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2018/06/03

終了寸前で勝ち点2が零れる



 ホーム連勝で勝ち数と負け数を五分にするという気持ちで臨んだフクアリでのRENOFA戦はリードしたまま突入したロスタイムに痛恨の失点をして2-2のドロー。非常に悔しい結果となった。しかしながら,互いにイケイケでシュートを打ちまくるスタイルであったため,今季一番の面白いゲームであった。それだけに追いつかれてのドローは残念だ。

 指宿の先制点の流れ,2点目の執念は今後につながるかもしれない。後半のラリベイ,増嶋のシュートは藤島を始めとする相手のDFの執念が勝ったが,この流れも見事だった。また,後半の船山の煽りには正直驚いた。チームとしてはいい方向に向かっているのかもしれない。あとは結果だけだ。

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