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2007/10/31

広島で感じたこと

 ゲームについては28日のエントリーで書きましたが,ここではちょっと感じたことがあったので,別に立てさせていただきます。

 AWAYに積極的に行くようになって5年,その中でも広島は4年連続で行っております。初めて行ったときはさすがに遠方だけあって,JEFサポも少なくて,純粋に応援ができたわけですよ。人が少ないと何が余計にがんばろうって気になると思うんですが,要はそんな感じだったんです。そこにいる人もいつもホームで見る人ばかりだったし,仲間意識も高かったんです。

 で,それが3年続いたんです。ところが今年はちょっと様子が違いました。土曜日朝一番のJALで広島に向かったわけですが,右を見ても左を見てもJEFのグッズを身に着けている人だらけ。広島空港に着いたら,先に出発していた全日空組もいて,ホントにJEFサポだらけでした。まあ,それだけJEFの試合をAWAYでも見たいという人が増えたという証しなんでしょうけど。

 それでも,純粋に応援してくれればありがたいんですが,どこ行ってもいつもの調子でやる人ってのは少なからずいる訳でして。案の定,試合が始まったらフクアリで嫌というほど聞かされた野次が飛んでくるわけですよ。正直がっかりですわ。こんな遠くまで金掛けてきて,応援するより野次とばすって,どういう神経かと。ろくすっぽチャントも歌わず,前半から野次り続けだったんですが,何とか我慢してました。ところが後半,楽山へ向かって「お前,出てけよ!」という信じられない言葉が発せられた途端,私を含めて観戦仲間全員で「うるせぇ!てめぇが出てけ!」とブチ切れました。

 確かに,この前の楽山のプレーぶりはとてもほめられたもんじゃありません。それでも「出てけ!」はないでしょう。ゲーム後の酒の肴としてブチブチ文句言うならまだしも・・・。

 この試合はご存知のとおり,最後まであきらめなかった選手たちが2点を最後の最後にもぎ取り,ドローにしました。野次ってたやつがどのような感じになっていたのかはわかりません。でもそんなことして楽しいのかと問いたいです。

 もちろん,野次自体は否定しません。フクアリにはなかなか笑える野次を飛ばす人もいます。それなら問題ないんですが,やたらと無理な指示や罵倒は聞いてて気分の良いもんではありません。まあ,そんな人はこんなblog読まないでしょうけど,身近にそんな感じの人がいたら,皆さんで諭してあげていただきたいと思います。

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2007/10/30

今週の下部組織

 日曜日に成田で行われた,リザとサテのダブルヘッダーについては,体調不良により行けませんでした。まあ,聞いた話によれば特に『サテが気温も内容も寒かった』とのことだったので,行かなくて正解だったかと。

 ちなみにリザはROSSOに0-1で敗戦サテはVEGALTAに0-0のドロー(今季勝利ゼロ)。リザーブズで実践感覚が磨けるJEFにとって,年間6試合しかないサテライトへの参加が本当に必要なのか,考える時期に来ているような気がします。経験を積ませたい若手にはいきなりTOPとプロ契約するのではなく,リザーブズで鍛え上げてから昇格させるのもありなんじゃないかと思います。なお,リザの次のゲームはナビスコ決勝の裏にあたる11月3日14時から横河武蔵野と,これも国立競技場と名のつく西が丘で。

 L2の頂上決戦となったレディースはMarrezeに0-3で敗戦。優勝は逃しましたが,入れ替え戦出場のかかる2位はいまだ確保。次のゲームで勝てば2位が確定するそうです。次は11月4日の秋津なんですが,これまた間の悪いことにTOPの天皇杯の真裏になってます。

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2007/10/28

チームに粘りが出てきたことを感じたゲーム

 D1000748

 関東では水浸しのピッチもあった27日のゲームだが,ここ広島は風が強いものの,快晴。遠方AWAYながらJEFサポーターも例年以上の数が押し寄せたこの試合。勝負は下駄を履くまでわからない,という言葉がピッタリ当てはまるゲームとなった。

 JEFは予想どおり,ボランチが工藤とリーグ初先発の伊藤。右に楽山を配置した。また,ケガでパフォーマンスが落ちていた新居に変わり,レイナウドが先発。そしてケガが長引いているのか,この日は立石に変わり,岡本が久々に登場。SANFRECCEはこれまで先発していたイリアンをベンチスタートとさせていた。

 ゲームは残留争いに巻き込まれてしまったSANFRECCEが開始直後から分厚い攻めを展開。ゴールポストを叩くヘディングもあったが,30分までは事なきを得る展開であった。

 そんなゲームが一つの決定的ミスから動く。前半から風を利用して,強めのロングボールを放り込んでいたSANFRECCEだが,そのロングボールを取りに,寿人と大輔が併走。するとそこにボールを無理やり取りに行った岡本が!三者が交錯したが,そのボールはこともあろうに寿人の前へ。岡本が若いと言ってしまえばそれまでだが,あまりにもこれは軽率で,その代償も高かった。その後はチームとしてSANFRECCEのディフェンスを崩しにかかるも,羽生の2本のシュートなどが枠を捉えることができずに前半終了。巻の存在感が少々薄いのが気になった。

 アマル監督もそう感じたのか,後半開始から巻を新居にスイッチ。相性のいいレイナウドとのコンビで点を取りに向かう。後半はJEFのペースで進んでいる感じはあった。特にレイナウドの1対1,楽山のシュートチャンス,工藤のヘディングシュートあたりは決めてほしかったが・・・。

 ところが,その前掛かりの姿勢から逆襲を許す。楽山がプレスからボールを簡単に失い,そのボールが逆サイドの駒野へ。右にウェイトがかかっていたため,左側はがら空き。そのまま独走を許し,2点目を与えてしまう。これも非常に痛いミスだった。

 その後,疲れの見えた羽生に代えて青木,全体的に精彩を欠いていた楽山に代えて米倉を投入。山岸を前に上げて超攻撃的布陣で2点を取りに行く。しかし,完全に引いた状態のSANFRECCEから1点を返すのはそう容易いものではなかった。時間は刻々と経過。それでもあきらめずにサポーターは応援する。そんな願いが後半の最後の最後に結実する。連続したショートパスからSANFRECCEのディフェンス陣をかく乱し,最後は工藤が裏に走った新居にラストパス。これを新居が決めて1点差。この後にロスタイム3分の表示。この1点で気落ちしたSANFRECCEに再び襲い掛かり,残り1分で工藤が裏に抜けた山岸にスルーパス。一度はつんのめりそうになった山岸がそこで耐えて,しっかりした体勢からシュート!これがサイドネットに突き刺さり同点!もはやゴール裏は勝ったような大騒ぎ!ドラマチックな展開を見せたゲームは久しぶりの引き分けという結果で幕を閉じた。

 前半戦だったら,このまま何もできずに終わったようなゲーム展開だった。REDS戦同様,最後まであきらめない姿がここにあった。ゲームに対する粘りが 出てきたと言ってもいいだろう。特にこのゲームでは主戦ボランチ2人不在,攻撃の要である水野,守護神立石の4人が不在だった。ボランチとして代役であっ た伊藤も遜色ないプレーぶりを90分展開。新たな計算できる戦力が一枚加わった。米倉は15分ほど出場。前回とは違い,のびのびとプレーしていた。次は もっと長い時間見てみたい選手だ。

 さて,次のゲームはAWAYのGAMBA戦だが,その間に天皇杯を挟む。このゲームは下村も出場可能。ここ数年は縁起の悪い大会だが,この粘りが見せられるなら,今年は期待していいはずだ。

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2007/10/26

明日のSANFRECCE戦!@広島ビッグアーチ

 勇人,下村,水野というキーマン不在のまま迎える,明日のSANFRECCE戦。特に主戦ボランチ2人不在は非常にキツイ。ポジションとしては羽生をTOP下に配置して,右に山岸,左に楽山(この二人は逆もある),ボランチには工藤と伊藤だろう。大学卒で2年目の伊藤はこれをチャンスだと思って,プレーしてもらいたい。

 そしてここに来て,アマル監督も考え始めているようだ。木曜日は2時間ミーティングののち,主力選手は自主練習。イビチャ時代にはよくやっていたようだが,果たしてこの意図がどうでるか。

 前半戦の好調ぶりからは考えられないほど停滞しているSANFRECCEだが,残留に向けて死に物狂いでかかってくるだろう。考えたくはなかったがイリアンをはじめて敵として望むこのゲーム。5番のユニを買い続けてきたオレが,試合後にどんな思いをしているのか,今はちょっと考えたくない。

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 今回のゲームとは関係ありませんが,先日のVentforet戦でJEFサポーターがその意図がまったく無かったにせよ,結果的に柵を壊してしまった件について,あるJEFサポーターがVentforetのクラブ宛に修繕費を送っていたそうです。実際,あそこにいた人たちならちょっとは思ったはずですが,さすがに実行に移すことまでは考えてませんでした。

 この方が素晴らしいというより,自分が考えてやれることをやった,ということなんだと思います。こういう人がいるからこそ,JEFサポの大部分(全員じゃない。ここ重要)はどこぞのサポと違って,よそのうちで慇懃無礼に振舞えないし,振舞う気もない。だからこそ,JEFサポは辞められません。

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2007/10/25

トークバトルがUPされました

ジェフ・トークバトルVOL.4前編後編

 9月23日に行なわれた,トークバトルのテキストが@ぴあにて公開されました。水野の様っぷりと羽生の面白トーク,勇人の竹之内ぶりが楽しめます。

 そういえば,観覧した友人から,『とにかく司会の女性が浮いていた』と言うことは聞いていたのですが,テキストを読んだだけで,その理由がわかりました。とにかく人の話を聞いてない。まあ,時間も限られているから進行が気になって仕方なかったんでしょうけど。

 誰かと思ったらこの人,NHK-BSで放送されているJリーグタイムのキャスター,枦山南美さんじゃないですか。この手の仕事は初めてだったのかねぇ。

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2007/10/24

ボランチが足りませんorz

千葉・佐藤全治1か月…左ひざ外側じん帯損傷

 これまで中盤で牽引してきたボランチが2人とも2試合いなくなります(下村は警告累積8枚目)。特に勇人がケガから復帰してからのJEFは上昇気流に乗っていたんで,ここでまた停滞なんてことも覚悟しなきゃいけません。

 となると,代わりの選手ですが,一人は浩平でいいとして,もう一人は・・・,今や主力リベロの中島は動かしたくないし,ここはチャンスだと思って伊藤に頑張ってもらいたいです。

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2007/10/23

ユースからの昇格は2人らしい

3年ぶり千葉ユースからトップ昇格

 祖母井前GMをして『粒揃い』と言わしめた今年のU-18から,DFの高田君とMFの乾君が昇格内定となりました。高田君は今やリザーブズのレギュラーDFとしても2試合連続出場中。乾君は水野をほうふつとさせるドリブラー。ともに各年代の代表候補としても名を連ねたことのある実力の持ち主。

 とりあえずはハクをつけるためにも,U-18としての最後の戦いである,サハラカップの決勝トーナメントを目指して頑張ってほしい。

 あとは小井土君,市原(秀)君,地頭薗君といった辺りがどういう進路をとるのか。鳥養のようにリザーブズという選択肢がJEFにはあるので,そちらも楽しみだ。

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2007/10/22

リザーブズも足踏み

 D1000744

 悔しさいっぱいのREDS戦から一夜開け,今日は東総でリザーブズのゲームを応援。相手はJ2昇格を目標とするFC岐阜。元VISSELの小島,昨年の天皇杯で苦汁を舐めさせられた,元Consadoleの相川,JEFに在籍していたとき,1試合で2度のPKを外した伝説の男,和多田など元Jリーガー揃いのチームで苦戦は覚悟していたが・・・。

 結果は1-2で敗戦。やはりここはモチベーションと経験の差が出てしまったか。やはりリザーブズはちょっとサッカーが若かった。JFLの門番となるためにはこういうチームとも互角にわたらなければならない。

 今日の収穫は,新人でリザ出向となった金沢がJEFでの初ゴールを決めたこと。ケガで長いこと苦しんでいたが,これをきっかけにしてもらえれば。

 残念だったのは,東総という千葉からも少々行くのが厄介なところであったため,JEFのサポーターが少なく,ここでもホームジャックされてしまったところか。そろそろリザーブズを初めとする下部組織は臨海に腰を落ち着けるべき時期に来ていると思う。

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2007/10/21

やっぱり悔しいわ

 P1000532

 連勝を続けられなかったが,チームとして戦う姿勢は見せてくれたと思う。水野がいない分は羽生が頑張った。レイナウドも初ゴールを上げた。前半戦なら3-0の状態だったらあきらめムードだったが,それを1点差まで追い上げた。山岸のゴールをオフサイドとされたのは大いに不満だが,人間のやることだからある意味しかたない(でも,やっぱりムカつく)。

 しかし…それにしても悔しいわ。悔しすぎる。サッカーとしては面白かっただけに…。

 戦力としても,下村が2試合出場停止,勇人もケガ。次節以降も苦しい。水野も戻ってこられるかわからない。それでも今いるメンバーであれば充分戦えると思う。結果として連勝が止まっただけだ。勝負は時の運。臆することは無い。

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2007/10/19

明日のREDS戦!@福有

 明日のゲームに特別なことは何もない。大事なことはチームとして記録更新となる7連勝に挑むことと,リーグ戦のキャスティングボードを握るチームとして,リーグ戦終盤の盛り上げに貢献すること,この2点だと思っている。

 ただ,置かれている状況は少々厳しい。水野が五輪予選で負傷。水本も長距離移動から日が経っていない。羽生が完全復帰したが,ここに来て新居も立石も万全でないと言う話もあり,予断は許さない。それでも勇人は好調を維持し,青木もスーパーサブとして波に乗っている。そして個人的にはREDS戦にめっぽう強いイメージがある巻に期待したい。ここまで4ゴールとゴールは少ないが,相手DFが嫌がる仕事をさせたらリーグで1番の男。JEFの公式携帯サイトでもゴールの少なさを自ら嘆いていたし,ここら辺で大爆発をしてもらいたいところ。

 強いチームから福有で勝利を上げ,みんなで一緒に喜び合う。この瞬間を味わうために,チケットを手に入れた皆さんはフクアリヘお越しを。手に入れることが出来なかった皆さんはTVで応援を。

 なお,当日はサミーマッチデーですが,北側の展示室に置かれてから負けなしの『福有神社』でも1,000枚の絵馬を14時より配布するそうです。

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2007/10/18

営業も本腰を入れ始めました

 20日はサミーマッチデーとして,さまざまなイベントが行なわれます。あの永輔も来ることになってます。そんなさなか,緊急特別企画「フクアリを黄色にして10/20を盛り上げよう!」ということで通常価格18,000円の公式ユニフォームを13,000円で発売するそうです。

 すでに今季のユニフォームは7月末での締切以降,申し込みが出来ませんが,手に入れそびれた方には最後のチャンスだと思います。数に限りがあるようなので,REDS戦に行ける方はお早めに。

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2007/10/17

ん?あえて釣られてほしいのか?

 今週のサカマガは何なんでしょうね?一部では「夕刊フジじゃねーか?」と呼ばれてますが。そんなに我々JEFサポを釣りたいんでしょうかね?じゃあ,あえて釣られてさし上げましょうかねwww。

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晃樹~!お前まで赤いチームに行かないでよ~!!!

   。。
   。     。 +   ヽヽ
゜ 。・ 。 +゜  。・゚ (;゚`Дフ。ウワァァァン   
            ノ( / 
              / >

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 …あー,わざわざ釣られてやんのも疲れるぜ,まったくwww。つうかさ,この大事な時期にこんな記事,掲載すんなよな。12月になってからでも遅くないだろうに。

 ということで,よいこなJEFサポの皆さまはこんな風に釣られる前に,目の前に迫った20日に集中してくださいね。

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2007/10/16

J's Goalの勇人インタビュー記事

【J1 注目選手スペシャルインタビュー】Vol.16:佐藤勇人選手(千葉)「そのために、左腕にキャプテンマークを巻いている」 [ J's GOAL ]

 WINNING ELEVENと絡めたJ's GOALのインタビューに勇人が登場しました。前半戦の苦しかった頃,ケガで戦列を離れていた頃,イリアンのこと,連勝の嚆矢となった選手だけのミーティング…。いろいろなことを話しています。

 特に印象に残ったのは以下の質問に対する言葉。

Q:チームは、リーグ戦第23節からチームタイ記録の5連勝中(取材時)です。

「6連勝、7連勝と新記録を作りたいし(注:第28節甲府戦でチーム新記録の6連勝を達成)、作るのであれば、このメンバーでという気持ちがある。リーグ戦ではもう優勝争いがない状態なので、一つのモチベーションとして千葉の歴史に残ることで楽しめたらいいなという気持ちがあります。今年前半の半年は楽しくなかったというか苦しかったので、残りの半年は楽しかったという1年にしたいです」

 確かに前半戦は結果はおろか,内容も伴ってなくて,楽しくなかったなぁ…。でも,ここにきて結果はもちろん,徐々にではありますが内容も伴ってきたので,楽しくなりつつありますよ。そんな中での勇人の活躍は目を瞠るものがあります。特にVentforet戦のロスタイム,青木のゴールを導いた,ラストパスを出す前のスペースへの飛び出しにはシビれました。先週の日立台でのTGでもファインゴールを決めてますし,次のREDS戦では特にいろいろな意味で期待したい選手です。

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2007/10/14

ReysolとのTG@日立柏

 D1000735

 今年はちばぎん,リーグ,サテライトと一度も勝っていない,ReysolとのTG。TGとはいうものの,開放されたバックスタンドはReysol,JEFそれぞれのサポーターで埋まってしまい,妙に注目度の高い一戦となった。

 結果は2-2のドロー。まあ,練習試合なんで結果はともかく…と言いたいところだが,やっぱり今年のReysolとは最後まで相性がよくなかったな,と。とりあえず,0-2から後半残り15分で追いついたことは評価したい。あと,羽生が実戦復帰。20日に向けての慣らし運転としては上々であろうか。

 ちなみに上の写真,あくまでも黄色がReysolです。JEFはTGでもめったに着ないエンジで登場。私は知ってましたが,事情を知らないJEFサポからは驚きの声が上がっておりました。

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2007/10/12

REAL GIANT KILLING(予定)

6連勝中の千葉がミニゲームで調整

 最近は姉崎の芝を養生する関係で練習場を転々としているためか,非公開の回数が多くなっております。例年どおりだと,これは今月下旬まで続くので練習見学をされたい方は公式のほうを日々確認ください。ちなみに土曜日はReysolとTGだそうです。

 さて,そんな中でもやはり連勝中からか,練習中も雰囲気はいいようです。昨年以降,あまり口を開かなかった巻もずいぶんと喋るようになりましたし。これからやるべきことは,上位チームに一泡吹かせることと,賞金圏内に順位を上げること,そして今年くらいはせめて天皇杯でいいもの見せてくれ,ってところでしょうか。まずはリーグ戦のキャスティングボードを握っているとされるチームとして,REAL GIANT KILLINGを。

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2007/10/11

JEFの背番号6と言えば下村である!

 11日発売のEL GOLAZOに「下村,背番号6に秘める思い」というタイトルの記事が掲載されました。内容としてはスカパー!でのVentforet戦で実況アナが話した内容と一緒です。

 「シーズンが終わったときに背番号6が似合う男になっているように,シーズンが終わって『あいつが6を着けて良かった』と言ってもらえるようにしたい」

 いや,もう充分似合ってますから。もう,あの人以上ですよ,ホント。JEFに来てくれて本当に良かった。

 また,今週発売のサッカーマガジンのアンカー特集記事でも2ページに渡って掲載されてます。背番号6の重みについて語ってます。シーズンが終わってから評価を聞きたいとのことです。

 そんな下村なんだから,サポーターもサインもらうときは去年のユニとか引っ張り出してきちゃダメですよ。

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2007/10/10

08年入団ほぼ内定第一号!

岐阜工MF益山、千葉入り決断

 リーグ戦も終盤に差し掛かり,そろそろ来年の話もいくつか出てきていますが(相変わらずGrampusは派手にぶっ放してますがw),JEFにもU-17の代表がやって来ることになりそうです。しかし,うちもこういう選手を獲れるようになったか…。

「練習に参加させてもらった時に、とてもいい雰囲気だったし、ジェフなら将来一番うまくなれると感じたのが理由です」

 うん,君なら絶対,上手くなれるよ(^^)b。とりあえずは高校サッカー選手権の出場権を得て,ハクをつけてほしいな。

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2007/10/09

注目度が増してきました

 ここに来ての6連勝で,JEFに対する注目度も増してきました。

 例えばスーパーサッカーではREDS,GAMBAと対戦を残していることもあり,『優勝争いの鍵を握るチーム』として取り上げられ,『やべっちFC』では今年初の『巧』を勇人のプレーで獲得(いわゆる逆『巧』(※)は異様に多かったけど…)。

 優勝争いは出来ないけれど,掻き回し役なら今のチームでも充分に出来ますよ。という事で,まずは赤いチームにご迷惑を被っていただきましょう。

 (※)巧なプレーをされてしまったチームのこと

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2007/10/08

東総でサテライトのゲームを観る

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 風景だけなら昨日の小瀬となんら変わりのない東総で,なぜかサテライトの千葉ダービー。今日の布陣はボランチ伊藤をキャプテンに据え,右からジョーレ,ミツキ,結城,ショーヘイの4バック(!),トップ下に米倉,左に楽山,右にジョンジン,FWは2TOPにこまちと韻。GKは岡本。控えに山中とケガから復帰した金沢,そして昨日の殊勲者,青木。対するReysolは北島,佐藤(由),鈴木達,谷澤にドゥンビア,マルシオまでいる,完全に一軍半状態。今年は未だ0勝のサテ。勝敗はあまり関係ないと言いながらも,やっぱりこの相手は負けて欲しくないと思っていたが・・・。

 結果は0-1で負け。全体的に守りでの集中は見られたが,後半にセットプレーから谷澤に決められてしまった。まあ,不甲斐ないとは思わないけど,昨日のあの劇的勝利をTOPで見せつけられてしまうと,球際への執念とか必死さがイマイチ見て取れなかった。底上げという意味ではちょっとTOPに水をあけられた感じだ。

 なお,青木は韻に代わって後半の頭から出場。今までケガで出遅れていた金沢もようやく公式戦のピッチに立った。明るい材料といえばこれくらいか。

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2007/10/07

Ventforetとのゲームはいつも痺れる

 D1000721

 秋の10月3連休の初日,観光するには最高の場所である甲府に,大多数の黄色い軍団が押し寄せた。チーム最多タイの5連勝から,さらに勝ち星を積むために。お互いのモチベーションがぶつかり合った最高のゲームは,最後の最後で劇的な幕切れを迎えた。

 前半は明らかなVentforetペース。両サイドが高い位置を保ち,山岸も水野も押し込まれる場面が多かった。この日の主審である岡田氏の不可解な笛に悩まされながらも,それでもボールを奪ったら早い動き出しで攻め上がり,ゴールに迫る。お互い,似たような戦術をとるチームだけあって,がっぷり四つの状態となる。Ventforet,JEFそれぞれに決定的チャンスは合ったものの,互いにディフェンスが集中していたため,前半は無得点で折り返した。

 後半もまったく同じような展開ながら,それぞれの運動量も落ちない。好ゲームの予感漂う中,先に動いたのはJEF。前半で厳しいチェックにあっていた巻に代えて,ボールをキープできるレイナウドを投入。これがVentforetを悩ませ,JEFに多くのチャンスが生まれる。新居のスライディングシュート,連続攻撃から勇人が放つも,バーを叩いたミドル,キーパーの位置を確認した上でループシュートを放った水野…。それでも決めきれられず,時間は刻一刻と過ぎていった。

 後半もロスタイムに突入し,誰もが引き分けを覚悟したその時,レイナウドが右サイドにボールを送った。そのボールに反応したのは勇人。勇人はそのボールをゴールラインギリギリからライナーのクロスを送る。そのボールがニアに走りこんでいた青木にドンピシャのタイミングで渡り,そのまま体ごと押し込む,まるで巻が乗り移ったかのような魂のゴールが決まる。

 この劇的なゴールに狂喜乱舞するゴール裏。殊勲の青木,勇人らがゴール裏に駆け寄る。もはや蜂の巣を突きあったような大騒ぎ。そしてそれはチームの歴史が変わった瞬間でもあった。

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2007/10/06

明日のVentforet戦!@小瀬

 チームタイ記録の5連勝で勢いに乗る,我らがJEF。次勝てば今季前半終了時では予想だに出来なかった,勝ち点40に到達する。今は各ポジションの選手に穴が無く,自信を持って戦っているように見える。

 さて,相手のVentforetは前節で退場者を2人出し,主力の3人が今節出場停止。もはや手負いの甲斐犬だが,そういう相手ほど今まで以上 にタフにかかってくるはず。一昨年の天皇杯以来,お互い良い試合をこれまで繰り広げてきた。今回も好ゲームになること間違いなし。この5連勝で共通していることは常に先取点を取っていること。Ventforetよりも先に点を取れれば,有利に働くはずだ。

 前乗りされている方もおられるようですが,車やバスで行く方は渋滞に気をつけて,電車で行く方は山梨でのもてなしに毒気を抜かれぬよう,無事に小瀬までたどり着きましょう。

 それにしてもJ's GOALで今回のプレビューを書いている松尾さん,文章が回りくどいわりには妙な比喩をたくさん用いていて,面白いです。

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2007/10/05

JEFの若大将

新居“タツノリパワー”でハット

千葉「タツノリ」巨人Vでファン心理学ぶ

 巨人が5年ぶりに優勝しまして,ウハウハな管理人でございます。巨人ファンだと言うと,必ず『JEFサポなのに?』と訝しがられますが,まあこういう輩も世の中には少なからずいるというわけで(^^;)。

 そんな巨人ファンの一番手である,我らがJEFのタツノリです。巨人の原監督の優勝インタビューでTVに向かって最敬礼したそうです。今度は彼の大活躍で我々が最敬礼したいですね。ま,新居の場合,若大将というよりも『兄貴』って感じでしょうかね。で,青木が舎弟と。

 ちなみに私の周りのJEFサポで一番多いのは阪神ファンですね。やっぱりかなり弱い時代が長かったからでしょうか?

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2007/10/04

またそうやって煽るんだから…

千葉“ボーナス”獲得へ自力勝負

 JEFに興味を持って間のない人がこの記事を読んだら,『なんてケチなクラブだ』と思ってしまうでしょうな。

 残留争いしていた頃からJEFは年俸よりも出場給,勝利給に厚みを持たせているクラブ。かつてイビチャも『ボーナス出すくらいなら年俸を上げてやってくれ』と言っていたくらいですから。

 しかしこの手の記事を目につけ,スポニチさんはホントにうちのスポ(以下自粛)

 

千葉、大学生と練習試合で12得点

 グラウンド使用先の関係で非公開でしたが,トップとサテを前後半でミックスして45分行なった模様。Ventforet戦に向けて順調に仕上がっているようです。こういう細かいネタも拾うニッカンはなぜ,うちのスポ(以下自粛)

 

ベストメンバー規約「変えない」

 個人的にはこの規約,あってもなくてもどっちでもいいです。何もかも欧州の真似をする必要も無いと思ってます。ただし,元REDS社長の犬飼さん,『まったくの他サポである私も裏切られたと思ってなんか,いませんよ』。Frontaleはそのとき考えられる『ベストメンバー』を出しただけですしね。

 ホントはさ,サポーターじゃなくて『スポンサーさま』なんでしょ?ここは自粛しませんよ(笑)

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2007/10/03

真上から見るとこんな感じになるのか

 我らがフクダ電子アリーナ(福有)がこの度,今年度のグッドデザイン賞を受賞しました。リンク先には鳥瞰の写真が見られますが,チェック模様のタイルと木々の緑が良いコントラストを描いており,なかなか綺麗です。受賞理由の一つである『よりコンパクトな「次世代型」「地域密着型」スタジアムの先駆的事例』というのも,他には無いという意味で素晴らしいです。

 後は芝の育成で『Jリーグベストピッチ賞』を貰えるようになれば最高ですな。

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2007/10/02

ああ,いつの間に

 ケータイサイト(有料)のほうで青木が『今日は鹿嶋に行く』と書いてたんで,オフで遊びに行くのかと思ってたら,サテライトのTGだったのね。

 で,そのTGは2-2のドロー。前回サテライトで対戦したときはけちょんけちょんにやられていたので,今のチーム状態がだんだん上向いてきている証しかなと思います。後は今のレギュラー陣を脅かす存在が出てくるかどうかなんですが・・・。

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2007/10/01

しぶとい相手に5連勝

 D1000720

 攻撃サッカーを標榜するFC TOKYOと対戦すると,不思議と一方的な展開とならない。例えば06年@味スタでの対戦では3-0で勝利が確実であったのに終盤に2点を追い上げられ,結果は薄氷の勝利。06年のフクアリでも2点先行しながら,逆転され,最後はロスタイムに突き放された。不思議と90分のどこかでどちらかの時間ができるわけだが,今日も60分まではJEF,残り30分はFC TOKYOの時間帯となってしまった。

 前半から後半にかけてはまさしく『JEFのサッカー』が展開されていた。工藤との連係を含めた,新居の相手DFとの間合いを見透かしたファインゴールはもちろん,中島の気を見るに敏な飛び出し,勇人の高いポジション取り,下村の3人目の動き…。特に工藤が決めた2点目は撃った本人もさることながら,それまでの展開が見事。後ろから選手を追い抜く,あのかつての美しい展開がそこにはあった。

 後半も新居がPKを獲得し,水野がそれをきっちり決めて3-0に。これで勝負あったかに思えたが,ここからしつこいのがFC TOKYO。突破力のあるリチェーリを投入して右サイドを突き破りにかかる。ここでJEFは新居に代えて池田を投入。一瞬,「?」と思える采配だったが,ケガでコンディションに難がある山岸にその対応をさせずに池田のマンマークで抑える作戦に出た。

 それでも平山まで入れて,最後は4TOP状態になったFC TOKYOはパワーサッカーを展開。こうなると体格差に難があるJEFには分が悪い。案の定,空中戦からループ気味にヘッドを決められ,続けてPKまで与えてしまい,あっという間に1点差に。それでも上回った1点を守りきり,チームとしてはタイ記録の5連勝を手にした。

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