私だけでしょうか?
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久しぶりに審判にイライラさせられました。何ですか,あの前田って主審は?最初から最後までゲームをコントロールできてなかったですよ。カードの基準もよくわからないし。森の報復行為にイエローって何?坂本を蹴り飛ばした山岸(2006年のフェアプレー個人賞が聞いて呆れる)にお咎めなしって何?うちはどこぞのチームのサポと違って『クソレフェリー』コールはしないけど,それくらいのレベルですよ。
試合後にクゼ監督もかなりご立腹のようでしたけど,彼のおっしゃるとおり,これじゃ日本のレベルも上がっていかないですよ。そのくせ,J's GOALじゃ思いっきりカットしているし。臭いものに蓋していいのはトイレだけにしてほしいもんですわ。
…とは言うものの,開始2分でテセに決められたゴールは東美の不注意と全体的にミドルレンジでケアが遅れたのが原因。その辺がまったく克服できていないんだよなぁ。もう水曜日にVISSEL戦だ。まだまだ厳しい戦いが続くからサポートはしっかりしないと。
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雨中で勝利したナビスコ予選から10日,今度はリーグでFrontaleと再戦。Frontaleはここに来て,お家騒動と怪我人が多発し,使えそうなFWが2人しかいない状態らしい。ただし,代表に行っていた3人が戻ってきた。S-PULSE戦同様,ミドルレンジでのケアは絶対に行わなければならないミッションだろう。
JEFはReysol戦で退場したミルコを除けば,ほぼ万全の体制。巻の1TOPは決まりだろうから,あとは中盤をどう構成してくるか。そしてDFラインは3バックなのか4バックなのか。成長著しい米倉のリーグ初先発はあるのか。予想は尽きない。
なお,明日は天気もよく,等々力も桜の名所であるため,サッカー観戦以外の人でもごった返すと思われます。行かれる方は早めの行動を。
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と言うわけで,そんなエピソードに事欠かない寮から新しい寮にお引越しとなりました。サポコミでも話題になりましたが,フルコートではないにせよ,練習場もあり環境がガラリと変わるようです。姉崎から5km離れたそうですが,これまでは自転車通勤だった若手はどうすんですかね。まあ,5kmくらいなら練習前のランニングにちょうどいいとは思いますが。
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今年前半のマッチデースポンサーが公表されました。各企業の皆さまに感謝です。
それにしても今年はこういうのもまとめて早めに発表するんですね。島田常務も頑張っておりますなぁ。島田常務はAWAYに行ってもゴール裏に顔を見せる,今までにないタイプのお方なんで,これからも期待しておりますよ。
そして,頑張ったといえばこのお方。しかし,相変わらず普通にはコメントしない爺さんですよ,ホント。良かった,良かった。
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昨年11月に倒れて以来,闘病生活を送っていたイビツァ・オシム元監督が3月中に退院するそうです。とにかく一時の最悪の状態から回復したのは奇跡に近いです。そして元気になってくれて何よりです。
4月に会見を開く用意があるようですが,お願いですから日本サッカー協会はもうこれ以上,彼に関わるのは止めていただきたいです。
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うららかな春の日差しにより,絶好のサッカー観戦日和となったReysolとの今年2度目の千葉ダービーは1-1のドローという結果に終わった。
JEFは右サイドバックに市原,TOP下にミルコ・フルゴビッチと米倉をスタメン起用した。また,1TOPには怪我明けのレイナウドが復帰し,ボランチの底には中島がはいった。正直言うと前半はこの布陣がまったく機能していなかった。
攻めよりも守りに重点を置くシステムであるが,攻撃的な松本と違って市原は守備的な選手であるため,効果的なオーバーラップがあまりなく,逆に相対する菅沼に押し込まれるシーンが目立った。結果として両サイドとも押し込まれる展開となり,失点シーンはその左右の揺さぶりにより生まれてしまったものだった。
また,今回初のお目見えとなったフルゴビッチもチームにフィットしているとは言い難く,連携ミスや独りよがりのプレーが散見された。また,前半はReysolのプレスがかなりきつく,簡単にボールを失ってしまっていた。
後半,前節同様にクゼ監督が頭から動く。右サイドの攻撃を活性化させるべく,市原に代えて松本,攻撃面でタメを作るために中島に代えて工藤をそれぞれ投入。まずは松本がご挨拶代わりと言わんばかりのオーバーラップを敢行し,Reysolの左サイドを慌てさせる。工藤が入ったことによりボールも落ち着き,徐々に試合のペースがJEFに傾きかけていた。
ところが一寸先は闇とはよく言ったものだ。ミルコが相手との中盤での競り合いで相手の顔に手が入ってしまった。主審は当然のごとくイエローを提示。これが2枚目となり,ミルコが退場となってしまった。こうなると途端にペースを自ら崩していったのが昨年までのJEF。ところが今年はまったく違った。それぞれの意識が高くなったのか,一人少なくなる前よりもチームが躍動しだす。そうした中,セットプレーからのクリアボールを大輔が拾い,左サイドの角度のない所から豪快にシュートし,同点となった。
さらに1TOPであまり良いパフォーマンスを見せていなかったレイナウドを下げて谷澤を投入し,左サイドの活性化を図るとともに青木を前線に上げた。そして米倉をボランチにしたことにより,さらに運動量が増加した。FWとして何度もゴール前でクロスにあわせ続けた青木,左サイドを切り裂き続けた谷澤,足が攣るまでボールを追いかけた米倉と,とても1人減ったとは思えない状態でゲームを進めていった。また,ディフェンス陣もエドを中心にきっちり守り,何とかゴールを割らせない対応を行っていた。
両チームともに最後まで1点目指して戦ったものの,結局引き分けに終わり,勝ち点1を手にした。
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途中出場の米倉,中島のゴールでシーズン初勝利を手にしたわれらがJEF。次はReysolとの千葉ダービー。前節同様にこれまで試合経験の少ない若手選手の出番が予想される。まずは米倉が結果を出した。前節は動きが硬かった金沢が奮起できるか,一年目で早くもベンチ入りをしている益山の出番はあるか。そしてさらに選手登録されたフルゴビッチ。今回はさらにメンバーが代わってくるという事が予想され,どういう布陣になるのか,想像がつきにくい。
対するReysolは前節,DF2人が負傷退場。こちらは早くも野戦病院状態。その隙を突ければ勝利は見えるはずだ。
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朝から冷たい雨が降りしきり,強い北風をもろに受けた等々力の地で待ちうけていたのは千葉で生まれ育った選手の何かを吹っ切った躍動した姿だった。
前半はFrontaleの2TOPに対抗するため,エドを中心に大輔,結城で固め,坂本をボランチの底,谷澤を左に配置するという,いつもと違うフォーメーションでスタート。開始早々から谷澤が対面する森に何度も抜かれ,数多くのピンチを迎えていた。ただし,ゴール前はエドを中心に守りの意識が高く,ジュニーニョ,我那覇にまったく仕事をさせなかった。また,Frontaleのシュート精度の悪さにも助けられ,事なきを得た。たまらずチームは修正を施し,坂本を左に変更。相手を風上に置いた前半は総じて我慢の時間を過ごし,無失点で終えた。
そして,後半開始からクゼ監督は手を打ってきた。まず,初先発だったものの動きの硬かった金沢に代えて米倉を,先発を外れたものの,ボールを散らせる選手として中島を谷澤に代えてそれぞれ投入。結果としてこの采配が大当たりとなった。
まずはその起用に米倉が応える。下村が中盤で奪ったボールをそのままドリブルしてカウンターアタック。後半からFWとして動いていた工藤が囮になる動きで相手DFを引きつけ,米倉をフリーにする。その動きを見過ごさなかった下村が米倉へパス。米倉はボールの前で体を入れ替えると,利き足でない左足でミドルレンジからシュート!雨のピッチを利用したグラウンダーのシュートがネットに突き刺さり,見事な先制劇を生んだ。
これでチームも活気付くかと思いきや,相手はJEFと同様にここまで勝利のないFrontale。代表3人+フッキ不在でも怒涛の攻撃を仕掛け,JEF陣内での耐える時間が増えていく。プレーが途切れる度にゴール裏は一喜一憂。耐える時間は刻々と過ぎていった。
そして歓喜の時間が再び訪れる。中盤でボールを持った米倉がディフェンスの裏を狙った青木にスルーパスを出そうとするも阻まれるが,そのカットされたボールが再び米倉の元に。そしてゴール前に走りこむ一人の男。米倉がロブのクロスを出したその先に待っていたのはなんと中島!スライディングシュートでゴールに叩き込み,追加点で突き放した。このゴールで寒さも吹き飛ばす勢いのゴール裏。やはり中島は何かを持っている男だ。
結局最後までFrontaleにゴールを割らせることなく試合終了。NABISCO CUP予選で幸先良いスタートを切った。
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リーグ戦を2戦消化し,勝ち点1のJEF。課題は山積みでも試合は待ってくれない。そしてこれからナビスコカップ予選がスタートする。日本代表に選ばれ ている選手は欠場となるため,FWの柱である巻が不在(Frontaleは3人不在。当然,あの人も)。代わりを務めるのは誰なのか。また,ナビスコカッ プは若手の活躍の場でもある。昨年は工藤が予選で活躍してレギュラーの座を手にした。今年,活躍するのは果たして誰か。
なお,フルゴビッチは登録の関係で出場できるのは23日以降。一刻も早く,プレーを見たいのだが・・・。
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タイトルは今,私がJEFに関して一番関心のある事柄です。たぶん,中島に変わってボランチの位置に入るのが定石なんでしょうが,1月にボスニア・ヘルツェゴビナ戦を見に行った際には2列目の仕事をしていました。Hajdukでは左サイドアタッカーでもあり,FKは目を見張るものがあります。
そのフルゴビッチのすごいシュートがこれ↓。
個人的にはサイドアタッカーとして,巻に向かってアーリークロスを放ってほしいんですがね・・・。
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取り上げるのが遅くなりましたが,西部さんの『犬の生活』が今年も始まりました!…が,今年は月に1回のペース。残念ではありますけど,そりゃまあ西部さんほどの人のコラムがある一つのチームに偏り続けてしまうのもねぇ・・・。ともあれ,今年も楽しみにしております。
西部さんも書いているとおり,今年も『降格しなければ良し』だと私も思っていますので,とにかくまずは守備の整備,そしてそこから攻撃への切り替えをしてほしいです。
まずは降格阻止、そして3年に一度ぐらいはJ1優勝を狙える体制を整え、チャンスが来たら30年に一度の奇跡を起こせばいいだけです(きっぱり)。
ああ,あと14年も猶予があるのか…,いや,それほど待ってもいられないな(^^;)
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TOPのゲームが終了した翌日,今度はリザーブズの応援で成田市の中台へ。JFLも開幕戦ということで多くのサポーターが詰め掛けたが,結果は0-3の敗戦。かつてJEFに所属し,1試合で2本のPKを外した伝説を持つ和多田に2得点を決められる。やはりかつての経験者はモノが違う,といったところか。
一方のRESERVESはというと失点の原因となった中牧の判断ミスを除いても,前後半を通じてチームとして噛み合っていないという印象を受けた。越後監督が携帯サイト(有料)で『心配な部分がある』とコメントしていたが,それがもろに出てしまった感じ。何せこのチームは昨年まで在籍したアマチュア選手のほとんどを手放し,本格的にTOPチームの若手育成部門としてスタートしたばかり。ベテランはいないし,3部門(TOP,RESERVES,U-18)がミックスしているため,連携もままならない。ただし,まだ1試合。TOPと同様にチーム力を底上げしていくしかない。
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待ちに待った今年のホーム開幕戦。三方が黄色く染まったフクアリで展開したゲームは残念ながら敗戦に終わったが,クゼ監督のリアリストぶりとその修正能力を垣間見ることができたゲームだった。
ホーム開幕戦というシチュエーションからか,前半開始当初から選手個々の固さが目立った。1点目の藤本のゴールはディフェンスのチェックが甘く,フリーに打たせてしまった。撃った本人曰く『偶然』と語るとおり,見事な無回転の『ブレ球』となり,タイミングのずれた立石の手をかすめて決まってしまった。
この1点が昨年のホーム開幕戦を一瞬思い出させた。しかし,ここから失点を重ねなかったのが今年のJEF。右に張らせていた下村を中に絞らせたうえに一列前にあげて攻撃を強化。さらには今年の最終ラインにはエドがいて,ことごとくボールをはじき返した。そして前半30分過ぎに早くもクゼ監督が動く。球の出し手としてはいい動きを見せていたものの,もう一段階の動きが見られなかった馬場をスッパリと下げ,運動量と個人技で勝負できる谷澤を投入した。その効果は徐々に現れ,ついには谷澤のペナ内突破を相手が止めてPKを獲得。これを巻がキッチリ決めて同点に追いつく。この1点により,チームがにわかに活気づく。このあと,左からのクロスボールを巻がヘディングするもポストに阻まれるなど惜しいシーンもあったものの,前半は1-1で終了する。
後半も立ち上がりからJEFのペース。ただし,ゴール前までボールを運ぶものの,シュートを打てる体勢まで行く前にはじき返されてしまう。このまま我慢の時間をお互い経過して行くが,後半30分過ぎに運動量がやや落ちた感のあった中島がボールをカットされ,そのまま前線で出されてしまう。スルーパスに備え,ラインを修正していた刹那,途中出場の岡崎が意表を突いたミドルシュート。このシュートも綺麗に決まってしまい,突き放さされてしまった。
最後はエドを前線に上げ,スクランブルを試みるも,結局このまま試合終了。非常に悔しい敗戦となってしまった。
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前節,GAMBAの意表を突いた3バックで目的どおりの勝ち点1,そして無失点を実現した,我らがJEF。ただ,このシステムはあくまでも『GAMBA対策』。ホーム開幕戦ではさすがに攻撃も重視してくるだろう。もちろん,守備から入るということに関しては徹底されているはずだが。
先発は捻挫の良太に代えて,前節途中出場だった谷澤が右サイドに来るものと予想される。そしてキャンプ中の怪我から完全復帰した馬場。下村,中島,工藤のトライアングルが好調のため,明日のゲームはたぶんサブだろうが,途中からでもゲームに入れる選手であるため,どこかのタイミングで出てくるはずだ。
相手のS-PULSEはケガ人続出の上,新外国人がフィットしていないらしく,前節もTrinitaに完敗。ただ,このチームとは昔から相性が良くなく,昨年も『魔の4分間』を食らってしまい,その結果がチームに悪影響を与えてしまった。昨年の屈辱を晴らすためにも,課題といわれ続けている攻撃陣の奮起に期待したいところだ。
なお,登録期限ギリギリであるが,ミルコ・フルゴヴィッチがチームに加入。『Hajdukの魂』がJEFにどのような化学変化をもたらすか。S-PULSE戦は出場できないが,エドのドッカン系とは違うFKを持っており,どんなプレーを見せてくれるのか,非常に楽しみである。
また,日曜日から始まるJFLのJEF RESERVESにTOPから14選手の出向と1人の加入が決まった。出場機会を得て,TOPに残ったメンバーを脅かすような活躍を期待したい。ちなみに新加入したのは試合前の『がんばろ~ぜ~』の掛け声でおなじみ,尚志高校の渡部選手。東金の出身だそうです。
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REDSが今季,さいスタや駒場でEdyを導入するという話題が出てましたが,その動きに遅れること一日,JEFもフクアリでSuicaを導入することになりました。
サポコミで配布された資料にもSuica導入要望に対する質問に『導入する方向で検討中』と回答としてましたが,これがさっそく実現したことになります。
まずはホーム側GOODS売店から使用可能となり,サマナラをはじめとする飲食店では導入されないとのことですが,システム導入は段階を踏むのが基本なので,利用回数などを判断したうえで,いずれはすべての売店で利用可能になる方向になるのではないでしょうか。
しかし,これで各売店に読み取り機が一台しかない,とかいうズッコケな展開にならないことを強く期待します(^^;)。
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…できたら良いですねぇ(^^;)。
イビチャ&アマルがJEFから去って以来,JEFにおけるオシム色は薄まりつつあるこのタイミングでJEFが彼を招待するそうです。攻撃を重視したオシムと,守備を重視するクゼ。イビチャが見た今のJEFが彼の目にどのように映るのか,聞いてみたい気もします。
さて,先週は完全なる『GAMBA対策』で守りを固めたサッカーを遂行しました。今週HOMEで当たるのはS-PULSE。昨年は『魔の4分』で決着をつけられてしまいましたが,今年はチョ・ジェジンがいなくなり,兵働,市川が怪我で離脱。当然のことながらスカウティングは済んでいるはずですから,クゼ監督がどのような布陣を組んでくるのか,楽しみであります。
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ホーム開幕戦で発売されるYEAR BOOK。まだ一人決まってませんが,まあ仕方ないですな(^^;)。
で,内容を見たら非常にそそられる一文が・・・。
>・中島浩司×金子勝彦氏スペシャル対談
>・中島浩司×金子勝彦氏スペシャル対談
>・中島浩司×金子勝彦氏スペシャル対談
ちょwww,何を話すんだ?サポフェスで永輔が中島にインタビューしたときにまったく質問と答えが噛み合ってなくて,永輔が困ってたのが印象的だったんだが,まあ,金子氏はその道のプロだから大丈夫だと思うけど・・・。
ということで,どんなことを話したのか知りたいので,今すぐにでも手に入れたいというわけです。
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本日開幕したサテライトリーグvsBellemare戦は2-0で勝利。昨年1勝もできなかったサテライトですが,今年は幸先よいスタートを切りました。ゴールは米倉と奥山。米倉のゴールはセットからのボールを金沢がゴール前で競り勝ち,そのこぼれを押し込んだもの。2点目の奥山は相手のクリアボールが彼の前に流れ,それをダイレクトでシュートしたもの。途中交代1分で決めたゴールであり,その場に居合わせたサポーターからも拍手とともに感嘆の声があがりました。
今日の布陣は4(高田,市原,池田,益山)-1(伊藤)-4(谷澤,米倉,馬場,楽山)-1(金沢)。馬場が場面に応じて伊藤のラインまで下がることがあったので,そのあたりはフレキシブルに対応していたのではないでしょうか。前半こそバタバタしていましたが,後半はそれぞれが持ち味を発揮していました。黄色い馬場と苔口(途中出場)を初めて見ましたが,馬場ってFC TOKYO時代,あんなに動く選手だったかな。チームが変わったんでその辺の意識も変わったんですかね。苔口はまだコンディションが上がっていない様子。谷澤は言うに及ばず。あと,米倉はゴールを決めたものの,全体的に低調。この日も怪我でもないのに前半で退きました。2年目のジンクスで悩んでなきゃいいですが・・・。
一方,特筆すべきは後半途中出場の奥山。『東北屈指のウザさ』と呼ばれただけあってポジションに関係なくボールのあるところに顔を出し,チェイスに精を出していました。羽生の運動量に巻の泥臭さと坂本の声出しがミックスされた,なんだかJEFらしい選手です。彼は掘り出し物だと思いますよ。怪我さえなければ,そう遠くないうちにTOPのゲームで見ることができるでしょう。
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まだ春と言うには肌寒いものの,日が出ているうちは過ごしやすかった万博。チーム,選手,サポーターそれぞれが強い思いを持って臨んだゲームはお互い失点せずのドローという結果に相成った。
これまでキャンプ,ちばぎんと4バックで戦ってきたJEFだが,この日は相手のバレー,ルーカスという超強力な2TOP布陣に対して,青木良,大輔をマンマークで配置させ,エドを余らすという3バックのような形で入った。さらに左の坂本,右の松本も低い位置を取り,まずは守備から固め,そこから攻撃に展開していった。
それでもGAMBAの攻撃陣はやはり強力で,前半8分には右サイドを破られ,バレーにヘディングシュートを許してしまう。これがポストに助けられたのはラッキーだった。前半のJEFの攻撃は個人の技術に頼るところが多く,松本や青木孝のドリブル突破からチャンスを作ったものの,GAMBAのディフェンス陣も強固で幾度となく跳ね返される。
20分過ぎにバレーとの接触で足を引き摺っていた青木良がピッチの外へ。続行不能で結城を投入。その後も遠藤にFKのチャンスを与えてしまうなど,再三ピンチがあったがエドを中心としたディフェンス陣が踏ん張り,前半を0-0で折り返す。
後半,風上に立ったJEFは攻撃にエンジンをかけ始める。工藤がファーにクロスをあげたボールをフリーになる動きを見事に見せた巻のヘディングシュート,その直後のCKからの大輔のヘディングシュートがそれぞれ枠をとらえるも相手GKに止められる。返す刀でGAMBAも決定的なシーンを再三作るが,ディフェンスの奮闘,そして最後は立石の神がかり的セーブで事なきを得た。
時間が経つにつれてGAMBAも焦りはじめる。こうなると不思議なもので,あの華麗なパスでつなぐイメージの強いチームがロングボールで何とかしようとしはじめたのだ。こうなるとこちらの思う壺である。このボールはほとんどエドがはじき返した。彼のところにボールが行くと安心できる。本当に良い選手を獲ったものだ。
JEFは終盤,中盤をかき回すと言う意味で谷澤を,パワープレイに対抗すべく米倉を投入した。肋骨が万全でない巻も最後の最後までチェイスを繰り返した。とにかく全員で頑張りぬき,強豪チームとの難しいAWAYゲームで勝ち点1を獲得した。
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いつもなら『明日の~』なんですが,今回は金曜夕方に大阪へ向かうのでこのタイミングで。
ついに待ちに待ったJリーグが開幕しました。思えば昨年の成績,今オフの大量離脱,現GMを除いたフロントへの不信感…,いろいろ鬱積したものもありました。このチームは今年,本当に大丈夫なのかと揺らいだときもありました。それでもクゼ監督招聘から戦力を整え,開幕には間に合わないものの,第三の外国人もほぼ決まり,若手もちばぎんカップで輝きました。さあ,これからが本当の勝負です。
以前から申し上げているとおり,私はこの開幕戦が今後のJEFを占うカギだと見ています。GAMBAを相手にどれだけ今年のJEFは戦えるか。この一点に注目したいと思います。
珍しい発表がチームからありました。今季のキャプテンは下村,サブは工藤だそうです。下村をキャプテンにすることで警告を極力少なくさせる意識を持たせ,工藤には末っ子体質から脱却させる,実にいい選択だと思います。
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予定よりちょっとだけ早くなったようですが,それでもAWAYのGAMBA戦には間に合いません。同じKappaであるVerdyサポーターのところにはユニが届いているようですが・・・。この差はいったい何なんだ?
とりあえず,万博は昨年の2ndユニで参戦予定です。
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祖母井元GMが出演された,『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見ました。率直な感想を述べてしまうと,このプログラムはJEFサポの立場として見てはいけないな,と思いました。彼の仕事ぶりを見るたびにいろいろな出来事が走馬灯のように駆け巡ってしまいますからね。
うちのクラブで酸いも甘いも体験した元スタッフが,今はどんな立場で異国の地で奮闘しているのかを垣間見てみた,という立場のほうが肩肘張らずに見られるかな,と思います。交渉相手の一人にフルゴヴィッチとともにボスニア・ヘルツェゴビナ代表として日本に来ていたダムヤノヴィッチの名前もありました。予算オーバーでダメだったようですが。そういやJEFにも4年前にヌワンコ・カヌの売り込みなんてのもありましたね。これも高すぎてダメだったんですが(^^;)。
見逃してしまった方には再放送が2回あるようなので,再checkしてみてください。その際はJEFサポとしての視点を外すことを忘れずに。
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サポコミの事前配布資料にも書いてあったとおり,今年からワンコインがなくなりました。結局最後までユニは当たらずじまいで終了ですorz。もっとも昨年の最後のほうはメインもバックも行列が長くなりすぎて買わずじまいでしたが。
今年から優先入場は一般入場より30分早くなるので,他のイベントを期待していたのですが,今のところ目新しい発表は無いようです。
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クイズ王としても有名な,東欧の蹴球事情に詳しい長束さんのblogで一度はお流れになったはずのフルゴヴィッチがJEFと契約したという情報が流れました。ソースが複数あるということなので,ほぼ確定と見ていいでしょう。
実は今年の1月,日本代表とのテストマッチで来日した際,JEFと契約間近という情報があり,普段は代表のゲームを見ない私が,彼のプレーぶりをこの目で見たいがために国立まで行きましたが,その時点ではJEFに来る可能性が薄くなってしまっていたためにblogで紹介することを控えました。
そのときの印象としては正確なクロスを供給するというより,個人で打開するイメージのほうが強かったです。ただ,このときのボスニア・ヘルツェゴビナ代表は主力クラスが来日せず,チームとして機能していなかったのでさほど参考にはなりませんが。
ポジションは中盤の左サイドとセンターハーフ。4バックの左としてもプレーできるようです。昼田さんは『センターラインを外国人で固めたい』と言っていたのでポジションとしては真ん中に来るのでしょうか。
ちなみに現時点ではHajduk,JEFともに正式なリリースが出ていないことを付け加えておきます。
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タイトルは『かんとう』ではなく『まきあたま』と読みます![]()
1日の練習試合 vs Ventforet戦は1-0でJEFの勝利。ゴールはこの日,もしかしたら出場できないのでは,と言われていた巻がヘッドでゴール!ただ,現地にいた友人に言わせると,全体的に攻撃に課題があるとのこと。やはり当面は厳しいか。
さて,4バックで行くことは確定ですが,FWを何枚にするのか。新居が居ない影響か,ここまではずっと1TOP。青木孝太も左サイド1.5列目での起用が多く,どんな形になるのか,未だに読めません。
もっとも,そんなことを一サポーターに簡単に読まれてしまうようではダメなんですけどね。ワクワクドキドキしながら開幕を待つ,というのも良いもんです。
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えー,この時間の更新しているということは,甲府には行っていない,という訳です(^^;)。
J's GOALにキックオフカンファレンスの記事がUPされてました。出席者はクゼ監督と下村。JEFは基本的にゲームキャプテンが出席するので,今年はちばぎんカップでもキャプテンマークを巻いていた下村がキャプテンということになるのでしょう。
ちなみに下村へのインタビュー中に後ろのほうに見てはいけないものが映っていますが,スルーしてくださいねw。
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