« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »

2026/03/22

過去一戦えていたものの結果は三連敗

1000097866

 3月の三連戦、最初の二戦で連敗。最後のゲーム、敵地鹿島に乗り込んでのAntlers戦はこれまで連続で出場していた壱晟を欠くという前途多難を予想させる布陣となった。しかしながら代役として出た久保庭は守備で安定したプレーを見せる。他のメンバーも前節とは違って相手の攻撃に怯まずに戦っていた。早々にカウンターから先制を許したが、それ以外は自由を与えず。攻撃も枠にはいかないもののシュートで終わる場面も多く、期待をうかがわせた。

 後半、やはり相手の時間は多いものの、JEFもやり返す時間が多くなっていた。そんな中で左サイドからのクロスをイサカが受けて放ったシュートが相手に当たってネットを揺らす。これで同点となり、前節と違って今回は集中力を切らさぬまま時間が経過。しかし、相手は王者Antlers。ここぞというところをわかっている。CKからヘッドで押し込まれて突き放される。最後はお家芸の『鹿島る』を見せつけられて1-2で敗戦。個人的主観としてはメンバー入れ替わりながらも過去一戦えていたと思っているがやはり結果は結果として厳しい。

 これでリーグ戦は代表ウィークとなるためいったんお休み。壱晟含めこの二週間でケガ人が何とか戻ってこられるようになるといいのだが…。

| | コメント (0)

2026/03/18

90分での連敗は痛い

1000097665

 前節良いところなく敗戦してから中3日で迎えたフクアリでのFC TOKYO戦。ターンオーバー的にメンバーを入れ替えて臨んだものの、前半は攻撃面で相変わらず良いところなく、PKを与えて先制を許す苦しい展開。失点ピンチの連続もなんとか体を張って全員で守り最少失点差で折り返す。

 後半、明らかに精彩を欠いていた松村と天笠を下げ、呉屋と安井を投入。すると徐々にではあるが圧力がかかるとともにボールが回り始めた。そして自陣からのクリアボールを相手が処理ミスしたところを突き、ショートカウンターから安井が押し込んで同点に追いつく。しかしキックオフ直後に相手にカウンターを許し、あっという間に突き放された。最後まで同点に追いつくために懸命に走ってはいたものの、姫野の完璧な抜け出しからのシュートがポストに嫌われるなどもあり、そのまま1-2で敗戦。90分での連敗となり再び最下位転落となった。

 我々はJ1で20番目のチーム。ならばチャレンジャーとして向かってほしいのだが、今日の前半のように戦えていない場面が多い。相手はみんな明らかにうちより強いのだから恐れずに戦ってほしい。

 あと、なぜ同点ゴールであんなに喜んでいる時間があるのか。去年までならすぐに戻っていた。そのあたりの意識も統一していただきたい。

| | コメント (0)

2026/03/14

90分良いところなしの完敗

1000097403

 前節のReysol戦で百年構想リーグ初勝利(都合で行けなかったのでレポなし)を得て臨んだF-Marinos戦。連勝を目指して臨んだはずではあったが、90分良いところなく0-2で敗戦。カルリ、日高が前節のアクシデントで欠場となったとはいえ、他のメンバーの奮起を促したいところではあったが、相手もこちらの2列目3人とボランチに十分な仕事をさせないことで結果として攻撃が単騎になり、シュートまで持っていけない、パスを出しても相手にひっかけてチャンスをつぶすなど90分間本当に良いところが無かった。

 失点も1点目はもう防ぎようがないレベルだったのでしょうがないとしても、2点目は寄せが緩かったなという印象。何度も言っているがJ1は『際』。攻撃でも守備でもここをおろそかにするとやりたいことができない。

 ただ、これまで戦列を離れていた選手が徐々に戻ってきたのは明るい材料。次は中3日で平日夜7時のナイトゲーム。メンバーも相当入れ替えるだろう。この大会は結果もさることながら『試す』そして『ふるいにかける』こともできる大会。選手や監督は勝利を目指しながら意識を持って臨んでほしい。

| | コメント (0)

« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »