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2025/08/17

フクアリに集う15000人以上の前で久しぶりに勝利!

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 6ポイントマッチ三連戦の二戦目、フクアリでのVORTIS戦。STARTO ENTERTAINMENT所属、関西ジュニア『AmBitious』のメンバー、大内リオンさんの来場も相まって15000人以上の観客で溢れかえったアリーナでのゲームはお互いの持ち味を存分に発揮したスリリングな展開となった。

 序盤はJEFがペースを握る。この日は相手のプレッシャーが少ないこともあったのか、河野からゼインのロングフィードがバシバシ決まる。ただ、相手もこれまでリーグ最少失点数の強者。完璧なシュートを打っても弾かれまくるという展開。そして相手はこちらのDF裏を狙うというのが見え見え。それでも何度も通されてピンチを招くシーンが多数見受けられた。

 もうこの展開は複数ゴールを望むのではなく一点勝負。後半も田口とエドゥという現時点で最高な組み合わせのボランチコンビを中心に攻めまくる。そんな中で先制したのはJEF。右サイドでごちゃごちゃした状態からゼインがバランスを崩しながらもスルーパスを送ると、それにカルリーニョスが反応。相手のラインギャップを突いて中央にクロスを送ると相手GKの反応が遅れてボールコースが変わり、それを防ぎに行ったDFに当たってオウンゴール。同時に詰めていた森がボールとともにゴールラインを割ったを見て沸き立つスタンド。待望の先制点に自分がゴール決めたかのように喜ぶ森。最初は躊躇したように見えたが、スタンドの雰囲気も手伝ってジェフ三唱初を披露した。

その後は守りに集中しながら隙を見てボールをら前に運ぶことを選択。しかしながら相手も追いつくために猛攻を仕掛けてきた。あわやのシーンは何度もあったがピンチの際は全員が体を張って守る。そして最後は『残念、そこにホセ・スアレス』と言わんばかりにスーパーセーブ連発。そのまま1-0で連勝。6ポイントマッチ連勝という最高の結果を手にした。

 ピッチに立った選手だけでなく、フクアリに集った全員で掴んだ勝利と言っていい。そして15000人以上の観客の中での勝利は2017年最終戦、近藤直也の大逆転ヘッド以来のことだ。この勝利はとてつもなく大きい。次の相手もこれまた6ポイントマッチとなるVEGALTAだ。ホセ・スアレスが言っていたとおり『一戦必勝』で向かおう。

 勝利後の動画はXへのポストより。

 

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