« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007/09/29

明日のFC TOKYO戦!@福有

 互いに4連勝でぶつかる,明日の戦い。チケットはほぼ完売。互いに中位であるはずなのにエルゴラでは中2面を使って特集。『ザ・ミドル天王山』という,妙なタイトルを付けられたが,上昇機運に乗っている両チームだけに注目度はそれなりに高い。また,今節最後のゲームであるため,TOTO BIG対象外ということもあり,単純にサッカーとしても楽しめるはずだ。

 JEFの布陣に変更は無いだろう。レイナウドは前節同様,途中交代の切り札として起用されるはず。前回の対戦で悔しい思いをしている,中島浩司のリベンジにも期待したい。

 明日が雨模様なのが残念だが,雨具の装備もバッチリで福有へお越しを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/28

少し前までは考えられなかったお話

千葉が大学生との練習試合で8-0快勝

 元コーチのジョゼさんが監督をしている,提携先の明海大学を相手に45分×3本での結果です。DFラインが安定しているという,少し前までは考えられなかったお話ですが,水本いわく『阿吽の呼吸』だそうで。確かに4連勝中の失点もVISSEL戦でのセットプレーからのものですから,大きく崩されてはいませんね。

 ただし,FC TOKYOは3TOPの形で来るので,ここをどう押さえるかがポイントだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/27

買ってない方は急いでください!

 Ws000142

 30日のFC TOKYO戦ですが,完売寸前です。買ってない方はお急ぎください。

 ちなみにFC TOKYOサポはスタメシを食べまくることで有名ですので,当日はそちらの対応も忘れずに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/26

JEFのJリーガーズウィーク

千葉が外国人を除く全選手で小学校訪問

 Jリーガーズウィークの一環として,千葉市,市原市の小学校を訪れ,交流を図ったそうです。それにしても大輔は給食が似合うなぁwww。こういう交流から,JEFに興味を持ってもらえれば・・・。

 ただし,フクアリに来て,試合そっちのけで走り回るのだけはご勘弁(^^;)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/24

毎年恒例の季節がやってまいりました

 姉崎の芝が夏芝から冬芝に生え変わるため,これから約1ヶ月の間,JEFの練習はいろいろなところで行なわれることになります。さっそく明日から『市原市内 非公開』の場所で練習。公開されるとしてもスポレクパークや稲毛,秋津と転々と渡り歩くことになるでしょう。

 …やっぱり練習場は複数面あったほうが,腰をすえて練習に集中できると思うんで,ぜひとも実現させるべきだと思うんですがねぇ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/23

Yellow in URAWA(?)

 D1000713

 残暑と呼ぶにはあまりにも厳しすぎる,15時KICKOFFのこのゲーム。気温も30℃を越え,ピッチもボロボロの中,ロングボール多用のらしくないサッカーではあったものの,今はとにかく欲しい勝ち点3を手にした。

 前半は暑さもあってか,お互いに我慢の展開。ピッチがパスサッカーに合わないと判断したのか,ロングボールを巻と新居に合わせるサッカーをして,Ardijaをかく乱する。それでも20分過ぎに左右両サイドをワイドに攻めてきたArdijaに押し込まれ,ピンチを迎える。それを何とか凌ぎきると,コーナーキックのこぼれ玉が攻撃参加していた中島に渡り,敵をひきつけてフリーになった工藤へパス。工藤が左足であげたクロスに大輔が合わせて先制!現場では頭で合わせたと思っていたが,実際は足で合わせていた。

 このゴールで俄然盛り上がるゴール裏。さらに40分過ぎに水本のマンマークに嫌気がさしていたデニス・マルケスが水本を蹴ってしまい,報復行為とみなされて一発レッド。先週と同じく,数的優位の状態になった。

 後半はその数的優位を生かして,ワイドに展開。さらにコンディションに難ありの巻,膝がヤバイ山岸に代えて,ケガの癒えたレイナウドと前節好調だった楽山を投入。更なる追加点を期待したが,失点数の少ないArdijaディフェンスを突き破ることは容易ではなかった。また,レイナウドの試合勘も戻っておらず,連係がうまくいかない場面も多々あった。終盤には新居に代えて青木を投入。惜しいシーンは何度かあったが結局,最後まで決め切れられず。それでもDF陣はArdijaの攻撃陣に充分な形でのシュートを最後まで打たせず,見事な完封劇で5年ぶりの4連勝と相成った。

続きを読む "Yellow in URAWA(?)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/22

明日のArdija戦!@駒場

 現在,リーグ戦3連勝として順位も12位に上昇,残留争いから一歩抜け出た感のある,我らがJEF。次の相手はその残留争いに依然苦しむArdija。 このまま叩いてイビチャもなしえなかった4連勝を・・・と言いたいところだが,ここに来て羽生が肉離れで離脱,山岸も膝に爆弾を抱え,水野も腰痛で練習は 別メニュー・・・。

 ネガる要素は多々あるが,逆にレイナウドが復帰,勇人も出場停止期間中に膝を完治させて,次の試合は出場できそう。新居,青木が好調なだけに勝機はあるはずだ。そして左サイドはたぶん楽山。彼がこの前のVISSEL戦のようなパフォーマンスを見せてくれたら,勝利は見えてくるはず。

 駒場の場合,REDS戦では通称『出島』に追いやられるAWAYサポーターですが,Ardija戦ではAWAY側の立ち見エリアも開放されると 思います。応援のリードを取るサポーターグループは立ち見エリアに行くとのことですが,誰もが未経験であるため,当日に変更される可能性もあります。その 辺は各自で確認ください。

 それにしても相手がREDSでない駒場でのゲームとは…。ちょっと微妙だ(^^;)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/09/21

JEFの29番は出世番号

Jの風 20歳の新鋭サイドで新境地

 勇人がお膳立てしたゴールのおかげかどうかは定かでありませんが,ここ3試合,青木がいずれも結果を出しています。野洲高時代からドリブルのセンスに長けた選手でしたが,この前のVISSELでの4点目のように羽生のスルーパスに見事に反応してゴールを決めるという,『使われる側』としての成長も見逃せません。

 山岸が出場できるかどうか微妙な今,ゲームの最初からサイドとして出場しても面白いとは思いますが,そうするとスーパーサブがいなくなってしまうので,痛し痒しといったところでしょうか。

 それにしても,やっぱりJEFで29番を背負う選手は頭角を現してきますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/20

もうこうなったら煽るだけ煽れや

千葉羽生肉離れ、大宮戦は欠場濃厚

千葉MFいない!羽生も故障

 …で,さらにはZAKZAK(笑)と。もうこうなったら煽るだけ煽ってくださいや。でも,スポンサーさままで『MFいない!』って書くのはどうよ…。あ!ひょっとしてかく乱記事ですか!?

 まあ,山岸の穴は楽山か青木で埋められるだろうし(守備は期待してない),羽生のところは工藤も勇人もできる。レイナウドは通常練習に復帰したし,どうにかなるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/18

羽生日記更新と諸々

 ブラウザによって,違いがあるかもしれませんが,ツールバーに表示される公式HPのURLにエンブレムのアイコンが出るようになりましたね。

 さて,本題に入りますが,羽生の日記が更新されました。最近の攻撃陣の好調ぶりには目を見張るものがあります。羽生も前節はオウンゴールだったものの,2列目から走りこんで打ったシュート。時間はかかりましたが,ようやく波に乗ったというところでしょうか。羽生が書いているとおり,これからの3連戦でしっかり良い結果を残してほしいものです。

 最後に一言。

 夕刊フジa.k.a.ZAKZAKの記事をハナッから信用する輩はJEFサポ失格であります!

 ホントのサポなら,晃樹を信じましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/17

久しぶりに『犬の生活』

 久しぶりに西部氏の『犬の生活』を取り上げてみたいと思います。理由は先日のVISSEL戦における,GK榎本の退場について,彼なりの意見を述べているからです。

 確かにあの場面,羽生を倒した榎本には『得点機会阻止』としてレッドカードが掲げられました。現場で見ていた者として,あのレッドにビックリしたのは前のエントリーで書いたとおりです。このときはJEFサポとしての視点だったんで『相手が一人減ったあとのJEFのパフォーマンスが悪くならなきゃいいが…』という書き方をしたのですが,公平な視点からすると西部氏の考え方が妥当だと思います。事実,残り70分でのVISSELの攻撃パターンがロングボール一辺倒になり,サッカーの試合としてはだいぶツマラナイものになってしまいましたから。

 僕は、ペナルティーエリア内に関して、「得点機会阻止にはレッド カード」という現在のルールを変えた方がいいのではないかと思っている。なぜなら、守備側はPKという罰を受けているからだ。もちろん、著しく反スポーツ 的な行為や乱暴なタックルなどに対してはレッドカードでいい。けれども、得点機会阻止だけならイエローカードでいいのではないだろうか。(『犬の生活』より抜粋)

 西部氏が書かれているとおり,あの場面は榎本のチャージが危険なものではなかったし,イエローカード+PKが妥当なものであると思います。その辺はもっとフレキシブルに出来ないのかなぁ,と思いますが…ジョージに求めちゃダメか…(^^;)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/16

今,一番ほしいもの

 P1000518

 それは何かと尋ねられれば,今季のJ1残留のために必要な勝ち点3だろう。そして今日もその勝ち点を積み上げることができた。こうなってくるとチームや選手一人ひとりのメンタル面にも焦りがなくなってきて,プレーの幅も広がってくるだろう。

 ゲームのほうは序盤,両チームともにボールを奪い,奪われの展開。好ゲームになりそうな予感はあったが,SR柏原"カードばら撒き"丈二がこの日もカードを連発。新居へのカードなんて意味不明。極めつけは羽生の突破をペナ内で榎本が止めたシーン。あの場面でのPK宣告は妥当だと思うが,問題はカードの色。あれは一個人から観てもイエローが妥当だと思うが,柏原さんが提示したのはレッド。あれには正直驚いた。おかげで打ち合いを予想したゲームが一転してドン引きカウンター狙いのサッカーに様変わり。

 不思議なものでこういう展開になると,なぜか攻撃が手詰まりになってしまうJEF。晃樹のPKで先制点を奪ったはいいが,その後はボールポゼッション率が高いものの,なかなかゴールにたどり着けない時間が多かった。それでも30分過ぎには晃樹のシュート気味のクロスを新居がポストプレーで後ろにはたき,そこに走りこんだ羽生がシュート!これが相手DFに当たってオウンゴールとなり,前半で待望の追加点。試合を有利に進めた。

 後半は開始早々,晃樹の美しい左足ミドルが突き刺さって試合を決定的なものに。セットプレーから事故みたいな失点するも,巻の代わりに入った青木が羽生からのスルーパスを受けてゴール右隅にきっちり決めた。その後に1失点はしたものの,危なげなくVISSELを退け,アマル監督になって初の3連勝。勝ち点も30を越え,順位も12位に押し上げた。

続きを読む "今,一番ほしいもの"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/15

明日のVISSEL戦!@福有

 2週間の中断が開けて,明日は福有でVISSEL戦です。連勝を伸ばすことが出来れば,残留争いからも抜け出ることになるでしょう。すでに今日のエルゴラでは残留争いの枠からも外されておりましたが,この後の結果如何ではまた舞い戻る可能性もあり,予断を許しません。

 明日のゲームでは勇人が出場停止,レイナウドも出られる状態か微妙であります。東美とボランチを組むのは中島か,工藤か。中島を含むDFラインは2試合連続無失点なので,ここは変えてほしくないところだが,アマルはいじるからなぁ…。対するVISSELは要であるボッティが出場停止,前回の対戦で見事なゴールを喰らわせてくれた近藤もケガで欠場の様子だが,苦手な大久保がいるので,何とかここは抑えてもらいたい。

 明日は蘇我駅を降りると歩行者天国。テンションを上げてから福有に向かうというのも一興かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/14

さっそく切り替わってます

FW巻ら千葉の代表勢が練習合流

 時差のきつい欧州から帰ってきた3人とU-22の2人,さっそく練習に合流したようです。出場時間が長かった3人は別メだったようですが,他はしっかりと通常メニューをこなしたようです。

 リーグ再開まであと2日。天気はちょっと悪いようですが,暗雲は吹き飛ばしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/13

さあ,切り替え切り替え

 今回の代表戦はJEFサポにとって溜飲が下がる想いでしたね。巻が瑞西戦で1GOAL,1PKget,サトルが決勝点をお膳立てした縦突破からのマイナスクロスを放てば,U-22カタール戦では水野が絶妙なFKを放って先制点をアシスト,水本にいたっては3戦連続無失点の立役者…。腹の異様に出た,無理やり辛口なコメントで有名な某評論家の言い訳が聴きたい気分ですわ。

 と言うわけで代表weekも終了。さっそく15日のリーグ戦に向けて切り替えていきましょう。とりあえず,全員ケガなく戻ってきてくれるのは好材料。A代表組は金曜日しか合わせる時間が無いですが,そこはこれまでの信頼関係で何とかカバーしてもらいたいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/12

今週末も客入りが良さそうだ

ホームゲームチケット販売状況

 9月11日現在でVISSEL戦がコマ6つ埋まってます。今週末も最終的には13,000人くらいの集客が見込めそうです。まあ,営業担当は平均15,000を目標にしているそうですが,ドル箱のFC TOKYO,REDS,MARINOSを残している状況で今年の目標が達成できるでしょうか。

 そう思うと返す返すもArdija戦の9,000人というのが何だったんだ,という思いがしますがね。

 ちなみにREDS戦のチケット発売はまだ先の話ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/11

『引き裂かれたイレブン』を観る

 Osim_

 先週の金曜日に放送されたTBSの深夜番組,R-30に木村元彦氏が出演していたが,その際に流れていた『引き裂かれたイレブン』をamazon経由で購入し,ざっと観てみた。

 内容としてはEURO2000出場を賭けた,クロアチアとユーゴスラビア(当時)の戦い。それを当時の選手達とオシムを約10年前の民族紛争の 頃を絡めてドキュメントで追っている。モンテネグロ人のサビチェビッチ,ミヤトビッチ,クロアチア人のボバン,クロアチアとセルビアのハーフであるプロシ ネツキ,ミハイロビッチ…。それぞれの『国』に対する想いの違いが見てとれる。そしてその戦いをオーストリアの自宅でブラウン管を通し,複雑な表情で見つ めるオシム…。

 実はこのドキュメント,2000年にNHKで放送されたらしいが,当時の日本で一番の知名度があった,セルビア人のストイコビッチが出演しておらず,オシムの 知名度も低かったため,世間的には知られていなかった。それが7年後,オシムが日本代表監督となって再度,日の目を見ることになったのである。

 しかし,運命とは皮肉なものだ。あの戦争が無かったらオシムはJEFの監督になっていないだろうし,日本代表監督なんて夢のまた夢。それ以前にあのサッカーを我々は堪能できなかっただろう。

 映像だけを追っていると人物相関があやふやになってくるため,特典として用意された木村氏のチャプター解説も鑑賞のための補助として非常に助か るこの一品。気に入らないところはサブタイトルの『~オシムの涙~』が明らかに売らんがためとして付けられたことと,なぜか監修が某有名日本代表サポであるとこ ろか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/09

臨海でリザーブズを応援

 

 台風一過による強風が残る臨海で,FC琉球相手に1-0で勝利。ただまあ,越後さん(not セル塩)が言うとおり,相手のシュートミスに助けられた感もあり。ただ,右サイドからのクロス→堀川のポストからの落とし→それに詰めた太郎のファインゴール!までの流れは綺麗でありました。

 目を引いたのはリザ出向中の堀川。今年の初めくらいはゴールに絡む場面でしか仕事をしない感じであったのに,ここ最近は前線でのチェックも怠らないプレーぶり。後半はさすがにバテてましたが,ようやく一皮向けた感がありました。

 リザーブズは天皇杯予選に敗退したので,今年の活動はJFLのみ。現在は1試合消化が少ない状態で6位。何とかTOP5には食い込んでもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/07

黄色い養分が足らないと

 お嘆きのJEFサポの皆さま,明日は臨海でリザーブズのゲームが13時からありますよ。若手の主要メンバーはトリノへ行ってますが,残っているメンバーにはその分チャンスがあるので期待できます。特にチーム内得点王を堀川と争う河野将吾は,プロである堀川よりも一点でも多くゴールを奪おうと懸命です。

 明日の相手はFC琉球。17位と低迷しておりますが,JFLは降格があるため,こちらも必死になってくると思われます。お近くの皆さまはぜひ一度,TOPを目指す若手のゲームをご覧になってみませんか?

 ちなみにTOPチームは明日,YOKOHAMA FCとTGを東戸塚で行います。神奈川方面のJEFサポの皆さまはそちらのほうにぜひ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/06

本日は

 我らが若武者,水野晃樹の誕生日でございます。誕生日を中東で迎えるというのもいい経験だと思うので,五輪代表としてサウジを撃破してきてほしいものです。反町さんが別メニュー調整とかさせているようですが,そんな生易しい扱いは無用ってもんです。

 そういや確か,晃樹と一緒に祝ってた,もう一人の9月6日生まれがいたような…誰だっけww???

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/05

肝心かなめの写真が無い

WEBサッカーマガジン J1マッチレポート

 WEBサッカーマガジン恒例の写真で綴るマッチレポート,今回はAlbirex戦が取り上げられ,30枚の写真が閲覧できます,が…,肝心の新居のゴールシーンに関連するものが一枚もありませんorz

 まあ,それ以外のシーンであればさすがの迫力ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/04

エースケがblog始めてますよ

中西永輔オフィシャルブログ『natural life』

 引退後に始めるとはちょっとビックリですが,エースケのblogが始まってます。

 JEFのケータイサイトを読める方ならお分かりかと思いますが,ホームゲームの分析だけだと思われたエースケのコラムがAWAYのAlbirex戦でもUPされておりました。そのカラクリは↑を読むとわかりますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/02

どんどん良く鳴る法華の太鼓

 D1000704

 タイトルは現場で90分見た感想です。前半はホントに悪かった。クロスバーに助けられ,相手のシュートミスに助けられ…。シュートもゼロだと思ってた(帰宅後にスカパー!で再確認したら,前半のシュートは2本だったが…)。まあ,こちらとしては坂本がトップ下に位置していたことにも少々面食らったわけだが。

 そんな状態ながら,何とか無失点に抑えて迎えた後半,攻撃にリズムが生まれる。その象徴的な存在は勇人。彼が攻撃に飛び出すことによりJEFのチャンスが増えだした。そして65分過ぎに右足が万全でない巻と,この試合あまり効果的でなかった水野を新居,青木にスイッチ。この交代を期に右に羽生,左に青木,山岸を1.5列目に配置した。この一瞬,「?」と思えるアマルの思い切った采配が功を奏する。

 そして欲しかった先取点は70分過ぎに生まれる。左サイドに展開されたボールを左に張っていた青木に渡ると青木は縦に抜けるドリブル。相手DFを置き去りにして,低いクロスを上げた。それにニアで反応した新居。足裏でコースを変えてサイドネットへ!待望の先制点を手にした。

 その後も新居が1対1を決め切れなかったシーン,水本のスーパークリアもあったが,AWAYらしく何とか凌ぎきり,待望の連勝。勝ち点3を手にした。そして,前回のホームで負けた雪辱を晴らした。

続きを読む "どんどん良く鳴る法華の太鼓"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/01

明日のAlbirex戦@大白鳥

 前節の絶対に落とせない,非常に大事なゲームでTrinita相手に6-0と爆勝した,我らがJEF。水野が2得点2アシストの大爆発,DF陣も危なげなくシャットアウト。青木も今季初ゴールといい事ずくめだった。

 ただし,こんなゲームは数年に1回あるかないか。特に次のゲームはホームでは絶対の自信を持つ,Albirex。前回のフクアリでの対戦では水野不在が響き,いいようにしてやられたが,今回は坂本とのマッチアップが実現。右サイドから目が話せない。

 前節,ケガで途中交代したレイナウドと巻だが,巻は問題なさそうなものの,レイナウドは無理そう。「ためる」プレーが出来る選手が不在となるため,必要以上に走ることが必要になりそうだ。

 今週は下位争いの相手がそれぞれで潰しあう。その隙に乗じて勝ち点を積み重ねることで残留争いから脱出したい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »