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2022/08/28

繋げないならセットプレーでゴールすればいいじゃない

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 コロナ感染ならびにけが人続出の中でのホーム3連戦を2分け1敗とし、足踏みしながらもなんとか持ちこたえている間に離れていたメンバーも徐々に復帰。その中で迎えたユアテックスタジアムでのVEGALTA戦は相変わらずボールが繋がらない状況ではあったものの、守備に重きを置くことで相手にゴールを割らせず、後半にCKから『チーム内得点王』新井一耀の先制ゴールが決まると、その後に西久保の上に上がり過ぎたロングスローがソロモン→見木と渡って追加点Get!そのまま危なげなく集中力を切らさずに守り、2-0で勝利。自動昇格を目指すVEGALTA相手にシーズンダブルを喰らわすという最高の結果となった。

 やはり今のチームに大事なのは守備とセットプレー。そしてもう一つ欲しいのが個の突破力。それでも今はセットプレーに磨きをかけることで活路を見出したい。守備は結果として3試合連続無失点。サッカーは相手にゴールさせなきゃ負けはない。新井もミンギュも戻って来たし、ダニエルアウベスも田邉も今や中心選手の風格。残り9試合だが一つでも上の順位を狙うべく続けてほしい。

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2022/08/21

ホーム三連戦で勝ち点2という現実

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 連続中2日でのホーム3連戦、フクアリでのVORTIS戦は互いに攻め手を欠いて0-0でドロー。アドバンテージが期待されたフクアリ3連戦は結局勝利なしの1敗2分けで勝ち点2を積み上げるにとどまった。コロナと怪我人続出、そして大事なスタッフとの突然の別れというストレスをクラブとして負っていたこともあってメンタルでのきつさもあったと思うが、サポーター目線からするとやはりこの結果は寂しいが、受け入れなければならない現実でもある。

 若手主体の3バックは戦前の心配をよそに及第点の活躍だった。問題はやはりオフェンス。戦力が足らないという前提でやっているのか、やはりラインが低すぎる。攻撃に転じてもすぐに動きが止まってしまうことが多く、有効的に繋がらない。新戦力のリカルド・ロベスはケガで戦列を離れていた影響でやはり試合勘が無いのは見て取れた。今日はもう単なるお披露目と思った方が良い。

 早いものでリーグ戦も残り10試合。この10試合で何ができるのか。チームとして考えてはいると思うが、今のままでは未来が無い。

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2022/08/17

これ以上もこれ以下もない

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 フクアリ3連戦の第二ラウンド、日曜から中2日で行われたVentforet戦は0-0のスコアレスドロー。今日もU-18から3人をベンチメンバーに加えるという、綱渡りの状況。さらに前半はソロモン、ブワニカともにボールが収まらず、攻撃もままならない苦しい展開。後半途中からチアゴと風間が入るとボールが収まりだしてゴールに向かえるようになった。それでも最後までネットを揺らすことはできなかった。

 そして今日は終盤に頼みの佐々木が負傷退場、田邉も足を攣って交代。最後は3バックが西久保、谷田、桑原というプロリーグではなかなかお目にかかれない10代3人が並ぶ布陣に。それはそれで面白いが、そもそもこの試合は相手がコロナのクラスターで延期になったのが原因。その日程が再設定されて今日になったわけだが、その結果、JEFのメンバーにもコロナが発生。こちらは何とかギリギリ揃えられたために試合が成立したが、これが公平性を担保できているか疑問で個人的にも腑に落ちない。これはリーグ全体で再考願いたい課題だ。

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2022/08/14

ピンチの中にチャンスをどれだけモノにできるか

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 7月末のVentforet戦が順延となり、その後はAWAY連戦。結果として約1ヶ月ぶりとなったフクアリでのZELVIA戦は1-2で敗戦。コロナの影響でCBが再び壊滅状態。さらに3バックの真ん中として先発したアンドリューが負傷により前半途中で離脱。控えにいた西久保を急きょ投入したことにより、多分JEF史上で例を見ない20代前半の若手だけで最終ラインを組むという異常事態に。

 それでも失点以降は全員で踏ん張ってゴールを割らせず、後半早々に獲得したPKをチアゴが決めて同点に。その後は攻勢に出たものの、最後の最後でDFラインに若さが出てしまいPK献上。悔しい敗戦となってしまった。弱り目に祟り目とはこのことだ。

 正直、若手を育てている余裕はないが、経験を積んでもらわなきゃならない場合もある。今日はそういう日だった、割り切っていくしかなさそうだ。中2日空けて水曜日、また2日空けて土曜日とフクアリ連戦である。ピンチの中にチャンスありとは言うが、どれだけチャンスに出来るか。クラブとしても問われている。

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