2018/09/17

もったいない勝ち点1



 GKをこれまで出番のなかった大野に替えたら,AWAYで連勝。しかも無失点。その勢いで迎えたフクアリでのAvispa戦は船山がハットトリックを達成するほどの出来だったものの,最後の最後で『ミスターアビスパ』城後にしてやられて3-3のドロー。今年はこういう最後で耐えきれないゲームが多い。だからこそこの順位なんだと思わせてしまう結果となった。

 しかしながら,このゲームに関しては互いの意地がぶつかり合っていて,第三者として見たら非常に面白い内容だったと思う。だからこそ勝ち点1で終わらずに勝ち切りたいゲームだった。こんな思いになったのはだいぶ久しぶりな感じがする。次もホームなので今度こそ勝ちきってほしい。

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2018/08/26

8月は未勝利で終了



 AWAY連戦を1敗1分(その引き分けも奇跡的)の状況で迎えたフクアリでのVerdy戦は,先制するも前半のうちに追いつかれて逆転されるいつものパターン。相手のシュートは形が良く,うちは悪かった。形が良いのはプレッシャーが足らないせい。2-3で敗戦して連敗。結局,8月は未勝利のまま終了。これで早くも15敗目。今年は上位進出はおろか,J2残留も覚束ない展開となりつつある。

 ピッチを見ている限り,選手たちがバラバラになっている感は感じられない。だとすると問題は策が見えない首脳陣か。観ているこちら側としても頭の痛いところである。

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2018/08/06

してやられた感しかない



 Ventforet,Albirexに連勝して,さあここからという思いで臨んだYAMAGA FC戦は船山のPKで先制したものの,緩慢なプレーで前半のうちに追いつかれ,後半開始15分で立て続けに2点取られて突き放された。終盤に指宿のテクニカルなゴールで一点差まで詰め寄るも,そのままタイムアップで2-3の敗戦。内容としては悪くなかったが,とにかく反町にしてやられた感しかない。そして相手の修正に対する我がチームの対応力の無さに頭を抱えるしかない。

 次の関東AWAY連戦はいずれも参戦出来ないが,とにかく現状を打開していただくしかない。

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2018/07/25

姉崎のマラドーナ,8年ぶりの帰還



 ホーム連敗のあと,AWAYでのKamatamare戦も敗戦し3連敗という重苦しい雰囲気で迎えたフクアリでのVentforet戦はアンラッキーなゴールで先制されたものの,前半のうちに茶島のミドルで振り出しに戻し,後半に途中投入された為田が『らしくない』ヘディングでの折り返しがゴールに吸い込まれて2-1の逆転勝ち。4試合ぶりの勝利を手に入れただけでなく,ハイプレスハイラインを復活して90分間アグレッシブに戦う姿勢を見せた中での勝利だった。

 そしてこれまで停滞していた感のあるチームの動きに新たなスパイスとなった工藤浩平。8年前まで臨海,そして初期のフクアリでのプレーぶりにさらに磨きがかかった状態で戻って来てくれた。これまで船山が苦労して担っていた部分をそのまま引き継いだようなプレーには今後,チームにとってもさらなる活力となるだろう。これぞ補強,そして姉崎のマラドーナ,8年ぶりフクアリ帰還であった。

 もっとも,今日のところは相手の最後の部分での決定力に助けられた面もある。ここから先,気の抜けない相手が続くが,まずはAWAYでのAlbirex戦で勝ち点3を何とかもぎ取ってほしい。

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2018/07/17

後手を踏みまくって最後は自滅



 あまりに無様な結果に何も書く気が起きませんでした。黒ユニのユニティで癒されてください。

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2018/07/08

チーム作りが中途半端だったことを露呈

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 後半戦最初のArdija戦は幸先よく先制したものの,徐々に相手がJEFのサッカーに慣れてきたのちに追いつかれ,後半は全く同じ形で2点を奪われて1-3で敗戦。結果も内容も残念過ぎる結果となった。ハイラインハイプレスが特徴的だったサッカーも今や昔。コントロールできる選手も不在。DFの守備の弱さは相変わらず。もはやチーム作りが中途半端だったことを露呈してしまった。そしてこの時期に10敗はもはや厳しい。良い所も語りたいが,『前半10分まで』という一言で終わってしまうのが悲しい。

 というわけでオトコ前のJEFFYで癒されてください。

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2018/06/17

勝つには勝ったが消化不良



 前節のMontedio戦を落として迎えたフクアリでのEHIME FC戦はボールがなかなか回らない展開だったものの,セットプレーからの高木のゴールで先制。後半,勇人から旭にチェンジすると見違えったようにボールが回りだし,指宿とラリベイのコンビプレーからラリベイがゴールゲット!2-0としてそのまま終わらせるかに見えたが,ロスタイムになぜか真ん中をぽっかりと空けてしまい,ミドルシュートを打たれて一点差に。最後は相手GKの岡本まで上がってくるCKを与えてしまったが,何とか抑えて2-1で3試合ぶりの勝利。勝つには勝ったが,消化不良のゲームとなった。

 もうシーズンも折り返しまであと2試合。ディフェンス時の寄せの無さは気になるが,もう付き合っていくしかない。今はそんな心境。そしてこの後,AWAY連戦。どれだけの結果が残せるかで後半戦にもつながっていくだろう。

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2018/06/03

終了寸前で勝ち点2が零れる



 ホーム連勝で勝ち数と負け数を五分にするという気持ちで臨んだフクアリでのRENOFA戦はリードしたまま突入したロスタイムに痛恨の失点をして2-2のドロー。非常に悔しい結果となった。しかしながら,互いにイケイケでシュートを打ちまくるスタイルであったため,今季一番の面白いゲームであった。それだけに追いつかれてのドローは残念だ。

 指宿の先制点の流れ,2点目の執念は今後につながるかもしれない。後半のラリベイ,増嶋のシュートは藤島を始めとする相手のDFの執念が勝ったが,この流れも見事だった。また,後半の船山の煽りには正直驚いた。チームとしてはいい方向に向かっているのかもしれない。あとは結果だけだ。

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2018/05/27

船山獅子奮迅



 YOKOHAMA FC戦での劇的なドローから一週間。これからのHOME連戦は勝利がどうしても欲しい。そんな思いの中で行われたフクアリでのROASSO戦はかつてJEFに所属していた安に恩返し的な先制ゴールを叩きこまれたものの,前半のうちにセットプレーから増嶋が同点ゴールを叩きこみ,後半開始直後にラリベイが相手に当てながらもゴールに流し込んで逆転。そして終了間際に途中出場のサリーナスが来日初ゴールを決めて,3-1で勝利!近藤直也のキャプテン交代をネガティブに感じさせない結果となった。

 ゴールを決めた3人も素晴らしいが,今日は何と言っても船山に尽きる。トップ下で先発しながらディフェンスに顔を出すなど,ボランチの位置でもプレーしていたような感じで,まさに二人分の役を担っていたようだった。ゴールに絡むプレーは少なかったが,獅子奮迅とはまさにこのこと。也真人が長期離脱の今,彼にかかる期待は大きい。

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2018/05/20

殴り合いは劇的な引き分け



 雲一つない空のもと行われた三ツ沢でのYOKOHAMA FC戦は後半だけで合計5ゴールという殴り合いの結果,3-3のドロー。ロスタイムに清武のゴールで追いついたJEFにとっては価値ある勝ち点1,YOKOHAMA FCにとっては落とした勝ち点2,という結果となった。レアンドロ・ドミンゲスのスーパーミドルを打たせてしまった時点で体勢は決まってしまったと誰もが思っただろうが,そこから2点差を追いついたのは評価したい。

 そしてJEFは途中投入のサリーナス,清武が効いていた。やはりこの二人を途中投入できるというのは心強い。本来であれば頭から使いたい選手であるが,なかなか難しいところもありそうで如何ともしがたいが…。

 最後にコールリーダーが選手たちに長々と訴えていたが,遠くから聴こえた限りだと同点に追いついたあと,すぐにキックオフに戻らなかったことを言っていたようだ。個人的には同じ思いだったので理解できる。やはりどんな状況でも勝ちにこだわってほしい。

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