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2011/08/31

もう皆さん話題にされとりますが

 今週末のVerdy戦で新しいマスコットキャラクターがお披露目になるそうです…が,なぜかやたらと(!?)を連発しているのが気になるわけですが…。シルエットを見ると女の子っぽいので,妹?お友達?はたまたオカン?まあ,いずれも二番煎じなのでまったく違うコンセプトであってほしいのですが…。

 ただ,そんな悠長なことをやっている状況じゃないんですけどね…。もちろん,ネタはネタとしてしっかり乗っかりますけど。

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2011/08/28

vs Sanga 感想戦

 前半に先制されるも村井のゴールで追いついた後半,相手陣内で得たFKのチャンス。ボールをセットした林が素早くリスタート。しかし,他のメンバーが誰も反応できずに相手へのプレゼントボールとなり,セットプレーを見越して前に出ていたDF,GKがあわてて戻るも時すでに遅し。ボールは無情にも岡本の頭上を大きく超え,ゴールに吸い込まれてしまった。

 このプレーに対し,林のアイデアは悪くないと思っている。問題なのはその意図を素早く察知できない他のメンバーの方だ。すでに8月後半。出遅れた他のチームもチームとしての意思が浸透している時期にうちはこの体たらく。お互いのやりたいことがわかっているならこんなボーンヘッドは起こり得なかったはずだ。

 それよりも許せないのはこのゴールが決まった直後に大半の選手がピッチに座り込んでしまったこと。この時点では一点先に行かれただけで時間も20分近く残っていたのに。こんな半ば諦めたようなシーンを見せられたら,応援のしがいも無くなるというものだ。

 幸いにも今日の結果で上位陣が総崩れとなり,JEFは他チームから引き離される状況にはならなかった。今年のJ2は技術や戦力の大小よりもメンタル勝負の様相を呈してきている。ただ,今のメンタルの弱さでは到底戦えない。時間はないが,もっと強い気持ちを前面に押し出してほしい。

 あと,個人的に苦言を呈したいのが米倉。日向小次郎のものまねなんぞする資格はない。君が着ているそのユニフォームの左右の袖には何が描かれているのか,よく考えてほしい。

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2011/08/26

明日のSanga戦!@西京極

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第26節 vs Sanga 予想フォーメーション)
   
18.青木孝 11.米倉
19.村井 16.林
6.ゲッセル 7.佐藤勇
4.青木良 2.坂本
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 Kataller戦をほぼ負けに等しい引き分けに終わり,かなり厳しい状況に追い込まれている感のあるJEF。救いなのはまだ首位と勝ち点差2であるということか。J1昇格への道のりは今年も険しい。

 さて,その険しい状況であるが,明日はさらに厳しくなりそうだ。伝え聞いた話では深井が帯同できていないらしい。効果的な走りが足りないチームにおいて一番走れる彼がいないといのは何という痛手か。

 ただ,期待もある。どうやら明日は新しいやり方にするらしい。これまでのオーロイありきのやり方からどう変えていくのか。チーム全体の意識が統一されれば難しくなることはないかと思うが…。

 そのため,今回のスタメンは非常に読めない。ポジションも米倉を0.5列下げた感じの2TOPと予想してみた。右サイドは太田も考えられるし,孝太のところに久保,あるいは『いい加減出てこい!』という感じの大島も考えられないことはない。

 今回は18時の笛を聞くまで,ちょっと予想がつかない感じだ。それでもその新しいやり方で勝っていくほかない。楽しみでもあり,怖さもある。まとまらないが要はそんな感じだ。

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2011/08/24

ほう,そうきましたか

 明日の練習は非公開だそうです。ドワイト監督はこれまであまり非公開をしてこなかっただけに珍しいですね。ようやく何らかの危機を感じてきたのでしょうか。

 もしかしたら,これまでとは違う戦術で戦おうとしているのでしょうか。答えは土曜の西京極で確かめましょう。

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2011/08/22

vs Kataller 感想戦

 いきなりだが今日,自分に届いたJEFからのメールの内容に驚いた。今はスマートフォンのため,ケータイサイトの内容を閲覧することは不可能だが,spモード対応により,スタメンメールなどはきちんと届くのだ。そして,その届いたメールには『前節の0-4を考えれば,よく守備面を立て直したと言える』と書いてあった。

 …立て直せたのか?結構岡本が仕事した場面もあったし,相手の宇宙開発に助けられたってのが正解じゃないのか…?

 というわけでスコアレスドローに終わったKataller戦だが,よく守ったというよりも,よく負けなかった,という方が正しい印象であった。もちろん,勝てばいいに越したことはないが,勝ち点1は得ている。悪い時は悪いなりの戦い方というのもあるだろう。

 とは言うものの,今の攻撃スタイルは正直限界だと思っている。今年のJEFはオーロイという絶対的存在がいてこそのスタイル。彼をターゲットにして,そのボールを拾っていくというのが今年のJEFであった。

 そのオーロイがすでに戦線離脱して早一ヶ月。怪我が長引くというのであれば,オーロイの代わりを探すか,スタイルをリニューアルして後半戦を戦い抜くほかなかった。そして監督が選んだのはスタイルの継続であり,それによって大島を補強した…はずだった。

 後半戦,いざ蓋を開けてみれば,大島は以前から患っていた腰の状態がよろしくないのか,それとも他の影響なのかは分からないが,加入以降,ベンチにすら入れない状態。代わりにスタメンに名を連ねた久保はそもそもがポストプレーヤータイプではなく,ここ2戦とも試合になかなか入ることができずにいずれも前半で途中交代。代わりに入ることが多い孝太も頑張ってはいるが,彼も基本はドリブラーであり,ポストに長けているわけではない。つまりはオーロイありきのシステムで戦える状態にない,ということだ。

 ではFWにボールを送るべき中盤の選手はというと,頭ではつなぐことを意識しているのだろうが,時間が経つにつれて,それを忘れたかのようにボールを蹴ってしまう。無論,繋がずに蹴るというのは受け手の意識の問題もあろう。事実,CBの竹内やミリガンはボールを持ちながら出しどころを探しているシーンが何度も見受けられた。これは受け手が相手のマークを剥がしてボールをもらうという動きが出来てないから,出すに出せず,結果的にバックラインでボールを回すか,前に蹴りだすか,という二者択一になってしまうのではないだろうか。

 一番怖いのはこの時期になって,自分たちのスタイルに迷いだすこと。去年も秋口から迷い始めて,結果的に昇格を逃した。今年はスタイルが明確で迷うことはないだろうと思っていたが,その明確すぎるスタイルにおける明確なピースを失ったことで微妙に迷い始めているような感じを受ける。杞憂であればよいのだが…。

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2011/08/21

3日前との違いは相手の決定力の差

 Kataller戦は0-0のスコアレスドロー。失点しなかったというよりも相手の決定力不足に助けられたという感じ。攻撃に関しては3日前のConsadole戦から工夫も変化も見受けられず,手詰まり感がありあり,という状態であった。こうなってくると一種のカンフル剤が必要になってくるが,すぐに効き目があるかどうかもわからない。今ある駒で遮二無二戦っていくしかないのだが…。

 不幸中の幸いは4位に後退しながらも首位のFC TOKYOとはまだ勝ち点差2ということか。こうなるとこれからの一戦一戦が非常に大事になってくる。チームにも尻に火がついている,ということを理解してほしい。

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2011/08/20

明日のKataller戦!@フクアリ

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第25節 vs Kataller 予想フォーメーション)
  18.青木孝  
9.深井 16.林
  11.米倉  
6.ゲッセル 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 0-4という大敗に怒りを通り越して呆れてしまったConsadole戦から3日。明日は8月唯一のホームゲーム,Kataller戦である。敗戦ショックを引きずらずにゲームに臨めるかがカギとなろう。

 大敗の後のゲームはスタメン予想が難しい。定石で言えば,何らかの手を加えてくるのが基本であるが,堅実路線のドワイト監督ではそれは難しい。前回も坂本を早々に交代させたが,代わりで入った青木良太も効果的であったとは言い難く,前目の選手を入れ替えるだけではないだろうか。大島も間に合うかどうか微妙な状況であり,戦力的な上積みは難しい。

 しかし,ここでまた躓くようなことがあれば昨年の二の舞となってしまう。この試合はぜひとも勝ち点3が欲しい。絶対勝利を!

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2011/08/18

vs Consadole 感想戦

 見事なまでにしてやられたConsadole戦。相手が自分たちのホームで絶対に負けられないという強い信念のもとで当ってきたのに対し,JEFはFC GIFU戦の前半同様にピントがボケたようなサッカーをしてしまったということだろう。

 7月23日の対戦では確かに快勝した。しかし,あれからお互いのチーム状況は変わっていた。ConsadoleもJEFもこの移籍期間に補強を行ったし,怪我人の復帰や発生もあり,メンバーも様変わりした。ただ,Consadoleの戦力が前回対戦からプラスになったのに対し,JEFはマイナスとなったのが痛かった。

 戦術も1TOPに当ててそれを拾ってという,オーロイが戦列離脱してもオーロイありきのまま。もちろん,それを前提に大島を獲得したのであろうが,このAWAY連戦でメンバーにも入れられないコンディションでは…。タイプの違う久保にそれを求めるのは正直厳しい。

 戦力面,戦術面,選手の意識…。今回に関してはすべてJEFが下回ったというとことだ。

 この負けは正直,単なるショック以上のものがあるが,時間は待ってくれない。日曜日にはまたゲームがある。フクアリではピントが鮮明であることを期待したい。

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2011/08/16

明日のConsadole戦!@札幌ドーム

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第3節 vs Consadole 予想フォーメーション)
  22.久保  
9.深井 18.青木孝
  11.米倉  
6.ゲッセル 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 震災と札幌ドームのスケジュールの影響で,J2第3節ではこの試合のみ明日に組み込まれたConsadole戦。JEFとしては中3日でのAWAY連戦となる。札幌でなおかつ外気温に影響を受けないドームでの戦いではあるが,選手の体調管理は気になるところだ。

 そんな中での予想スタメンだが,前節の後半スタートと同じと予想してみた。怪我からの復帰以降,そのプレーに対して厳しい意見がサポーターからも発せられていた孝太だが,ようやく前節で今季初ゴールを記録。孝太は一本出ればゴールが続く選手であるため,今回もゴールを期待したい。また,前節足をつっただけで途中交代となった久保もあれだけ大事にされているのだから,今回も先発だろう。逆に言えば大島はまだ出られる状態にない,ということも言える。

 苦手というイメージの強いConsadoleだが,ようやく前回,フクアリで勝つことができた。今季最高ともいえる内容だったが,今回は補強もあってメンバーも変わり,前回のような内容になるのは難しいのではないだろうか。しかしながら,そろそろ上位戦線から頭一つ抜け出すためにも,とにかく勝つしかない。

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2011/08/15

vs FC GIFU 感想戦

 とても良いとは言えない内容ながらも後半の2ゴールで勝ち点3を得たFC GIFU戦。勝因はもちろん,何とか前半をゼロに抑えた岡本のパフォーマンスに尽きる。ゴールキーパーが目立つゲームというのは得てして内容が悪いものだが,このゲームは岡本もおかげで勝てたと言っても過言ではないだろう。平塚でのBellemare戦ではキャッチミスにより大敗の原因となった彼だが,かつてのひ弱さと判断の悪さが目立ったのはすでに昔の話。今やJEFの守護神となりつつある。いやはや,人の成長を目の当たりにするのは楽しいものだ。

 そんな岡本が目立ってしまった前半は本当に酷いものだった。オーロイの代役として入った久保はポストで収めることができず,林は相手につっかけてはボールを失うの繰り返し,米倉に至っては存在感すらなかった。チャンスが生まれるのは深井のサイドだけという,JEFの悪いパターンにはまってしまった。中盤もなぜかゲッセルがDFラインの近くまで下がり気味で空いたスペースを使われまくった揚句,DFの裏を足の速い相手FWに抜きまくられる始末。相手の決定力不足と岡本の好セーブに助けられたようなもんである。点を奪われていないにもかかわらず,前半終了後に自然発生したブーイングがすべてを物語っていると言ってよいだろう。

 後半,林に代えて孝太を1.5列目の中央に投入し,米倉を右に配置。事態の打開に図った。結果的にこれが功を奏した。孝太が泥臭く相手DFにプレッシャーをかけることでボールを奪える場面が増え,さらには早い時間帯でセットプレーからゲッセルが来日初ゴールを決めたことで気を良くしたのか,その後は前半とは打って変わっていつものポジションでプレー。相手の足が止まってきたこともあり,徐々に自分たちの間合いでプレーできるようになっていった。

 そして泥臭く相手にチェイスを仕掛けていた孝太がDFラインで回されていたボールを奪うとそのままゴールに向かって突進し,相手GKをかわして今季初ゴールを決めた。歓喜に沸くゴール裏に向かって自分の背番号18を両手親指で指さすアピール。まだまだ似合っているとは言い難いが,その背番号に見合ったゴールであった。

 その後はAWAYゲームでの戦い方らしく,試合を締めに行ってそのまま大過なく終了。昨年,隣のメドウで勝てなかった相手に土を着けることができた。ただ,90分を通じて安定した戦いをAWAYですることが未だに出来ていないのは今後の不安材料だ。とは言っても次も札幌ドームでの戦い。厳しい戦いは続く。

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2011/08/14

勝てば何でもいい,とは言いたくないが,やっぱり勝ったほうがいい

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 18時を越えてもなお,30度を越える気温のなかで行われたFC GIFU戦は後半に奪ったゲッセル,孝太のそれぞれ今季初ゴールで2-0で勝利。ただ,前半の再三再四に渡るピンチに岡本が一点でも許していたら,この結果はまったく逆になっていたかもしれない。

 久しぶりのアウェイ勝利だが,前半のゲームの入り方の悪さはこれまでとまったく変わらず。勝ったから良かったようなものの,と小言の一つも言いたいところだが,やっぱり勝った方がいいに決まっている。

 詳細は感想戦で。動画と写真は帰ってからUPします。

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2011/08/12

明日のFC GIFU戦!@長良川

JEF UNITED 市原・千葉 (2011 J2リーグ 第24節 vs FC GIFU 予想フォーメーション)
  22.久保  
9.深井 16.林
  11.米倉  
6.ゲッセル 7.佐藤勇
2.坂本 13.山口
5.ミリガン 3.竹内
  1.岡本  

 延期分の日程の都合で2週間試合がなく,その間に他の上位陣が揃って勝利。現在は暫定ながら4位に下がってしまったJEF。この暑い時期に地道に調整を重ね,いよいよ明日から21日まで中3日ずつの3連戦が始まる。特にこの,FC GIFU,Consadoleには昨年のAWAYでもまったく良いところなく敗北を喫してしまった。昨年の二の舞はもうご免である。

 さて,そんな久しぶりのゲームであるが,オーロイの長期離脱が決定したことにより,ご存じのとおり大島を補強した。だがその大島もコンディションがイマイチなようであり,この試合には出場しないのではないかとも囁かれている。となれば当面は久保で行くだろう。久保とオーロイでは出来ることが違ってくるので,彼のポストプレーを上手く使うことがこの試合のカギになると思われる。その時間はたっぷりあったので期待はしているのだが,果たしてどうか。

 とにかく,まずはこの試合。明日も岐阜はかなり暑くなりそうだが,それに負けない熱いゲームを。そして勝ち点3を取ろう。

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2011/08/09

補強はないものだと思っていたら

 AlbirexのFW,大島選手がレンタルで加入すると本日,公式で発表されました。今年のJEFも昨年同様に静かなまま終わるのかと思っていましたが,さすがにオーロイの怪我が長期に渡るものと判断したのか,補強に動いたようです。

 大島選手と言えば,F-MARINOSでもAlbirexでもポストプレーの上手い選手という印象だったので,今のJEFの戦術を修正することなく当てはめることができると思われます。補強という意味では的確でしょう。もちろん,久保選手にとってもいい見本になるものと思われます。あとはF-MARINOS時代に見せたストライカーとしても嗅覚が実践で戻ってくれれば申し分ないですが…。

 思いがけずに手薄になってしまっていたFWの穴は何とか埋まりました。8月の戦いに期待しましょう。

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2011/08/07

レディースも厳しいリーグだ

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 JEF Ladies史上最多とも言える2,000人近くの観客を集めて行われたBeleza戦は1-3で敗戦。シーズン前の主力大量離脱により,JEFに勝利のチャンスがあるかと思われたが,やはりBelezaはBelezaであり,一人ひとりの技術に関してはあちらに軍配があった。それが結果に如実に現れてしまったように思う。

 観衆が注目していたであろう,丸山さんは先発出場したものの,あまりにもコンディションが悪く,前半30分過ぎに退いた。まあ,いろいろと大変ではあろうが,自分が生活の糧として選んだ道なのだから,どちらも頑張っていただきたいというのが正直なところだ。

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2011/08/04

松田直樹の夭逝に思う

 Jで,代表で,そして今年はJFLで,常にピッチで荒ぶり続けながら戦い続けてきた男が突然,この世を去った。34歳,まだまだ戦い続ける,はずだった。

 ぶっちゃけ,特別な思い入れはない。JEFを応援する者としては,敵としてそびえ立つゴール前の門番。だからこそ,それをぶち破ったときは快感だった。忘れもしない04年のホーム開幕戦。すでに2-0のリードから追加点をうかがった齊藤大輔のオーバーラップを松田がファウルで止めてPK献上。その当時すでにバリバリの日本代表選手を翻弄させたことが痛快だった。

 ただ,思い入れは無いはずなのに,何か大きなものを失った感じはする。この喪失感は何なのか。強靭であるはずの現役選手が突然倒れ,そのまま逝ってしまったことに対する怖れなのか。それとも日本のサッカー界として非常に大事な財産を失ったことに対する焦燥感か。自分でも何かはわからないが,何かぽっかりと心に穴が開いてしまったようだ。

 とにかく今はちょっといろいろと個人的にも整理がつかない。ただただ,彼の冥福を祈るほかない。

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2011/08/03

9月以降の日程発表!

 一日遅れましたが,9月以降の日程における開催時間と場所が発表になりました。8月まではAWAY含めても比較的多かった土曜開催が少なくなり,なおかつKICKOFF時間が10月以降もほとんどが16時以降となっているため,遠方は月曜日の休暇も絡めての参戦が多くなることが予想されます。

 また,9月は延期分を含めるとフクアリで4試合!夏休みである8月に1試合しかないので,少し分配したい気分ではあります。

 あと気になるのは未定となっているHOLLYHOCKとの第6節。他チームは10月19日の一斉開催となっています。予定どおりこの日に決まれば10月後半はAWAY3連戦を含む5試合を戦うことになります。時期的にこの辺りが昇格争いにも影響してくるでしょう。

 さて,日程も決まったので遠征計画を練りますか。

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2011/08/02

オーロイの怪我

 YOKOHAMA FC戦で右ひざを負傷して途中退場したオーロイ選手の怪我の内容が公式にて発表されました。長らく,JEFというチームは怪我を負った選手についての発表を行っておりませんでしたので,今回は非常に珍しいです。

 ただ,怪我の内容は発表されておりますが,全治期間について公式では書かれていません。こちらでは2~3週間と言ってますし,こちらでは2~3か月…。どっちが正しいんでしょうかね?

 まあ,いずれにせよ約一カ月は確実にオーロイ不在で戦うことになるはずです。その穴は久保で埋めることになりますが,ではその久保までがどうにかなってしまった場合は…ということを考えるとちょっと厳しいですね。現有戦力で頑張るのか,補強に動くのか。ここ2週間を注視していきたいところです。もちろん,オーロイにもなるべく早く復帰してもらいたいです。

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2011/08/01

vs YOKOHAMA FC 感想戦

 勝ち点3が必要な状況でありながら,引き分けに終わったYOKOHAMA FC戦。一言でいえば良くも悪くも『オーロイ祭り』であったということだろうか。

 前回のConsadole戦同様に夏の夜としてはあまり高くないように感じられた気温に今回もオーロイが機能するかと期待していた。確かに開始早々はいい流れでの攻撃が出来ていたが,次第に相手のプレスにプレッシャーを感じたのか,チーム全体の流れが悪くなっていった。そんな中でも林が肩を脱臼してのPKを獲得し,これを深井がきっちり決めて先制するも流れは変わらず,相手のプレスに屈して前に大きく蹴るだけという大味なサッカーになってしまった。

 ここでオーロイがハイボールにきっちり競り勝ったうえで,そのボールを上手く拾えれば申し分なかったが,この日のオーロイは悪い時の雑さが見て取れた。同点に追いつかれた高地のゴールも元をただせばオーロイの雑なパスを簡単に奪われたもの。これが繰り返されるとなかなかJEFの攻撃も機能しない。

 失点に焦ったのかはわからないが,前半終盤に相手ゴール前で競り合った際,足のつき方が悪かったのか,ひざを負傷し,そのまま久保と交代。『オーロイ祭り』はここで終了となった(ちなみに良かったのは試合前のイベントの盛況っぷり)。

 後半,村井に代えてゲッセルを投入。ここはいろいろな考えが皆さんにおありだろうが,私は妥当だとその時は思った。この日の村井は相手のプレスに窮屈そうにしていたし,肉弾戦のような展開では埋没してしまうだろうと思っていたからだ。ただ,結果的にこの日のゲッセルはそれほど効果的でなかった。なかなか難しいものである。

 結局,終盤になって相手のプレスに緩みが出始めたころに猛攻撃を開始し,何度も相手ゴールに襲いかかったが,米倉のヘッドがポストに直撃したり,久保の飛び込みが空振りだったり,孝太のヘッドが枠外だったり,米倉のクロスに飛び込んだ勇人がいつぞやのJubilo戦のようにジャストミートせず(展開としては最高だったが…)など,決めるところで決められず,そのまま試合終了と相成った。

 負けはしなかったが,勝ち切れなかった結果にゴール裏は拍手とブーイングが半々という,人それぞれの評価がなされた。個人的にはあえて何もしなかったが,こういう試合は対応が難しい。

 引き分けで終わったのは微妙な感じだが,これでJEFは日程の関係で2週間のサマーブレイクに入る。これが明けるとFC GIFU,Consadoleとの日程の詰まったAWAY連戦。5試合で勝ち点10を目標とすると,この連戦での連勝は必須。幸いにして準備期間はあるのだから,しっかりと備えてほしい。

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