過去一戦えていたものの結果は三連敗
3月の三連戦、最初の二戦で連敗。最後のゲーム、敵地鹿島に乗り込んでのAntlers戦はこれまで連続で出場していた壱晟を欠くという前途多難を予想させる布陣となった。しかしながら代役として出た久保庭は守備で安定したプレーを見せる。他のメンバーも前節とは違って相手の攻撃に怯まずに戦っていた。早々にカウンターから先制を許したが、それ以外は自由を与えず。攻撃も枠にはいかないもののシュートで終わる場面も多く、期待をうかがわせた。
後半、やはり相手の時間は多いものの、JEFもやり返す時間が多くなっていた。そんな中で左サイドからのクロスをイサカが受けて放ったシュートが相手に当たってネットを揺らす。これで同点となり、前節と違って今回は集中力を切らさぬまま時間が経過。しかし、相手は王者Antlers。ここぞというところをわかっている。CKからヘッドで押し込まれて突き放される。最後はお家芸の『鹿島る』を見せつけられて1-2で敗戦。個人的主観としてはメンバー入れ替わりながらも過去一戦えていたと思っているがやはり結果は結果として厳しい。
これでリーグ戦は代表ウィークとなるためいったんお休み。壱晟含めこの二週間でケガ人が何とか戻ってこられるようになるといいのだが…。






