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2010/11/30

【お知らせ】祖母井さんや池上さんたちのサッカー座談会

 JEFに関係あるようで無いようなお知らせを一本させてください。

 12月18日(土)に佐倉市のウィシュトンホテル・ユーカリでNPO法人Leven主催のサッカー座談会が開催されます。JEFの元GMである祖母井さんの講演や初代お届け隊である池上さんらのパネル・ディスカッション,さらには終了後に親睦会まで用意されているのとのこと。特に祖母井さんについてはおそらく,日本に帰って来てから初めて公の場に姿を現すらしく,いろんなお話を聞けそうであります。

 たぶん,祖母井さんは来年,紫のチームのフロントに収まるであろうと思われますが,その前にいろいろと話をされたいと思っている方はチャンスかもしれません。

 申し込みはNPO法人LevenHPイベントページおよび順天堂大学サッカー部HPお知らせページにあるメールアドレスもしくはFAXにて直接申し込みください。

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2010/11/29

vs EHIME FC 感想戦

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 昇格の望みも断たれ,残り試合は来季のためだけに戦うこととなったJEF。AWAY最終戦となるEHIME FC戦は1-0で勝利。前半早々にあげたネットのゴールを守り切った。守りきった…と言うと正直語弊はあるが…。

 ネットのゴールは右サイドを完全に崩して勇人のアシストから決まったもの。早々にこの理想的な形からゴールが決まったので,この後も乗ってくるかと思いきや,その後は今年のJEFを象徴するような展開。ただ,それでもTHESPA戦のような重い荷物を背負ったようなサッカーではなかったが,やはり何かテンポの悪さは引きずっていたような気がした。

 それでも結果的には無失点で勝利。EHIME FCの拙攻に助けられた感はあるが,応援しているチームの勝利が嬉しくないはずはない。

(お断り)

 今回は試合終了後,19時50分発の飛行機に搭乗するためにすぐに空港へ向かったため,試合終了後のバンザイなどの動画は申し訳ありませんが,ございません。

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2010/11/27

明日のEHIME FC戦!@ニンスタ

JEF UNITED市原・千葉 (J2リーグ第37節 vs EHIME FC 予想フォーメーション)
  29.青木孝  
10.工藤 16.谷澤
  22.米倉  
6.山口 7.佐藤勇
3.アレックス 25.鎌田
31.青木良 33.茶野
  1.岡本  

 このゲームを単なる消化試合と取るか,それとも来年もJリーガーとしてサッカーが出来る資格があるのか。それぞれのとらえ方によって違ってくる。来年の自分たちの環境を得るために戦ってもらいたい。

 今,言えるのはそれだけだ。

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2010/11/25

契約満了選手発表に思う

 本日,池田,和田,金沢,3名の選手の契約満了が発表されました。来年,彼らがJEFのユニフォームを着てプレーすることはありません。3名の選手にとって,新たなプレー先が一日も早く決まることを願ってやみません。

 契約満了が発表されるということはもうそんな季節である,ということです。契約満了は3人ですが,チームに意思があっても他チームからのオファーがあれば移籍するであろう選手も出てくるはずですから,これから先,さらにやきもきさせられることになるかと思います。事実,何人かの選手についてはすでに他チームの補強候補としてスポーツ新聞紙上をにぎわせています。また,JEFの来季の予算も大幅に削減されることが予想され,さらに厳しさを増してくるものと思われます。

 個人的に今日の発表は氷山の一角だと思っています。J1に一年で復帰できなかったことがかなりいろいろな所に響いてくるでしょう。

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2010/11/24

vs THESPA 感想戦

 先に試合が終了していたAvispaが勝利で終えたため,THESPA戦は勝つしかなくなった状態で臨んだはずのTHESPA戦は意地すら見せられずに0-2で敗戦。これでJEF UNITEDの来年度のJ1昇格は完全になくなった。

 しかしながら,昨日のサッカーではとてもじゃないが,上に上がっていいチームのそれではなかった。強い風が舞っているスタジアムでやっていたサッカーは中盤での組み立てを排したロングボール主体のサッカー。自分たちの置かれている状況すら判断できずにただ『蹴ってるだけ』という状況に陥ってしまった。風に悩まされるならそれなりの状況判断をして自分たちで変えていけばいいはずなのだが,それすらできないまま時間を過ごし,後半にカウンターとセットプレーで失点。結局,シーズン最後までセットプレーで相手をフリーにしてしまうクセは残念ながら治らなかった。

 なぜ,この終盤に来て,何も出来なくなってしまったのだろうか。まだ昇格の望みがあったにもかかわらず,監督今季限りと発表してしまったことでモチベーションが下がったのか。はたまた自分の来季の契約その他のことでプレーに集中できなくなってしまったのか。それとも前半戦は『JEF』という名前でだけで萎縮してしまっていた相手が,JEFへの対応方法を覚えてしまい,結果として後半戦で太刀打ちできなくなってしまったのか…。わかっていることは組織として完全に崩壊している,ということだけだ。

 とにかく,あと残り2試合。これで今年のJEF UNITEDは終了である。選手には自分の未来のために頑張ってもらいたい。今言えることはそれだけだ。

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2010/11/22

明日のTHESPA戦!@正田スタ

JEF UNITED市原・千葉 (J2リーグ第36節 vs THESPA 予想フォーメーション)
  29.青木孝  
10.工藤 24.太田
  16.谷澤  
6.山口 7.佐藤勇
13.和田 2.坂本
31.青木良 33.茶野
  1.岡本  

 勇人の魂がこもったロスタイムゴールから中2日。23日はTHESPAと対戦する。土曜日のVentforet戦では小瀬で4点取って大勝している相手であり,シーズン序盤に当たった当時の相手とはイメージが違ってきているはずである。とはいえ,勝たなきゃ何も始まらないことについては何も変わっていない。

 アレックスが前節の警告で出場停止となっているが,この穴は和田で埋めるだろう。茶野も怪我をしているという情報があったが,THESPA戦を目標に調整していたようであり,次節は復帰するはずだ。GIRAVANZ戦でのすっかすかだった中盤を見れば,出場停止明けとなる山口も当然に復帰するはずだ。

 泣いても笑っても残り270分。残された時間はありそうでいて,ない。とにかく何としてでも勝とう。

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2010/11/21

vs GIRAVANZ 感想戦

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 後半ロスタイムの勇人のゴールで何とか勝ち点3を得た,がけっぷちのJEF。このゴールが決まってなかったら,フクアリがどうなっていたかと思うと…。まあ,終わったことだし考えまい。

 ただ,立ち上がりから谷澤の先制点が決まって以降,何人かの選手が明らかに及び腰となっていたり,相手がキープするボールに詰め切れていなかった。特に後半は全体として無気力相撲的な状態に見え,我ながら怒り心頭だった。この期に及んで何をおびえるのか。開き直るしかないじゃないか。

 泣いても笑っても残りあと3試合。Avispaも劇的な勝利を収めており,状況は変わらないが,全勝しないと始まらない。まずは明後日のTHESPA戦,必ず勝利を。

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 個人的には否定しないが,ハーフタイムでやるもんではないと思う。あと,糾弾すべきは社長だけ?現場の強化もできていない強化責任者にも責任を問いたいわ。

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2010/11/20

今日のGIRAVANZ戦!@フクアリ

JEF UNITED市原・千葉 (J2リーグ第35節 vs GIRAVANZ 予想フォーメーション)
  29.青木孝  
14.倉田 16.谷澤
  22.米倉  
8.中後 7.佐藤勇
3.アレックス 2.坂本
31.青木良 33.茶野
  1.岡本  

 江尻千葉のサッカーが見られるのもあと4試合。今回の出来事で発奮できるか,それとも意気消沈するのか。プロなら発奮してナンボだろう。これくらいで落ちるメンタルなら選手一人ひとりにも未来はない。とにかく今は残り試合全部勝とう。

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2010/11/19

江尻監督今季限りの発表に思う

 江尻監督が今季限りで退任ということが公式にて発表されました。個人的には仮にJ1復帰しても来年指揮を取るのは別の人だろうと思っていたので特段驚きはないです。実際,シーズンを通して安定した戦いを出来ず,要所で躓いた結果が今の成績につながっているのは一目瞭然。結局,理想が現実を上回れなかったということです。

 ただ,腑に落ちないのは,『なぜこの大事な時期にこんな発表を?』ということです。確かに厳しい条件ではありますが,J1復帰の望みが途絶えたわけではありません。ぶっちゃけ,江尻監督が今季までの契約であるならば,全日程終了後に発表しても充分間に合うはず。残り4試合,選手に鞭を入れるためのいわば『ドーピング』という意味合いか,それともサポーターよりも先にフロントが白旗を上げたのか。真意は測りかねますが,たぶんどちらかということなのでしょう。一サポーターとしては当然に前者であることを期待したいわけですが…。

 一つチームにお願いしたいとすれば,彼をそのまま野に放つのではなく,強化部でも下部組織でもいいので,何らかの形でJEFにつなぎとめてほしいのです。確かに彼の経験値でTOPチームの監督を任せるのは荷が重すぎました。それでも彼の理想を時間かけて熟成させれば面白いものになるでしょう。彼はJEFに数少ない『生え抜き』の一人です。そういう人材を大事にできないクラブに未来なんぞありはしません。

 いずれにせよ,江尻千葉のサッカーが見られるのはあと4試合。『J1に上がれずに辞めた監督』ではなく『JEFをJ1に復帰させて辞めた監督』にしてやりたい,というのが私の思いです。

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2010/11/18

vs FC TOKYO 感想戦

 味スタに集ったサポーターの誰もがいろんなことに都合付けて臨んだはずのFC TOKYO戦はまったくいいところなく,0-2で完敗。チームとしても中2日を考慮した様なメンバー編成であったが,結果として完全な期待外れに終わった。こちらとしては有料でTGを見させられたような気分だった。

 このゲームはもちろん天皇杯を取りに行くために戦ってはいるのだが,それと同時に土曜日に行われるGIRAVANZ戦への戦力見極めという側面もあったと思う。結果,江尻監督のコメントからは太田の名前しか出てこなかった。ということはあまり収穫もなかったということだろう。

 冷たい言い方だが,リーグ戦でなぜメンバー入りできない選手がいるのか,ということがこのゲームで証明されてしまったような気がする。この時期に戦力の層が薄い,というのは頭が痛い。

 これで今年も12月下旬にJEFのサッカーを見ることは叶わなかった。あとは残り4試合に集中するだけだ。

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2010/11/16

明日のFC TOKYO戦!@味スタ

JEF UNITED市原・千葉 (天皇杯4回戦 vs FC TOKYO 予想フォーメーション)
  20.ネット  
10.工藤 9.深井
  22.米倉  
7.佐藤勇 8.中後
31.青木良 2.坂本
15.福元 33.茶野
  1.岡本  

 逆転でVerdyを下した日曜日から中2日。明日はまたもや味スタで天皇杯4回戦であるFC TOKYO戦が行われる。これから中2日が3試合続くが,先を見据えたら天皇杯も大事な戦いである。3位のAvispaも同じ条件であるが,JEFもリーグ戦重視で手を抜くことはないだろう。

 それでもスタメンは若干変更されるかもしれない。特にボランチは山口が次節のGIRAVANZ戦出場停止。この天皇杯は出場可能だが,敢えて中後を使ってみるのも手か。前線の選手も工藤以外はVerdy戦と入れ替えてくるのではないだろうか。あと,GKは櫛野に代えてくることも予想される。リーグ戦とは別な大会だけに予想が難しい。

 今年の天皇杯は変則日程でこのゲームに勝利すると準々決勝は12月25日。すなわち,このゲームに勝てば久しぶりにJEFのゲームを12月の終わりに見られることになる。リーグ戦で苦労させられている分,天皇杯は気持ちよく見せてもらいたい気分だ。

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2010/11/15

vs Verdy 感想戦

 どうにもならなかった前半とやりたいことが出来た後半が同居していたVerdy戦。勝因は前半での修正とある一つの遮二無二なプレーによるものだと思っている。

 前半での修正とはもちろん米倉。現在,JEFに在籍する攻撃的なポジションでフィジカルにもっとも長けているのは彼だ。ある意味,ネットよりも強いかもしれない。つなぐサッカーではなく,前線に起点を置くサッカーだと競れる彼が前にいると大きい。事実,なかなか落ち着かなかったゲームがターゲットが二人になることで徐々にではあるがペースをつかんでいった。

 後半も出だしは前半のような一進一退の展開であったが,ある一つのプレーで流れが変わった。誰も受けられなかったスルーパスを相手GK土肥がスライディングキャッチしたところにアフター気味に米倉が突っ込んだ。当然,イエローカードをもらったが,そんな遮二無二なプレーで全体にスイッチが入ったかのようにチームが動き出す。そして,ショートコーナー(!)からのアレックスの同点弾,相手の横パスが流れたところをリスクを冒して飛び込んできた勇人の逆転弾,といい流れからのゴールが生まれた。

 逆転以降は味スタのピッチ上がまさに肉弾戦と化していた。しかし,チームはしっかりとボールをキープできる深井,ハイボール対策にネットを投入してゲームを閉めにかかり,久しぶりの勝ち点3を手にした。何もできなかった前半については大いに不満だが,修正して勝ち点3を得るゲームが出来たというのは評価すべき点だろう。

 終了後に行われたAvispaとTrinitaのゲームはドローに終わったため,勝ち点差は5に縮まった。しかし,依然として実質2勝の差がある。厳しいことに変わりはない。まいてしまった種は自分たちで刈り取るほかない。

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2010/11/14

シャニムニ,グチョクニ

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 残り試合すべて勝つ!という勢いで臨んだVerdy戦は2-1で逆転勝利!前半はあまりに酷い出来に閉口したが,後半は選手がアグレッシブさを前面に押し出したサッカーでVerdyを攻め立てて試合をひっくり返した。

 今日の勝利はJR京葉線車内に流れてるJEFのCMにあるとおり『シャニムニ,グチョクニ』戦った結果だと思う。欲を言えば前半からこれが出来ればなおいいのだが…。まあ,今日は勝利を素直に祝おう。

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2010/11/13

明日のVerdy戦!@味スタ

JEF UNITED市原・千葉 (J2リーグ第34節 vs Verdy 予想フォーメーション)
  20.ネット  
14.倉田 22.米倉
  16.谷澤  
6.山口 7.佐藤勇
3.アレックス 2.坂本
31.青木良 33.茶野
  1.岡本  

 この大事な時期に予想さえしていなかった3連敗。とにかくここまできたら残り試合全部勝利するしかない。まずはいったん抜かれたVerdyを再び抜き返すことが必要だ。悩んでる暇があるなら遮二無二ゴールに向かって突き進め!

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 江尻監督のお父様については謹んでご冥福を申し上げます。

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2010/11/12

巻誠一郎の今

 スポーツナビでスポーツライターの元川悦子さんが巻に関するコラムを2本(前編12)(後編12)届けてくれました。移籍の経緯を語るなど,かなり突っ込んだ内容となっております。

 私も時間が合えば巻が所属するAmkarのゲームのTV配信をインターネット上から探して見るようにしていますが,下位のチームにありがちな堅守速攻のスタイルであり,巻が果敢に動いてもボールがなかなかそこまで届かない,ということがありました。そんな状況からか,現時点まで無得点で,最近は出場機会もあったりなかったり,という状態です。

 ただ,今はサッカーを素直に楽しんでいるようです。JEFでは使命感が先走り過ぎて楽しむ余裕もなかったんだろうな,と思います。とりあえずはまず,ゴールという結果報告を楽しみにしています。

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2010/11/08

vs Consadole 感想戦

 シュート22本放ちながらも相手のゴールを最後まで割ることが出来なかったConsadole戦。とは言え,22本中枠を捕えたのは数えるほど。それらをすべて防いだ相手GK高原はたたえるべきだが,枠をとらえきれなかったシュートの中には『なんでそれを外す?』というのも少なからずあった。

 実は今年の頭から気になっていたことがあった。今季のJEFは試合前やハーフタイムにコーチをポスト役にしてシュート練習をしている。この練習は最終的にGKと1対1となるわけだが,これが不思議なくらい,決まらないケースが多いのだ。しかもその多くは枠を大きく外している。DFもいないまったくのフリーの状況で外しまくるのだ。ただ,外したからと言ってコーチから何か言われるわけでもなく,淡々としているように見える。言い方は悪いが何か意図を持ってやっているのではなく,与えられたタスクを何も考えずにただこなしているようにしか見えないのだ。

 『練習はウソをつかない』という言葉が真であるならば,練習で決まらないものが本番で決まるわけないのは当然のこと。このゲームはそれが結果として如実に表れてしまったと思っている。

 残り5試合,厳しさはさらに増してしまった。諦めずに最後まで戦うのはチームや選手たちばかりではない。きつくても前を向いていかなきゃ,何も始まらない。

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2010/11/06

明日のConsadole戦!@札幌ドーム

JEF UNITED市原・千葉 (J2リーグ第33節 vs Consadole 予想フォーメーション)
  29.青木孝  
14.倉田 22.米倉
  28.伊藤  
6.山口 7.佐藤勇
3.アレックス 31.青木良
15.福元 33.茶野
  1.岡本  

 とにかく残り6試合,すべて勝つくらいの気持ちで臨まないと意味がない。まずは札幌の地でConsadoleにキッチリと勝利し,勝ち点3を得て,3位のAvispaに迫ろう。

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2010/11/04

ミリガンの今

 8月のSagan戦での退場以降,まったくその姿はもちろん,消息不明状態だったミリガンですが,AFCの公式サイトに現状を示す記事がありました。怪我の状態が思ったより悪いらしく,どうやら来年1月のアジアカップにすら,間に合わないだろうとのことです。というわけでシーズン終了まで彼は帰ってこない,ということで確定でしょう。

 まあ,個人的には日本が嫌になって帰ったわけではない,ということが分かってホッとしてますが(^^;)

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2010/11/03

NABISCO CUP決勝を観戦

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 久しぶりに純粋にサッカー観戦を楽しみたく,本日行われたNABISCO CUP決勝に行ってきました。たまにはノープレッシャーで観戦するのもいいもんです。結果はご存じのとおり5-3でJubiloの勝利。かつてJEFでプレーしていた選手が多いSANFRECCE側で観戦していましたが,決勝にふさわしい内容で単純に面白かったです。

 やっぱり華やかな舞台はいいなぁ,と強く思った次第でした。JEFもこの場に戻ってこられるようにならないといけません。

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2010/11/01

vs Ventforet 感想戦

 …と,いつもどおりタイトルから書き始めてみたものの,正直言って書くことが思い浮かばない。強いて言えば勝ちにこだわったのはJEFよりもVentforetのほうが強かった,ということだけだろう。

 たとえば先制点は相手DF山本からの縦一本の放り込みにパウリーニョが抜けて決めたものであり,今までのVentforetに対して持っていたイメージからするとちょっとあり得ないものだった。たぶん,JEFのディフェンスラインがロングボールの対処に甘いというという点をスカウティングされたのだろう。J1昇格のためにリアリストとなったのは江尻だけではない,という証しだ。

 また,ディフェンス面にしても後半に必死になってつないだボールを孝太がシュートし,相手GK荻をも抜いたのだが,その後ろにさらにダニエルが控えていて,寸でのところではじかれてしまった。これまでの相手ならネットを揺らせたかもしれないが,やはりここにも勝ちにこだわる強さが垣間見えたような気がした。

 かと言ってJEFの選手たちに勝ちたい気持ちが見えなかったというとそうではない。ただ単に勝ちきる力がVentforetよりも少なかったというだけなのだ。ただ,この一敗はただの一敗ではない。これが現実だ。

 残り6試合,与えられた条件はさらに厳しくなった。それでも最後まで戦い抜き,とにかく人事を尽くす。天命はとりあえず考えない。今できることはこれだけだ。

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