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2007/05/29

30分の話し合いの意味

 実は昨日の姉崎清掃はサテライトのTGと同時進行だったわけですが,そのTGの後半,TOPでのクールダウンを終えた羽生とアマルがTGそっちのけで30分ほど,間瀬コーチを含めて話し合いをしていました(そのときの状態を写真に収めてありますが,公開は出来ません)。

 私がいたところからはちょっと遠目にいたので,当然,その内容は知る由もない訳ですが,唯一見て取れたのは,羽生の顔に30分間,まったく笑みがなかったこと。このときは単純に,「今後のチームのことを話しているのかな」くらいにしか思っていませんでした。

 そして,代表メンバーの発表。JEFからは今の順位から考えられない,5人の選出。さすがに私も昨日のエントリーで「イビチャからの試練」と書いてしまいましたが,やはり羽生も当初は辞退を考えていたそうです。

 その辺りのことは羽生本人の公式HP内にある日記をよく読んでください。たぶん,笑みのなかった話し合いの内容はこの日記に書かれたものと推察されます。もう,こうなったら堂々と代表としてプレーして,大きなお土産をJEFにもたらしてほしいと願っています。もちろんこれは羽生だけでなく,巻,山岸,水野,水本も同様に同じ思いを持っているんだと思っています。

 それにしてもアマル,試合後の禅問答のようなコメントと違い,真摯だねぇ。出来ればゲーム後のコメントもそんな感じでお願いしたいですよ,ホント。

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