広島で感じたこと
ゲームについては28日のエントリーで書きましたが,ここではちょっと感じたことがあったので,別に立てさせていただきます。
AWAYに積極的に行くようになって5年,その中でも広島は4年連続で行っております。初めて行ったときはさすがに遠方だけあって,JEFサポも少なくて,純粋に応援ができたわけですよ。人が少ないと何が余計にがんばろうって気になると思うんですが,要はそんな感じだったんです。そこにいる人もいつもホームで見る人ばかりだったし,仲間意識も高かったんです。
で,それが3年続いたんです。ところが今年はちょっと様子が違いました。土曜日朝一番のJALで広島に向かったわけですが,右を見ても左を見てもJEFのグッズを身に着けている人だらけ。広島空港に着いたら,先に出発していた全日空組もいて,ホントにJEFサポだらけでした。まあ,それだけJEFの試合をAWAYでも見たいという人が増えたという証しなんでしょうけど。
それでも,純粋に応援してくれればありがたいんですが,どこ行ってもいつもの調子でやる人ってのは少なからずいる訳でして。案の定,試合が始まったらフクアリで嫌というほど聞かされた野次が飛んでくるわけですよ。正直がっかりですわ。こんな遠くまで金掛けてきて,応援するより野次とばすって,どういう神経かと。ろくすっぽチャントも歌わず,前半から野次り続けだったんですが,何とか我慢してました。ところが後半,楽山へ向かって「お前,出てけよ!」という信じられない言葉が発せられた途端,私を含めて観戦仲間全員で「うるせぇ!てめぇが出てけ!」とブチ切れました。
確かに,この前の楽山のプレーぶりはとてもほめられたもんじゃありません。それでも「出てけ!」はないでしょう。ゲーム後の酒の肴としてブチブチ文句言うならまだしも・・・。
この試合はご存知のとおり,最後まであきらめなかった選手たちが2点を最後の最後にもぎ取り,ドローにしました。野次ってたやつがどのような感じになっていたのかはわかりません。でもそんなことして楽しいのかと問いたいです。
もちろん,野次自体は否定しません。フクアリにはなかなか笑える野次を飛ばす人もいます。それなら問題ないんですが,やたらと無理な指示や罵倒は聞いてて気分の良いもんではありません。まあ,そんな人はこんなblog読まないでしょうけど,身近にそんな感じの人がいたら,皆さんで諭してあげていただきたいと思います。
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