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2026/04/11

季節外れの猛暑の中、ドローでPK負け

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 4月中旬とはとても思えない猛暑の中で行われたHollyhock戦。前節の勝利を受けて連勝したい一戦であった。前半はJEFのペースで進むもゴール前であと一本が出ないという展開を繰り返す。そうするとサッカーは不思議なもので相手に最初のCKを与えた前半アディショナルタイムにゴールを決められてしまった。相手の振り向きざまのシュート技術が上手かったと言えばそれまでだが、やはり決めきれないとこういう結果になってしまう。

 後半も一点が遠い状況が続く。こうなると流れを変えるのは選手交代。その中で安井が今日もいい仕事。河野からのグラウンダーの縦パスを受けた呉屋が起点となって走りこんだ安井にボールを受け渡すと安井が右足を一閃。綺麗な弾道のミドルが決まって振出しに戻す。これがきっかけとなってさらに攻勢を極め、こちらも途中交代の石尾からのロングスローからの混戦で大輔がダイビングヘッド。しかしこれは相手GKに止められてゴールならず。最後まで攻め続けたもののゴールを割れず、1-1のドローで終了した。

 第3戦以来のPK戦は壱晟が止められ、大地がポストを叩いてノーゴール。そして5人目の呉屋が止められて2-3で敗戦。やはりPK戦になる前に90分で決着をつけないといけないゲームであった。しかしこの時期にこの時間帯でこの気温。選手も大変である。とはいえ、またもや最下位脱出ならず。次はAWAY連戦。何とか勝利をつかみ取りたいところだ。

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