルプニ・羽生を共存させる形といい,勇人ワンボランチといい,早くもアマル色を前面に押し出しているアマル監督(今後,このblogではこの呼び名で通します)ですが,この日のベンチでのスタイルも独特でした。

 アマル監督はコーチ時代,グレーのスウエット上下が基本スタイルでした。監督に昇格して初めてのゲーム,どんな格好で来るかと思ったら長袖のシャツにジーンズというスタイル。監督というと,ジャージかスーツが一般的ですが,ジーンズ姿の監督はたぶん初めて見た。でも,いいのか,それで?

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2006/07/20

日本での経験値の差が出た負け

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 ワールドカップ期間も終わり,Jリーグ再開。巻と宮本,加地,遠藤の代表効果もあってか,かつて「ガラガラダービー」と揶揄されたこのカードで平日夜にもかかわらず15,000人以上の観客が詰め掛けた。この観客をつなぎとめるためにも勝って終わりたかったが・・・。

 前半は巻が「らしくない」足でのシュートを外したあたりからスタート(この場面,いつもなら頭からいっていたはず。なぜ?)。 20分過ぎにマリオのゴールで先制するも終始ガンバペース。30分過ぎにシジクレイがどこかを傷めて途中交代。交代したのはなんとFWの播戸。JEFが2バックできたのを西野が感じ取ったのか,3トップにしてきた。これが結果として守備の混乱をきたした。何度もディフェンスの枚数を確認する仕草を見せた阿部。マークの確認をしているうちに左右に揺さぶられて同点にされてしまった。

 後半は坂本をディフェンスラインに下げて4バックに。この成果が出たのか,守りに落ち着きが出てきた。しかし,いかんせん今日はシュートが入らなかった。マリオのバー直撃はもちろん,巻のスライディングシュート,山岸のシュートとことごとく枠を外した。で,30分過ぎに攻撃に厚みを加えたところでボールをさらわれ,カウンターから逆転を許す。その後,工藤,水野,要田とたて続けに投入するもチーム全体に焦りが出てしまい,ゴールを割れず,アマル初陣のゲームで痛い敗戦となってしまった。

 このゲーム,後半に足が止まったこともあるが,監督としての経験値の差も結果として表れてしまったのではないだろうか。確かにアマルはゼレズニチャルでの監督経験もあるし,UEFA CLへも監督として出場している。ただし,日本ではこれが初めて。西野が盛んに行っていた審判へのアピールもほとんどなく,じっと戦況を見守っていた。戦術にしても西野はことごとくウチの裏をかくような交代をしてきたが,アマルは水野を工藤と一緒に入れようとしたのになぜか躊躇った。やはり実戦での監督は久しぶりなので勝手が違うのだろうか。

 まあ,運動量に課題はあるものの,時おり思わず唸るようなパスワークも見せてくれたので,ゲームを重ねるごとに良くなっていくだろう。来月にはA3でまたGAMBAと当たる。今度こそは勝って,そしてA3のチャンピオンになろう。

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2006/07/19

ようやくリーグ戦再開です

 もうね,この1ヶ月間,稲毛区某所にお住まいの方のおかげで疲れましたわ。その疲れを吹き飛ばしたいということも含めて,明日はとにかく勝てるように応援したいです。予報は雨ですが,フクアリには屋根という強い味方があるので,チケットをお持ちの方は「雨だからいかね」などと言わずにとにかく来い,いや来て下さい。

 ちなみにJEFはほぼベストメンバー。「ほぼ」と言うのは現在,セーブ王の中島が離脱中。入団以来,ケガらしいケガをしていなかったのに今回はちょっと長め。心配は心配だが,その他の選手でカバーできるだろう。アマルの初采配という事もあり,注目は集まるが(ちなみにBS生),その部分は我々も一緒。GAMBAの攻撃サッカーにどう対応するか,楽しみだ。

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2006/07/17

JEF CLUB@東総遠すぎpt.3

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 遠すぎ,遠すぎと言いながらも東総に行くのは単に車を運転したいから。あと,道中にお惣菜のうまい店もあるので。もちろん,JEF CLUBの応援もしてますよ。

 ということで今日も東総までひとっ走りしてきました。京葉道路から東関道に入るや否やいきなり渋滞。上下線で規制していたので何かと思ってトロトロ走ってたら高速道路上にブタがいる!事の詳細はリンク先を参照のこと。

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 まあ,事故現場をげんなりとして通りながらも,東総に向かう。途中,上で書いたお惣菜のうまい店,風土村で三色おこわのおにぎりとハムかつ,牛肉コロッケを購入。実は今日,スペアリブを食おうと思っていたのだが,あれを見てしまった以上,今日は手がでなかった・・・。

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 東総に着いて,おこわなどに舌鼓を打った後に試合開始。早々に河野太郎からのセンタリングをトンスが頭で合わせて先制。もの凄いドフリーだったのだが,相手のマークを外したのか,それとも単に相手のボーンヘッドだったかは不明だが,それ以降のトンスはシュートでフィニッシュすることが多かった。まずは打て。

 2点目は川淵のCKを充喜が頭で合わせた。まあ,このあたりはこれくらいやってもらわんと困る。前半は2-0で折り返し。JEF CLUBにしては珍しくダイレクトパスがつながることが多かった。

 後半は相手が点を取りに来たこともあり,押される時間も多かったが,河野将吾のワントラップボレーも決まり,3-0。終盤にCKから一点失ったが,結果としては3-1で勝利。オレが見に行って初めて勝ちました。ということでJEF CLUBのデングリも初めて見ましたよ。

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 まあ,チョット間延びした時間帯もあったので見てる分にはストレスが溜まることもありましたが,このチームはまずホームで結果を出さんとね。次回のホームゲームは7/30(日)15時でこれも東総。実はこの日,Ladiesも東総で11時からゲームというダブルヘッダー。両方行こうか,と思ってたら肝心かなめのTOPがフクアリで19時からじゃねーか!時間距離的に間にあわねぇよ!ということで次回はTOPに専念します・・・。トリプルヘッダーになるならもっと近いところでやるか,どうせならフクアリでまとめてやってくれ・・・。

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TG vs 国際武道大学@姉崎

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 アマル・オシムの監督初采配となったこの日のTG。結果は4-2(工藤,マリオ,羽生,要田)だが,開始直後と終了直前にセットプレーから失点したのはチョットいただけなかった。 それを除けば得点はすべて流れの中から生まれたものだし,やりたいことができていたのではないかと思う。GAMBA戦も近いので布陣などは書きません。あしからず。

 写真はボケボケですが,前日オールスターにフル出場していたにもかかわらず,今日も前半だけ(!)出場していた阿部。巻はゲーム前にウォームアップはしていたものの,今日の出場は回避したもよう。

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2006/07/16

ALL STARをテレヴィジョンで見た

 前半はつまんなかったなぁ。ALL STARなんてお祭りなんだから,攻撃してナンボだと思うんですよ。面白かったのは中澤のFKに囮となったつもりが全くなってなかった,モニワのフェイク。まあ,あれなくても中澤のFKは決まってたと思う。

 打って変わって後半のEASTは面白かったなぁ。巻,我那覇,バレーの3トップに中盤が右に小林大悟,左に内田,真ん中に小笠原,その下に阿部。小笠原が自由にやりすぎてた(笑)。あれは本人も相当に楽しかったじゃないかな。巻はありえないドフリーから頭で一発。アシストしたのは小林大悟か。去年は確か相馬からだったな。元Verdyと相性がいいな。それにしても3日前まで松葉杖ついていた人とは思えんくらいの自己回復機能だ。

 阿部はオフェンスがいいもんだから守備に奮闘していたが,機を見て前線に顔が出せていたし,ミドルも何本か打っていたので,調子は良さそうだ。

 巻のゴールのあとは途中から入ったバレーがらしい2発を決めて,4-1でEASTの勝ち。それにしてもMVPの中澤はいいとして,MIPは巻かね?バレーにあげても良かったとは思うけど,MIPの提供者がテレ朝だからそうならざるを得ないか。

 それにしても,テレ朝はオシム監督をカメラで抜きすぎ。いや,あなた方が彼を贔屓にしているのは3年位前からわかっていますがね。

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2006/07/14

ここ数日の動向

※ココログのメンテナンスがようやく終わって,今日から通常モードに戻ります。

 で,ここ数日の動向を整理。

7月11日(火)

 相変わらず,田嶋のヤローはオシムの前では何の意味もなさない紙切れを目の前でピラピラとやったようだが(一部,私の脚色がかなり入っているので,本気にしないように)。

 それでも今日も契約成立とならなかった。まだ田嶋という男を品定めしているのか,それとも何かとてつもないどんでん返しをやらかそうとしているのか・・・?もしかしたら,主要人事だけ決めて,「あとは私がいなくてもアジアカップの予選くらい戦えるだろう」とか言ってオーストリアに帰っちゃったりしませんかね?だとすると川淵,田嶋はかなりの笑いものになりそうなんですが・・・。

 上のリンク先の記事ではアマルコーチが同席していたと報じている。これが何を意味しているかは増刷するも売り切れ店続出中の「オシムの言葉」第7章を斜め読みするとなんとなくわかるじゃないかな。

7月12日(水)

 ArdijaとのTGはサテ0-2,トップ5-1。巻が松葉杖ついておりましたが,今日時点でオールスターへの出場辞退もしていないようですし,たぶん大丈夫でしょう。このゲームはオシム監督も観戦。個人的には小林大悟の左足に呪いをかけようとしているように見える3代目の動きが妙

7月13日(木)

川淵キャプテン、週明けにも初顔合わせ

 初顔合わせ,という言葉は相応しくないな。願わくば「直接対決」となって川淵をチンチンにしてもらいたいもんだが。

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2006/07/10

週末の行動

7月8日(土)

10:00 経過説明会@蘇我勤労福祉センター

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 詳細な内容は公式HPに掲載されているため,割愛。最前列のほぼ真ん中という,やる気マンマンなポジションにいたが,質問しようにも全体が小学校の授業参観状態であったため,とりあえず止めた。

17:00 TG@フクアリ

 前のエントリーを参照のこと。

7月9日(日)

 成田でのJEF CLUBのゲームを見に行こうと思っていたら,今日NTTが光の工事に来ることをすっかり忘れていた。よって断念。

19:00 サラエボ・フットボール・プロジェクト(SFP)主催によるオシム監督と木村元彦氏のトークショー@野方

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 マスコミシャットアウト,出席者300人弱で行われたこのトークショー。昨日は発言をノートに書くのをやめて,純粋に楽しみました。いや,やっぱり御大は面白いですよ。話し出したら止まらないし。昨日の発言を比率にすると,大げさでなく御大:木村氏=9:1でしたね。日本代表の話については口をつぐんでしまいましたが。それもこれもみんな川淵が悪いでFA(怒)。

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2006/07/09

TG vs 東洋大学@フクアリ

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 ひまわりフェスティバルの一プログラムとして開催されたこのTG。先発の布陣はこんな感じ。

 ----32-------29----
 -33-----23------39-
 ----20-------19----
 --38----37-----36--
 --------30---------

(注)ポジションチェンジを繰り返していたので,あてにしないでください。

 序盤は東洋大学に主導権を握られるも,中央の穴を突いた東秀のループで先制。しかしながらDF陣の若さと甘さが出て,あっという間に逆転される。それでも青木がなんとかゴールして前半は2-2で折り返し。

 後半,メンバーを3人変更。いくらTGとはいえ,一般の客もいるところで大学生相手に負けるのはまずいと感じたか,GKに立石を入れてきた。その他,明日のジェフ・クラブに出場が予想される東秀と伊藤を下げ,安里と謎の40番を投入。ポジションは以下のとおりになった。

 ----40-------29----
 -33-----23------39-
 ----20-------35----
 --38----37-----36--
 --------1----------

 後半開始早々にヒヤリとされられるが,大学生が疲れてくると同時にJEFのペースになった。まずは左サイドを突破した青木がセンタリング。それに頭でキレイにあわせたのが謎の40番。スタンド中が「コイツ誰だ?」と色めき立つ。

 その後,青木がPK獲得して自ら決めたり,工藤のボールが吸い付くようなドリブル突破で4人抜き→明後日にシュートして全員でズッコケというようなギャグを織り交ぜつつ,最後は謎の40番(いい加減,謎もかわいそうだから正体を書こう。現在ユースチーム2年の高橋君だそうです)がまた決めた。最後に安里と立石の連携ミスから失点するも,結局5-3で勝ちました。

 まあ,反省点はいろいろありますよ。楽山とか楽山とか楽山とか…。まあなんだ,とにかくボールを追え,と。

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 ゲーム終了後はトップメンバーと入れ替わり,アマル指導のもと,シュートまでの過程を中心としたメニューで1時間練習。アマルも御大同様,ビブスを8色使ってた。やはり意図が伝わるのに時間がかかるらしく,5分くらい練習が中断して内容を確認しあう様子がめだった。

 3代目はピッチレベルに降りたものの,ほとんど寝そべっていて,まるでナカータ状態。御大はVIP席からさてのゲームを見ていたものの,すでにジャージ姿ではなかった…。

 それにしてもケガ人多いな。要田は私服のままだったし,これまで「無事是名馬」だった国王にいたっては姿も見なかった。19日以降,大丈夫なんだろうか。

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2006/07/07

黄色い養分がいつも以上に足らないと感じるのは

 たぶん,コイツ↓のせいだ。間違いない。おかげで夜もおちおち寝つけやしない(怒)。

 Buchi1   

 (「にちにちこれはぴぶる」のさちぃさんに教えていただきました。多謝)

(追記)リンク先が恐れをなしたのか,一般は閲覧ができないようになっております。なので,「独裁者川淵キャプテンにはもうウンザリなBLOGからのトラックバック」を募集しているUGさんの「SOCCER UNDERGROUND BLOG」にトラックバックします。

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2006/07/06

チームとしての意地と捉えよう

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 今月のUNITEDにGOOD JOB!(JEF PRESSより)

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2006/07/04

考え直したほうがいいじゃないかな

「オシム日本誕生」記念碑建立計画

 まあ,デイリーの飛ばし記事であったとしても,飛騨市の皆さんはチョット考え直していただきたいです。そんなのこさえられたら,たとえ観光であっても飛騨には行きたくなくなりそうですよ・・・。

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2006/07/03

【私的推察】オシム監督の手のひら返しは本心か?【長文】

7/2 クラブからのコメント

 皆さんの中にはこのオシム監督の掌を返したような発言により,オシム監督のことを信じられなくなった方もおいでだろう。ただ,オレ個人としてはどうしても額面どおりに受けとれないのである。

 なぜなら,日本来日直後にクロアチアの新聞記者からインタビューを受けた際,こう言っている。

-ならば貴方はなぜサインをしてないんだ?
 「決定は私の手中にあるとはいえ、千葉を飛び越えての話し合いを私は望んでいないし、することもできない。まずはクラブの淀川隆博社長と席につき、彼と打ち明けて話し合わねばならないと私は決めた。そしてようやく私が何をするか決めるつもりだ。それが唯一の人間らしい物事の順序であり、人生はそうと私は見ているよ。最後は、いや始めでも同じだが、人間であることが常に最重要だからね。」

-成田空港では1000人以上のサポーターが待ち構えたと聞いたが、それは本当か?
 「本当だよ。この出来事にはとりわけ驚いた。群集を目にした時、私のためにこうなるとは推測さえしなかった。それはとても感動的な瞬間だった。なぜなら千葉を手放さないよう説得するためにサポーターが私を迎えてくれたんだからね。」

(出典)クロアチア・サッカーニュース
 

 また,7月3日付のニッカンにはオシム監督の記者会見全文が掲載されているが,その中でこう言っている。これは専属通訳の間瀬氏も同席していたため,ほぼ脚色無しと判断していいだろう。

 そもそも私は代表監督になるために日本に来たわけではない。ジェフにきて(仕事ぶりを)認められた。選手やクラブが認められたことは本当に素晴らしい。だから(代表監督就任要請は)私にとっても素晴らしいことだ。

 これらの記事を読めば読むほど,チームや選手,サポーターを大事にする人が日本サッカー協会からのオファーを受けたくらいで,そう易々とたなびくとは思えない。

 事前に一度,代表監督へのオファーを受けていたのは2chでオルデネ氏がリークしているため,これが事実であったとすればワールドカップ期間中には何もなかったのだろうと推察される。ところが日本は予選リーグで惨敗。帰国後に川淵が責任逃れのために「オシム」の名を口にしたことで事態は一変した。

 たぶんチームのことだ。田嶋がオーストリアに行く前に監督には一報入れていただろう。勘のいいオシム監督はこの問題がJEFのためにもならない,と判断したのかもしれない。

 すなわち,オシム監督は自らが日本代表監督になる事でJEFへの風当たりを弱めようとしたのではないか。こう考えると公式での発言は納得が行く。自分の後任はアマル氏が基本路線であったことは明らか。自分が今,いなくなってもチームが簡単に崩れることはない,と考えたのではないか。そうなった以上,自分がJEFに固執するのは得策ではなく,早い時期に退いたほうが良い,と公言したのではないだろうか。

 この推察が正とすれば,オシム監督は完全に人身御供だ。JEFを世論から守るため,自らが犠牲になったのだろう。

 こう思えば思うほど,川淵を筆頭とするサッカー協会に対して,はらわたが煮えくり返るような思いがふつふつと湧いてくる。願わくばオシム監督の就任記者会見で得意満面の川淵,田嶋に対して一喝くれてもらいたい。

------------------------------

 以上は私個人の完全なる推察であります。もしかしたら,答えはほかにあるでしょう。私はJEFサポーターであるため,この推察にかなりのバイアスがかかっている事は否めません。

 今回の件で早稲田閥でなおかつ古河での関係から,淀川さんが川淵とグルになっていると思う方もいるかもしれません。私個人はそんなことはないと思っています。確証はありませんが,あの方もチームやサポーターを大事にしてくれている人だと思っています。彼も川淵に利用された一人だと思っています。

 こうなった以上,よほどのことがない限り,この件が覆ると思えません。私個人としては今まで同様にイビチャ・オシムへのリスペクトを忘れず,実子アマル・オシム率いる新生JEF UNITED市原・千葉を今まで以上に応援していきたいと思います。

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唯一の救い

選手は冷静 合宿中の千葉

 我々よりも現監督との接する機会があり,並みの精神状態ならキャンプどころじゃない選手たちがそれほど悲観していないことが唯一の救いか。2006シーズンも下半期突入だ。いつまでも梅雨みたいにジメジメしてられん。

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 今日届いた中島のポスターカレンダーには7,8月のゲーム日程も記されてあったが,7月19日から8月30日まで12試合をこなす,超ハードスケジュール。これを乗り越えるためにはこれから先を見据えて行くことが必要だ。

クラブからの社長コメント  

 それでもチーム同様,川淵を筆頭としたサッカー協会への責任追及は別問題。世界のどこにいるか知らんが,のうのうとしおって。

(オマケ)

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 交換要請があったとしても,応じる気はさらさらございませんが,何か?

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2006/07/02

JEF CLUB@東総遠すぎpt.2

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 日本中から悪者扱いされすぎて,黄色い養分がどうやら足りなくなっているようなので,今日はJFLのJEF CLUBのゲームを見に行ってきました。今回は栃木SCとの対戦。トップチームからの派遣者は田中淳也のみが先発出場で安里と川上が控え。

 前半は相手に見事なスルーパスを通されて先制されるも,セットプレーから阿達の打点の高いヘッドが決まり同点。全体的には相手のペースだったが,なんとか1-1で折り返す。

 後半は我慢の展開だったが,途中で入ったダニロがボールを奪われると栃木のカウンターが決まり,突き放される(このときどうやって決まったのかよくわからんが,なんかグダグダやっているうちに押し込まれた感じ)。相手の退場もあり,その後は攻め続けるものの,シュートが打てない。このまま栃木に逃げ切れられると思いきや,ロスタイムにペナ内の混戦から河野がシュート。これが左サイドネットに突き刺さり,同点に。その後,ほどなくして試合終了。JFLリーグ戦では初の引き分け終了となりました。

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 個人的には今まで見に行くとずっと負けていたので,今日負けたら次は控えようと思っていましたが,勝ち点フラグが立ったので,次も行ければ行こうと思います。次は7/9,場所は成田中台です。今日よりは遠くないのでなるべく多くの方に来ていただきたいものです(正直言うと,今日は栃木SCのサポーターのほうが明らかに多かった)

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2006/07/01

スカパーBBからの「お詫び」

 以前,エントリーした「やれやれ・・・どいつもこいつもあいつもそいつも」の中で後藤氏の余計な一言を収録した修正前のpodcastを掲載しましたが,その件でスカパーBBとえのきど氏からのお詫びメッセージがスカパーBBのblogに掲載されました。

スカパー側:http://blog.skyperfectv.co.jp/soccer-bb/archives/001/20060630_001535.html

えのきど氏:http://blog.skyperfectv.co.jp/soccer-bb/archives//20060630_001565.html

 もっとも,当の本人は知ってか知らずか未だにドイツに行っておるようですが・・・。なので,この件はまだ終わってません。えのきど氏はこのままではイカン,と思っているようで,後藤氏帰国後に再度,podcastの収録を行うとしています。この件の解決についてはそれを待ちたいと思います。

 JEFのサポーターblogで,たぶん一番初めにこの内容を伝えた者としての責任として,この記事をエントリーいたしました。

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