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2009/10/31

明日のTrinita戦!@九石ドーム

JEF UNITED市原・千葉 (天皇杯3回戦 vs Trinita 予想フォーメーション)
   
11.新居18.巻
9.深井 16.谷澤
8.中後 10.工藤
5.アレックス 13.和田
4.ボスナー 15.福元
  1.岡本  

 リーグ戦とは違う戦いである天皇杯。今日も今日とてJ1のチームが下のカテゴリーのチームに敗れるという波乱があり,他人事としてみれば非常に面白いが,これが自分のチームとなると・・・。

 さて,3回戦に進出したJEFは大分の地でTrinitaと対戦する。Trinitaとは11月29日にフクアリでホーム最終戦を戦うことになっているため,いわば前哨戦となる。お互いの立場とすればリーグ戦を見据えた腹の探りあいというより,全力でぶつかり合う厳しい戦いになるだろう。思えば7月に対戦した際はJEFが勝ったもののピッチの酷さから数多くの負傷者を出し,それ以降,チームも下降線をたどってしまった(余計なことだが,リーグ戦の勝利はこれが最後)。その恨みもきっちり同じ場所で晴らさせてもらおう。

 モチベーションが若干低くなりがちな天皇杯ということでサポーターも少ないと思われる。そういう私はすでに前乗りしているが,一生懸命やるのはどんな大会でも一緒。数が多くない分,個人的には面白くなりそうだ。

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2009/10/30

正直どっちでもいいが根本的に大事なことがある

J2降格危機の千葉が江尻監督へ続投要請

 この件については各個人でそれぞれ意見があるでしょうが,私としては続投,退任,どちらの選択となっても別に構わないと思っています。最終的に決めるのは江尻監督本人だと思いますので。

 ただ,一つ大事なことは継続するということ。我がクラブはこれまで継続性を失ったままここまで来てしまった感があります。彼がピッチで表現するサッカーにチームとして異論がないとすれば続投でも構いません。

 もちろん,彼の表現したいサッカーに対して,チームのバックアップがしっかりしていれば今のような状況にはならなかったと思っていますがね。その点はチームとしての反省材料だと思います。

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2009/10/29

そういえば

千葉江尻監督、大分戦へ「若い力が必要」

 米倉を『キーマン』と言いながら,その後のゲームで使っていないことについては内緒にしておこうか。

 まあ,冗談抜きで天皇杯ではそういう使い方をすることも必要かもしれません。

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2009/10/27

太っ腹と褒めるべきか,それとも

 背に腹は代えられなくなった,と悟るべきか。まあ,いずれにせよ,車持ちにはありがたい話ではあります。

 ちなみに私はFLYING GARDENの爆弾ハンバーグが好きです(^^)。

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2009/10/26

今日の結果を以って

 15位Ardijaとの勝ち点差が12となりました。次節,負ければすべてが決まります。仮に残り4試合すべて勝ったとしてもArdijaが1試合で引き分け以上ならそれで決まり。勝てるときに勝てなかったツケがここに来て重く圧し掛かってきました。

 …これ以降はなんて書いていいか,わかんないです。すみません。

 使い古された言葉で恐縮ですが,残り天皇杯入れて5試合,チームや選手には悔いなく戦ってほしいと思います。一番怖いのはシラけた雰囲気が蔓延すること。これはサポーターにも言えることです。一個人としてはこのチームの行く末を最後まで見届けたいと思います。

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2009/10/25

『個』で負けた

 残り5試合,すべて落とせない,という気持ちで臨んだはずのAntlers戦は0-3で敗戦。自らのミスで失った前半の2点がすべてを物語っていると言っても過言ではないだろう。

 強がりではないが,Antlersもそれほど組織として強いという印象はなかった。それでもそれを充分に補う『個』の力が集結すると,今のJEFでは足元にも及ばなかった。パスの強さ,トラップした時のボールコントロール,ここぞというときの一歩目の出足,いざというときの集中力…全てにおいてかなわなかった。

 何よりも負けていたのがメンタル面。開始直後は攻勢に仕掛け,あわやゴールという場面もあった。それがたった1失点しただけであっという間にいつものJEFに逆戻り。岡本の好セーブや相手のゴール前でのミスに助けられなければ何点入れられたかわからなかった。

 残り4試合,結果がどう転んでもチームには死に物狂いで戦ってほしい。私が願うのはもはやそれだけだ。

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2009/10/23

明日のAntlers戦!@カシマサッカースタジアム

JEF UNITED市原・千葉 (J1リーグ第30節 vs Antlers 予想フォーメーション)
   
11.新居18.巻
16.谷澤 10.工藤
6.下村 8.中後
5.アレックス 13.和田
4.ボスナー 15.福元
  1.岡本  

 リーグも残り5節となり,またもや騒々しい時期になってきた。もう後がないのは誰もが分かっていること。ならばどれだけ開き直って強敵に立ち向かえるか,ということだけだろう。

 予想スタメンはご覧のとおり。谷澤が出場停止明けとなるが,アレックスとの兼ね合いが注目されるところ。もちろん,谷澤を控えに回してサイドバックに坂本,良太という選択肢もあるが,攻撃重視でこのように配置してみた。和田には高いモチベーションを期待したいところもある。

 AWAYだからと言って,精神的に縮こまったサッカーは見たくない。Antlersに対して臆せずに戦う姿勢を見せてほしい。

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2009/10/22

やれることをやる

 桑田魂でも正々堂々でも,とにかく何でもいいのでやれることをやりましょう。うまく事が運べば結果はついてくるはずです。『うまく事が運べば』ですけどね。

 …まあ,仕方がないんでしょうけど,最近はJEFに関する精神論的な記事が多くなってきたような気がします。

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2009/10/21

天皇杯の魔法が解けて

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 RESERVESは元のチームに戻ってしまったようですorz

 全社の影響か,はたまた流経サイドの都合かはわかりませんが,とにかく平日のサウンドハウススポーツセンタープレイテックスタジアムで行われた流通経済大学戦は1-2で敗戦。守備から入るのは理解できるんですが,あまりにもラインが低すぎて攻撃にかかったときに迫力を感じなかったのが気になるところでした。

 それでも0-2にされてから意気消沈せずに1点返したので,次につながると思います。

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2009/10/20

日曜日のアレックス

 あまりに出場が久しぶりすぎて,書くのを忘れてました(^^;)。

 Sanga戦は左サイドバックで来るかと予想してましたが,左サイドアタッカーとして出場。同じく左サイドでいいパフォーマンスをしていた坂本のオーバーラップを効果的なものにするためのタメが出来ていたように思います。前半序盤のボレーがキチンと足に当たっていればなぁ…。いずれにせよ,今後のためのラストピースであることはハッキリしました。

 ちなみにSuica5周年ペンギンLLサイズを当然のごとく狙ってましたが,見事にハズレましたorz

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2009/10/18

追加点を奪えなかったことがすべて

 絶対に勝たなければならなかったSanga戦は先制したものの,終盤に追いつかれ1-1のドロー。普段と違い,追加点のチャンスは山ほどあったのに決め切れられなかったのが原因だろう。

 ただ,やりたいサッカーに関してはある程度見て取れた。先取点のようにFKで巻をファーサイドに持っていって相手とヘッドで競らせ,手薄となった中央に折り返す,といったチームとしての約束事はできていたように思う。問題なのはそれが時間がたつにつれて出来なくなってように見えたことだろう。下村から工藤へのサイドチェンジで二人の息が合わないことが二度あった。この時,下村は『ワイドに展開させたい』,工藤は『中に絞りたい』,という意識が働いたように見えた。どちらが悪いのかはチームとしての約束事によって変わってくるので一概には言えないが,いずれにせよちょっと根の深い問題であることは確かだ。

 この結果を以って,残り5試合で15位との勝ち点差は9。現実的か,非現実的かという議論はもはやどうでもいい。やるべきことをやって白黒つくまで戦い抜く以外にない。

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 午前中,サテライトの練習をUNITED Parkの2階から見ながら,フクアリ方面を臨んだ。スタジアムの奥に配置する工場からまっすぐに立ち上る煙が見事に映える。風景としてもこんな良い処,他にない。だからこそJ1に残りたい。

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2009/10/17

明日のSanga戦!@フクアリ

JEF UNITED市原・千葉 (J1リーグ第29節 vs Sanga 予想フォーメーション)
   
7.バイアーノ18.巻
9.深井 10.工藤
6.下村 8.中後
5.アレックス 13.和田
4.ボスナー 15.福元
  1.岡本  

 『残り全て決勝戦』。これからの戦いはすべてこの言葉に尽きるだろう。要は一戦も落とせない。これほどわかりやすいこともないが,非常に厳しいのは確か。それでも戦って勝ちぬくほかに道はない。

 さて,チーム状況を考えると谷澤が出場停止だが,怪我をしていたアレックスや深井はどうやら復活した模様。天皇杯を欠場したバイアーノもその日のサテライト練習では問題なかったため,今回は大丈夫だろう(余談だがUNITED Parkが出来たことで,試合当日のサテライトの練習を見れば誰がその日にメンバー入りしているか,これからはわかるようになるのか…)。特にアレックスの復帰は個人的にもありがたい。左サイドの前か後ろか悩むところだが,今回は後ろからの鋭いアタックを見てみたい。

 とにかく,このゲームにまず,勝つこと。勝てなきゃさらに厳しくなるだけのことだ。選手もチームもサポーターも愚直になっていくしかない。

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2009/10/16

残り全て決勝戦!

 Kesshos

 リーグ戦も残りわずかとなりました。我らがJEF UNITEDの戦況は芳しいものではありませんが,可能性がないわけではありません。

 そんな中,昨年まで在籍していた戸田選手がblogに書いた言葉を本人承諾のもと,最後まで掲げていこうというイベントが『幸福の黄色いハンカチ』さまによってなされておりますのでご紹介いたします。詳細は以下のリンク先へ。

 残り全て決勝戦

 残り全て決勝戦その2

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2009/10/15

岡田さんが子供なのか,TBSの認識が甘かったのか

岡田監督トーゴ戦インタビュー拒否…原因は「カズ」だった

 今回は明らかに後者に原因があると思うなぁ…。そもそも,フランスW杯での選手選考の件については取材に応じない,という姿勢を貫いてきていた訳だし。もうほじくり返しても大丈夫とTBSが勝手に判断したのだろうか…。

 そもそも誰にでも,それこそ墓場まで持っていかなきゃならんことが一つや二つ,あるもんだと思うんですがね。

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2009/10/14

UNITED Parkに行きましたか?

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 天皇杯のゲームが終了した直後は12JEFに入場制限がかかったそうですが・・・。これだけの立派な施設が出来たんだから,そう簡単に2部落ちなんかしてられませんよ。

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 2階に上がって練習場を眺めてみました。いい芝ですよ,ホント。去年の今頃は練習場ジプシーだったはずなんですが,今年からは腰を据えてこの場所で練習できます。


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2009/10/13

まずは勝つことが大事

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 3年連続で初戦敗退という,JEFにとってはゲンの悪い大会,天皇杯。今年はHonda FCに3-0で快勝。江尻監督就任後初勝利,そしてフクアリでは6月8日以来の勝利となった。

 それでも,前半はとても褒められたものではなかった。前日のRESERVESのゲームでのもやもや感を吹き飛ばしてくれるような内容を期待していたが,強いプレスをかけてくるHondaの攻撃陣にディフェンス陣が四苦八苦。DFラインからつなぐ意識はあっても中盤でボールが収まらず,危ない場面を何度も作っていた。攻撃陣は攻撃陣で出し手と受け手の意思疎通が悪く,中盤でボールを取られてカウンターを許す場面が多かった。

 前半はHondaの拙攻にも助けられスコアレスで折り返したが,『今のままではいずれやられる』『RESERVESのほうがよっぽど面白かった』などと観戦仲間と話していた。

 そんな雰囲気を払しょくしたのはJEFのエースだった。後半早々に相手のクリアミスを中後が拾い,左アウトサイドに開いていた巻にスルーパス。そのパスを受けた巻がゴール左手前で相手DFをかわしてシュート!そのシュートが相手DFに当たって先制した。このゴールをきっかけに流れが一気にJEFに傾く。Hondaも前半でのプレスがたたったのか,徐々に運動量が無くなってきていた。前半,効果的でなかった下村と中後がボールを自由に操られるようになると攻撃も活性化。2点目は右サイドをオーバーラップした和田が逆サイドから展開されたボールを受け,中に切れ込んでミドルシュートし,追加点。これまでのJEFではなかなかお目にかかれなかったファインゴールだった。

 こうなると期待するのはもう一人のFW,新居だ。そしてその新居も途中交代で入った米倉が粘って中央に出したボールを倒れこみながらシュートし,3点目をget!点を取ることを要求されているFWがそれぞれ結果を出した。

 最後は久しぶりのTOP登場となる金沢を投入する余裕を見せ,そのままTIME UP。3回戦にコマを進めることとなった。

続きを読む "まずは勝つことが大事"

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2009/10/12

明日のHonda FC戦!@フクアリ

JEF UNITED市原・千葉 (天皇杯2回戦 vs Honda FC 予想フォーメーション)
  18.巻  
  19.ミシェウ  
9.深井 16.谷澤
8.中後 10.工藤
31.青木良 2.坂本
14.池田 15.福元
  1.岡本  

 敗れはしたものの,善戦以上のパフォーマンスを見せたRESERVESのゲームから一夜明けると,今度はTOPチームのゲームとなる。新練習場完成後,初の公式戦。番狂わせを狙うHonda FCを相手にどうやって戦うかが焦点となる。今日のRESERVES同様,Hondaもラインを引いて守ったうえでカウンターを仕掛けてくるだろう。彼らのカウンターにはこれまでも数多くのJリーグチームが泣かされてきた。JEFもその一員にならぬよう,守備陣は注意が必要だ。

 ちなみに今年,RESERVESがJFLが2度対戦しているが通算成績は1勝1分け。なおさら負けるわけにはいかない。昨日のRESERVESの素晴らしい戦いはTOPチームのメンバーにも伝わっているだろう。これで発奮できなかったら男じゃない。

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2009/10/11

『よく頑張った』ではなく『悔しい』と思えた敗戦

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 RESERVES初となるプロチームとの対決となった,柏の葉での天皇杯2回戦は0-0のスコアレスドロー。延長戦でも決着つかず,PK戦にもつれ込んだものの,2-4で惜しくも敗れた。

 この日のRESERVESは下位チームが必ず取る戦略どおり,全体として引いて守ってカウンター,ということを120分間,チームとしてやりとおした。Reysolのシュートを32本浴びてもRESERVESの守護神大河原が何度もはじき出す,という展開。だからと言って常に一方的にやられていたということではなく,機を見計らってのカウンターが冴え,Reysolゴールをこじ開けるまであと一歩というシーンも多々あった。

 そしてPK戦。最初はReysol側で行ったのだが,Reysol一人目栗澤が大きくバーを越えるミスショット。ここで4日前に16分間の審判を行っていた岡田氏がJEF側に変更することを指示。どうやらポイントの芝がめくれてしまい,続行不可能と判定したらしい。

 そしてJEF側に移動。するとなぜかキッカーにはまたもや栗澤。どうやらノーカウントと扱われたらしい。これには選手も抗議し,ゴール裏は大ブーイング。結局,ReysolにPK戦を優位に進められ,無念の敗退となってしまった。

 しかし,正直言って,RESERVESの選手たちがここまでプロチームを追い詰めることになるとは夢にも思わなかった。後半途中からフランサが出てきた時は『やばい!本気だ!』と思ったがチーム全体で仕事をさせさなかったことについては感動すら覚えた。それだけに『よくやった』というよりは『悔しい』と思えた敗戦であった。

 明日はTOPの出番。彼らの頑張りは伝えられていると思う。恥ずかしい試合は絶対にできない。

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2009/10/10

明日のReysol戦!@柏の葉

 といっても,RESERVESのほうです。TOPチームは12日なのでお間違えなきよう。

 明日はRESERVES初となる公式戦でのプロチームとの対決。しかも相手はReysolということでもう一つの千葉ダービーとなります。プロやTOP昇格を目指して頑張っている彼らにとって,自分たちの今のレベルが分かる絶好の機会。分が悪いのは承知の上で全力でぶち当たってほしいと思います。今日のほかのゲームではJ2の2チームが敗れる波乱もありました。天皇杯の魔物はRESERVESに微笑むのでしょうか。

 しかし,ホントに勝ったら祭りになりそうだ(^^;)

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2009/10/09

明日はUNITED ParkがOPEN!

 9日の12時過ぎからついにUNITED Parkが一般向けにOPENします。台風関連でOPEN前のイベントのほとんどが中止に追い込まれてしまいましたが,台風一過となる明日はいい天気となるはずです。

 流経大とのTGも組まれていますが,仕事の関係で観戦できません。仕事が終わり次第,新しいオフィシャルショップとなる『12JEF』には行ってみたいと思います。

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2009/10/07

坊主ばっかりかよ!

 福元に始まり,櫛野,岡本,工藤,深井とJEFの選手の坊主化が進んでおりますが,ここにきてまた,新たなメンバーが加わった模様。あと,有料サイトのほうでも某若手選手2人が自らの坊主頭を披露しており,妙な展開を見せています。

 …残りゲームに対する気合の表れと受け取っていいんでしょうが,結果も伴ってくれることを期待しています。

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2009/10/06

戸田選手の想い

 昨年半年だけJEFに在籍し,現在はKリーグの慶南FCに所属する戸田選手。彼は今,骨折した影響により日本でリハビリ中ですが,ようやく完治したと自身のblogで述べています。また,その中でJEFのことについても心配してくれています。非常にありがたいです。

残り6つ、全て決勝戦です。悔いのない闘いを。

 そう。悔いなく戦い,最後に共に笑えるようになりましょう。

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2009/10/04

姉崎での練習最終日

 今日,姉崎で行われた練習とサテライトのTGを以って,姉崎での練習は終了。これから蘇我での新しい環境が待っています。そして,その蘇我では竣工式が行われました。来てほしくない人も来ていたようですが…。

 D1000778

 JEFでの役目を終えた黄色い箱は,次の職場のスペースが空くまでこの地で休養中のようです。

 

 

 …

 

 

 えっ,TGですか?語るに劣るので割愛です(怒)。ユースが混じっていたとはいえ,GKと佐伯のコーチングしか声が聞こえないってどういうことよ。

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2009/10/03

諦めるにゃあ,まだ早い

 もはや一敗も許されない状況で臨んだREDS戦は先制むなしく1-3で敗戦。サッカーは90分トータルでやるスポーツであるということを再認識させられたゲームだった。

 前半はカウンターもさえていた。深井のゴールが決まった場面はまさにそれがはまった感じ。直後に阿部にFKを叩き込まれたが,あの位置であの距離は彼のもっとも得意とする形。新人のころから彼の練習台としてゴールマウスに立っていた岡本もわかってはいたが止められなかった。これはもう,蹴ったほうが上手いというほかない。

 ただ,それ以外でのREDSのプレーはとても上位に位置するチームではなかった。付け入る隙はかなりあったが,JEFの今季未消化の課題であるラストパスの精度がこの日も悪く,得点機会をだいぶ逃していた。巻のヘッドがバーを叩く不運もあり,前半は1-1で終了。

 後半,REDSが存在感の薄かった梅崎に代わり,田中達を投入すると状況が一変。JEFのゴール前はピンチの連続となった。それでも岡本が必死にゴールマウスを守り,この日は攻守に効いていた青木がすんでのところでゴール前からボールをかき出すなど守備陣が奮闘。あとは得点機会を作り出すだけだったが,怪我明けのミシェウ,ウォーミングアップ前に怪我した深井をそれぞれ下げると,運動量の低下も重なって攻守のバランスが一気に悪くなった。この影響もあって,結果として連続失点。反撃も単発で効果なく,そのまま試合終了となった。

 『前半は良かった(悪かった)のに,後半は全く逆のチームになった』。サッカーではよくある話である。この日のJEFは前者,REDSは後者だったわけだが,良かった時間帯に追加点を上げられなかったことと,チームが本来望んでいなかった交代が直接の敗因だろう。

 さて,ご存知のとおり,Jリーグはこれで残り6試合。いよいよ後がなくなったということになる。幾多の困難を乗り越えてきたJEFサポーターでも今年の状況は去年以上に苦しい,ということはすでにお分かりだと思う。ただし,まだ『苦しい』というだけでまだ何も決まっていない。どっちに転んでも雌雄が決するその日まで,諦めずに立ち向かっていくしかない。

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2009/10/02

明日のREDS戦!@さいスタ

JEF UNITED市原・千葉 (J1リーグ第28節 vs REDS 予想フォーメーション)
  18.巻  
  19.ミシェウ  
9.深井 22.米倉
8.中後 10.工藤
31.青木良 2.坂本
14.池田 15.福元
  1.岡本  

 泣いても笑っても残り7試合。この状況をチーム全体でいい意味で楽しめるようであればいいほうに転がるかもしれない。相手は圧倒的なホームを持つREDS。気持ちとして開き直れるかがカギとなる。

 とにかくどんな状況であれ,勝たなければ何も始まらない。とにかく相手より1点でも多く取って勝利すること。そのためのサポートをしっかりやること。厳しいタスクだがやるしかない。

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2009/10/01

米倉選手に足りないと感じてしまう部分

 水曜日に行われた明治学院大学とのTGで,前半45分に出場した米倉が3分で3点取ったと報じられました。相手が大学生とはいえ,彼にとっては同世代ですから,そこで差を見せつけられたことは彼が着実に成長している証拠だと思います。彼には期待し続けてきたところもあるのでその点については素直にうれしいです。

 ただ,そんな彼に注文をつけるとすれば,プレーしている姿に年相応の若さが見えないこと。この点はイメージの問題もあるかと思いますが,1試合の中で深井よりも走っていないのではないかと思えることが多々あります。要はがむしゃらさが足りないのではないかと。彼が未だにベンチの信頼を得ていないように見えるのはそんな一因もあるのではないかとさえ思えてしまいます。

 才能もありますし,人一倍努力もしていますし,フィジカルのレベルも高い。あと足りないのは今やチームに数少なくなった若手代表としてのがむしゃらさ。これがプレーにも表れてくるようになると,毎試合レギュラーも夢では無いと思うのですが・・・。

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