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2009/11/30

名より実を取ろうとした結果

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 ホーム最終戦となったTrinita戦は0-2で敗戦。スタッツだけ見ればシュート数13対5,CK数6対0だが,カウンターの対応の甘さから失点,さらに相手GKのスーパーセーブにも阻まれ,あえなく無得点で敗れた。ポポヴィッチ監督のブロックで守る戦術が行き届いたTrinitaに対して江尻監督のやりたいサッカーは未だに道半ばといったところか。名より実を取ろうした結果ではあるが,失点の差はたぶんそのあたりだろう。この結果を以ってJEFは最下位に後退。降格が決まっているとはいえ,さすがに現時点で最下位というのは気が重い。

 試合後のセレモニーでは江尻監督自身,自分の未熟さを認めていた。未熟ならさっさと自分から身を引け,という意見もあるだろうが,私としては敢えて続投していただくことを希望している。チームとしてつないだボールがようやくゴールまで届くようになってきたのは,ようやく彼のサッカーがチームに浸透しつつあるという証左だ。育っていないと言われ続けてきた若手も米倉,金沢と徐々にではあるがモノになりつつある。あの米倉でさえ『鍛えが足りなかった』と言われてしまうほど練習が足りなかったというならば,本気になって鍛え上げてほしい。

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2009/11/28

明日のTrinita戦!@フクアリ

JEF UNITED市原・千葉 (J1リーグ第33節 vs Trinita 予想フォーメーション)
   
11.新居7.バイアーノ
16.谷澤 22.米倉
6.下村 10.工藤
5.アレックス 2.坂本
3.斉藤 15.福元
  1.岡本  

 今年の長いようで短かったリーグ戦も残り2試合。そしてこれがホーム最終戦となる。そしてフクアリでのJ1ゲームもしばしお別れ。絶対に一年で帰ってくる,という思いでいっぱいだ。

 そういうわけでこのゲームは単なる最下位決定戦ではない。来年のサバイバルを戦う相手でもある。J1では対戦成績無敗のままここまで来たのだから,このゲームもきっちり勝って来年に苦手意識を継続させなければならない。

 そして,齊藤大輔のフクアリラストゲーム。彼の勝利後のスマイルを見たい人はたくさんいるはずだ。ならばゲームに勝って彼の花道を飾ってやろう。

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2009/11/26

久しぶりに新人さん

 大輔が引退を発表した翌日,JEFから約2年ぶりに新人選手の加入発表がありました。成立高校のFW戸島選手日本航空高校のGK佐藤選手。二人とも今年の高校サッカー選手権予選で決勝まで残っており,もしかしたら年末年始にかけて二人のプレーぶりをチェックできるかもしれません。

 二人とも即戦力というよりは将来性を見越しての獲得だと思います。大変なのはこれからですが,一日も早くフクアリでの公式戦でその姿を見たいものです。

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2009/11/25

齊藤大輔現役引退に想う

斎藤大輔 選手 現役引退のお知らせ

 思えば2002年のシーズン途中でCEREZOからJEFにやってきて,すぐにチームにフィット。翌年からのオシム体制でも3バックの一角として不動の地位を築きあげました。さらに驚くべきは昨年のボランチ起用。サポーターの心配をよそにきっちりと結果を出してしまうという,順応性に長けたところもありました。そして彼が決めたゴールはDFらしい力強さがありました。

 今季これまでほとんどサブやベンチ外であった彼が先週のFC TOKYO戦でいきなりスタメン。そしてマッチデーカードや試合後のユニフォームプレゼントもすべて彼尽くしということで,これはもしやすると…と思っていましたが,やはりそういうことでしたか。しかし,あのゲームでのパフォーマンスを見てしまうと,J2でもう一年やってからでも,などと思ってしまいますが,彼にとってはいいタイミングだったのでしょう。

 ただ,まだ残り2試合あります。まだお疲れさまというつもりはありません。最終戦まで一緒に戦ってくれることを信じています。

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2009/11/24

巻,今シーズン絶望

 日曜日のゲームの前半,ピッチに倒れたまま立ち上がれず,そのまま担架で運ばれていった巻ですが,左ひざの靱帯損傷ということがわかりました。全治不明ですが残りゲームは絶望的ということになります。

 今年はストライカーとしてだけでなくポストプレーにも取り組んでいたようですが,ボールをなかなか拾えずに苦労していた感があります。結局ゴールも年間5点ということで不本意であったかと思いますが,まずはゆっくり休んでください。そして来季,また一緒に戦いましょう。

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2009/11/23

昨日のアレックスと今日の米倉の記事

 最近は出たり出なかったりが多いんで,たまに出てくると取り上げ忘れてしまうんですよねぇ。>アレックス

(昨日のアレックス)

 左サイドバックで久しぶりにフル出場。ネットのタメに反応して左サイドを駆け上がり,新居のゴールに結びつけたプレーは秀逸の一言。来年,JEFが一年でJ1復帰するためにはこの人の存在が不可欠だと思う。ただ,器用な選手なのでJ1クラブで欲しがるところは絶対にありそうなのが…。

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 今日の報知で米倉が取り上げられていたので記事をご紹介しておきます。確かに練習見学していても監督から米倉への注文が多いのは確か。でも,注文が多いのは期待の大きさの裏返しだと思います。その期待に徐々にではありますが応えつつあるのが今の米倉です。

 そういう意味では昨日の後半立て続けに撃ったシュートのうち,一本は枠に入れられるようになるともっと成長を感じられるんですけどね。

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2009/11/22

一勝の重みはどんな状況であっても等しく同じ

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 降ったりやんだりというはっきりしない雨模様の中で行われたFC TOKYO戦は2-1で勝利。リーグ戦としては約4カ月,ホームフクアリでは約半年ぶりという結果となった。

 この日のスタメンには久しぶりの齊藤大輔とここ最近動きのいい新居が名を連ねた。またアレックスもけがから復帰。このスタメンからも監督の試行錯誤が見て取れた。

 前半,20分くらいまで一進一退の状態が続いたものの,巻の怪我による戦線離脱によりネットが緊急投入される。この交代が吉と出た。ペナルティエリア中央の外でボールを受けたネットが相手DF4人を引きつけて左サイドを駆け上がっていたアレックスにパス。アレックスが小さくクロスを上げるとニアにいた新居がバックヘッドで流し込み,先制!ファーに走りこんでいたネットに今野が気を取られたことによりほぼフリーの状態であった。

 先制点に喜んだのもつかの間,赤嶺に裏を取られてゴールを奪われ同点にされる。いつもならこの時点で意気消沈してしまいそうな雰囲気になっていたが,この日はチーム全体が恐れることなく立ち向かい,前半はドローのまま折り返した。

 後半,立ち上がりに試合が動く。相手陣内で得たスローインから坂本が右サイドでボールを受け,ルックアップするや否や今季一番とも思えるアーリークロスを中央に送る。そこに待ちかまえていたのはネット・バイアーノ。ヘディングシュートのお手本とも言えるようなゴールをネットに突き刺し,見事に勝ち越した。

 このゴールの後,JEFイレブンはこれまでの停滞感をまるで感じさせない試合運びを展開。ゴールには結びつかなかったものの,シュートで終わるシーンの連続でチームとしての躍動感を披露。『それが出来るならもっと早くやってくれよ!』と思えるような内容であった。

 平山の退場や岡田主審のジャッジにも助けられた感はあるが,試合を優勢に進めたまま,試合終了。ようやく,江尻監督のリーグ戦初勝利と相成った。

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2009/11/21

明日のFC TOKYO戦!@フクアリ

JEF UNITED市原・千葉 (J1リーグ第32節 vs FC TOKYO 予想フォーメーション)
   
9.深井18.巻
16.谷澤 22.米倉
6.下村 10.工藤
31.青木良 2.坂本
4.ボスナー 15.福元
  1.岡本  

 天皇杯の敗退も決まり,今季も残り3試合。正直言って選手もサポーターもモチベーションを上げにくい状況である。それでも決められたことは最後まで投げださずに戦うしかない。

 一つだけ言いたいことは目の前の勝利を目指してひたすらに戦ってほしいということだけだ。これは誰が出ようと同じこと。コメントとして残すのは簡単。それをピッチで表してほしい。2試合連続で情けないゲームは見たくない。

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2009/11/20

敢えて言うなら7月より8月のほうがキツイ

 Jリーグのチェアマンでもないはずのなんとか飼さん,まだ秋春制を諦めていないようですが,今度は妙な珍案を出してきましたね。1月なんて正月の天皇杯が終わったら,ゆっくりTVで高校サッカーでも見てるほうが気楽でいいんですがねぇ,こちらとしては。

 仮に7月を丸々休んだとしても8月にリーグ戦を戦うんだったら,結果的に内容は一緒のような気もするんですがねぇ…。

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2009/11/18

要因は様々,一つじゃない

 社長が千葉市長に降格の報告をした記事が18日の読売新聞千葉版に掲載されていました。そのWeb版がUPされたのでリンクしておきます。

 まあ,字面から判断するに一つ一つの問題が重なって,結果として取り返しがつかなくなった,と判断するしかなさそうですね…。昨年の劇的な結果に安穏としていた気持ちがあったのも事実。来年はすべての面で引き締めていかなきゃなりません。

 それにしても,『中心的な選手』は残ってくれるんですかね?まあ,今の状態ならそうそう良いオファーがあるとも思えませんが…。

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2009/11/16

シーズンチケットの更新資料が来た

 日曜日のようなふがいない結果を見せつけられたからといって,『もう更新しない!』などと宣言するつもりはないです。来年も共に闘うつもりでおります。というか,来年こそ支えていかないと。

 ただ,来年はどこで見るかという点について現時点でその答えを保留します。これまではホーム自由席におりましたが,列抽選とかで朝早く行き,試合時間まで待ち続けることにちょっと疲れました。今後のこと含めて,いろいろと考えていきたいと思います。

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2009/11/15

意地や魂,誇りみたいなものはユナパに置いてきた

 そうか,だから熊谷には抜け殻のようなチームの姿しか見えなかったのか…。

 つまらん冗談はさておき,まず以って心ここにあらずというような表現がピッタリのゲーム内容でございました。前後半開始直後にそれぞれあったカウンターが決まってれば違った展開になっていたかと思いますが,それが決まらなかったことが最後まで響きました。

 それでも,90分トータルで見れば全く戦えていないのは明白でした。ルーズボールを拾いに行けない,2メートル先のボールを追うのをあきらめる,カウンターくらっても戻りが遅い,ゴール前でボール持っても決めてやろうという気概がない…書き出したら枚挙に暇がないので止めますが,とにかく気持ちが見えませんでした。

 チームとしてのマネジメントにも問題があったように思います。前半にあれだけ滑ってたらグリップ力のあるソールを持つスパイクに換えさせりゃいいのにと思いましたが,後半も同じように転倒する選手が続々と…。あのあたりはなんとか出来なかったのかね,と思いました。

 ま,今日の収穫は『このままの状態で来年,J2はまともに戦えない』ということを嫌というほど味あわされたってことだけですね。 

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 降格決定直後というにもかかわらず,これだけ集まった黄色いサポーターの数。その意味をチームはわかっていらっしゃるんですかね…。

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2009/11/14

明日のFC GIFU戦!@熊谷

JEF UNITED市原・千葉 (天皇杯4回戦 vs FC GIFU 予想フォーメーション)
   
11.新居18.巻
16.谷澤 22.米倉
6.下村 10.工藤
2.坂本 13.和田
4.ボスナー 15.福元
  1.岡本  

 先週で今季におけるリーグ戦での行く末は決まってしまったが,天皇杯はまだチャンスがある大会。せめて今年くらいは12月半ばになってもJEFのサッカーを堪能したいものである。

 そのためにはこのゲームに勝利して次へコマを進めたい。相手はFC GIFU。来年,対戦することになるチームだ。ここで勝利しておくことによって来年へのアドバンテージにもなるだろう。来季を見据えての戦いも必要だ。

 熊谷という地での開催であるにもかかわらず,AWAY側のチケットはなんと完売らしい。これからは行く末を見守るのではなく,単純にJEFの勝利に飢えたサポーターが残りの試合に集結することになるだろう。チームにもその意気を感じてもらいたい。

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2009/11/12

昨日のエルゴラ

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 見開きの特集記事に凹んだものの,とうこくさんの代弁に癒されました。ありがとうございました。

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2009/11/11

来年に向けてのいい話と先行き不透明な話

 まずはいい話。2年ぶりに新人選手が加入するようです。成立高校のFW戸島選手と日本航空高校のGK佐藤選手。どちらも180cm後半と大柄であり,将来が期待できます。また,2人とも高校サッカーの地区予選でそれぞれ勝ち残っており,年末の高校サッカーに出場とあらば楽しみが増えますね。

 そして先行き不透明な話。もう,これに関してはやってる本人に決めていただくしかないかと思います。まだ時間はありますから悩むだけ悩んでください。ただし,絶対に迷わないでください。サポーターとしてお願いしたいことはそれくらいです。

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2009/11/10

丸一日経過して

 だいぶ落ち着いてきました。エエ,やるしかないんです。ただ,駅売りの日刊の一面が目に飛び込んで来た時にはさすがにキましたがね。明日は一日遅れのエルゴラ…。現実に目を背けるわけにはいかないですね…。

 月曜日に行われたサテライトのbellemare戦には行けませんでしたが,友人が観戦しておりました。ユース混じりのメンバー構成ながら3-0で勝利したということでとりあえず一安心。

 そして,帰ってきてから西部さんの犬の生活を読んで,もはやぐうの音も出ない状態になっております,はい…。

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2009/11/09

We are starting over

 今年の行方がいつもよりちょっと早く決まったくらいでなにも終わっちゃいない。これまでの栄光やプライドはこれを機に捨ててしまい,新たなJEF UNITEDとともにまた,戦い続けていくだけだ。

 ただ,今日という日はこれから先,絶対に忘れてはいけない。この悔しさがいつか必ずチームの糧になることを強く願う。『終わりは始まり』今言いたいことはこれだけだ。

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2009/11/07

明日のFrontale戦!@等々力

JEF UNITED市原・千葉 (J1リーグ第31節 vs Frontale 予想フォーメーション)
   
9.深井18.巻
16.谷澤 22.米倉
6.下村 10.工藤
2.坂本 13.和田
4.ボスナー 15.福元
  1.岡本  

 Jリーグも残り4試合。ただ,JEFとしては一敗もできない状態となってしまった。仮に全勝してもArdijaが1試合でも引き分けたらそれで降格決定。もはや厳しいという言葉も通り越してしまった。

 それでもプロとして最後まであきらめずに戦ってほしいというのがサポーターとしての気持ち。選手はその気持ちにこたえるプレーを見せてほしい。そしてサポーターは最後までついていくという気持ちを前面に押し出していくことが必要だ。とにかくほしいのは勝利。それだけだ。

 予想フォーメーションについては本日の練習見学から導き出したもの。誰がいて,誰がいない,という点については察してほしい。

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2009/11/06

九石のピッチをなめちゃいけない

 7月のゲームでも3人やられましたからねぇ。米倉もそれが影響したのかもしれません。もちろん,江尻監督の言う『練習不足』もあったのかもしれませんが。

 しかし,米倉の場合,私の中では『練習の虫』ってイメージなんですけどね。彼で不足しているとすればどれだけやらなきゃいかんのだろうか…。

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2009/11/05

結果が出ていないのは育成も同じですが…

千葉コーチ大量解雇ユース以下18人中11人

 記事の発信が天皇杯3回戦当日だったので取り上げるのが遅れました。

 具体的な名前が出ていないのでアレですが,やはり結果が出ていないのは事実。ただ,これまではユースの拠点が習志野や辰巳台に散らばっていたこともあって,保護者の側から敬遠されていたことも事実。やっぱり練習環境はTOPだけでなく育成にとっても大事なことなんだと思います。

 今はフクダ電子スクエアを拠点としているのでだいぶ良くなりました。また,TOPが道を隔てた向こう側で練習しているため,行き来も容易。交通の便も良くなったので,いい選手が集められるようになると思います。あとは新コーチ陣のめどを早めにつけないといけませんね。

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2009/11/03

笑いにしていいことと悪いことがある

 人につけられた心の傷は一生かかっても消せないが,人を傷つけたほうはその意識がないからやがてそのことを忘れてしまう。

 この老害野郎はまさしくその典型だろう。笑い取ってんじゃねぇよ,クソが!

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2009/11/01

坊主頭大活躍!

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 くしくもJ1下位同士の対戦となった天皇杯3回戦vsTrinita3-2で勝利。2人の坊主頭の活躍によって4回戦に進出することとなった。

 この試合で特筆すべきは米倉だろう。天皇杯3回戦で高いパフォーマンスを披露して江尻監督から『キーマン』と期待されるもその後のリーグ戦では先発はおろか交代要員としても呼ばれなかった。そしてこの試合で先発し,キーマン以上の大暴れ。ボールのないところの動きに難はあるものの,交代で下がるまで期待以上の活躍を披露。個で強いTrinitaDF陣に当たられても逆に弾き飛ばすほどのフィジカルの強さを見せてくれた。江尻監督からも高評価を得ていたようなので今度こそリーグ戦でもいい形で使うようになるだろう。彼がこの2ゴールで自信を持ってくれればチームとしての底上げにもなるはずだ。

 また,先制点は同じ坊主頭の工藤だった。序盤のパスミスのオンパレードで『この試合はどうなってしまうのか』と危惧したが,和田のロングスローのこぼれ球をゴール正面で受けて右足一閃!このゴールで一気に流れが傾いたといっても良いだろう。チームとしても効果的なゴールだった。

 ただ,課題は解消されていない。ボールをつなぐ意識に選手個々の差があるのはこの試合でも見て取れた。また,2失点はいずれも岡本からのゴールキックが相手に渡ったところから縦に一本入れられ,その裏を金崎に突かれたもの。DF陣が同じ失敗を繰り返しているのは明らかな集中力の欠如としか言いようがない。トーナメントだから良かったようなものの,得失点差がものをいうリーグ戦では絶対にやってはいけないミスだった。

 しかし,とにもかくにも江尻監督の対J1チーム初勝利を違う大会ながらようやく得た。リーグ戦残り4試合,そして次のFC GIFU戦に向けてこの勝利がいい薬になってくれればいいのだが。

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