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2011/05/31

ミリガン,豪州代表に選出!ということは…

 少々遅くなりましたが,ミリガン選手が豪州代表に選出されました。我がチームには今,各年代含めても日本代表選手はいませんが,外国人の代表選手がいるというのも,またいいものです。

 しかしながら,それに伴うリスクもあります。代表選手として拘束された以上,今週末のTHESPA戦,ミリガンは不在です。次のゲームはこの穴をどう埋めるかがカギとなります。

 まず以って予想されるのはCBに良太,左SBに坂本という布陣。ミリガンが完全復帰するまではこの二人でやっていたわけですから,手堅く行くのであればこのセットが最良でしょう。ただし,前節メンバー入りしていなかった坂本の回復具合が気がかり。Trinita戦翌日のTGにも名前がなかったため,次のゲームに間に合うかどうかは不透明です。だとすると良太が左でCBには福元かあるいはゲッセルを一列下げるのか。あるいは左に藤本を入れるのか…。予想は尽きません。

 策士ドワイト,どう組み合わせてくるのか,今から楽しみです。

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2011/05/30

vs Trinita 感想戦

 前半と後半でサッカーがまったく変わったTrinita戦。それもそのはず,ドワイト監督はこの試合,これまでと違ってつなぐサッカーをチャレンジしてきた。そのため,前半はオーロイめがけてロングボール,というシーンが多くなかったように思う。そしてつなぎという面でも勇人や大介を経由してゴール前へ運ぶというシーンが多くなっていた。相手が持っているイメージを変える,という面においては成功ではなかったかと思う。ただし,相手に先に2点取られたというのは計算外だった。

 Trinitaは普段運動量が少ないイメージの森島,前田が果敢にカウンターで裏を狙うという戦略を敢行。これにJEFがまんまとかかってしまった。特にこの日,左サイドバックに入った良太はドリブラーに対して下がって守備をすることが多い選手であり,その分相手にシュートタイミングを与えてしまう。先制点はその悪いイメージがもろに出てしまった格好となってしまった。2点目も前掛かりになっていた場面でカウンターを受けてしまった。前半だけなら昨年のVTRを見ているような展開であった。

 2点を追う後半,どのように修正をかけてくるのかと思っていたが,今度はやり慣れているオーロイめがけて蹴る戦術に転換。前半から飛ばしていたTrinitaに対して,このやり方はまさにボディーブローを何度も打ち込んでいる状態となり,やがてゲームはハーフコートだけでやっているような状態となった。さらに追い打ちをかけるように久保を投入。交代はゲッセルあたりかと思っていたら,良太を下げて2TOPに。さらに米倉を右に回して,中盤は大介,勇人を前に出し,ゲッセルをアンカーっぽい位置に配した。さらにバックラインを3枚にし,3-3-4(3-3-2-2?)という超攻撃的な布陣に。完全に残り25分で3点取って勝つ!という意思表示をした。

 結果的にこの采配が的中するからサッカーは面白い。投入された久保はポストになってタメを作る役として非常に効果的だった。さらにオーロイと並び立つことで相手DFが混乱。それまで非常に高いラインを保持していたにもかかわらず,ベタ引きの状態に。とにかく守ることに集中するため,JEFにとっては今年もっとも期待できるセットプレーの場面も多くなった。

 当然,その中で生まれたゴールもすべてセットプレーから。大介のCKをゲッセルがヘッドですらしてファーにいた竹内が飛び込み,1点を返す。さらにCKからのこぼれをミドルレンジにいた深井がらしいシュートで同点に。これで雨に濡れたフクアリのボルテージも上がっていき,最後は大介のFKから一度は奪われたボールを深井が奪い返して左サイドからクロス。ニアのオーロイにつられてぽっかりあった中央にこれまた竹内が突っ込んで見事なゴール!14分間の逆転劇にフクアリの沸騰も最高潮に達した。こういうひっくり返し方もついぞ久しい。

 最後はゲッセルを最終ラインに組み込んで4バックに戻し,危なげなく試合終了。こういうゲームをものに出来るというのは今後を考えたうえでもあまりにも大きい。そして何より,久保が使えるという目途もついた。結果はもちろん,収穫もあったゲームであった。

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2011/05/29

前半の憂鬱,後半の歓喜

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 他チームの結果を受けて,何が何でも勝っておきたかったTrinita戦は前半の0-2の劣勢をひっくり返して3-2で大逆転勝利!首位をキープするだけでなく,今年のJEFの底力を見せつけるようなゲームであった。そして久しぶりに『フクアリ劇場』という言葉がぴったり当てはまる内容でもあった。

 まあ,後半あれだけできるなら,前半からもやってくれよ,と今となっては言いたいところであるが,サッカーは相手もあることなので,前半は上手くハマらなかったということなんだろう。それにしても竹内の得点感覚は素晴らしい。本当にGrampusで点が取れていなかったのか…。あっ,お返しする気はありませんのでそのつもりで(^^;)

 詳細は感想戦で。今の時点では良太と久保の交代以降について取り上げたいかなと思ってます。

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2011/05/28

明日のTrinita戦!@フクアリ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第14節 vs Trinita 予想フォーメーション)
  8.オーロイ  
9.深井 20.伊藤
  11.米倉  
6.ゲッセル 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 この時期としては暑さにやられて全体的に運動量が落ち,結果としてドローに終わったROASSO戦から一週間。明日はホームフクアリでTrinitaと対戦する。今日の結果によってSaganが暫定ではあるが首位に立った。よってこのゲームはチームにとっても落とせない一戦である。

 予想スタメンはご覧のとおり。前節の後半を踏襲したメンバーになるものと思われる。右サイドの伊藤大介には深井や太田のような縦に突破するようなプレーよりも自らが起点となって,米倉やオーロイを使うようなプレーを期待したい。あと,ケータイサイトにコメントが載っていたので坂本は間に合ったと思っていいだろう。通常メニューに復帰した孝太にも出場のチャンスはあるものと思われる。

 対するTrinitaといえば,JEFにとってはお得意様であるが,ここ最近はTOCHIGI SCを破るなど好調。田坂監督に代わってから,サッカーも変わっているはず。これまでのようなイメージでいると足元を掬われるはずだ。

 毎度毎度だが,内容より結果。他チームのサポーターはJEFが躓くことを願っているだろう。そんな願いを打ち破るためにも明日は必ず勝利を。

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2011/05/27

今週末はホーム三連戦

 今週末は3カテゴリーのHOME GAME三連戦です。まずは土曜日の12時から臨海でRESERVES。開幕から勝ち点ゼロですが,このあたりでなんとか勝っておきたいところです。

 そしてその後は14時半から同じく臨海でLadies。こちらは逆に現在,3連勝で首位。相手はこれまでも分が悪いAlbirex Ladiesですが,何とか波に乗りたいところであります。

 日曜日は当然のごとく,TOPチームがフクアリでTrinita戦。現在首位ではあるものの,同勝ち点の得失点差でVORTISが2位におり,Trinitaに足元は掬われたくないところ。

 できればすべて観戦したいところですが,今週末はあいにくの雨模様。TOPはいいとして,明日は体調としても思案のしどころであります…。

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2011/05/25

おかげさまで…

 2004年4月からスタートした当blogも昨日のエントリーで累計200万アクセスに到達いたしました。

 お読みいただく皆さまのことをあまり深く考えずに,自分の思ったことをつらつらと書き連ねただけのblogですが,これまでお付き合いいただきありがとうございます。最近は私的に業務多忙であったため,試合前後でしかエントリーを上げることができませんでしたが,今後は少しずつ通常運転に戻るものと思っております。

 次の目標はエントリー2000本。これも今年中に到達できるものと思っております。そのときが来ましたら,またご報告させていただきます。

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2011/05/24

JEF PRESS VOL.80

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 チーム創立20周年記念ということで,記念GOODSがいっぱい出るようですが,個人的にはピンズセットが欲しいですね。かなりお高いのが難点ですが…。

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2011/05/21

vs ROASSO 感想戦(副題;勝ち点はゼロより1のほうがいい)

 本日行われたROASSO戦は1-1のドロー。試合開始早々に竹内の2試合連続ゴールで幸先いいスタートを切ったかに思われたが,ROASSOの徹底された左サイド攻撃に手を焼き,ついにはミリガンのクリアミスから失点につながるゴールを許してしまった。

 その後もROASSOの強固な守備陣を最後まで崩すことができず,終わってみればシュート5本。内容だけなら負けていてもおかしくない状況だった。この時期の13時KICKOFFで体力的にもきつかった面はあると思うが,それは相手も同じことである。攻撃の仕方にももう少し工夫が欲しいところだ。

 それでも相手に与えたシュートは7本。守りではほぼ互角であり,昨年なら簡単に許していたカウンターからの決定的な場面も少なかった。結果は引き分けということで勝ち点1を獲得。負けに等しい引き分けではあるが,長いリーグ戦,AWAYでの勝ち点はゼロより1のほうがチームにとってもいいだろう。もちろん,3が一番いいのは当然であるが。

 個人的にはオーロイの極端な消耗が気になった。今年のリーグ戦は震災の影響から夏は過密日程になっている。彼が日本の高温多湿な夏に耐えられないと,ちょっと厳しくなるのではないか。杞憂であれば良いのだが。

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2011/05/20

明日のROASSO戦!@水前寺

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第13節 vs ROASSO 予想フォーメーション)
  8.オーロイ  
9.深井 14.太田
  11.米倉  
20.伊藤 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 3連続のロスタイム決勝ゴールにより,3連勝。まだまだ始まったばかりであるが,現在単独首位の我らがJEF。次の相手は昨年,開幕戦で苦汁を舐めさせられたあのROASSOである。あの時の借りはまだ,充分返しきれていないはずだ。4連勝を狙って最後まで走りきってもらいたい。

 予想スタメンは前節と変わらず。勝っている時のスタメンはいじらないのが定石。怪我がなければ基本このままだろう。そろそろ太田の爆発にも期待したいところだ。

 対するROASSOは今年,現時点で失点がbellemareと並んでリーグ最少。昨年もその守備陣に手を焼いたが,今年はさらに強固なものでありそうだ。高木監督のことだからオーロイ対策も充分にしていると予想される。それをかいくぐるにはオーロイが競り勝ったボールに米倉,深井,太田らがどうからむか。特に米倉が絡んでくれば面白くなるはずだ。

 この連勝に個人的にも勢い付けて乗りたいところだが,今回のAWAY遠征も事情により取りやめ。非常に残念である。明日は自宅のスカパーで観戦だ。

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2011/05/15

やりづらさを乗り越えろ!

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 今日のFAGIANO戦はロスタイムにCKから竹内のプロ初ゴールが決まって2-1で勝利。イリアンの退場により,有利な状況となって結果的にシュート25本放ったものの,相手GKの好守に再三阻まれるなど,ツキもなかった。3試合連続でロスタイムに劇的なゴールが決まるというのは,その場にいるときは大興奮であるが,あとで冷静に試合を振り返ったときに『もっと早く試合を決めてくれよ!』と思えてしまうものである。何度も書いているが,今年のJ2は昨年以上にやりづらい。

 それでも土壇場でひっくり返すこの状況には,チームの士気も上がるというものだろう。まだ6試合消化時点であるが,現在首位。この響きは悪くない。もちろん,引いた相手をどう崩して行くか,という課題は昨年に引き続き,まだ消化できていない感じはするので,勝って兜の緒を締めて次のROASSO戦に臨んでもらいたい。

 詳細は書ければ感想戦で。それにしても竹内の話し方と雰囲気含め,齊藤大輔を思い出させるのは私だけでしょうか。

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2011/05/14

明日のFAGIANO戦!@フクアリ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第12節 vs FAGIANO 予想フォーメーション)
  8.オーロイ  
9.深井 14.太田
  11.米倉  
20.伊藤 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 劇的な幕切れだったGAINARE戦から一週間。今回はフクアリでのFAGIANO戦である。昨年も元JEF関係者が多かった彼のチームであるが,今年はさらに敵に回すとめんどくさいイリアンが加入。それに伴ってか,DFラインも3バックとなった。目下の課題がサイドからの攻撃であるJEFにとって,WBの裏を狙って良質のクロスを供給できるかがカギとなる。

 スタメン予想は前節と変わらず。ゲッセルが復帰としたという話もあるが,セットプレーのキッカーとしても大介は外せないだろう。そして,太田と深井がどれだけスペースを突けるか,という点にも期待したい。オーロイ対イリアンは…イリアンのスタイルからするとマッチアップしないだろう。

 開幕5試合で勝ち点12は充分に合格点。今年は結果にこだわるのだから,ホームでは何としてでも勝とう。

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2011/05/08

vs GAINARE 感想戦(副題;良い米倉,悪い米倉)

 約2年ぶりのAWAY遠征不参加。そのため,自宅にてスカパー観戦。しかし,こんな時に限って,こんな劇的な結果になるとは…。

 この試合は米倉に尽きる。今まで体験したことがない全試合フル出場,そしてGW日程の影響か,この日はテレビの画面を通じても体が重そうでキレがなかった。オーロイとの関係性も今日は悪く,ボールがなかなか繋がらない。何回かあった決定的な場面でもなかなか決め切れず,ロスタイムのあの瞬間まで『今日は悪い米倉』だと思っていた。

 それが最後の最後であのヘッド一閃である。相手がニアに動いたオーロイとミリガンに4人も釣られて米倉がフリーに。90分を通じてなかなか崩しきれなかった相手から得点するにはセットプレーが有効。昨年はまったく生かしきれなかった武器を今年は有効活用できている。オーロイをおとりにフィジカルに長けた米倉が決める。これが出来るようになれば,今年のJEFはセットプレーでも期待できる。

 それにしても,最後の最後で良い米倉としての結果を出すとは…。米倉君,サポーターをジリジリさせて,どんだけドSやねんな…。

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2011/05/07

明日のGAINARE戦!@とりスタ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第11節 vs GAINARE 予想フォーメーション)
  22.久保  
9.深井 14.太田
  11.米倉  
20.伊藤 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 GW3連戦の最終戦は鳥取でのGAINARE戦。劇的な勝利から冷めやらぬ感じではあるが,勝って兜の緒を締めよ,である。なぜなら相手はここまでの4試合でわずかに失点1。単なるJFL上がりと思ってなめてかかると痛い目に合うだろう。本当に強いチームはこういう難敵にも結果を残す。そういう意味でも明日は大事な一戦である。そんな試合に現地観戦できないのは非常に残念であるが…。

 予想スタメンは上記のとおり。前節,試合途中で退いた孝太の状態が心配だが,試合日程が詰まっているため,この試合はたぶん無理だろう。となると右サイドには誰が入るのかということになるが,ここはそろそろ太田を推したい。マットがチームにフィットしきれていないという面もあるが,何しろ今,VEGALTAにいる弟が絶好調。兄貴としても負けてられないはずだ。

 また,オーロイは前回同様,控えで状況によって後半での投入が予想される。彼のような選手が控えにいると相手にとっては脅威だろう。そういう意味でもベンチに置いておいた方が良い。もちろん,コンディションがいいのであれば頭からの投入もあるはずだ。

 いずれにせよ,このゲームは相手の堅守をどう崩すかが,カギになってくると思われる。とにかく勝利という結果を以って,勝ち点3を奪い取ってきてほしい。

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2011/05/05

vs EHIME FC 感想戦

 最後まで苦しみながらも勝ち点3を得たEHIME FC戦。前のエントリーでは『まさしくWin By ALL!だった』と表現したが,それは誰彼のおかげで勝てた,ということではなく,総力で勝ったということを言いたかったのである。

 たとえば久保。初先発で緊張していたのか,試合開始当初は池田昇平にことごとく競り合いで負けていたものの,試合が進むにつれてあまり競り負けることも少なくなっていった。彼は背が高いものの,本来は巻のようなストライカータイプであり,オーロイのような起点となるタイプではないが,今年のチーム戦術はオーロイありきであるため,それに合わせなければならなくなる。今回はこの役割をキッチリとこなして監督からの信頼を得た。オーロイのコンディションが良くない状況であるため,次回も出番はあるだろう。

 さらに伊藤大介。JEFの日本人選手が直接FKを決めたのなんて,えらく久しぶりだ。ボランチとしてもユースの大先輩,勇人と息の合ったコンビを組めている。開幕当初はゲッセルがファーストチョイスだったが,ゲッセルが怪我の間にその穴を確実に埋めただけでなく,今やチームに欠かせない選手になりつつある。試合後のトラメガパフォーマンスでトチったのは御愛嬌。

 そして,忘れてならないフクアリの雰囲気。あのカエルがフクアリに来ると,どうしても空気が和んでしまう。それでも後半のラフプレー連発とそれらを主審が見逃し続けてきたことにより,サポーターの熱が上がって,何とかして勝たせようという雰囲気になりつつあった。そしてロスタイムに生まれた深井のあのスーペルなゴール。あの小さな深井に大男どもがのしかかるという姿にどうしても勝ちたかったという思いと喜びがあふれていた。ディフェンス陣も最後の最後に放たれた決定的なシュートを岡本がビッグセーブして難を逃れ,そのまま試合終了。判定に不満を募らせていたであろう,バルバリッチ監督が乱入するということもあったが,事なきを得たようだ。

 それにしても,昨年は組みしやすいイメージだったEHIME FCにしても今年はしっかりとしたチームを作ってきていた。J2は昨年以上に戦い方が難しくなってきている。結果にこだわる今年,こういうゲームで勝ち点3を得ることができたのは非常に大きい。次にあたるGAINAREもすでに2勝しており,JFL上がりと思ってなめてかかると痛い目に合うだろう。なかなかどうして厳しい戦いが続いていく。個人的に仕事の都合で鳥取に行けないのが非常に残念であるが…。

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2011/05/04

まさしくWin By ALL!だったゲーム

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 そこに集った誰もが勝利を願っていたEHIME FC戦はロスタイムに劇的に決まった深井のゴールにより,2-1と勝利!苦しみながらも何とか勝ち点3を得た感じだが,それでもこのゲームは誰彼のおかげということではなく,そこにいた全員で得た勝利,まさにWin By ALL!であったということに尽きると思う。

 祝勝会で酔いしれてしまったため,詳細は明日の感想戦で。しかし,日本人選手の直接FKでゴールなんて,いつ以来だろうか…。

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2011/05/03

明日のEHIME FC戦!@フクアリ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第10節 vs EHIME FC 予想フォーメーション)
  22.久保  
9.深井 18.青木孝
  11.米倉  
20.伊藤 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 オーロイの緊急欠場と強風に悩まされたVORTIS戦から中3日。次のゲームはフクアリでのEHIME FC戦である。前節は結果が出なかっただけに,このホームでは勝ち点3という結果を何としてでも得たいものである。

 ただ,日程が詰まっていることもありオーロイ,ゲッセルは欠場が予想される。マットもこれまでのパフォーマンスを見ると,次の先発を予想しにくい。それぞれの代役が誰になるのかを考えると,1TOPには久保,右に孝太もしくは太田というあたりが妥当だろう。特に久保は今後,オーロイ不在時にとって代われる選手となってほしい。

 EHIME FCには昨年2戦2勝だが,監督が継続しており,戦術が浸透していることもあるのか,現在の勝ち点はJEFと同じ。組みしやすい相手ではないはずだ。さらにあの,我々の緊張感を簡単に削ぐあのカエルもフクアリにやってくる。相手のペースに乗ってはいけない。

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2011/05/01

vs VORTIS 感想戦

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 開幕3連勝を狙って臨んだVORTIS戦はオーロイの緊急欠場と強風に悩まされ,1-0で敗戦。今回もVORTISに雪辱することはならなかった。ただ,その結果を最後まで引きずってしまった昨年と比べ,今年の敗戦はそれほど残るほどのものではないだろう。その要因の一つは守備力の向上にある。

 昨年はワンボランチの横のスペースを使われまくったあげくに守備が崩壊したが,今年の守備は前の2戦同様に安定していた。特に右サイド半分を守る竹内,山口のコンビは相手の攻撃を止める技術はさすがの一言。坂本とミリガンの左サイドも穴が少なく,3試合で失ったのはPKでの一点のみ。DF陣が破たんしなければそうそう負けることも少なくなるだろう。

 それでも今回負けてしまったのは審判のせい…ではなく,攻撃陣に原因があると思っている。過去2戦を振り返れば,その得点にはすべてオーロイが絡んでいた。そのオーロイが緊急欠場となり,このゲームでは孝太の1TOPで右サイドにマットが入ったが,その孝太に積極性が見られなかった。この試合に関して言えば確かに強風により状況は厳しかったが,シュートを打つという意識が少し,欠けていたように思う。オーロイの怪我は筋肉系のトラブルのようであり,場合によっては時間がかかることも予想される。『攻撃はオーロイ頼み』と揶揄されることが無くなるよう,孝太や米倉には意識を持ってゲームに取り組んでもらいたい。

 最後にマットについて。この試合でようやく,いいクロスが入るようになってはきたが,日本のサッカーにまだまだ馴染んでいないように感じる。出場機会は3試合与えたが,そろそろ違う選手を当てはめてもいい頃ではないだろうか。

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