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2006/09/30

明日はTrinita戦!

 かつてはオシムvsシャムスカの狸とキツネの化かし合いだったこの対戦。こちらはオシムはオシムでもアマルに代わってから初対決。かたやフィールドでは阿部vs梅崎の代表中盤対決,巻vs深谷のスッポンマーク掻い潜り対決,山岸vs根本の色白エロス対決(両者左サイドなので,これは無いかw)と盛りだくさん。お互いにいいゲームをするチームなので純粋にサッカーを楽しみたい人にはおススメのゲームなんだが,チケットは残念ながら売るほどある

 それにしても最近のTrinitaの若手は勢いがあって怖いなぁ。これまでTrinitaはいわゆる「主食」状態だったんだけど,今回だけはそんな生易しいことも言ってられませんねぇ。

 そうそう,管理人はUNITEDを宅配しておるのですが,それが今日,届きました。とにかく坂本が泣かせます。内容を詳しく知りたい方はお願いですからフクアリで買って読んでください。

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2006/09/29

やっとこさ

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 Jリーグチップスの06年版JEFカードをオールコンプしました。地道に袋を買い,何とかこぎつけました。

 ちなみに左上から立石,坂本,大輔。左中からイリアン,阿部,水野。左下から巻,羽生。右下はチーム写真のチェックリスト。

 ちなみに他チームもいくつかすでにオールコンプしています。

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2006/09/28

木村さんが警告を発しておりますよ

木村元彦の
「地球を一蹴」
第34回(9/19更新)
「オシムの言葉から学べるもの」

 最近,オシム関連本が本屋の店頭に目につく。オシム語録を並べてビジネスに関連づけようとしている。

 ただちょっと待ってくれ。

 実社会だったら,そんな上司,部下がついてきませんよ。例えば,明日のスケジュールが決まるの,今日の夜ですよ。嫌でしょ,そんなの。

 木村さんのおっしゃるとおり,オシムはサッカー監督であるから,その言葉で「サッカー」を語り,行動として示しているのであり,それがビジネスに直結するとは到底思えんわけです。オシムの言葉はあくまでもサッカーありきの言葉。まあ,それでも代表のオシムしか知らない御仁は喜んで買うんだろうな。

 ※だからと言ってこの手の便乗本を買うなと言っているわけではないですよ,念のため。

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2006/09/27

FC JAPANのJeremyさんコラム

FC JAPANのJeremyさんコラム

 羽生大好きお馴染みのJeremy Walkerさんがフクアリを褒め称えております。特に20日のNABISCO準決勝は彼曰く日本一のスタジアムでの最高のショーという事で,少々こそばゆいですが,ありがたい言葉をいただいております。

 それでもイングランドのスタジアムのような,ピッチと客席までの近さには敵わないそうですが・・・。

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2006/09/25

NABISCO CUP決勝企画がスタート

 J's GOALでナビスコカップの決勝企画がスタートしてます。

 まずは決勝ゴールを上げる選手は誰かという「Get!Final Goal!」。投票は黄色いボタンを押してくださいね。

 続いては「ナビスコカップ クイズ」。連続正解時間が早ければ早いほどいいそうです。商品もあり。

 最後は今年の全ゴール集。ナビスコの予選は平日開催が多かったため,見ることが出来た人は少なかったと思います。羽生の変態トラップを含めて鑑賞しましょう。

 こういう記事が書けるのも決勝にコマを進めたからなんだよなぁ・・・。

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2006/09/24

一週間で二度の歓喜!

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 劇的な幕切れだったNABISCO CUP準決勝から中2日, 今度はリーグ戦でPurple Sangaを迎える。さすがに中2日の影響は否めなかったが,結果としては約3ヶ月ぶりの見事な完封勝ち。選手達,特に岡本には自信を深めるゲームになったのではないだろうか。

 前半はSangaに押し込まれる場面もあったものの,シュートさせるまでには至らず,逆に攻勢を仕掛けて行く。そんな中で山岸のキーパーも飛び出せない絶妙なクロスを巻が押し込み,先制したのは非常に大きかった。先取点を取られたことでSangaに焦りの色が見え始めるとJEFのDF陣が面白いようにSangaの攻撃を止めていた。林に応対した結城,パウリーニョに応対した水本はそれぞれ相手にまったく仕事らしい仕事をさせなかった。

 ただし,JEFもやはり120分戦った後の中2日という日程ではそれほど良いパフォーマンスを見せていなかった。特に後半は途中から入った加藤にヒヤリとするような突破を何度も許していた。それを今日は寸でのところで岡本が好守を連発!そしてそこからのロングフィード。ここ数戦彼のプレーを見てきたが,このフィードがとにかく正確で素晴らしい。こういうキックをしてくれると見ていても安心できる。

 そんな流れから後半の追加点は途中出場の中島のPKゲットを阿部が決める。この後はSangaの攻撃を完全に押さえ,リーグ戦でのホーム連敗を5で止めた。

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2006/09/23

今日はSanga戦!

 今日のお題目は,とにかく林丈統が頭から出て来るか,来ないかに尽きますよ。オレとしては出て来たら拍手,控えだったらブーイング,この二択しかありません。

 JEFについてはFrontaleとの死闘から中2日でどうコンディションを整えたかに尽きます。林が頭から出て来たらマンマークに尽くのは斉藤(結城)だと思うのでシャットアウトを期待。

 と,その前に永遠の違法建築だった,仮設の最期を見届けに臨海でノスタルジックに浸ってきますよ。

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2006/09/22

サカマガとNumber

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 聞き手がリティという世にも珍しいオシムのインタビューを読もうと思い,本屋に買いに行ったら,サカマガの表紙に阿部と勇人がでていたので衝動買い。そうしたら,二人一緒のインタビューはもちろんのこと,巻中にはエロス感タップリの山岸インタビュー,巻末にはかつてドクターだった妻木さんやマリオのプレー解説と盛りだくさん。いやぁ,今週のサカマガは「買い」ですな。

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2006/09/21

コ~クリツへ行こう~!みんなで行こう~!

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 難産の末に決勝進出を決めました。

 PKの判定にFrontale側が揉めている最中に勇人がゴール裏を煽っている姿を見て興奮しました。

 阿部のPK直後のガッツポーズに我を忘れて狂喜乱舞しました。

 終了直後にイリアンが選手たちと喜ぶよりも先にゴール裏で雄叫びをあげながらユニフォームを投げ込む姿に感動しました。

 メイン側への挨拶に向かうイレブンに向かって,中島を筆頭に出番の無かったメンバーが駆け寄る姿が微笑ましかったです。

 デングリの瞬間に中島と工藤がいつものバレエターンを決めたのを見て大笑いしました。

 大喜びのグッピーの姿に新しいJEFの守護神が光臨しつつあることを感じました。

 ケガで出番の無かったマリオがゴール裏でイレブンの到着を待っている姿にいいときのJEFが戻ってきたなと思いました。

 ワンコインのプレゼンターである羽生に抱きついたオッサン紳士にフクアリ中が嫉妬しました。

 山岸がニューヒーロー賞を取れなかったら,ナビスコの製品は買いません。というか,今日のゴールで決まりでしょ。内田?来年以降ガンバレ。

 11月3日は文化の日であると同時にJEFがナビスコカップを連覇する日(予定)です!!!

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2006/09/20

泣いても笑っても,残り後半90分!

 現在,前半90分を終了して2-2の同点。AWAYゴール2倍ルールのため,実際は4-2でリードしている状態。しかしながら現状では相手ノリノリ,こちらは攻守のバランスが崩れかかっているという有様。

 ただし,明日だけはどうなるか,わからない。イリアンが復帰し,巻と阿部のケガも回復,U-21で召集されることなく,ベストメンバーで望める。また,Frontaleは日曜日にゲームがあった関係で中2日。3日に行われた1st legでは後半に足が止まっていた。勝機があるとすればここを上手くつけるかどうか。

 とにかく,泣いても笑っても残り後半90分!1-1の引き分けなんかハナッから望んじゃいない。とにかく90分でも延長でもいいからホームで勝とう。

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2006/09/18

AWAYで食べたものを淡々と記録するよ#9(大阪食いだおれ編)

 正直,負けたときにこれをやるのはどうかと思うところもあるんですが,まあ,旅行記程度に読んでいただければいいかな,と。ということで今回もいろいろ喰らってきました。

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 土曜日の昼前に大阪駅に到着。まずは友人に勧められたインドカレーの店「MEERA」に。ここでタンドリーチキンやサモサも食べられるセットメニューを注文。サマナラ本店もそうだけど,やっぱり店で食べるナンが美味いよ~。フクアリだと正直ちょっと落ちるんですよねぇ。ちなみにカレーはマトン。辛さもほどほどでサフランライス(ナンの下に隠れてます)ともよく合います。

 それにしても大阪はインドカレーに限らず,カレー屋が多い。大阪の人がカレー好きな理由はこちらを参照いただくとして,やはり手軽で早い,というのが決め手なんだろうか。

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 食後,地下鉄でなんばへ移動。道頓堀名物,グリコの看板とドンキの観覧車を眺めながら,千日前なんば花月となりの「たこ焼き道場 千日前 わなか大入」にてねぎポンたこ焼きを購入。

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 たこ焼きをポン酢醤油とたくさんのネギをのせて食べる。あっさりしているのであっという間に平らげてしまいました。

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 その後途中で合流したこちらの方とともに「がんこラーメン十八代目」にお邪魔しました。そこでエビ油入りの塩ラーメンを食べる。エビの出汁が塩と相まって非常に美味い!すでにカレー,たこ焼きと入っている胃袋にはツライかと思いましたが,あまりの美味さにスープの一滴まで完食してしまいました。

 その後,ホテル経由でスタジアムに到着。いろいろ喰いすぎたため,スタジアムでは何も食べてません。

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2006/09/17

今はガマンの時

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 現在最下位ながら最近5試合では2勝を挙げ,名波,大久保,藤本と戦力も充実しつつあるCEREZO。対するJEFはわずかに1勝で主力GKが故障のうえ,守備の要であるイリアンも出停。この日はそんな戦力差を見せつけられたゲーム展開となった。

 確かに前半はJEFのサッカーができていた。いつになく序盤からミドルシュートを何度も放つ。クルプニのミドルがみごとに決まり,「さあここからナビスコ準々決勝の再現だ!」と期待するもシュートがことごとく枠をはずれていく。いやな展開のなか,CEREZOがワンチャンスをものにして追いつかれる。前半は1-1で終了したが,終了直前に阿部が負傷したこともあり,いやな予感はますます膨らんでいく。

 後半も開始直後から前がかりに行くが,それを凌いだCEREZOの陣内から縦ポン。そのパスが古橋にわたって逆転ゴールを許してしまう。

 それでも後半途中から投入された巻が水野のロングスローからゴールを決め同点に。ところが,好事魔多しとはよく言ったもので相手スローインからの対応にDFが遅れ,途中出場の大久保に逆転ゴールを許してしまった。

 このゴールが影響したのか,選手達に焦りの色が見えはじめ,いつものゴール前でシュートしない悪いパターンにはまってしまった。シュートを打っても相手が戻りきって体勢を整えた後では枠なんかに飛ぶはずもない。結局,このままTIMEUP。オシム時代には経験したことのない,リーグ戦3連敗となった。

 それにしてもCEREZOのサブメンバーは充実していた。それに引き替えJEFは・・・。ここぞというときに計算できるのが水野だけというのが何とも歯がゆい。ただ,これが今年のJEFの戦力なのだからこれで戦って行くしかない。

 今回のタイトルに「今はガマンの時」とつけた。とは言うものの,「じゃあ,いつまでガマンしてりゃいいんだ?」と問われれば明確な答えは浮かばない。一つだけ言えることはこんな時こそWin by All!の思いを,JEFに関わるすべての人が持つべきだろう。

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2006/09/16

明日のCEREZO戦ですがね

 JEFの選手にとって,鬼のような日程も過ぎ,コンディションも落ち着いてきたかと思います。これまでは疲れを理由にできましたが,今後はそれもなくなる訳で,ぜひともまたあの「3人目の動き」を見せてほしいですよ。

 明日の相手,CEREZOですが現在最下位であるものの,ここ最近の5節を見ると2勝2敗1分とこれまでよりは上向き傾向。今年の対戦成績では3戦3勝ですが,名波の移籍や大久保の復帰,売出し中の藤本と前とは違う顔ぶれになっています。とても組し易しとは思えません。

 対するJEFはイリアンが2場所連続の有休です。今回は中島で来るでしょう。阿部はぜひともボランチで使っていただきたい。マリオと巻はケガ情報がありましたが,さてどうなるか。

 こんな状況でもありますし,いいことに3連休なんで泊りがけで行ってきます。お土産はつきなみですが,勝ち点3で。

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2006/09/15

ウソはいかんよウソは

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 じゃらんの観光スポット検索結果を何気なく見ていたら,観光スポットの一つにジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルショップのページがありました。

 でも,そのページに載っている写真は明らかにウソですね(笑)。たぶんこれはかつて五井会館にあったオフィシャルショップ(のはず)。写真だけ晒しておきますね。

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2006/09/14

蘇我と幕張で共同戦線!

「マリーンズとジェフの応援団でジェフを決勝に!」企画について

 うちからは以前,巻を始球式に差し出し,18日には一部選手がマリンスタジアムに行くそうなので,マリーンズのファンもきていただけるといいじゃないかな。たまにロッテのユニを着ている人もフクアリにいますしね。ちなみに20日はロッテはおろか,パ・リーグ自体のゲームが無いので,ちょうどいいですね。

 ちなみにそんなオレは永遠の巨人ファンですが,何か?(^^;)。

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2006/09/13

家本さんを「他山の石」としてください

家本主審に研修1カ月=Jリーグ

 まあ,研修後にどうなるかはわかりませんが,他の審判さまもあんまり酷いとこうなる,と気を引き締めたらいいじゃないですかね。

 ま,それよりも今後の日本サッカー界のことを考えると,「あのデカイの」のメンタリティはどうよ。

 もっとそれよりも大事なJEFについては黒河の手帳が加入しました。岡本,中牧の2頭体制じゃ厳しいからな。もうS-PULSEとも今季は天皇杯以外で戦う機会がないので思い切りやってください。良ければそのまま借りパ(ry

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2006/09/12

西部さんにまで覚られました

いろいろあって完敗「犬の生活」 

第22節 千葉 1-3 清水

2006年09月11日 (1/2) (2/2)

 楽山の点数が低すぎるとか,いろいろ突っ込みたいところもあるんですが,とうとうゴール裏のことまで覚られてしまいましたな。でも,提案はある意味新鮮でした。ただしそこまでギチギチに埋めきれない,というサポの少なさもありますがね・・・。

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2006/09/11

JEF CLUB@東総遠すぎ最終回

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 JFL後期8節 JEF CLUB 4-1 横河武蔵野FC

 JEF CLUB得点者:金東秀×3,河野将吾

 今年から時間的余裕のある場合に限り,JEF CLUBのゲームを見てきたが,今日ほど内容に満足したゲームはなかった。前半こそ0-1で折り返されたが,後半は東秀のPKを含むハット(2点はいずれも点で合わせたボレー),河野将吾のカウンター一閃からのゴールゲットと,これまでとは違ったゲーム運びで順位では上位に位置する横河武蔵野を終始圧倒。トップもこんなゲームができればなぁ,と思わせる内容であった。

 もっとも,トンスにはこのレベルではなく,もっとTOPのFWを脅かす人材になってもらわなきゃならんので,これくらいじゃ俺たちは満足しないよ。

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2006/09/10

ツキはどっちを見ていた

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 もはや「臨海不敗神話」をも凌駕した「フクアリ不勝神話」。月も変わったし,芝の状態も良くなった。それでも変わっていなかったのは「選手のコンディション」だけだった。

 前後半ともS-PULSEの選手の運動量,技術ともにJEFを凌駕していた。加えて若手の勢い。 代表での疲れを残したまま先発した阿部が完全に蹂躙されていた。前半に勇人のゴールをアシストした楽山の相手をひきつけたプレーは見事だったが,なぜか前半で交代。代わりに入った羽生もベストとは程遠く,巻にいたってはもはや重症。もう当分,代表に呼ばんでくれといいたい。

 運動量云々もそうだが,ここ数戦,JEFの特徴を相手チームに見抜かれているようだ。昨日のS-PULSEはミドルやロングのシュートをガンガン打ってきた。これは明らかにボールを奪われたときのうちの反撃を防ぐのとそのこぼれ球を狙う,という事からだろう。逆にディフェンスはうちの選手がゴール前でパスをつないでくるスタイルがわかっているから数をかけてボールを奪いに来る。そのボールを奪った瞬間,JEFの選手は前掛かりになっているため,速攻を仕掛けてくる。昨日の2点目と3点目は明らかにこの状態から奪われていた。

 というわけで正直,完敗です。これだけヤラれたら,もう開き直るしかないでしょう。まあ,西部のあのプレーについて,審判が「ウンコ」であったことだけは犬がキャラクターのチームだけに遠吠えしておきます。

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2006/09/09

さて,S-PULSE戦ですよ

 JEF側の懸案はただ一つ。代表から帰ってきた3人が先発できるかどうか。3人ともイエメン戦で先発したうえに時差と長旅でコンディションが心配。でもまあ,アマルのことだ,羽生はともかく,巻と阿部は普通に出してくるんじゃないだろうか。イリアンが2週間有休なんで代役は中島だろう。

 S-PULSEはチョ・ジェジンが有休だが,若手に勢いがあるので苦戦しそうだ。ここでJEFが負けるとリーグ戦の目もなくなってしまう可能性もあるため,ホーム連敗だけは阻止したい。でも,連敗企画をこれからも続けるってんだから,うちの営業は・・・。

 そうそう,これだけはお伝えしておきます。どうやら15時くらいからフクアリの外(場所はハッキリしてません)でゴール裏ミーティングをやるらしいですよ。興味のある方はぜひどうぞ。

【追記】

 立石が長期離脱らしい・・・。代表3人もコンディションがイマイチらしいし,こりゃ,ゴール裏ごときでいがみ合っている場合じゃねーぞ。

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2006/09/08

自分が思う,JEF UNITEDにおける理想のゴール裏とは?

 最近,JEF UNITEDのゴール裏についてよく考えるようになった。グループの分裂応援のこともそうだが,そもそもJEF UNITEDのゴール裏はどのようになっていけばいいのか,ということに。

 Jリーグの各チーム,それぞれプレースタイルが違うようにゴール裏のスタイルもそれぞれ違う。例をあげるとREDS,Antlersはとにかくアツくて硬派。GAMBAやAvispaもそれに近い。FCTOKYOやReysolもゲーム中はアツいがゲーフラやダンマクなどに小ネタがピリリと効いていて,思わず一本とられた感じになる。翻ってS-PULSEやAlbirexは敵として見ていても,そこに混ざりたくなってしまうような雰囲気である。

 ではJEFはどうか。臨海の頃のJEFのゴール裏は隙間が目立っていたものの,結構楽しそうだった。「楽しそう」という書き方をしたのは,オレがもともとメイン側で見ていた人間だから。勝てば勝ったで大騒ぎ,負ければ選手が挨拶に来るまで非難轟々。それでも一礼が終わったらその非難はいつしか激励に変わっていた。そんな雰囲気が好きだったオレはいつしかメインからゴール裏に紛れ込むようになっていた。現代社会における生活の中で大きく表現できなくなりつつある,「喜怒哀楽」を思いきり爆発させられる場所がそこにはあった。

 時は移り,JEFもリーグ戦で優勝争いができるチームに変貌した。フクダ電子アリーナというサッカー専用スタジアムも使えるようになった。交通の便も飛躍的によくなった。監督や選手が注目されるようになり,観客も増えた。昨年まで観客動員数万年最下位のチームから脱却しつつある。

 ところが万事,すべてはそううまくいかない。それが今のゴール裏。2つのメイングループの主張が平行線の状態で,結果この前のNABISCOでは完全に分裂してしまった。AWAYで選手がゲーム終了後に2ヶ所に向かって挨拶するという異常な状態。選手に無駄な気を使わせてしまっているのだ。

 一方はアツくて硬派,もう一方はこれまでの家族的な雰囲気を大事にする,というスタイル。JEF UNITEDというチームのカラーからしたらどっちがいいか。オレは後者のほうだと思っている。何せチームキャラクターからのほほんとしているのだ。そんなチームにアツい応援は申し訳ないが似つかわしくない。

 いつも載せている写真のアングルを見ればおわかりのとおり,私はいわゆる「56」周辺でいつも見ている人間である(「いわゆる「56」周辺」という書き方をしたのは「56」と呼ばれているグループは正式に存在しないから)。ここで応援している人たちは「楽しく,ときに激しく応援したい」という意思のもとにホームゲームの毎試合,ゴール裏1Fのバック側最前列に陣取っている。「アタックチャンス」やら「ポンポン」やら「NAKAZIMAバースデーパーティー(これは未遂)」やら,傍から見ていると「コイツらアホじゃないの?」と思われるようなことをいろいろとやらせていただいてきた。これからもこのスタイルは変える気はないし,変えたくない。でもやるときはやる。空気も見事に読む。そんな人間たちの集まりだ。

 これからもチームやフクアリのルールに則り,自分たちのやりたいことをやらせてもらう。今は小さい波かもしれないが,この波を徐々にでも大きくしていきたい。

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 以上,私の考えを述べさせていただきました。人間たるもの十人十色なんで,いろいろ考え方が違うと思います。JEF UNITEDのゴール裏に常時いる方もそうでない方も今後,どうやって応援していくべきかを一緒に考えてみませんか?

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2006/09/07

いろいろ貼っておきます。

J1:オシム父の“栄転”が痛手か 苦戦続きの千葉

 まあ,そう焦らせないでください。確かにホームで4連敗は屈辱ですが,昔はこんなもんじゃなかった。今はまったく勝てていない訳じゃないので,今年一杯は長い目で見ましょうよ。

 …な~んて言いながらも負けたらその一日,ムカつきっ放しなんですけどね。

学生チケットに関するお願い

 ええと,とりあえずうちのチームには資金力というものが,他のチームよりないのはご存知ですよねぇ。こういう自分本位でしか物事を考えられない輩の積み重ねがチームを苦しめて行くんですよ。当事者がいるなら,猛省していただきたいですな。

 でも,それなりのお年で,勉学に勤しんでおられる方は誤解を招かぬように学生証を必携しましょう。

とにかく,笑わせていただきました。

 もはや,あれだね,夕刊フジの久保の記事と東スポの一面はハナで笑って終わらすのが一番いいと。さぁて,明日はどんな記事でオレの鼻を笑わせてくれるかな?

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2006/09/05

デイリースポーツ,楽しそうやねぇ。

遺恨ぼっ発!川崎vs千葉で大乱闘

 どう斜めに読んでも,この記事書いた記者はプロレス担当としか思えません。ちゃんとしたサッカー記者はいないんですか・・・って,そうか,日本代表に同行しちゃったか。

 まあ,デイリースポーツなんだから,何があっても阪神一面じゃないとダメじゃないかな。

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2006/09/03

決着は20日のフクアリで!

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 NABISCOCUP準決勝1st.legは2-2のドロー。とりあえず第2戦のフクアリでは1-1でも決勝進出できる状況となった。日本代表に3人取られている状態で,今のチーム状況では上々の結果だ。

 ただし,前半はメンバーそれぞれのやろうとしていること,やりたいことが全くかみ合ってなかった。後半はJEF側のシュート意識の向上にあわせてFrontale側の運動量低下も手伝い,坂本,水野のゴールで2点を立て続けに奪った。ロスタイムにセットプレーから失点したのはいただけなかったが,ジュニーニョがあそこにいたことを誉めるしかないだろう。そのあたりのケアが水本の課題だ。

 それにしても水野のシュートは久々にシビレたぜ。キーパー,見事に反応遅れてたもんな。工藤のシュートは惜しかった。その調子で次は決めてくれ。

 今日のゴール裏については明日以降,書ければ書きたいと思います。

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2006/09/02

いや,確かにそうは言ったけどさ

千葉許さん!!川崎連破だ!!…「やりやすい相手」山岸発言に闘志(報知)

J's GOAL サトルインタビュー

 意味合いが違うと思うんですよね。やりやすい,というのは単にシステムが同じってだけであって,いい勝負ができそうだというつもりで言ったんでしょうが・・・。

 ま,日本語っていうのは難しいやね。

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2006/09/01

5,000万円は妥当か?

木村元彦の「地球を一蹴」
第33回(8/30更新)
「金額の差が歪みを表す!」

 木村さんの記事だけに信憑性は高いだろう。まあ,ビジネスとしては妥当な額かもしれんが,サポーターが受けた精神的苦痛からしたら,ふざけんなの一言。川淵その他からの謝罪も未だないし,大体もって経営陣が弱腰すぎる。

 もうね,チームの株式を一般公開して我々にも自由に買えるようにしてもらいたい。本当に物を言うなら,その立場に立たないとダメだ。サポコミレベルじゃガス抜きと一緒。

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