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2011/07/31

引き分けるべくして引き分けた

 本日行われたYOKOHAMA FC戦は1-1で引き分け。上位陣が足踏みしていたにもかかわらず,お付き合いする形になってしまった。勝ち切れなかった原因は決定力が不足していたこともあろうし,オーロイが怪我により交代した後も戦術がまったく変わらなかったこともあろうし,若手がイマイチ一皮むけない面もあろうし,さまざまだと思う。負けはしなかったが,引き分けるべくして引き分けた,というのが今日の実感である。

 今後の課題はオーロイ不在の間をどう戦うか,ということに尽きるだろう。たぶんあれはだいぶかかると思う。去年の二の舞になるか,それとも同じ轍は踏まないのか,2週間後が勝負どころだろう。

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2011/07/30

明日のYOKOHAMA FC戦!@フクアリ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第23節 vs YOKOHAMA FC 予想フォーメーション)
  8.オーロイ  
9.深井 16.林
  11.米倉  
19.村井 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 苦手としていたConsadoleを終始圧倒し,圧勝とも言える結果を残してから一週間。明日はフクアリでYOKOHAMA FCと対戦する。前回の対戦では勝利目前で追いつかれて勝ち点2を失った相手。精神的にしぶとい相手をどういなすかがカギとなろう。相手をいなす,という点に関してはConsadoleとのゲームで村井が見せてくれたスタイルはまさに当てはまる。ボールを動かして相手を走らせることでチャンスをうかがいたい。

 対するYOKOHAMA FCはケガ人続出のうえ,前回の対戦で同点ゴールを奪われたカイオが出場停止。戦力ダウンは目に見えているが,こういう手負いの状態のチームは失うものがない分,かなり怖い。舐めてかかると足元を掬われるはずだ。加えて今日のJ2ではFC TOKYOが敗れ,TOCHIGI SCも引き分けた。このような状況で安易にお付き合いはしたくない。

 2週連続のホームゲームという利を生かし,まずは先制点,そして無失点で勝利を。

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2011/07/27

だんだん大きくなります

 蘇我駅からフクアリまでの歩道にジェフィとユニティ,そしてフクアリの絵が描かれた案内シートが掲示されていることは以前ご紹介しましたが,朝日新聞のwebに掲載されていたのでご紹介。

 ちなみに実物はこれ↓。他の写真を撮っていないのでアレですが,蘇我駅からフクアリに向かうにつれて,ジェフィとユニティの絵がだんだんと大きくなっていきます。未見の方は今週末にご確認ください。

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2011/07/24

vs Consadole 感想戦

 フクアリで一度も勝てなかったどころか,ゴールを奪うことすらできていなかった難敵,Consadoleからようやく完勝とも言える内容で勝利。ROASSO,Bellmareと2戦連続で勝てていなかったことによる危機感が選手を必死にさせたということも勝利の要因としてあろうが,今回はベテランの力によって勝利を得たと言っても過言ではないと思う。

 JEFは今節,出場停止のゲッセルに加えて,大介を怪我で欠いた。勇人の相棒としてこれまで戦ってきた2人がこのゲームのピッチに立てなくなったのである。この穴を埋めたのが村井だった。ただ,我々にとって村井と言えば左サイドを駆け上がって中央に正確なクロスを入れるというイメージが強くあり,ボランチでプレーするというのがまったくイメージできなかった。そんなこちらの心配を彼は見事に裏切ってくれたのである。

 彼の武器はクロスだけではない。彼のボールキープや繰り出すドリブルもまた武器なのだ。守備のブロックを敷いて守ってきたConsadoleは中盤でJEFがボールを持つと,そのパスコースを消しに来た。これまではここから攻めあぐねてしまうのが嫌なパターンであったのだが,パスコースがないと見るや,彼はドリブルを開始。左利きのドリブルはリズムが狂うのか,Consadoleの選手が体を寄せて奪おうとしてもなかなか奪うことができない。かつてJEFがReal Madridと対戦した際,あのベッカムをして『やりづらかった』と言わせた独特のリズムは時が経っても健在だった。攻め込みながらなかなか先制点が奪えなかったが,前半終了間際に決めたミドルシュートは非常に大きい先制点だった。

 そして久しぶりの先発となった坂本。長く休んでいた影響か,この日は動きにキレがあった。左サイドでの上下動が活発化すると深井も生きてくる。もちろんこのポジションは良太も良くなってきており,今後どちらを使っていくのか,監督も悩みどころだろう。

 さらに誰もが待ち望んでいたであろう,黄色いユニの藤田がようやくフクアリにお目見えした。今回は試合を終わらせるための起用であり,わずか5分ほどであったが,役割はきっちりこなしてくれた。今後も出番は少なからずあるだろう。

 今回はベテランの頑張りに若手や中堅が応えた形となったが,本来はもっと若手に奮起を促したい。孝太も30分ほどのプレーではあったが,ゴールに向かう姿勢を見せてくれた場面もあった。ただ,まだ足りない。久保にしたってまだまだこんなもんじゃないはずだ。次のYOKOHAMA FC戦もホームゲーム。今度は若手の踏ん張りに期待したい。

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2011/07/23

とにかく気分がいい!

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 勝利絶対条件だったConsadole戦は村井と竹内のゴールで2-0にて完封勝利!Consadoleの出来がイマイチだったとはいえ,十分な内容による完勝劇でとにかく気分がいい。気分がいいのは単に苦手としていたConsadoleに勝てたというだけではない。昨年,Consadoleに在籍していなかった選手までが『フクアリはやりやすそう』などと金曜日のエルゴラでほざいていたのを読んで,相当に頭に来ていた。こういう連中を完膚なきまでに叩きのめせたことがフクアリをホームにするものとして嬉しいのだ。

 いい気分にもうちょっと浸りたいので,詳細は感想戦で。村井のボランチも素晴らしかったが,それ以上に主審のリー氏のジャッジが素晴らしかったことはぜひとも掲載したい。

続きを読む "とにかく気分がいい!"

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2011/07/22

明日のConsadole戦!@フクアリ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第22節 vs Consadole 予想フォーメーション)
  8.オーロイ  
9.深井 16.林
  11.米倉  
28.藤田 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 まったくいいところなく敗れたBellmare戦から一週間。この悔しさを晴らすのはやはりフクアリしかない!ということで明日はConsadole戦である。これまでの分が悪いのは承知。それでも自分たちのプライドのためにも勝たなきゃならんこのゲームなのである。

 そんなところに少々嫌なニュースが飛び込んできた。大介が半月板損傷により当面の出場が無理だという(エルゴラより)。加えてこのゲームには警告累積でゲッセルが不在。レギュラークラスのボランチの一角が足りない状況になってしまった。

 ならばこの穴を誰が埋めるのか,ということになる。ここ最近のTGなどでは村井をボランチとしてテストしているようであるが,個人的には藤田を推したい。彼をJEFに加入させたのは今のようなチーム状態になったときを見越してのことだろう。それがまさしく今なのだ。

 繰り返しになるが,明日は本当に負けられない。ここで負けたらすべてが終わる,というくらいの気持ちでこちらとしても臨みたい。

 なお,明日から蘇我駅からフクアリに至る歩道に路面表示シートがお目見えするとのこと。フクアリにお越しの際はそれを見ながら気分を高めていってほしい。

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2011/07/20

vs Bellmare 感想戦

 3週間前に快勝した相手に今度は逆のスコアで完敗したBellmare戦。相手の勝利に対する執念を上回ることが出来なかったという面もあるが,相手の策に簡単に屈してしまったというところも問題だろう。

 Bellmareは前回対戦した時と違い,FWにDFの裏を取るタイプの2人を擁してきた。守りに集中して,攻撃はとにかく速攻。それに対してJEFは出場停止となったミリガンの代役として茶野を起用。ベテランの経験に期待したいところであったが,前半の最後で裏を取られて追加点を許してしまった。

 2点を追う展開に後半は怪我から復帰した坂本を左SBに,良太をCBに回した開幕当時の4バックに移行。後半は無失点に抑えた。坂本が戻ってきたことについては今後に向けても好材料だと思う。

 守備以上に問題なのが攻撃陣。JEFの場合,ハマったら爆発するが,そうでないときはゴールの匂いすら感じられなくなる。この日はまさにそんな日。特にオーロイに当てにいった後のボールがまったく繋がらなかった。最近は頭だけでなく,胸や足元に向けてのボールも多くなったが,このオーロイから出るボールの質が悪かった。北欧出身の彼にとって,この日本の気候はやはりキツイのか。ただ,この起点となるプレーが出来ないことにはJEFのレベルが上がっていかない。昨年も夏を境にズルズルとチーム状態が下降線をたどっていった。その二の舞にならないためにも久保との併用を考えるなどの工夫が必要となろう。

 この敗戦によって,ついに首位陥落。FC TOKYOに抜かれてしまった。ここで踏ん張らないと去年と同じ状況に陥ってしまう危険性もある。次は苦手のConsadole。ここは何としても勝たなければならない。

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2011/07/18

その時歴史が動いた

 平塚での結果に打ちひしがれながら,自宅に着いたのが夜の1時半過ぎ。そこから風呂に入ってネットチェックしてたら2時半を過ぎていました。なでしこJAPANの決勝戦は3時半過ぎ。この時点で寝ないことを決意。かくして歴史の変わる瞬間を目撃することとなったわけです。

 いや,しかし,前半早々からの猛攻に耐え,後半も均衡を破られたかと思ったら,すぐに取り戻して延長戦に突入。延長でも決定的な勝ちこし点を奪われても,もはや生ける伝説となった澤が取り戻す。この諦めない姿勢には心底頭が下がります。

 そしてPK戦。円陣の中で誰もがにこやかにしている姿を見て,05年のナビスコ決勝がフラッシュバックしました。こういうときのチームは強い。かくして日本人がついにサッカーで頂点に立つ日がやってきたわけです。さすがにこれはグッとくるものがありました。

 注目度が高い男子とは違い,女子は待遇が決していいとは言えません。JEFのレディースも丸山も含めて全員アマチュア。経費を削減するためか,リーグ戦は真夏でも13時KICKOFFとか当たり前。それでも彼女たちはサッカーができる幸せを感じて切磋琢磨してきたわけです。

 この結果を受けて,今度は我々が協力する番。なでしこリーグが来週から始まります。入場無料が基本で,一部チームは有料としていますが,それでもJリーグの前売りよりは安い。私も以前からスケジュールが合えばJEF Ladiesのホームゲームには足を運んでいました。今はTOPチームのスケジュールとバッティングすることが多くて,数多く行くことができませんが。この盛り上がりを一過性にしないためにも我々が頑張りましょう。

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2011/07/17

今日は何もなし!

 Bellmare戦は0-2で敗戦。攻撃に工夫がなければ先制してベタ引きになった相手からゴールするのは容易いことではないですよ。収穫と言えるのは坂本が復帰したことと,村井のドリブル突破が久しぶりに見られたことですかね。

 なでしこに集中したいんで今日はこれまで。詳細は書く気があったら感想戦で。

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2011/07/16

明日のBellmare戦!@平塚

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第21節 vs Bellmare 予想フォーメーション)
  8.オーロイ  
9.深井 20.伊藤
  11.米倉  
6.ゲッセル 7.佐藤勇
4.青木良 13.山口
33.茶野 3.竹内
  1.岡本  

 前節はホームでのROASSO戦をドローで終え,結果的に首位に立ってはいるものの,下位との差がさらに縮まってしまった。夏の厳しい戦いが続くが,明日は平塚でのBellmare戦である。6月末に対戦しているため,この短い期間での再戦というのがどのように影響するか。JEFにとってはいい方に転んでほしいが,今度は相手のホーム。前回勝ったからと言って,今回勝てるという保証もない。しっかりと戦って勝ち点3を得たいところだ。

 今回はミリガンが出場停止となるため,ディフェンスラインの顔ぶれが若干変わる。茶野か福元のどちらかだろうが,経験のある茶野を予想してみた。坂本が復帰しているという情報もあり,良太のCBも考えられるが,大きく変えることはないだろう。また,体調不良ということで前節欠場したゲッセルも復帰できるはずだ。

 今日のJ2の結果をみると,上位に位置するチームは揃って足踏みしている。こういうときにお付き合いしてしまうのがJEFの悪い点だが,今回は突き放しにかかる意味でも絶対に勝たないといけない。たまには悪役にならないと。

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2011/07/15

戸島,RESERVESへ登録変更…ってちょっと待て?

 TOPの戸島選手がRESERVESへ登録変更となりました。RESERVESも金沢が抜けてFWが手薄な状態。戸島にとってもJFLは出場機会を得るチャンスだと思います。おそらく今季いっぱいはTOP復帰はないものと思われるので,まずは大暴れを期待したいです。

 しかし,去年のサポコミでもうRESERVESにTOPの選手は送らないって言ってたんだけどなぁ…。早くも路線変更?

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2011/07/13

JEFの補強は…

 今週の金曜日から追加登録によるウインドー期間に入るため,Jリーグ各チームでの補強が可能となります。さっそく今日もいくつか動きがあったようですが…。

 さて,JEFはどうなんでしょうか?私的な補強ポイントとしては右のアタッカーと左右のサイドバック。現有戦力の底上げも期待したいところでありますが,駒沢大とのTGでの内容を聞いてしまうと…。

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2011/07/10

vs ROASSO 感想戦

 先制されてもすぐに追いついたまでは良かったが,2点目を奪うことが最後まで出来なかったROASSO戦。勝負のあやとなったのは片山の退場だろう。これにより堅守のROASSOがさらに堅守になった。やるべきことがわかっているチームは数的不利な状況となっても大崩れしない。さらに彼らにとってはAWAYの地。ならば最低引き分けで良いと割り切れる。

 割り切ったのであれば,やるべきことは簡単。何とかしてゴールを割らせなければよい。そしてボールを奪ったら前線にフィードしてカウンター勝負。何とわかりやすいことか。

 それに対してJEFはどうだったかというと,手薄になった左右両サイドを突いて,何度も攻撃を試みた。しかし,クロスの精度が悪くてオーロイにすら当てられない始末。決定的だったのはバーに当たった米倉のヘディングシュートくらいか。せっかく村井をベンチに入れているのに,この日も交代枠を一枚残したまま試合終了まで戦ってしまった。

 その交代策にもクエスチョンがつく。久保の投入時,個人的に交代はオーロイだと思っていたが,交代したのはこの日も深井とのコンビが冴えていた良太。この交代直後にDFラインに混乱が起き,相手の突進をファウルで止めるしかなかったミリガンがイエロー提示されて次節出場停止。歯車が悪い方向にまわってしまった。どうしても勝ちたいということでパワープレーの必要性もわかるが,バランスを崩してまでやることではなかったように思う。

 ただ,結果的に引き分けで終わってしまったが,相手のDFそしてGKの南の出来が良かったことを思えば素直に受け入れるしかないだろう。そしてまた次から始まる5試合で勝ち点10+αを目標にすればよい。そのためには次のBellmare戦で必ず勝利を。

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2011/07/09

セットプレーにはセットプレーを

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 梅雨明け後の蒸し暑いさなかに行われたROASSO戦は勇戦むなしく1-1のドロー。5試合で勝ち点10を得るためのミッションを成功させるためには絶対に勝ちたかったゲームであったが,試合開始早々にCKからのセットプレーで失点。ならばこちらも返す刀でミドルレンジで受けたFKを林が無回転で直接シュート。南が弾いたところを竹内が押し込んで振り出しに戻した。

 結局ゲームはこの後,互いに一歩も譲らず,さらには後半早々にあった片山の退場により,ROASSOがカウンター主体の守備戦術に割り切ったため,なかなか中央で崩すことができなかった。サイドからの攻撃もクロスの質が悪かったことと南を中心とした相手のディフェンス陣に最後まで守りきられてしまった。

 引き分けという結果にいろいろ賛否はあろうが,個人的にはポジティブに考えたいと思っている。もちろん,攻撃面とセットプレーでの守り方という課題は残ったままだが。しかし,ROASSOのディフェンスを崩すのは並大抵じゃない。今日みたいなセットプレー崩れみたいのじゃないとなかなかゴールを割ることはできないんじゃないだろうか。

 詳細は感想戦で。写真は手に入ったらUPします。

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2011/07/08

明日のROASSO戦!@フクアリ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第20節 vs ROASSO 予想フォーメーション)
  8.オーロイ  
9.深井 20.伊藤
  11.米倉  
6.ゲッセル 7.佐藤勇
4.青木良 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 本来ならば折り返しとなるはずの第20節。しかしながら震災の影響でこれが15試合目となるROASSO戦である。チームの目標である5試合で勝ち点10の3ターム目の達成はこのゲームにかかっている。相手は今季,リーグ1の最少失点チームであるが,サッカーは点を取らなければ勝てないゲーム。何としてもゴールをこじ開けたいところだ。

 前回の水前寺での対戦では5月中旬とは思えない気候に苛まれ,内容だけ見れば負けに等しいゲームであったが,それを何とか持ちこたえて引き分けた。今回も気候的な条件は夜であることを除いてほぼ同じだが,ここは得意とするホーム。選手たちを乗せるためにもいい雰囲気を作りたい。

 予想スタメンは前節と変わりないだろう。ついでに言うとサブのメンバーも前節と同じと予想される。サプライズが無いのもなんだが,チーム状態が安定しているという証左でもある。

 これまで日曜開催が続いていたフクアリだが,明日は久しぶりに土曜日のゲーム。サポーターの皆さんは日程をお間違えの無きよう,フクアリへお越しを。

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2011/07/07

巻の次は何処へ…

 JEFを退団後,Amkarから深センへと環境を移して来た巻ですが,本日,自身のケータイサイトで深センとの契約解除を発表しました。直接的な原因は怪我の回復が思わしくないからだそうです。

 JEFにいた頃はどんなに厳しいチャージを受けても何事もなかったかのように立ち上がり,彼には『自動回復装置』がついているんじゃないかと言われたりもしました。そんな彼の怪我が回復しないというのは余程のことなんではないかと思います。

 まずは今負っている怪我を完全に治してほしい。そして一刻も早く次の場所が決まることを願ってやみません。

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2011/07/05

RESERVESの金沢,退団へ

 昨年までTOPチームに所属し,今年からRESERVESでプレーしていた金沢選手の退団が発表されました。JFL前期の最終節までプレーしていましたが,後期初戦に欠場。そしてこの発表となったため,新しいチームが見つかっての退団なのかもしれません。

 彼についていろいろと思うところはありますが,充分に育てられる状況になかった,というのがすべてかなぁ,と思います。才能はあると信じているので,新しい環境で頑張ってくれればと思います。

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2011/07/04

vs KATALLER 感想戦

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 前日の他チームの結果から,是が非でも勝たなければならないゲームとなったKataller戦は2-1で勝利。勝ち点3を得るというタスクをきっちりこなし,首位をキープするという最良の結果となった。

 この試合,前半ははっきり言ってあまりいいサッカーができていなかった。2か月勝利の無いKatallerが効果的なプレスでボールホルダーにプレッシャーをかけてきていたこともあって,ボールを後ろで回させられる時間が長かった。また,オーロイに向けてロングボールを送っても,そのボールが拾えずになかなかシュートにまで持って行けなかった。湿度の高い状況も重なったのだろうか,全体的に動きにシャープさがなかった。

 スコアレスだった前半終了後,急に雨が強くなり,近くで雷が落ちたこともあって,後半は開始できず,結果的に約30分中断した。にわか雨であったために事なきを得たが,この中断が結果的にJEFに傾いた。

 まず,雨が降って気温が下がったことにより,蒸し暑さが無くなった。前半辛そうだったオーロイも一時的に回復。チーム全体も躍動し始める。そして生まれた深井の先制ゴールは左45度からのミドル。そしてオーロイの追加点。2点ともある意味力の差でねじ伏せたようなゴールだったが,AWAYらしいゴールでもあった。

 このまま2-0で試合終了できればなお良かったのだが,ロスタイムにDFラインの裏を取られ,そのボールを追いかけた岡本とミリガンの連係ミスから黒部に難なくゴールを献上してしまった。こういう試合こそクリーンシートで終わらせるべきだと思うのだが…。この失点が非常に残念であった。

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2011/07/02

明日のKataller戦!@富山

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第19節 vs Kataller 予想フォーメーション)
  22.久保  
9.深井 20.伊藤
  11.米倉  
6.ゲッセル 7.佐藤勇
4.青木良 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 中2日で行われたBellmare戦から中3日。明日は富山でのKataller戦である。今日の結果で上位陣が揃って勝ち点を挙げているため,JEFとしても負けられない一戦である。

 予想スタメンはご覧のとおり。オーロイが前節肩を痛めたという情報もあり,無理はさせないことが予想される。帯同したとしても頭から来ることは考えにくい。となると,今やもう一つのオプションである久保の先発が予想される。久保もシュートが徐々にゴールに近づきつつある。そろそろ初ゴールを期待したいものだ。

 対するKatallerは約2ヵ月間,勝利から見放されているらしい。このチームのフォーメーションは3-3-3-1という独特なものであるが,未だに消化しきれていないようだ。付け入る隙は十分にあるが,同時に足元をすくわれないようにしたいところだ。

 いずれにせよ,ほしいのは勝ち点3。何としても奪ってフクアリに戻ってきたい。

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2011/07/01

vs Bellmare 感想戦

 久々に完勝とも言える内容だったBellmare戦。勝因はこれまで我慢を強いられていた感のある勇人が縦横無尽に躍動したことが挙げられる。

 今年のJEFは失点が多いものの,基本的には守備から入るスタイルになっている。守備の構築はなかなか一朝一夕にはいかない。しかも攻撃はロングボールがメイン。中盤を飛ばしたサッカーになるため,これまでは勇人の良さを出せる環境になかった。

 それでもこのゲームではいつもと違って勇人が積極的にゴール前に顔を出していた。2点目のゴールはその繰り返しが結実したものであろう。こういうサッカーができるようになると,今後が面白くなってくる。

 守備面は相手の単調な攻めもあって特に破たんするような状況ではなかった。そんなこともあってか,これまで上がりが少なかった良太が何度も深井を追い越すようなパフォーマンスを披露。普段はいろいろ言われてしまう彼だが,これだけやってくれれば溜飲が下がるというものだ。もちろん,相手の出来に左右される面もあるが,ドワイト体制でのサイドバックとしてこれからも安定した出来を期待したい。

 5試合のタームで勝ち点10を得ることを目標としているJEFにとって,あと2試合で連勝することが最低条件。この勝利で波に乗っていきたいものだ。

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