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2014/11/29

集中!集中!



 収容人員5万人のヤンマースタジアムに観客わずか約2,000人という,とても準決勝とは思えないシチュエーションで行われた天皇杯,Montedio戦は2度追いつく展開を見せるも,主力メンバーで構成された相手に最後は突き放されて2-3で敗戦。古河電工時代以来の決勝進出は夢と潰えた。

 JEFは選手のコンディションもあってか,スタメンをKamatamare戦から6人変更して臨んだが,やはりコンビネーションの問題もあってかミスも多かった。ただ,このメンバーで2度も追いつく戦いを見せてくれたのだから,それはそれで評価に値すると思う。オナイウ,戸島の若い2TOPにもいい経験になっただろう。

 これでこれからは一発勝負のプレーオフに完全集中。本番はこれからだ。

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2014/11/24

最高の結果,清々しい後味



 2014年J2最終戦となった丸亀でのKamatamare戦は森本のアクシデントを受けて交代したケンペスが前半ロスタイムに決めたゴールを何とか守り切り,1-0で苦しみながらも勝利!内容よりも勝利が必要だったこのゲームで最高の結果を引き出した。この日同時刻で行われた他会場の結果を以って,JEFの逆転3位が確定。プレーオフ準決勝も回避し,天皇杯に集中できるという,JEFにとっては最高のスケジュールとなった。

 森本が相手との接触プレーでそのまま倒れ,スタッフが慌ててAEDを持ってきたときは本当にどうなってしまうのかと心穏やかではなかったが,試合後に問題ないことを知って,まずは安心した。今の森本抜きでプレーオフは戦えない。その上で,準決勝回避はチームとしても良かった。

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2014/11/16

一戦必勝で,まずは逆転勝利!



 リーグ戦も残り2試合,プレーオフ進出へのサバイバル戦。まずはフクアリホーム最終戦となったKataller戦は後半にディフェンスラインのミスで先制を許したものの,5分後に森本のゴールで同点に追いつき,そのまた5分後に途中交代で入ったケンペスが太亮のクロスを豪快に頭で叩き込んで逆転!その後は連係ミスもあったものの危なげなく勝利をつかみ取った。

 先に行われていたJubiloとMontedioでのゲームでMontedioが勝利したため,3位Jubiloとの勝ち点差はこれで1となったが,勝ったMontedioとの勝ち点差も1。サバイバルは最終戦にもつれることとなった。

 ただ,JEFとしてはとにかく勝利するのみ。最後の相手は入れ替え戦を控えるKamatamare。昨年も入れ替え戦を控えていたGAINAREには手を焼いたが,今年のその二の舞はもう御免だ。

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2014/11/10

昇格を早々と決めたチームとそうでないチームの差



 残り3戦すべて勝つ,と意気込んで松本に乗り込んだYAMAGA戦は1-2で見事に返り討ち。総合的に見ても場面場面での判断の速さ,そして出足の一歩目は相手に分があった。これが残り3試合を待たずして昇格を決めたチームとそうでないチームの差だろう。これはもう素直に完敗を認めるしかない。

 ただ,これまでと違ったのは最後の最後でYAMAGAの固いゴールを何とかこじ開けたことか。執念はまだまだ衰えていないと信じている。とにかく残り2戦をともに勝利し,プレーオフ進出に結び付けたいところだ。

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2014/11/02

ルーファーの予言は当たらず




 直接対決で勝ち点を縮めたかったJubilo戦は2-2のドローで痛み分け。志有人の同点ゴール,大岩の逆転ゴールまでの過程がそれぞれ素晴らしく,14,000人以上が集った中でこれ以上ない戦いを繰り広げたが,バックパスのミスを突かれて追いつかれてしまった。勝って終わりたかったので,ただただ悔しい。残り3試合,ソリッドな戦いであるが,一戦必勝で行くほかない。

 前座のOBOG戦でこの日のために駆けつけてくれたルーファーさんから『2-1で勝つ!』とコメントいただいていたので逆転時は『予言どおり!』と思っていたが,結果は当たらなかった。しかし,20年目にしてようやくこのようなイベントができるようになったのは長年応援してきた自分としてもありがたかった。これからもこのような機会を年1回でいいので設けていただきたいものだ。

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