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2016/07/24

良い試合してもホーム三連敗は事実



 AWAY連戦で勝ち点を持ち帰り,このフクアリでさらにステップアップ,という意気込みで臨んだはずのS-PULSE戦は前半早々に0-2とされたものの,船山の2ゴールと長澤のゴールで逆転に成功!さあこれでと思った刹那,チームマネジメントの拙さからロスタイムにオウンゴールを献上。さらにはボールロストのミスからカウンター喰らって逆転ゴールを叩きこまれ,終わってみれば3-4で敗戦。チームとしてもサポーターとしてもショックが大きいゲームとなってしまった。

 ミスで失った失点を取り返してひっくり返したまでは良かったが,そのあとにどうやって終わらすか,というチームマネジメントが見えなかったように思う。この中途半端さはシーズン折り返しても変わっていない。あと,相手が一人減ったのにその優位性を保てないというのはもはや伝統芸能か?メンバー変わってんだから,それまで引き継がなくてもいいんじゃないかと思うのだが…。とにかくこのホーム三連敗という事実は正直キツイ。

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2016/07/21

90分間,ピリッとせず



 AWAY連戦で中3日というスケジュールで行われた山形でのMontedio戦は前半早々にエウトンの技ありゴールで先制するも,セットプレーから昨年までJEFにいた田代に同点ゴールを与えてしまった。その後は追加点を狙うもシュートも少なく,防戦一方の時間帯も多くなり,結果としてそのまま1-1で引き分け。現場でのイメージとしては負けなくてよかったという結果となった。

 中3日であったが,全体的にピリッとしていない,もっさりとした印象の戦い方であった。スピード感を感じないというか…。ちょっといろいろと表現が難しい,そんなゲームだった。次のフクアリではもっと緊張感のあるゲームが見たい。

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2016/07/18

苦しみながらも連敗脱出



 三連敗で迎えた敵地町田でのZELVIA戦は『町田』也真人のゴールで幸先よく先制したものの,セットプレーで裏をかかれてすぐさま追いつかれ,後半も二列目と三列目の距離間の悪さから逆転ゴールを叩きこまれてしまったが,終盤の波状攻撃から丹羽が移籍後初ゴールで追いつくと,アディショナルタイムに遥也のクロスをオナイウがヘッドで叩きこみ,3-2と逆転!これが決勝点となり,3-2で勝利した。

 この日は攻撃時3バック,守備時5バックとなるシステム変更を行い,守備重視のようなスタイルとなったが,結論としてこれが功を奏したとは言い難く,これはこれでまだまだという印象が強い。ZELVIAのシュートミスにも助けられた感はある。それでも苦しみながら連敗脱出したのは今後に向けて好材料ではないだろうか。オナイウのゴールで初めて勝てたという要因も大きい。オリンピックに出場できない分,JEFで大暴れしてほしい。

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2016/07/10

選手の皆さん腹落ち出来てます?



 シーズン折り返し後半最初のゲームとなった,フクアリでのHOLLYHOCK戦は前半20分までに数多くあったチャンスを決めきれず,逆にカウンターで先制され,後半も相手のゴールをこじ開けることなく,0-1で敗戦。ついに3連敗となった。

 頑張ってない,走ってない,気迫が無い,とは言わない。勝つ気の無いのがピッチにいるとも思わない。ただ,今のサッカーに対して全員が腹落ち出来てるのかな,という疑問はある。腹落ち出来てないとしたら,それはもう指導する側の問題。じゃあどうするか。指導者が考え方を変えるか,指導者自体を入れ替えるか。答えは二者択一だが,大概は後者になるだろう。もはや重度の症状という他ない。関塚さんには申し訳ないが。

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