そういえば
7月4日はミラー監督の誕生日ということで,おめでとうございました。誕生日を勝利で迎えられて良かったと思います。
深井のblogにはでっかいケーキと一緒の写真も出ておりますね。
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7月4日はミラー監督の誕生日ということで,おめでとうございました。誕生日を勝利で迎えられて良かったと思います。
深井のblogにはでっかいケーキと一緒の写真も出ておりますね。
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絶対落としてはならない最下位Trinitaとの対戦は2-1で勝利。踏ん張りが効かないようなピッチ状態のなかでカウンター主体に戦い抜き,最後まで何とか守りきった。
前節のふがいない負け方を反省したのか,JEFはスタートからエンジン全開。それが功を奏したのか,巻の競り合いでこぼれたボールを工藤が拾い,トップスピードで左サイドを駆け抜けた深井へ見事なスルーパス。これを深井が相手GKと1対1となり,落ち着いて流し込む。
幸先よく先制したのもつかの間,相手スローインを受けた家長が和田との勝負を制して右サイドからマイナスのクロス。これを高橋が押し込んで同点とされる。スローインでの対応が全体的に後手に回ったのが失点につながった原因だろう。先制直後で一瞬気が緩んだのかもしれないが,もったいなかった。
ただ,これで気合を入れなおしたのか,ディフェンスラインを中心に集中した守りを見せた。この日は登録上DF5人登録だったが,青木を左サイドに入れ,坂本をアンカーに配置した4-1-4-1。2列目に下村と工藤を上げたシステムだったが,前節まったくの不出来だった下村と工藤がこの日は攻守に奮闘。その甲斐あったか,前半20分過ぎにビッグプレーが生まれた。中央でボールを受けた下村がそのまま中央突破。いつもなら誰かにボールを預ける彼がそのままエリア付近まで入り込む。パスを予想したであろうTrinitaディフェンス陣は彼の予想外の行動に対応しきれず,下村はほぼフリーの状態で左足を振り抜いた。放たれたボールは相手GK西川でも届かないゴール上段の左隅に突き刺さった。
この誰もが予想し得なかった展開にゴール裏も半狂乱状態。そりゃそうだ,これまで何度もチャンスに宇宙開発をしてきた男がJEFで初めて見せたリーグ戦初ゴールなんだから。個人的には腕にサブイボが立ったくらいだ。
前半はこのまま終了。後半は前半飛ばした影響からか,ほぼサンドバック状態であったが,ディフェンスラインが踏ん張ると芝がめくれてしまうような最悪のピッチ状態の中,最後まで集中を途切れさせることなく勝利へのタスクを全うして今後につながる勝ち点3をもぎ取った。
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| 18.巻 | 11.新居 | ||
| 16.谷澤 | 9.深井 | ||
| 6.下村 | 10.工藤 | ||
| 2.坂本 | 13.和田 | ||
| 15.福元 | 14.池田 | ||
| 1.岡本 | |||
誰もが口をそろえて『今季最低の試合』と吐き捨てたArdija戦から一週間。その悔しさを糧にすることができたかどうかはこのゲームにかかっているといっても過言ではないと思う。相手はこれまでの経緯から見ても,これまで以上に死に物狂いで襲いかかってくるだろう。かと言え,こちらとて情けをかける余裕なんてない。まだ集団の後ろにくっついている今こそ,降格圏から抜け出すチャンスでもある。チーム,監督,スタッフ,選手すべてがその状況を理解していると信じたい。
そんなさなか,RESERVESで結果を出した金沢が満を持してTOPへ昇格。さっそくメンバー入りして大分へ向かったようだ。いきなり先発はないだろうが,FWだけにチャンスはあるだろう。もちろん,彼だけでなくすべての選手に期待したい。
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たぶん,春先に購入したスーツの特典だと思われますが…。

キメキメすぎて,俺の家なんぞに貼れねぇ~www
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国産って響きは聴こえがいいものの,言い換えれば外国籍選手の出場目処がつかない,ってことですからねぇ…。
まあ,それで逆に戦う意識が高まれば,良いに越したことはないですがね。
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空いていた背番号7がようやく埋まりました。以前から報道されていたネット・バイアーノ選手です。
じゃあ,公式でも発表されたし,すぐにリーグ戦出場を…と言いたいところですが,そういうわけにはまいりません。海外クラブチームに所属していた外国人選手については『ウィンドー』があり,その登録期間初日は7月17日。よって,出場が可能となるのは18節のSANFRECCE戦からとなります。
なので,私としては今すぐ出られない選手より,土曜日のTrinita戦までに誰が復帰できるのか,という方が気になります。アレックス,まだ無理そうなのかorz
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東総で行われたRESERVES vs 佐川印刷SCの一戦は前半に金沢が決めたゴールを守り切って1-0で勝利。この勝利を以って前半戦4位となり,今年の天皇杯への出場権を県予選なしに確保することができた。金沢はこれで5得点目。得点シーンは左サイドから右サイドにこぼれたボールを安川があきらめずに追い,ゴールラインぎりぎりでクロス。そのボールをゴール前にいた金沢が叩き込んだもの。平日の練習ではTOPに合流している彼だが,お呼びがかかるのはいつの日か。
そのあと行われたJEF Ladies vs Albirex Ladiesのゲームは1-2で敗戦。クロス気味に上げたFKのボールがワンバウンドしてゴールに吸い込まれるというラッキーな先制点を得たものの,後半にDFとGKとの連係ミスが出て同点にされ,その勢いのまま逆転されてしまった。Mareezeが勝利したために5位に後退。ここが我慢の時か。
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いや,さすがに理解していない選手なんて皆無だろう。だとすると理解しすぎたあげくにそれがプレッシャーとなって動きが悪くなり,結果として今季最悪ともいえるゲームになってしまったといったところだろう。
そうはいってもこれくらいのプレッシャーに打ち勝てないと,いつまでたっても残留争いの立場を脱出することはできない。思えば昨年も同じような光景に出っくわした。メンタルな部分での成長を感じ取れないことに関しては非常に残念だ。
ネガティブに終わるのもなんなんで,ポジティブな話を一つ。得点には至らなかったが,途中出場した米倉からのラストパスを益山がサイドから絞った動きであわせたシーンには2人の将来性が感じられた。そろそろこのチームも若手が主軸を突き上げていく時期に来ているんじゃないだろうか。
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| 18.巻 | 11.新居 | ||
| 16.谷澤 | 9.深井 | ||
| 6.下村 | 10.工藤 | ||
| 2.坂本 | 13.和田 | ||
| 15.福元 | 4.ボスナー | ||
| 1.岡本 | |||
明日のゲームの大切さはサポーター以上に選手一人一人が理解しているはず。とにかくホームでの勝利に向けて後押しするのみだ。ヨンスに余計な心配なんぞ,かけられないからな。
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6月24日の千葉日報朝刊スポーツ面にイビチャ・オシム元監督の独占インタビューが掲載されています!
…という記事を書こうと思ったら,日刊スポーツにまったく同じ内容の記事が一日早く出てましたね(^^;)。千葉日報さまは一日遅れということですか。
ただ,日刊に掲載されたものと違うのは後日談が掲載されていること。もう時間的に朝刊も販売終了しているので,その部分だけ貼っておきます。

AWAYで引き分けたリーグ戦というと,S-PULSE戦かなぁ?「よしよし」って感じの結果じゃなかったんだが,UEFA CL<Jの爺さんのことだし,まあいいかぁ。
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西部さんの『犬の生活』が更新されております(1),(2)。コラムとして書かれているということは名古屋まで来ていたということだったんでしょうか?ありがたいことです。
あと,JEFの監督を辞めて以降,どこの監督にもなってなかったアマル元監督が古巣であるゼレズニチャルの監督に決まりそう,とのことです(クロアチア・サッカーニュースさま)。JEFでは最終的に不遇でしたが,地元での更なる活躍を願っております。
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この得点シーン,この時点でボールを持った深井から巻→ミシェウを経由して,最後はパスアンドゴーで中央に走り込んでいた深井がゴールを決めるんですが,それ以外にも素晴らしいところが3点あります。
1.ボールホルダーの深井より前に5人いる
この時間帯で数的優位を作れたことが得点奪取の要因となりました。今年のJEFではなかなか見られなかった光景でした。
2.和田の位置取り
サイドバックがここまで上がると相手もケアせざるを得なくなります。その分,中央にフリーの選手が多くなりました。
3.この時間帯に最前線でリスクを犯した囮の動きをした工藤
ゴール裏で応援していたときはこの工藤の動きはわかっていませんでしたが,TVで見直して改めてびっくり。巻すらも追い抜いて一番前に行っているのがよくわかります。この動きに相手DFが釣られてラインが下がり,中央に深井が走り込むスペースができました。
これまでのショートカウンターからの攻撃ではなく,パスと囮の動きで相手をかき回し,チームとして奪ったゴール。ボールホルダーに対するプレッシャーが弱かったことも要因としてありますが,これから先,このような攻撃が数多く見られるようになると,チームとしていい戦いができるようになると思います。
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強い日差しが突き刺しているかと思ったら,厚い雲がスタジアムを覆って雨を降らすといった不安定な天気のもとで行われたGrampus戦は1-0で勝利。今のJEFにとって理想的な勝ち方がやっとできた,会心の勝利だった。
試合前の練習で怪我をしたアレックスに変わり,新居がスタートに入った。アレックスはひざの具合が悪いようで,この日も練習ではあまり良い動きをしていなかった。心配はしていたのだが…。この時点で若干不安がよぎったが,FWでプレーする予定だった深井が右サイドに入ったことにより,2列目からの飛び出しが前後半通じて効果的だった。
前半は深井と谷澤の突破とディフェンスラインのビルドアップが見られ,攻守ともにJEFのリズムで戦っていた。ただ,フィニッシュの精度が低く,シュートが枠を捉え切れなかったり,相手を崩しきれない場面が多かった。ディフェンスラインはダヴィに一度だけペナルティエリア内で前を向かせてしまったが,それ以外では集中していたように思う。特に福元は巻弟を完璧に押さえ込んでいた。ディフェンスに関しては前半のサッカーが後半も同じように出来るか,そしてオフェンスはどのように切り崩すのか,ということが焦点になってくる。
後半開始直後に深井の突破からのクロスを巻が右足で合わせてあわやゴール,という場面があった。ようやくここでフィニッシュが形になりだした。この日のGrampusのメンバーはベストと言いがたく,あまり攻めに迫力が感じられなかった。こういうゲームは絶対に勝利を取りたい,と思ったが,Grampusのディフェンスラインは思いのほか堅く,チャンスを作ってもゴールに結びつかない。
こうなると選手交代で流れを変えてほしいところだが,試合を決められる選手である新居はスタートで使ってしまった。米倉はそのレベルであるとはまだ言いがたく,そうなるとミシェウを使ってほしいと私自身,思っていた。そして後半30分過ぎにミシェウ投入。結果的にこの交代策が吉と出た。
巻がサイドで起点となると,中央にいたミシェウにパス。パスをもらったミシェウはそこでいったんタメて,深井が後ろから上がってくるのを待った。そして絶妙のタイミングでスルーパス。深井はこのボールを楢崎が出てくるタイミングをずらしてシュート。ボールは地を転がりながらゴールネットに吸い込まれた。深井はゴール裏まで来て喜びを爆発させながら,ユニフォームのエンブレムにキスを連発。アシストしたミシェウと喜びあいながら,サポーターに向かってアピールを繰り返していた。
さて,こうなると懸念すべきは1点取ったことによるディフェンスラインの対応だが,この日はGrampusのプレッシャーが弱かったことを差し引いても,これまでとは違う対応をみせてくれた。点を取った時間帯もあるのだろう。下がる意識よりもボールを繋いでいく姿勢がこの日は最後まであった。
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※ここ数日多忙により,更新ができませんでした。
| 18.巻 | 16.谷澤 | ||
| 5.アレックス | 9.深井 | ||
| 6.下村 | 10.工藤 | ||
| 2.坂本 | 13.和田 | ||
| 15.福元 | 4.ボスナー | ||
| 1.岡本 | |||
アジア最終予選の影響で中断していたリーグ戦が今週末,いよいよ再開されます。相手はACL出場により,中断期間はキャンプを行っていたGrampus。ただし,JEFもNABISCOの予選日程の恩恵を受けて2週間空いたため体調面で差はないと思われます。良太はまだ別メニューのようなので,4バックのメンバーはSanga戦と同じでしょう。
Grampusは小川が出場停止,アジア最終予選に玉田,楢崎が招集されていたため,ここも頭から来るかどうか読めません。いずれにせよ,JEFとしては勝ち点を一つでも多く積み上げていかないことには今後にも影響が出てきます。とにかく勝って帰ってこないといけません。
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犬の生活でおなじみ,西部謙司氏が著した6篇からなるフットボールフィクションストーリー,『偉大なるマントーバ』を購入しました。まだ全部読み切ってませんが,一番最初に掲載されている『リベロ』はJEFサポとしても思わずニヤリとなってしまう内容だと思います。
表紙も黄色い(!)のでお薦めですよ。
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東総運動場で行われたJEF RESERVES vs TDKのゲームは0-0のスコアレスドロー。内容は素晴らしかったが,後半途中で得たPKを宇野が外したのが最後まで響き,結果として勝利を得ることができなかった。
それにしてもこのチームは両サイドバックがガンガン上がり,攻撃陣の個々のスピードにも長けた,見ていてもとても面白いチームだ。停滞感しか感じられなかった昨年と違い,応援のしがいがあるチームに生まれ変わった。あと2試合で4位以内を確保できれば県予選なしで天皇杯の出場権を得られることもあり,例年になくモチベーションも高い。惜しむらくはホームゲームの開催地がそのつど散らばることだが,機会があれば一度観ておいて損はないと思う。
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ネタがないなら自分で取りに行け!って訳じゃないですが,スケジュールが空いたので久々に練習見学してまいりました。練習生が一人いましたが,スコットランドでプレーしている彼なので期待しないように(^^;)。まあ,その練習生もチームに交じってフルメニュー消化してしまったんですが…。
全体的に負荷の強いメニューを約2時間。いつもより長いなぁ,と思っていたら案の定,明日はOFFに変更。Grampus戦まで間があるし,もっと負荷をかけるべきなんじゃないの,と思ってしまうのは素人考えでしょうか。
見学終了後,家に帰ってきたらSuicaマーキングユニが届いてました。リーグ戦再開に向けてさらにモチベーションUPです。
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間瀬さんがヨーロッパに行っていたなんて話もあったので,てっきりそっちの方かと思ってましたが,ブラジル人に落ち着いたようですね(まあ,まだ確定報ではありませんが)。
ちなみにそのネット・バイアーノ選手のプレーを編集した動画(売込用?)は↓。
見た感想としては良い表現をするとゴール前での位置取りが素晴らしい,悪い意味で言うとごっつあんゴーラー(^^;)。フリーキックはドッカン系ですね。ボールキープは上手そうだし,ヘッドの打点も高そう。
ただ,ブラジル人はプレーだけでなく,日本の水に合うかどうかで変わってくるから,フロント陣がどこまで見極められたかもカギになると思います。その点は韓国でのプレー経験もあるようなので大丈夫だと思いますがね。
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ここ数日の曇模様から一転,痛いくらいの日差しに照らされたフクアリで行われたSanga戦は2-1で勝利。両者にとってNABISCO CUP予選の消化試合であったが,その気分を終始感じさせなかったJEFが勝利をつかむ結果となった。
前半は立ち上がりこそバックラインのギャップを突かれた場面もあったが,ペースとしては全体的にJEFが握っていた。10分の深井,13分の巻のゴールはそれぞれ相手の裏を狙って決めたものであり,今日のチームとしてのやりたいことがピッチに表れていたように思う。惜しむらくはその後にあったいくつものチャンスで1点でも決められていたら,後半はもっと楽に戦えたと思うが…。
後半は前半で怪我をしていたアレックスに代えて新居を投入。アレックスが作っていた攻撃のリズムが無くなったこともあって,全体的に間延びした展開に。さらに時間がたつにつれて運動量が落ち,攻撃のアイデアもなくなり,ディフェンスラインがズルズルと下がる。失点はセットプレーからのものであるが,そのCKを与えてしまったのもラインが下がってしまったことが原因。さらに失点したことでベタ引きとなり,最後は6バックなんて状態になってしまった。
それでも何とか守りきって,NABISCO予選最終戦を白星で飾った。後半残り15分の戦い方における課題が解消されていないのは何とも複雑だが,消化試合を感じさせない試合展開をしてくれたことは褒めるべきところだろう。これからはリーグ戦に集中できる環境となった。前半のようなゲームを90分とおして展開できるようになれば良いのだが。
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| 11.新居 | 19.ミシェウ | ||
| 16.谷澤 | 22.米倉 | ||
| 20.佐伯 | 8.中後 | ||
| 2.坂本 | 13.和田 | ||
| 14.池田 | 15.福元 | ||
| 1.岡本 | |||
NABISCO CUPが予選リーグの形になって,おそらくこれがJEFにとって初の消化試合。しかも相手のSangaも同じ立場ということもあって,モチベーションの持っていき方に迷う今回のゲーム。巻も前節,怪我をしたという情報もあるので,上のような面子でいってもバチは当たらないだろう。とにかく見据えるべきは20日に再開されるリーグ戦だ。そのための底上げをするにはうってつけのゲームと言える。消化試合と言いながらも選手には精いっぱい戦ってもらいたい。
しかし,お客さん,どれくらい来るんだろうか…。
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水野がOFFを利用してのトレーニングを兼ねて,姉崎を訪れたそうです(杉山さんのblog)。坂本もケータイサイトで書いてますが,いろんな意味で変わっていないようで何より。
CELTICも来季は俊輔がいなくなりそうなので,ポジションが一つ空くだろうから,彼にとっても正念場のはず。彼に関しては何とか成功してもらいたいですよ。
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1-2で敗戦。このゲームは現場に行っていないので,これ以上は語れません。あっ,トーミのゴールがどんなだったのかだけは見てみたいなぁ。
これで日曜日のSanga戦は消化試合となりました。NABISCO予選リーグの消化試合というのは過去にも記憶にありません。たぶん,初めての経験になります。応援するモチベーションをどこで保ったらいいのやら…。
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| 11.新居 | 18.巻 | ||
| 9.深井 | 22.米倉 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 13.和田 | 2.坂本 | ||
| 14.池田 | 4.ボスナー | ||
| 1.岡本 | |||
予選突破のためには負けられない一戦。ここ数年,相性の悪い日本平だが,このメンバーでもクリーンシート目指して頑張ってほしい。
個人的には仕事で抜けられず,参戦できないのが痛い。
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昨日はシーズン初の無失点勝利ということでしたが,一つ残念だったのはテレビ中継がなかったこと。スポーツニュースでも深井のゴールシーンが流されたことがせいぜいで,全体的な流れを把握することはできませんでした。
そのため,無失点という結果だけを取り上げ,これからも福元と和田を含めたディフェンスラインで行ってほしい,という論調が多く見られましたが,これについてはちょっと待ってくれと言いたいです。
昨日のエントリーでは多く書きませんでしたが,福元に関しては前半はパスミスが多く,相手にチャンスを与えてしまったシーンが多々見受けられました。後半にも池田との連係ミスから長谷川にラインをぶち抜かれ,岡本と1対1にさせてしまった場面もありました。また,後半の最後の方ではズルズル下がってしまったのはこれまでのメンバーと何も変わらず,一緒でした。つまり,厳しい言い方をすると何も変わっていないのです。
現場で90分,福元や和田のパフォーマンスを見続けましたが,この日の無失点という結果だけですぐさまボスナーや良太にとって替われるかといったら,答えはノーと言わざるをえません。確かに彼らはモチベーションを高く持ってプレーしてくれたと思いますが,課題が解消されたわけではないので,今回はバックアップメンバーの経験値を上げたということが収穫になってくると思います。なので,今回の結果だけで判断してほしくない,というのが私の本音です。
もちろん,彼らに次のチャンスがないわけではありません。今季初の無失点を達成したのは彼らの成果です。この結果が,ボスナーと良太にいい発奮材料になってくれればチームとしてのディフェンス力が向上してくると期待しています。良太の怪我の具合がどれくらいのものなのかはわかりませんが,ボスナーは出場停止明けなのでメンバー入りが考えられます。S-PULSE戦ではエド,福元,どちらがCBに入るのか,非常に楽しみです(仕事で行けないんですけどね)。
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太陽が顔をのぞかせているのに雨がポツポツ落ちるというはっきりしない天気の中で行われたMontedioとのNABISCO CUP予選リーグは1-0で勝利。ワンチャンスをモノにしたJEFがMontedioを最後まで何とか押さえ込み,今季初の無失点試合を達成した。
ボスナー出場停止により,この日のセンターバックには福元,池田が入り,右に和田,左に坂本という布陣。JEFはリザーブも含めて全員が日本人だった。このメンバーで果たしてどうなるかと思ったが,前後半含めて集中の切れないディフェンスを岡本とともに披露。終了前にはさすがに守りきるという意識が強くなってラインが下がってしまったが,何とかゴールを割らせずに90分を乗り切った。
ゴールに関しては相手のディフェンスラインのギャップをついた谷澤のスルーパスをこれまたギリギリで抜け出した深井がGKと1対1となり,落ち着いて決めたもの。エレガントさに欠けるが,縦に速いサッカーがこの日は出来ていた。残り5分から相手コーナーでボールキープという,HOMEだったらとても出来ないこともやりながら,とにかく勝利に向けて一丸となって戦っていた。
課題が解消できたと言い難いし,けが人の多いMontedioにもう一撃を加えられなかったことも事実。ただ,攻守ともに今のJEFがやりたいサッカーができたという評価でいいだろう。とにかくこの勝利でNABISCO CUP予選リーグ突破のための足がかりはできた。最終戦を消化試合にしないためにも次のS-PULSE戦もがんばってほしい。
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| 11.新居 | 18.巻 | ||
| 16.谷澤 | 9.深井 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 13.和田 | 23.益山 | ||
| 14.池田 | 15.福元 | ||
| 1.岡本 | |||
日本代表のW杯アジア最終予選により,リーグ戦は中断。この2週間でナビスコカップ予選を戦う。まずはMontedio戦だが,現在勝ち点2のJEFとしてはこのゲームを落とすと予選突破は絶望的であり,勝利以外はあり得ない。ただし,リーグ戦を考えるとNABISCOを使って戦力の底上げや連携の強化なども行いたい。
予想としては上記のとおり。どういうメンバーで来るかはわからないが,ボスナーが出場停止なので福元に出番はあるだろう。また,これまで出ずっぱりだった両サイドバックも入れ替えてくるかもしれない。とにかく,ミラー監督がこのゲームに対してどのように考えているかは興味のひとつだ。
予選最終戦を消化試合にしないためにも,まずはこのゲームで勝利を掴みたいところだ。
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青木孝太のFAGIANOへのレンタル移籍が決まりました。
ここ1,2年の彼のパフォーマンスを見ていると物足りなさを感じていたことは否めません。それでも今年はサテライトで結果を出していたので,明日のゲームあたりはメンバーに入ってくるのかなぁ,と今日の朝まで考えてましたが・・・。
それでもプロとして出場機会を得るために勝負をすることは悪くないと思います。とにかくまずは結果を出してほしい。まあ,結果を出したら出したでレンタル先チームとの引っ張りあいになると思いますが,公式ケータイサイトでは『JEFに帰ってくる』って書いた以上,必ず帰ってきなさいよ。
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本日,公式にワンタッチパスのマイページサービスについてのお知らせがUPされました。導入されてからある程度経過したのに何で今さら?と思ったのですが・・・。もしかしたらアクセス数が伸び悩んでいるからかもしれません。何せ私も一番最初にパスワードを変更してから,今日までまったくアクセスしていませんでしたからね(^^;)。
マイページが運用開始となって一番先に困ったのは,初期パスワードがどこにあるのか迷ったこと。ICカードと情報カードが添付されていた台紙に書かれていましたが,これをすぐに捨ててしまった方が多いんじゃないかなぁ…。そうするとアクセスできませんからねぇ。
ちなみにNABISCOのVISSEL戦以外,すべで現地観戦している私のポイントは現在,125です。300ポイントまでの道のりはまだまだ遠いです。
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中面で見開きですが,担当の杉山さん,ライターとしての枠を超えてご立腹です。ま,彼の立場としても毎回同じこと言われちゃ,書くことなくなりますからね。
しかし,本当に打つ手はないのかなぁ…。
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誰もが絶対勝ちたいと思って臨んだF-MARINOS戦は1-1のドロー。谷澤のピンポイントクロスをチームのエースである巻がものにし,ゲームの内容も2日前とは見違えるように映った。左右のサイドアタッカーである米倉,アレックスは相手のサイドバックを上がらせないようにフィジカルで対抗して抑え込んだ。下村のミドルシュートも宇宙開発せず,枠に行くようになってきたし,何より相手の攻撃の芽を何度も摘み取っていた。
それだけに,この試合こそ虎の子の1点を守りきり,クリーンシートで終わらせるべきだった。F-MARINOS相手に完封できれば守備陣にもさぞ自信につながったろう。それが徹底できなかったからこそ,この順位,この勝ち点なんだと思う。
相手が劣勢になっていれば後半は押しこんでくるのは当たり前だし,守り切りたいという思考から,ディフェンスラインがズルズル下がってしまうのはある程度理解する。それでも下がるなら下がるでやるべきことはあるだろう。何とかの一つ覚えよろしく,とにかくボールを遠くに蹴っ飛ばしておけばいい。あの時間帯でああいうクリアミスをされたら身も蓋もないのだ。
試合後のボスナーは終始,顔を下に向けながら歩いていた。自らの責任を痛切に感じていたからだろう。アジア枠といえど,外国人選手は言わば『助っ人』である。助っ人が助っ人ごとき働きをしてくれなければチームとしても大枚をはたいた意味がないのだ。反省すべき点は反省し,次につなげれくれればいいが・・・。
これでリーグ戦はいったん中断。13試合で勝ち点12は確かに物足りない数字だが,前半戦で同様に苦戦した去年,一昨年と比べればまだ多い。NABISCOの3試合とわずかな中断期間で修正点を克服できれば,まだまだ逆襲の余地はあると思う。あとは攻撃陣と守備陣でそれぞれ補強が必要だろう。某ケータイサイトにはスカウトの間瀬さんが欧州に行っているという情報もあった。さて,どのような成果を見せてくれるのか。
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| 18.巻 | 9.深井 | ||
| 5.アレックス | 16.谷澤 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 31.青木良 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 1.岡本 | |||
今のJEFにおいて必要なこと。それはチームを覆いつつある閉塞感を自らの手で打破すること。そのために必要なことはこれまで以上のアグレッシブさを前面に押し出すことと一歩前に踏み出す勇気。そして結果として勝ち点3を得ること。相手はここ数年全く勝てていないF-MARINOSだが,これくらいの逆境の方がかえって開き直れるかもしれない。
これ以上,ホームで無様な姿は見たくもないし,見せたくもない。内容は何であれ,結果としてとにかく勝とう。それだけだ。
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季節性のものという見解が出たとはいえ,これだけ猛威をふるっている新型インフルエンザに対する対応はチームとしても素早かったと思います。これに関しては思いがけないところから発生することも考えられるため,この措置は理解できます。
最悪の場合,無観客試合なんてことも想定されるため,なんにせよ,一刻も早く沈静化してもらいたいですね。
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収穫?そんなもんあるわけねぇだろう,と怒られそうですが,唯一ありましたよ。この試合がリーグ戦の成績に何も影響しない,ということがね。
ああ,でも2日後にはこれまで一度もフクアリで勝利していないF-MARINOSとのゲームが迫ってましたね。すみません,収穫でもなかったです。結果的に不安材料がさらに増えたって感じですね。しかし,点を取られてからでないとチームとして火が点かないってのもどうかと思うんですがね。
しかし,これまではドキドキしてもワクワクしないサッカーだったわけですが,ここ2戦はワクワクどころかドキドキさえさせてくれないゲームが続いているわけです。もう6月の声も聞こうって時期に攻撃面での連携ができていない,ディフェンスラインは毎度のごとくジリジリ下がる,ボールを回しているうちに手が詰まって苦し紛れの巻へのロングボール,巻が競り勝ってもそのボールをとれない…。なんかもういろいろ出てくるのでこの辺で止めておきますが,今日のサポ仲間との帰り道ではそんな愚痴ばかりが口をついて出てきましたよ。
当blogはどんな負け方であっても最後はポジティブに締めるということをこれまで心がけてやってきましたが,今日はちょっとそういう締め方ができません。ご理解ください。まあ,NABISCOはNABISCO,リーグはリーグとして切り替えていくしかないですね。

前半の展開があまりにも酷かったため,ハーフタイム中はほとんどジェフィとユニティをイジってました。そうでもしないと心が荒みそうだったんでね。
あと,応援団の太鼓なんですけど,今年は異様にリズムが速くないですか?しかも今日に至っては叩くたびにボワンボワンと音が広がって唄いにくかったですよ。
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| 11.新居 | |||
| 16.谷澤 | 10.工藤 | ||
| 5.アレックス | 6.下村 | ||
| 3.斉藤 | |||
| 13.和田 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 15.福元 | ||
| 1.岡本 | |||
課題の残ったSanga戦から中2日。今回はNABISCO CUPの予選でFC TOKYOと対戦する。確かに大事なのは土曜日のF-MARINOS戦だが,個人的にはNABISCOを疎かにしてリーグがまともに戦えるわけがない,という考えなのでいつもと同じようなモチベーションで臨み,同じように応援するだけだ。
とはいえ,日程が詰まっていることは確かなのでメンバーの入れ替えは十分に考えられる。今回は上のように予想したが,さてどうなるか。
いずれにせよ,土曜日も見据えてのメンバー編成になると思う。とりあえず,明日のスタメンメールが楽しみだ。
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バルセロナ時代は寿司屋の共同オーナーもしていたみたいだし,日本に興味がありそうだから,どうですか一つ。ちょうどおあつらえ向きに背番号7が空いてるチームが一つあるんですがねぇ…。
問題は『特別なオファー』が出せるかどうか,ですがねorz
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連勝を狙ったSanga戦は1-2で敗戦。お互いにリアクションをベースにしたサッカーを展開したが,その中でJEFの弱点をSangaに上手く突かれたようなゲームであった。後半のサッカーが前半にできればなお良かったんだろうが…。それにしても前半は中盤でのボールの奪い合いに負け続け,FWまでボールがなかなか届かない。まあ,とにかくひどすぎた。
負けは負けとして切り替えてやっていくしかないが,何か負けた気がしない,と言うのも正直な感想。個人的にも不完全燃焼の感が否めない。このゲームでの反省点を今後に生かせないと後々いろいろと影響しそうだ。
(今日のALEXさん)
巻のゴールをアシストしたが,全体的なできは今一つ。遠目から見て3ボランチの左に位置していたようだが,もう一列上げてもいいんじゃないかと思う。
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| 18.巻 | |||
| 9.深井 | 16.谷澤 | ||
| 5.アレックス | 8.中後 | ||
| 6.下村 | |||
| 13.和田 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 15.福元 | ||
| 1.岡本 | |||
気分よく平日を過ごせた前節のHOME初勝利から一週間。今回は連勝をかけてSangaと対戦する。相手には『元JEF』の肩書がつく選手が多いが,それはもう昔の話。今必要なのはJEFのYELLOW TOPを身に纏ってピッチで戦う選手の後押しをすることだけだ。
予想フォーメーションは上のとおり。勝ったチームのスタメンはいじらないのは基本だが,青木良太が別メという情報もあるため,坂本を右に和田を左に配置し,センターバックには福元を当てはめてみた。あと,ボランチは2枚かもしれない。その場合は中後と下村が並ぶのではないだろうか。
いずれにせよ,タイプが似たチーム同士の対戦であり,ある意味我慢比べのような展開が予想される。とにかく欲しいのは先取点。それをどちらが先に奪うかが勝敗のカギとなろう。
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表紙を飾ったのはミスター・ポリバレント,坂本。中面にはイエロートップな方々がたくさんいます。心当たりのある方はお探しください。なお,私はこの手の企画が苦手なので写ってません。
テディベアは実際にモノを見てみないと何とも言えんなぁ…。
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昨年のちばぎんカップでごっつぁん的なゴールも決めてますし,リーグ戦もクゼ時代には途中出場が数回ありましたので,秘密にしていたつもりはないんですがね。昨年はTOPでリハビリに励んでいた時もミラーがつきっきりでトレーニングの指導をしていたこともありました。
今年はRESERVESでJFL開幕からここまでで3得点。上位進出の立役者として結果を残しました。このタイミングで引き上げるのは他のRESERVESメンバーへのいい刺激にもなるでしょう。
ようやくRESERVESが人材育成という本来の機能を取り戻してきたという感じです。
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杉山氏が書いていることについては概ね同意。確かに後半はぎりぎりで戦ってたしなぁ。ドキドキするけどワクワクできるのはまだまだ先ってところでしょうか。
ちなみにエルゴラでのMOMは下村。深井へのアシストもさることながらこのゲームでは攻撃の起点として安定したプレーを披露してました。西部さんも書かれてましたが,あとはボールを枠に飛ばすことだな(^^;)。
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鴨川で行われたJEF Ladiesのゲームを見に行ってきました。結果は1-1のドロー。JEFとしても昨日はTOPとRESERVESが勝利したため,その勢いに乗ってほしいところでしたが,湯郷Belleの守りが堅く,1点を返すのが精いっぱいという感じでした。やっぱりL1のチームともなると球際に厳しくきますね。でも,それを乗り越えないとこのカテゴリではやっていけないわけですからね。まだ一回り目ですが,そろそろ研究されてくる頃なので,それをどう乗り切るかが鍵になってくると思います。
とりあえず,清水のL1初ゴールが見られて良かったです。
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前日までの雨模様とうって変わって雲ひとつない青空が広がり,突き刺す日差しが痛いくらいだったSANFRECCE戦は2-1で勝利。内容は会心とは言えないものの,決めるべき人が決め,守るべき人が守った,というゲームであった。
前半は人もボールも動く,かつてのJEFを彷彿とさせるようなSANFRECCEのペース。JEF側のマークの確認がうまくないところもあったのだろうか。先制点はそんなバタバタしたところを巧みに突かれたという感じだった。その後もSANFRECCEはストヤノフを中心にゲームを組み立てるサッカーを展開。前半は何度ゴール前で肝を冷やしたかわからなかった。
それでもこの日は防戦一方とならなかった。なぜならSANFRECCEのようなサッカーの弱点をJEFは十分心得ている。深井の同点ゴールはまさにその典型だろう。ボールを奪った下村が左サイドに素早く展開。SANFRECCEの右サイドのミキッチはJEF陣内に深く入り込んでいたため,そのスペースががら空きだった。そこに走り込んでいた深井がノートラップでボレーシュート。このボールが美しい弾道を描いてネットに突き刺さる。このビューティフルなゴールでフクアリが活気づいた。
深井が点を決めると黙っていないのがもう一人のFW。勢いづいて攻め立て,CKを奪った前半ロスタイム。CKポストに立ったのは怪我から復帰して久しぶりのスタメンとなった中後。彼の右足から放たれたボールは放物線を描いてファーサイドへ。ニアにエドが突っ込んでいったため,それに相手DF陣が釣られる。ボールはニアに突っ込むふりをしながらファーに位置取りを瞬時に代えていた巻にドンピシャ。これをヘッドでたたき込んで逆転。あっという間の逆転劇に熱狂となるフクアリのスタンド。前半はこの雰囲気のまま終了した。
後半は同点を狙って前掛かりになるSANFRECCEをJEFがいなすという展開。ピンチは数多かったが,相手の焦りにも助けられ,最後までゴールを割らせなかった。特に最後の相手CKの場面では久々に唸りを上げたようなスタンドからの『Save the GOAL!』の声。HOMEでの勝利が欲しかったのはここ最近,あまり景気の悪い話しか聞こえなかったサポーターも一緒だった。
試合終了のホイッスルとともにその場にへたり込むJEFイレブンと歓喜に沸くスタンド。そこにかかわる誰もが待ちわびた,幸せを噛みしめる瞬間であった。
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| 18.巻 | |||
| 9.深井 | 16.谷澤 | ||
| 5.アレックス | 8.中後 | ||
| 3.斉藤 | |||
| 31.青木良 | 13.和田 | ||
| 4.ボスナー | 2.坂本 | ||
| 1.岡本 | |||
GW連戦の最後を飾るSANFRECCE戦。ボールも人も動き回るサッカーに対して,愚直なまでのハイプレスをかけて流れを分断し,ボールを奪ったらサイドに素早く展開してカウンターを仕掛ける。これを徹底することで勝機は見えてくると思う。まずはとにかく先制点を奪うこと。S-PULSE戦でも先制点を取ったあとしばらくは有意な試合運びができていた。SANFRECCEの攻撃力は確かに脅威だが,その反面失点も多い(最近は無失点が続いているようだが)。つけ入るすきは必ずあるはずだ。
フクアリで初めて『俺たちジェフ!』がこだましたのがちょうど1年前。昨日のことのようにはっきりと思い出された。明日も同じように歓喜に包まれたい。
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とりあげるのが若干遅くなりましたが,レプリカユニについてはSuicaロゴを追加マーキングできるようなりました。当然のことながら,いったんチームに預けた状態になるため,当面の間は別のユニでフクアリなどに参戦することになります。とりあえず,まず9日はどうするかと…


…おっと,GW中の遠征疲れで寝てしまったようだ。当面は去年の米倉とエドで対応しようっと。
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昨日はエントリーの写真を見るとお分りのとおり,日本平の一階席におりました。実はAntlers戦翌日の朝,38度の熱を出しまして,丸一日寝込んでおりました。熱の方はその日一日で無理やり下げたのですが,さすがに根っこは残ったままだったので,今回は一階で大人しくしていたのが実情です。
で,普段は応援に集中していると見えないものが,座って見ていると不思議と見えてくるから面白いものです。今回はそんな所を書いていこうと思います。
長いので分けます。
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アタクシは人間が出来てません。これ以上書くと文句ばっかり連なることになりそうなので,今日はこれで堪忍願います。私の拙いblogの更新を楽しみにしていただいていた皆さま,ごめんなさい。
巷でなぜか大好評の今日のALEXについては一言だけ書いておきます。
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| 18.巻 | |||
| 9.深井 | 16.谷澤 | ||
| 5.アレックス | 10.工藤 | ||
| 6.下村 | |||
| 31.青木良 | 13.和田 | ||
| 4.ボスナー | 2.坂本 | ||
| 1.岡本 | |||
相手の横綱相撲に完敗するもシュートで終わる意識が向上したように見えたAntlers戦から中2日,今度はあまり得意でない日本平でのS-PULSE戦であります。まあ,得手不得手などと言っている場合ではないんですが。
フォーメーションは前回同様,いじってません。もちろん,巻と新居の2TOPも悪くないですが,4-3-3でワンボランチの方がチームとしてしっくりくると思います。
私も行きますが,明日は雨予報ですので,行かれる方はしっかり準備を。
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シーズンでのホーム初勝利を期待したAntlers戦は0-2で敗戦。お互い,この試合に向けたミッションをピッチ上に表せていたが,2日後に行われるACLを見据え,それを見事に成功させたAntlersが一枚上手だった。
この試合で見えたJEFのミッションはボールを奪ってのショートカウンターからシュートに持っていくまでの意識を全員が持ち合わせて実行すること。その結果,シュート数は21本。REDS戦のように何もできなかったわけではない。この試合から見るに,JEFファンが今後を悲観する必要はないと思う。
個人的にはサッカーにおけるシュートは野球の打撃と同じで『水もの』だと思っている。ゴールに辿りつくかどうかは別として,要は常にシュートを撃っていく姿勢をピッチで現すことが重要なのだ。
今日の試合後,スタンドからブーイングが出たが,それは意味不明なイエローカード乱発でゲームをコントロールしようとした審判に向けられたものであり,選手は拍手で迎えられた。現場で90分間を体感したファンにはそれが伝わったということだろう。手ごたえは感じられた。あとは愚直に継続していくだけだ。
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| 18.巻 | |||
| 9.深井 | 16.谷澤 | ||
| 5.アレックス | 10.工藤 | ||
| 6.下村 | |||
| 31.青木良 | 13.和田 | ||
| 4.ボスナー | 2.坂本 | ||
| 1.岡本 | |||
Antlers戦です。前節のフォーメーションとまったく同じなのは単なる手抜きではなく,チームとしての継続性を期待しているからです。日程は詰まってますが,これくらいはやってもらわないと。特に前節,途中交代で下がった谷澤,アレックス,工藤にはその分の好パフォーマンスを期待したいです。
Antlersは現在,リーグとACLの二兎を追っている状態。特に次のゲームは予選突破をかけているらしく,マルキーニョスの怪我も重なったのでメンバーを落としてくるという情報もありますが,チャンピオンチームらしく選手層が厚いので,誰が来ても厄介なのは確か。同じシチュエーションで昨年はJEFが勝利しましたが,2匹目のドジョウは果たしているでしょうか。
とにかく,ホームでの勝利に飢えているのはチーム,選手,サポーターそれぞれ一緒。何が何でも勝ちに行きたいですね。
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前節と同じメンバーで臨んだAlbirex戦は2-2のドロー。前半はマルシオ・リシャルデスの個人技に翻弄され,先制点を許すが,後半,コーナーキックからエドの来日初となるヘディングシュートで追いつく。すぐさま大島に逆転されるが,終盤に途中交代で入った大輔のヘッドで追いつくというスリリングな展開になった。最後はFC TOKYO戦の再現を期待するもそのまま試合終了。一度ならずも二度追いつき,貴重な勝ち点1を手にした。
結果だけなら良くやったといえるが,全体的に細かいミスが多く,まだまだ課題が解消されたとは思えない。特に攻撃面でスルーパスに反応できない場面が多く,かなり損しているという印象が強い。その損をどれだけ少なくできるかが今後を戦っていくうえでの鍵となろう。
それでも負け試合を引き分けに持ち込んだのはチーム一丸となっての最後まであきらめない気持ちだと思う。今日のピッチに立った選手たちにはそれがプレーに現れていた。勝てはしなかったが気持ち的にも上向きになれる引き分け。後は今のスタイルをとにかく続けていくことだ。次こそ勝とう。
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最近ちょこちょことJEF系のエントリーが掲載される報知の記者さんblogで谷澤が紹介されておりました。『後半18分』とは昨年の最終戦と今年の6節での途中交代での登場時間。両方の試合で得点に絡む仕事をしてくれたのは記憶に新しいと思います。
確かに攻撃のリズムをいい意味で崩す選手なんで,途中交代で出てくると本当に効きます。Reysol時代,それで何度やられたことか…。
それでも今のJEFにおいては前半ゼロ分,すなわち先発で仕事してほしい選手です。そういう意味ではここ数戦,先発でのパフォーマンスが若干落ちているかなぁ,という気がします。今や彼の存在はJEFにとって必要不可欠。これからの連戦では頭から出たり出なかったりすることがあるやもしれませんが,どんな場面でもこれぞ谷澤!というプレーを見せてほしいと思います。
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今年から横断幕を入場前に貼れるようになったんで,毎回ホームゲームではその集合時間に合わせるようにフクアリに行っています。その頃,フクアリの中では何をやっているかというと,広告看板の設営や本番で使うマイクのチェックをしています。
横断幕を貼り終えたあと,退出時間まで余裕があるのでそんな風景を眺めながら芝を見やると,今年は例年以上に青々としているように感じます。これまでは5月を過ぎると芝が枯れてピッチもボコボコになることが多かったのですが,さて,今年はどうなることやら。
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85分まで内容も連携もなっていなかったのに,残り5分で逆転できてしまうのもサッカーなら,90分とおしての出来は悪くなかったのにたった一つの出来事で負けてしまうのもサッカー。天候に恵まれなかったことを差し引いてもフィニッシュまでの過程が良くなかったことが敗因だろう。
この日は下村をアンカー,谷澤を3TOPの右,怪我の昇平に代わって和田を右サイドバック,坂本をセンターバックに起用。前半はプレスが効いていてボールの奪取も多かった。特に下村の出来が秀逸。彼に守備,攻撃の両方をやらせようとすると,責任感の高さからいろいろ考えこんでしまい,結果的にそれがプレーに表れてしまうんだと思う。守備だけに集中させればこんなに素晴らしい選手はそうそういない。ここ数戦,大輔が披露していたプレー以上のものを披露してくれていた。ただ,鼻血を出した場面でピッチに寝ててくれればプレーも切れたんだろうが…。それは選手の資質にもよるところがあるので仕方がない面もある。
和田についてはさすが本職,といったところか。サイドでの追い越し,クロスボール,そしてサイドでの守備,どれも及第点の出来だった。その影響か,青木良太のオーバーラップもいつもより多く見られ,フィニッシュに至るまでの内容に遜色はなかった。
ただ,やっぱりゴールにまでたどり着けないというのはちょっとキツイなぁ,と前半から感じていた。この日は巻がREDSのディフェンス陣と互角に競り合っていたので,そのボールを拾えればチャンスは多く生まれたと思うが,谷澤と深井が全体的に彼から離れていた。だとしたら工藤とアレックスがそのボールを拾う役目を負うはずだが,この彼らは3ボランチ気味の位置にいたため,ここも距離が遠かった。
雨の影響もあってドリブル突破がうまく出てきていなかったり,トラップしたボールが足元に収まらないシーンも多々見られた。ただ,それはREDSも同じこと。最終的には個人能力の差で負けたという感じだった。
個人能力で分が悪いなら,あとは組織力でカバーすべきだが,組織としてもまだまだ成熟しきれていない。失点シーンでプレーを切れなかったところもさることながら,この日は青木良太と深井の息が全く合っていなかった。プライベートでは仲の良い二人だが,ピッチでもそれを生かしてほしいところだ。
それほど引きずる負けではないと思うが,課題が消化しきれていないことも明白。皮肉にもこれから2週間で4試合の日程になる。ここで取りこぼしが多くなるのはちょっとキツイのでとにかく食らいついていってほしい。
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表紙はわれらが隊長,坂本。若いもんには負けません!
ちなみに監督の漢字表記は『鏡(Mirror)』ではなく『粉屋(Miller)』が正解です。
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| 18.巻 | |||
| 16.谷澤 | 9.深井 | ||
| 5.アレックス | 10.工藤 | ||
| 3.斉藤 | |||
| 31.青木良 | 13.和田 | ||
| 4.ボスナー | 2.坂本 | ||
| 1.岡本 | |||
劇的な逆転勝利から早や1週間。今週末はREDSとフクアリで戦うこととなる。今季初勝利はAWAYだっただけに今度はホームでの初勝利といきたいところだ。
予想としては前節をほぼ踏襲。昇平のケガの状態が不明だが,もしもダメなら前節のような坂本CBが再度見られるかもしれないし,福元も和田もプレー可能。このポジションは誰が出てきてもおかしくないが,果たしてどうか。
攻撃陣では先週,途中交代でいい味出していた谷澤が満を持して戻ってくると思われる。深井と谷澤はポジションチェンジを頻繁に行うものと予想される。前節の後半から良い兆しが見られた巻へのサポートを今回もできれば,内容も上がってくるに違いない。
いずれにせよ,ホームで勝利してGWに弾みをつけたいところだ。
---------------------------
なお,この日の試合前,昨年まで数回行われていたサポーター有志による『クリーン作戦』が今年初めて行われます。抽選で朝早くからフクアリに来られる方,気合が入りすぎて早くフクアリに着き過ぎた方にはお手すきついでに参加いただきたいところであります。
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J's GOALで『ファミリーJoinデイズ』に向けた工藤選手からのメッセージがムービーで公開されています。記憶を頼りに描いたMr.ピッチもあわせて公開されています。
ムービーを見ていると,ある一点を凝視しているのがよくわかります(^^;)
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22日発行のJEF PRESSを一足早くいただいてまいりました。
聞くところによると,千葉駅あたりでは月曜の午後には置いてあったそうですが…。だとすると上の『完売御礼』はフライング?(^^;)
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とりあげるのが遅くなりましたが,オフィシャルショップと練習場のネーミング当てクイズが実施されておりますね。『ネーミング募集』でないところがミソなんですけど(^^;)。
もう名前は既に決まっているのか,それともクイズと称して募集した中から選ぶのか。私が中の人なら後者を選ぶかな。
とりあえず,今回は第一弾ということなので,これからまだまだいろいろと考えているようですから楽しみです。
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今週末のJEF3連戦のトリを飾るLadies。RESERVESが追いついてドロー,TOPが劇的な逆転勝利と雰囲気もいい状態で迎えたが,やはりこのカテゴリーでの緑の壁は高かったか,0-3で完敗。それでも90分間,真正面からぶつかり,最後まで全員がファイトしていた。集まった1500人近いJEFファンにその存在を十分に印象づけたと思う。
しかし,沢,荒川が抜けたとはいえ,やはり女王は女王だった。たぶん,大野の一瞬のスピードや岩清水の高さと強さ,宇津木の展開力などは今まで経験したことないレベルのものだったと思う。L1で戦うということはこのレベルと対等にやらなければならない,ということだ。
それにしても後半に肩を脱臼して,それを入れ戻した後に交代を告げられたも知らず,ゲームに復帰しようとした清水の強い意志には感動した。彼女は90分間,ピッチを縦横無尽に動き回れるJEFの心臓にしてキャプテン。それだけに怪我の影響が心配だ。
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国立競技場にオリンピック招致を願う火が灯ったこの日,サポーターのハートに火をつけたのはJEFの選手たちだった。ただ,その点火時間はだいぶ遅かったのだが・・・。
前節との布陣の違いはスタメンから谷澤を外し,右サイドに米倉を配置したことと,GKが岡本に変わったこと。谷澤の途中投入は昨年の最終節を狙ったものか。
前半は立ち上がりこそアグレッシブだったものの,徐々にディフェンスを裏を突かれる苦しい展開に。ただ,本当に危ないと思ったのは石川に個人技でヤラれたあのシーンのみ。それでも全般的に球際へ厳しく行けてないなぁ,というのが前半の感想。攻撃面でもフィジカルに長けた巻,米倉へ向けたロングボールが中心で全体的な動きが少なく,改善されたという感じがしなかった。
後半,前半間際に負傷した昇平に代わって和田投入。これでどのように布陣を変えるかと思ったら,坂本をCBに。意外なコンバートだったが,イビチャ時代からポリバレントなスタイルを要求されていた彼なら何とかできるだろう,と思っていた。攻撃面でもパスを多用した横の揺さぶりが多くなり,ゴールへの期待が湧いてくるものの,ラストパスやクロスの精度がイマイチでなかなか決定的なシーンを作れなかった。
後半20分過ぎ,疲れで足が前に出ていなかった米倉に代えて谷澤,大輔に代えて下村を投入。この交代策が吉と出た。フレッシュな谷澤が攻撃を活性化し,下村も大輔と同じようにボールを散らす動きをして,チームの勢いを止めなかった。
それでもこの日はなかなかゴールが決まらない。谷澤のきれいなヘッドは枠を外し,深井のミドルは相手DFにあたってディフレクションするも枠の外へ。巻の競り合いからのヘッドはバーを叩く。今日もゴールは遠いのか…。
それでもこの日のチームは最後まであきらめなかった。谷澤が相手との競り合いで得たスローインをすぐさまアレックスへ。アレックスが左サイドを駆け上がるとグラウンダーでマイナスのラストパス。そこに詰めていたのはなぜかどフリーの巻。これが見事に決まって同点。巻は勢いそのままにボールを持つとすぐさまセンターラインまで持っていき,KICKOFFを急かす。この時点で残り4分だが,形勢は逆転。そして後半ロスタイム。勢いが失せたFC TOKYOのDF陣を蹂躙し,最後は深井→谷澤のパスから谷澤が見事なスルーパス。これを深井がGKの動きをよく見て冷静にゴールへ流し込んだ。この結果に狂喜乱舞するゴール裏。苦しみながらも半年ぶりの勝利をつかんだ瞬間だった。
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前半に充喜の判断ミスからカウンターで1点を献上してしまったが,それ以外は新加入の山崎を中心に危なげなくゲームを展開。ただ,首位を走るGAINALEの硬いディフェンスを崩しきれなかったことと,攻撃面でお互いの意図が合わない場面が多々あり,ゴールまでが遠かった。
前半にイエローを1枚もらってしまった充喜を下げて,昨年までユースでプレーしていた村上を入れて攻撃を活性化。GAINALEに疲れが見えてきた後半20分過ぎ,右サイドからオーバーラップした安川のクロスをこれまたオーバーラップしていた山中がきれいにボレーで合わせ,同点に。さらにここから怒涛の展開を最後まで見せたが,首位チームのゴールマウスをこじ開ける事が出来ず,そのまま試合終了。勝てはしなかったが,非常に満足できるゲームだった。
今年のメンバーは新加入選手のレベルも高く,TOP出向組もモチベーションを高く持っているように見えた。今年の彼らは非常に面白そうだ。
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| 18.巻 | |||
| 9.深井 | 11.新居 | ||
| 5.アレックス | 10.工藤 | ||
| 3.斉藤 | |||
| 31.青木良 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 17.櫛野 | |||
フィニッシュの精度に難はあったものの,全体的に悪くはなかったJubilo戦から1週間。よくなりつつある手ごたえは感じられてきた。あとは結果がついてくれば,という感じだが・・・。
フォーメーションは前節と同様に4-1-2-3と予想。谷澤については前節でのパフォーマンスがあまり良くなかったように見えたことと,FC TOKYOに昨年のあの11分間を思い出させるという意味で途中交代でかき回してほしいという思いを込めて外してみた。ならば新居も途中からと思うところだが,そうなると3TOPの右にだれを置くべきか,ということになり,悩みどころだ。
前節のレビューでは巻のあの瞬間だけをフィーチャーして論じてしまったが,90分通して見ればアグレッシブに動き続けていたことは私も承知している。チームの勝利につながるパフォーマンスを期待したい。
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当blogが熱烈に(これから)応援する,ALEX選手の誕生日です!
フリーキックがだんだんとゴールに近づくようになりましたので,今度こそは誰かの頭(できれば巻)に合わせるか,直接たたき込んじゃってくださいよ~。もちろん,中盤のキープレイヤーとしても期待してますよ~!!!
ちなみにゲーフラを作ったりする予定はありません(^^;)。
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選手とサポーターの憩いの場(でも『ふれあいの場』じゃない>ここ重要)であるログチャチャでカレー部なるものが発足しました。部長はわれらが隊長,坂本將貴。内容は上の写真を参考にしてください。
という訳で,日曜日にカツカレーを食してきました。カレーのコクも辛さのバランスも抜群でカツもサクサクで美味かったです!(注:一人で4皿平らげたわけではありません)
そうそう行けるわけではないので,ポイントは気長にためるつもりです。
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というより,一日出遅れたんですが・・・。巻が試合終了後にゴール裏に食ってかかっていきそうな雰囲気だったのはこんなことがあったからなんですね。
…と書いてはみたものの,あのあたりに陣取ってる人たちから言わせると,それ以前から巻が何やらいきり立ってた様に見えた,という話もあるので何が正しいのか,さっぱりわかりません。まあ,巻もチームの公式携帯サイトで自分の今の心情を吐露しているので,次こそはゴールで俺たちを熱くさせてくれれば,それでいいです。
ちなみに『恥を知れ』という言葉を検索してみると,一番最初に出てくるのは某私立女子校の校訓。その意味は…。
「これは決して他人に対して言うことではなく、あくまでも自分に対して言うことです。人に見られたり、聞かれて恥ずかしいようなことをしたかどうかと自分を戒めることなのです。」
ということなので,仮にでも『恥を知れ』と言い放ってしまった人は自らの恥ずかしさを戒めてくださいって感じですよ。
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土曜日のゲームでもプレースキッカーとしてだけでなく,ボランチとしても効いていたアレックス。JEFに来る前は様々なポジションができる選手というイメージしかありませんでしたが,今回の記事でいろいろなことを知ることができました。日本になじむ努力をした結果,所属した各チームで主力となりえる選手となったわけです。しかし,10人きょうだいとは大家族だなぁ…。

実は今年の1stユニはALEXなんですが,買った当時は選手個人というよりも「5」という数字が昔から好き,という理由だけだったんです。彼がJEFに来てくれたことや様々な努力に敬意を表し,これからはALEX選手を応援していきます。記事には『日本に帰化するのが夢』とありましたので,まずはJEFにいる間に日本人になってくれるといいなぁ,と思っています。
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後半40分過ぎにチームで必死につないだボールを受けたエースストライカー。ペナルティエリア内にいたにもかかわらず,彼が選択したのは力ないパスだった。
確かにボールを受けた場所は角度のないところだった。それでもチームのストライカーとして誰もが認める選手なら,そこでシュートを打ってほしかったよ。その結果が枠を外したとしても俺自身は文句を言う気はない。
足が攣ろうがなんだろうが,ストライカーには常にゴールを意識してほしい。ストライカーは89分消えてても1分で結果を残せば,それでヒーローになれるんだから。
人によってはいろんな見方もあるんでしょうが,今日はもう,俺らの目の前でそれをやられたもんだから,本当に頭にきた。まあ,俺自身ブーイングはしてないけど,そうなってしまった気持ちも今日はわかるわ。
それでも,前半の内容は良かったと思うし,結果的にオウンゴールになってしまったが,それを誘発したのは巻であることも事実。だからこそ彼の消極的なプレーはもう見たくない。それだけだ。
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| 16.谷澤 | 11.新居 | ||
| 19.ミシェウ | |||
| 5.アレックス | 10.工藤 | ||
| 3.斉藤 | |||
| 31.青木良 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 17.櫛野 | |||
『絶対に負けられない戦い』ではなく『絶対に勝たなければならない戦い』である,明日のJubilo戦。この戦いの結果によって今年のチームとしての方向性,立ち位置が決まってしまうと言っても過言ではないと思います。
予想スタメンはとにかくJubiloのDF陣の裏を突きまくれ!というイメージ。もちろん,誰が出て来ても信じて応援し続けます。
明日の90分間はいろんな思いを一旦ぬぐい去って,フクアリの良い雰囲気を作ることに精を出しましょう。その後のことはその後に考えればいいだけです。
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リーグ4試合,NABISCO2試合勝っていないのは事実ですけど,早くも監督交代とか言われてしまうんですねぇ…。うちはそんなビッグクラブじゃないですよ。この記事を書いてる記者の鼻を明かしてやりたいから,土曜日はホントに勝ちたいですよ。
こっちはこっちで『巻誠一郎と2列目の愉快な仲間たち』が話し合いしたことを記事にしてくれたまではいいですが,いきなり『低迷』はないでしょうに。この記事を書いてる記者の鼻も明かしてやりたいから,土曜日はホントに勝ちたいですよ。
そんな中,我らが佐伯が選手全員で食事会をした内容を報告してくれています。こういう時こそ一致団結してくれていることがありがたいです。彼らと一緒になって,土曜日はホントに勝ちたいですよ。
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火曜日は二部練の予定が急きょ変更になって午前のみで終了。私の知り合いも午後の練習を見に行く予定だったようですが,中止になったと知ってガッカリしてました。
ミラー監督になってから,この週中での休みというのが多くなりました。昨年はこれである程度の結果は出したのですから,このやり方が間違っているということもないでしょう。
選手たちにも一度リフレッシュしてもらい,土曜日に臨んでほしいと思います。
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…と,書いてはみましたが,それを考えるのは監督をはじめとするとするチームの皆さまの仕事であって,私達が考えることじゃありません。この場合はむしろ,『勝たせるためにはどうしたらいいのか?』ということになるんでしょう。だとすればどうしたらいいのか?
一番良いのは昨年の5連勝時,そしてあの最終節のフクアリの雰囲気を作ること。ただ,あの雰囲気はそうそう作れるものではないし,ぶっちゃけた話,JEFのサポーターは選手を乗せるというよりも選手に乗せられる傾向が強いので,やっぱり選手に頑張ってもらうしかないということになってしまいます。
結局勝つためには,選手一人一人が勝利に向かって遮二無二やっていくしかないのです。山形でのゲームはその遮二無二さ,というか,必死さが伝わってきませんでした。サポーターグループを中心にブーイングが出ましたが,それは選手たちから必死さが伝わってこなかったという証なのでしょう。もちろん,私はブーインクしませんでしたが,点を奪う工夫が足らない点が引っ掛かったので拍手もできませんでした。
という訳で我々が勝たせる雰囲気を作るためには,選手の『勝ちたい』という思いをプレーとして見せてもらわないと作れません。どんなに笛を吹いても踊ってくれなければ笛を吹くことも止めてしまうのです。
ま,サポーター視点からすれば情けない話ではありますが,それが現実ですので。
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とまあ,ネガな気分はここまでにして,土曜日のJubilo戦に向けて,徐々にやる気を溜めて行きましょう!!!
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シーズン初勝利を狙ったMontedio戦は終盤に耐え切れず失点し,0-1で敗戦。ディフェンスが後手に回ったのはこの失点のときだけであり,後は踏ん張りきれていたのだが・・・。
問題は攻撃面だろう。90分見ていても効果的だったのは単騎での縦への突破だけ。横に揺さぶってもターゲットとなる巻の近くに誰もいないから,セカンドボールが奪えない。結局,攻撃が単調になるからシュートにまで行けなくなる。谷澤,新居という縦に強い選手を使いながらも,ラストパスを供給できる選手が工藤だけではキツイだろう。
一番気になったのはラストパスをスルーするとか,相手エリア内でのヒールパスの多用。結果が出ていない今,サポーターが欲しているのは『俺が決めてやる!』という気持ちのこもったプレーだ。
このような結果になって一番怖いのは選手が自信を失うことになりかねないことだ。攻撃面に難はあったが,全体的な内容としては悪くない。今後のチームマネジメントをどのように行うのか,ミラー監督としても正念場だろう。
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1年弱の間,空き家だった背中部分にSuicaのロゴが入ることになりました。親会社であるJR東日本さまですが,たぶんこれは年度が替わったことによる増資なのでしょう。この不景気のご時世,非常にありがたいことです。
…ところで,我々のように既にユニを購入している人はどのような対処になるんでしょうかねぇ?山形に行く途中にでも電話してみようかな?
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話は変わって,犬の生活でおなじみの西部さんがミラー監督へのインタビューを自身のコラムで公開しています。西部さんが監督のやりたいサッカーをうまく聞き出してくれていますので,ぜひご一読を。
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という訳でさっそく,4日午前中の練習が公開となりました。まあ,試合前日なのでコンディション調整がメインであり,戦術練習はその前日までに終えることができるという前提なのでしょう。
ただ,監督の意向が第一だと思うので,そんなにサービスしなくても…という気持ちもあります。まあ,結果が出ていないのでやり方を変える,という意味合いも含まれているとは思いますがね。
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千葉駅のモノレール構内で行われる写真展,1日からすでに始まっていたんですね。来週の月曜日に千葉に行く用事があるから,ちょっと寄ってみようと思います。
さて,今週末は土,日と山形遠征ですが,試合以外はまだ何も考えてません。何食べようか…。
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千葉が新助っ人としてイタリア・セリエAのACミラン所属でウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(32)を今夏にも獲得することが確実となった。1日にウクライナ代表としてイングランド代表と対戦するシェフチェンコはミランでの出場機会が少なく,シーズン終了後の移籍を模索していたが,このほど代理人が千葉の関係者と接触。ミランとの契約は今季限りとなっており,移籍金は発生しない。千葉の昼田宗昭シニアマネージャーは「2月にサポーターの皆さまに対し『7番については楽しみに待っていてほしい』と話したことがようやく実現できる。決してお花畑で昼寝していたわけではないことをこれで証明できるだろう」と喜色満面で答えた。早ければ6月にもチームに合流できるという。
千葉はシーズン当初から7番を空き番としており,黄色いユニフォームが似合う超絶FWを探していたが,ウクライナ代表のユニフォームを着てプレーするシェフチェンコのDVDを見た昼田SMが獲得を決断。水面下で交渉を行っていた。
シェフチェンコは取材に対し「詳しい話は聞いていないが,日本には僕のドイツW杯出場を4年前から予言していた世界に名だたる名監督がいると聞いていて,非常に興味があった。ただ,僕はまだミランの選手だ」とコメントするにとどまった。
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J's GOALで第1節のハイライト動画がUPされました。谷澤のゴールがどう決まったのか,こちらで確認することができます。アレックスのクロスも武器になりそうです。この試合で怪我したため,Reysol戦は回避したみたいですがね。
中継権を持つフジテレビの意向からか,TV中継はREDS戦が中心となってしまうため,JEFの予選が中継されることは今年,多分ありません。そういう偏向っぷりもどうかと思うんですがねぇ…。
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| 18.巻 | 11.新居 | ||
| 5.アレックス | 16.谷澤 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 31.青木良 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 17.櫛野 | |||
今年早くも3度目のReysol戦です。NABISCO CUP予選リーグ初戦はドローということでまずまずのスタートとなったJEFですが,このゲームは来週から再開されるリーグ戦への足掛かりとなる一戦となります。VISSEL戦のように主力を休ませるということでなく,ほぼ現時点でのベストに近い形の布陣を敷いてくるものと思われます。そんな中で巻,下村,中後を水曜日に休ませることができたのは好材料。新居のところは一列下げてミシェウor工藤も考えられますが,さて本番ではどうなりますか。
Reysolにはちばぎんで1-3,リーグ戦で1-1でこれまで1分け1敗ですが,いずれも日立台での話。今回はわれらのフクアリですから,日立台での仇をフクアリで討ってもらいたいところです。
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朝日千葉版のwebで不定期に掲載される,広報担当利渉さんのコラムに坂本のことが書かれておりました。彼の存在なくして08年の残留は成しえなかったと思っていますし,若手に対する面倒見の良さも定評があります。また,ホームゲームではどんな結果になったとしても常に先頭を歩いてサポーターに向かって挨拶する,律儀な人でもあります。
何だったかは忘れましたが『将来はJEFの社長になりたい』と読んだことがありました。それがどれくらい先のことになるかはわかりませんが,いつかは実現してほしいと願っています。ただ,今はまだJEFのために現役としてさらに頑張ってほしいです。Reysol戦のゴールを目の当たりにしたら,まだまだ捨てたもんじゃないですよ。
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VISSEL戦は1-1のドロー。現場で見ていませんし,映像もないのでこれ以上書きようがありません。公式のテキストライブ(有料)を追いかけてましたが,それだけでは判断もできませんしね。
メンバーについて語らせてもらえば,このゲームでは新居,ミシェウ,大輔が今季初先発。予想に反してDFとGKを変えてきませんでしたが,このあたりは守備陣としての連携を深めるためなんでしょう。
しかし,試合後のミラー監督に対する質問は巻に関することばっかりだな。もめ事でも起こさせたいのかな,この記者は…。
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| 9.深井 | 11.新居 | ||
| 5.アレックス | 10.工藤 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 13.和田 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 15.福元 | ||
| 1.岡本 | |||
えーと,年度末の平日に,さすがに遠方AWAYは行きにくい,ということで今回は欠席させていただきます。行かれる方は頑張ってきてください。
それでも予想だけはさせていただきました。日曜日から中2日ですから,当然ターンオーバー気味にメンバーをいじってくると思います。ただし,全く読めません。なるべくなら4月のリーグ戦に向けて,連携を深めるという意味でも同じメンバーで臨んでほしいところですが・・・。
ちなみにTV中継はありません。公式のテキストライブ中継をアテにするしかありません。
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上は報知,下は日刊へのリンクです。内容は巻のコメント含めてほぼ一緒ですが,記者会見でのコメントの取り方によって表現が異なっています。それだけ昨日のゲームに対する評価やとらえ方が違っているという証でしょう。
まあ,この手の難しいゲームはあんまり数多くしていただきたくない,ってのが本音ですがね(^^;)。
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シーズン初勝利を狙ったFrontale戦は結果として1-1のドロー。内容的には『名(内容)』より『実(結果)』を取ったという印象が色濃いです。
今日の特筆すべきはアレックスvs中村憲剛のフルタイムでのマッチアップ。今年の対Frontale戦略としてパスの供給源である中村憲剛をどう抑えるかを各チームが対策として掲げてますが,JEFは下村でも中後でもなく,アレックスをその担当として配置しました。
この戦術自体は成功と言って差し支えないと思いますが,その代償として攻撃が一枚足りなくなったのはいかんともしがたい事実。スタッツを見てもシュート数が5対25ということでホームゲームらしからぬ戦いでした。
ただ,Frontaleの外国人を前線に配した布陣を見たら,守備的になりたくなるのは必然だと思います。今はまだ,辛抱強くやっていくしかありません。
今日は米倉が予想外の先発でしたが,『フィジ倉』の異名よろしく空中戦での競り合いに勝ち続けたのは頼もしい限りでありました。後半になってパフォーマンスが落ちたのが不満ですが,経験値を積んでいくことも大事です。
リーグ戦もこれでいったん中断して,これからはNABISCO CUP予選が始まります。チーム内での連携を深める意味でもリーグ戦同様に戦ってほしいと思います。
それにしてもチョン・テセの朝青龍ばりの反抗的なパフォーマンスはお咎めなしでいいんですかねぇ…。

社長が名刺を配り続けてから約半年余り経ちますが,やっと社長からいただくことができました。フクアリでの『絆』を大切にしながら,応援していきたいと思います。
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| 18.巻 | |||
| 10.工藤 | |||
| 5.アレックス | 16.谷澤 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 31.青木良 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 17.櫛野 | |||
リーグ戦も2節を終わって勝ち点1。前節では後半から内容の良いサッカーを展開し,AWAYで引き分けに持ち込むことに成功した。昨年になぞらえれば『AWAYでは引き分け,ホームでは勝利』ということになるから,今回は是が非でも勝利がほしいところ。
前節,JEFでの初先発を果たした中後は前評判どおりのパフォーマンスを披露。その相乗効果はコンビを組む下村にも現れた。前目に置いておいた方が良いアレックスを含めて,リーグ戦でこの形を崩すことは当面ないだろう。アレックスを左に置くことで右に谷澤,中央に工藤と予想してみた。前節では出番のなかった工藤の捲土重来に期待したい。
そして守備陣はFrontaleの超攻撃的3TOPにどう立ち向かっていくか。相手は鋭いカウンターを武器にしているため,坂本,青木良太の両サイドバックがガンガン上がっていくことは少々考えにくい。ただ,そうは言ってもズルズルとラインを下げていくことはしないでおいてほしいところだ。
土曜日のゲームでこれまで勝ち点0だったFC TOKYOが勝利し,Jubiloも引き分けた。ここで勝利しておかないと,また置いてけぼりを食らうことになる。去年の二の舞はもうごめんだ。
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今シーズンの目玉としてJリーグを上げて導入されたものの,開幕前はICカードの発送が遅れるトラブル,開幕戦ではシステムエラーということで何かとご難続きの『ワンタッチパス』。システムテストやフィールドテストなどを全く行わずに導入してしまった印象が強いのですが,次のゲームも大丈夫なのかと不安になります。
そういえば,開幕戦の有料入場者数17,916人ってこれまでのフクアリ最高記録みたいなんですが,どうやって数えたんだろう…???あのときって,ICカード保持者のほとんどは係員に掲示しただけなんですよねぇ…。
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あっ,今週末のがチケットが,ってことですよ。
開幕戦は完売しましたが,日曜日開催のFrontale戦はまだ余裕ありそうですね。もっとも,ゲームが近づくと売れ行きも早まりそうなんで,観戦を考えている方はお早めに。
余裕と言えば,4月5日は山形に行かないと。まだ何も計画できていませんけどね(^^;)。
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昨日書きそびれましたがJEFの情報番組『ジェフ魂12』が終了するそうです。メインスポンサーもなく月1回の放送でしたが,このタイミングで終了とはねぇ…。なお,後番組があるかどうかもわかりません。
まあ,チコさんは臨海時代からのガチなJEFサポですから,今後も何かの機会で関わっていただけるとは思っていますが,まずはお疲れさまでした。
そして,西部さんの『犬の生活』が更新されました。以前のように関東近郊のAWAYゲームでも更新していただけるようです。やはり,前半と後半の内容差に言及しております。坂本が『そこにいた』理由も明確にされておりました。課題は攻守ともに迫力と切替,といったところでしょうか。
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昨年までJEFでプレーしていた戸田選手の韓国Kリーグ慶南への移籍が決定しました。これまでもイングランド,オランダでプレーしていた選手ですから,あまり驚きはありませんが,昨年のJEFを残留に導いた恩人の一人として,ぜひとも頑張っていただきたいと思います。
サテライトは1-2でFC TOKYOに敗戦,RESERVESは0-0のスコアレスドロー。下部組織のゲームも始まりました。サポーターも忙しくなりそうです。
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強い風と雨が降り続けていた日立台でのReysol戦は1-1のドロー。3週間前のちばぎんカップでは敗戦を喫していただけに雪辱を果たしたかったところだが・・・。
それでも先週の開幕戦から比べればチームとしての全体的な動きも見違えるように良くなった。全体的な流れがつかみにくい日立台のゴール裏から見ていても後半のサッカーはボールポゼッションもでき,左右のサイドバックがガンガン上がっていくなど,見ていて面白かった。あとはゴールさえ決まれば…,というところだが,今はまだ発展途上の状態。攻撃面の連携がまだまだな部分もあったし,風に悩まされたことを差し引いても前半の内容は酷かった。守備も櫛野に助けられた場面も多かったし,相手のセットプレーで片方のサイドがお留守になるのも相変わらず。ただ,後半のサッカーが前半から出来るようになれば,チームとしても上がって行けるだろう。次こそは勝利をつかみたいところだ。
それにしても坂本よ,何でアナタがそこにいた!?
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| 9.深井 | 18.巻 | ||
| 16.谷澤 | 10.工藤 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 13.和田 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 17.櫛野 | |||
悪夢のようだった開幕戦から一週間。今回は絶対負けられない千葉ダービー。アジアチャンピオンに完膚なきまでに叩きのめされたチームが巻き返しを狙うには絶好の相手だが,浮き出た守備面での課題をこの一週間で修正できたかが鍵となろう。
スタメンは前節から少々の修正が施されるとみている。もちろん,前節のメンバーでも問題はないが,昨年はHOMEとAWAYでやるサッカーが違ったミラーの采配だが,今年はどうなるかが見ものである。
先週がチームの『底』だったとすればあとは上がっていくだけ。ここで上げられるのか,またさらに下がっていくのかがこの試合にかかっているが,二週続けての無様な姿はご免だ。
バブルが起きているのか,このゲームのAWAYゴール裏チケットは早々に完売。サポーターもReysolのゴール裏パフォーマンスに見とれずに声を出そう。
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クラブ関係者のみで行われた新練習場の工事地鎮祭が執り行われ,その内容が公式にUPされました。こうやって着々と進んでいる様子がうかがえるのは何ともありがたい限りです。開幕戦の列抽選後に予定地へ行ってみましたが,防護ネット用の電柱が何本も建てられておりました。
鬼武チェアマンにも祝辞を述べていただきましたが,その内容に現実が近づくよう,チームとして頑張っていきたいですね。
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悪かった所を省みて,次に繋げてくれれば今はそれでいいと思います。始まったばかりでギャーギャー騒いでも意味ないですからね。
それにしても『千葉巻』って書かれるとなんだか千葉の名物みたいですが・・・。
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昨日の結果については自棄酒飲んで不貞寝して忘れました。前のエントリーが朝になったのはそのためです。切り替えて次のゲームに望みましょう。
さて,土曜日の試合終了後,重い足取りで挨拶に向かう選手たちに向かって,数は多くありませんでしたが,ブーイングがありました。もっとも,拍手やコールのほうが大きかったんで結果的にはかき消されてましたが。掲示板など各方面では『何でブーイングしないの!?』なんて声もありましたね。
私の考えで言わせていただくと自分が応援するチームや選手に対するブーイングが是か非か,と問われたら迷わず『是』と言います。そりゃ,ゲームのためにいろいろ都合を調整したり,朝早くから列抽選に参加したりして,必死に応援したのに簡単に負けてくれたら面白い訳がありません。そうなってしまうのも合点がいきます。
ただし,それと同時にブーイングには状況や内容を把握できるセンスが必要です。自分のところの大事な選手に向かってブーイングするのって実は勇気がいるんですよ。そう簡単に出来るもんじゃありません。また,周りの空気を読むことも大切です。自分が『この試合はブーイングするに値する』と思っても,周りがそのような雰囲気でなかったら確実に白い目で見られますしね。意味のないブーイングは騒音以外の何物でもありません。
それでもブーイングしたい人は『何でブーイングしないの!?』って問うのではなく,次からは自分から率先していただきたいです。コールやチャントはリードしてくれる人がいないと成り立ちませんが,ブーイングにそんな人は不要。同意する人はついてくるし,同意されなければ白い目で見られる。要はそれだけのことなんです。
ちなみにJEFのサポーターは昨年の結果から,『ブーイングなき残留争い』(1),(2)というお題のコラムをJリーグからいただいてます。こういうのって嬉しい反面,大きな足枷でもあるんですよね。昨年あれだけ我慢できた人たちが,なぜ今年の第1節の結果だけで我慢できないのか,なんて言われかねない危険性もはらんでますからね。
なお,私の事ですが自分のチームや選手に対してブーイングってこれまでしたことありません。なぜなら自分自身にそのセンスがないと自覚しているからです。そういう状況のときは基本的に拍手もせずに黙ってます。
…あっ,当然ですが,某前社長は除きますよ。
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| 18.巻 | |||
| 10.工藤 | |||
| 16.谷澤 | 9.深井 | ||
| 6.下村 | 5.アレックス | ||
| 31.青木良 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 17.櫛野 | |||
09年のJリーグがついに開幕します。相手08年ACL覇者のGAMBA。互いに練習試合などでは結果が出せていませんが,直前の1週間でどう仕上げてきたかが勝負の鍵になると思われます。
コンディション的には怪我人の少ないJEFのほうが有利ですが,選手層の厚いGAMBAは誰が出てきても十分なパフォーマンスを発揮できるチーム。徐々に怪我人も戻っているようでまったく侮れません。先週のスーパーカップの結果は参考にしないほうがいいでしょう。
JEFのフォーメーションはちばぎんカップなどを参考にすると上のようなメンバーになると思います。昇平が戻ってきたという情報もあったのは心強い限り。ボランチの組み合わせはアレックスと下村と予想しました。2列目の3人は深井,工藤,谷澤。この3人が頻繁にポジションチェンジできるようになると面白くなると思います。そして1TOPの巻。ちばぎんカップの頃はまだまだの出来でしたが,コンディションをどこまで上げてきているでしょうか。
とにかく不安半分,楽しみ半分の開幕戦。スロースターターのイメージが強いJEFを表しているのか,実は04年を最後に開幕戦で勝てていません。今年は5年ぶりのホーム開幕戦。ジンクスを破ることを楽しみにフクアリへはせ参じます。
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昨年はスポナビ側の事情により,月刊状態だった西部さんの『犬の生活』ですが,今年は隔週化になるそうです。そういえば昨年は5連勝中もあまり更新されず,内容が良かったゲームも取り上げられなかったこともあり,ちょっと残念でした。今年はそういったことが少なくなるようです。
今回は開幕直前臨時増刊ということでUPされています。目標順位は9位以内(今のところ),ミラー監督のターンオーバー,4バックと攻守の切り替えの早さについて論じてますね。順位がある意味現実的なのは評論家の視点からだと思いますが,とりあえずは半分より上の位置を目指すというのは悪くないと思います。優勝してほしいのはサポーターとして当然ですが,足元を見つめなおすという意味で,まずは現実から。
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4日発行ですが,一足先に配布されていたため,いただきました。表紙は巻。キャプションとテキストにグッと来ました。ゴール量産,頼んだぞ。
あと,Japan Timesにミラー監督の記事がありました。昨シーズンの逆境をバネに上を狙うという内容です。全文英語なんですが,読みたい方はリンク先にどうぞ。
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公式からフリーということで拝借したこの画像。説明では黄色いシャツをイメージしたと書かれておりますが,皆さんは何を連想されましたか?私は見た瞬間に『傾いた三木ハウス(a.k.a.モオノキ)』という言葉が出てきましたが,それを言ったらある人から「せめて『右(三木)肩上がり』って言いましょうよ」と返されました(^^;)。まさにおっしゃるとおり。
なるほど,よく見ると確かに右肩上がりでTOPを目指そうというチームとしての意気込みが感じられるデザインになっております。なかなか良く出来たロゴだと思いますよ。
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前のエントリーでblog再開は開幕戦のあとと書きましたが,今季のAWAY遠征などでのblogの即時更新を考えてVAIO Type Pとイーモバイルの組み合わせで購入したところ,私の住む田舎でもアクセス可能であることが判明しました。というわけで今日からさっそく更新させていただきます。
とは言うものの,引越しの荷物整理の関係で本日行われたサポフェスには行けませんでした。選手たちがいろいろ工夫を凝らしていたそうですが,立石さんのセレモニー含め,現場にいることができず,残念です。
また,シーチケも届きました。私は昨年中に申し込みましたのですが,一部の方は開幕戦に間に合わないそうで。なんだかJリーグの内部でカード化に対する不具合が出ていたそうで見切り発車の感が否めませんね。
開幕戦の現場が混乱しなければいいんですが・・・。
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Ventforetとの練習試合は90分トータルで0-1。結果だけ見てしまうと心配になってきますが,見てきた人に聞いたところちばぎんカップで出番のなかった控え組中心のメンバーとのこと。ちょっとホッとしてしまう半面,主力組を脅かす存在が現れなかったというのは…。特に前半は内容も乏しかったようで…。
この時期に控え組を試すというのはターンオーバーを見据えていることも関係するんでしょうが,今年は少数精鋭で臨むことを決めた以上,そのレベルが全体的に均一にならないと正直厳しいですね。それでも監督は標準を開幕に合わせているということですから,どう変わってくるのか期待したいと思います。
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今年の開幕が近付くにつれて,各方面から今年の戦力分析などが出つつあります。
J's GOALは毎度おなじみの赤沼さん。今年はほとんどの選手が体調万全で迎えられるのはプラスだとする半面,守備の課題の克服は必要不可欠と結んでいます。ちばぎんカップでも露呈してしまった守備のバランスの悪さをどう改善していくかということと,攻撃のバリエーションを増やすこと。この辺りを修正すれば十分戦えると思っていますが,口で言うのは簡単。さて,どうなることやら…。
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リーグ開幕まであと2週間を切ったわけですが,各チームともプレシーズンマッチのほかに練習試合も組んでおります。JEFもご多分に漏れず,25日に稲毛海浜公園でVentforetとTG(今のところ公開)が組まれでおりますが,28日にもFC TOKYOと練習試合があるとのこと。ただし,このゲームはFC TOKYO側の意向により非公開になる恐れがあります。
開幕に向けての情報戦もスタートしました。これからはミラーのカーテンも多くなりそうです。
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照りつける日差しは強いものの,時折吹く風にまだ肌寒さを感じさせる日立台で行われた15回目のちばぎんカップ。過去の対戦成績で分が悪い大会だが,今年もそのとおりになってしまった。
前半早々から青木良太と和田のポジションをチェンジさせるなど,実験的要素が強かったゲームとはいえ,全体的に連携が悪く,2点目と3点目の失点はディフェンスをしっかりやっていれば防げた失点だと思われる。昨年のレギュラーだった池田を怪我で欠いたために青木良太をCBに使ってみたとミラー監督はコメントしているが,このあたりはディフェンス,そしてゴールキーパーとの約束事を徹底していくしかないだろう。
オフェンスについては昨年と比べて改善が見られたように思う。昨年のような縦一本の突破だけでなく,パスをつないで相手の守備を崩すシーンもたびたび見受けられた。特にアレックスの球のちらし方は見事。問題はそれがシュートにまでたどり着けないことだが・・・。あと,これは個人的に感じたことだが巻がまだ,今年の戦術や監督の考えを消化しきれていないのではないだろうか。チームとしてやりたい動きと彼の動きが若干違うように見受けられた。これは本人もコメントしているとおり,コミュニケーションを深めてやっていくしかない。
課題は山ほどあるが,一つ一つ潰していくしかない。開幕までの2週間,やるべきことはまだまだある。選手個々のコンディションを上げていくことも含めて,取り組んでいってほしいところだ。

上の写真はとても珍しい,ハーフタイム中に行われたウォームアップ。ひょっとしたらハーフタイム中の指示もそれほど詳しく行われなかったのではないだろうか。
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| 18.巻 | |||
| 19.ミシェウ | |||
| 16.谷澤 | 10.工藤 | ||
| 6.下村 | 8.中後 | ||
| 13.和田 | 2.坂本 | ||
| 4.ボスナー | 14.池田 | ||
| 17.櫛野 | |||
後世に語り継がれるであろう劇的なJ1残留劇から約2ヶ月半。長かったシーズンオフから解放されて,09年の幕開けとなるちばぎんカップが明日,日立台で開催されます。AWAY側のチケットも早々に完売し,この日が来るのを待ちんのぞんていた方も多いと思います。もちろん,私もその一人です。プレシーズンマッチであり,現時点では結果よりも内容重視は当然ですが,それでも勝ちたいカップ戦であり,勝ちたい相手でもあります。
予想フォーメーションは水曜日に行われたTOCHIGI SCとのTGを見て判断したものですが,トップ下に工藤が来て,右に深井という選択肢もあるかと思います。新居は2TOPのオプションとして後半から出てくるものと予想してみました。左サイトバックを和田にしたのは良太が怪我をしていると自ら言っていたためです。あとはアレックスの使い方ですね。今回は外してみましたが,どこに持ってくるんだろう,という興味はすごくあります。
とにかく,このゲームから今年のJEFは始まります。チームへの期待を胸にして,行かれる方は本番さながらの応援をしましょう。
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今季のRESERVESとLadiesのメンバーが発表されました。
RESERVESはTOPチームからの出向組に加えて,昨年のメンバーがほぼ残留。新入団選手は6人(うち2人はU-18と重複で昨年も登録)。個人的にはU-18時代に2種登録された経験を持つ野寺がRESERVESからスタートとなったのが興味を引きました。また,奥山が10番といことで期待しています。昨年は良いところがほとんどなかったRESERVESですが,今年は復活していただきたいところです。
今年からL1のカテゴリーで戦うLadiesはだいぶメンバーが変わりましたね。目を引くところでは昨年10番だった清水さんが一昨年までつけていた23番に戻ったことと安田さんがさらに人気上昇しそうなところ。そういえばチームからリリースがありませんが,石田さん日本代表候補に残ったそうで。なんとか『候補』が取れてほしいものです。
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会社からお暇をいただきまして,秋津で行われたTOCHIGI SC戦を観戦してきました。いや,しかし人が集まりましたね。私もそうですが,黄色い養分に飢えていたんだと思います。今年のチームへの期待の表れではないでしょうか。
ゲームは40分×3本の形で行われ,1-0,2-0,3-1でJEFが勝ちました。このゲームは当初,非公開で行われる予定だったという話もあったため,内容や布陣などについてはここで語ることを控えさせていただきます(寒すぎてつぶさに見ていられなかった,という話もありますがw)。
今後はスピードを高める練習をして開幕に備えるそうですが,全体的に見ても仕上がり具合が順調そうに見えたので,今から楽しみです。
TOCHIGI SCでは昨年まで在籍していた伊藤と川上,一昨年までRESERVESに所属していた入江がそれぞれ出場。それぞれにアピールしていました。今年のJ2は51試合の長丁場なので,それぞれ頑張っていただきたいものです。
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2月8日に行われたサポコミの議事録,あれから10日程度が経ちますが,まだ出ませんねぇ。以前は一ヶ月以上たっても出なかった年がありましたが,ここ2~3年はベタ打ちのテキストレベルでも1週間以内には出してたんですけど・・・。
よくよく考えるとこれまでとの最大の違いは社長が代わっていること。たぶん,今までのレベルの議事録だと社長の承認を得られないんじゃないですかねぇ。これまでと同じ仕事じゃダメだってことでしょうなぁ。とは言っても議事録ってのは即時性が大事なので,あまり遅いのもどうかと思いますがね。
まあ,あたしゃ現場に行って一部始終をすべて見聞きした人間なんで,この件に関してクラブを問い詰める気はないですけどね。
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※今日のタイトルは本文と関係がありません。
キャンプから帰ってきたら,コーチが一人増えてました,というお話。選手の補強より先にミラー監督の話相手が補強されました。これで監督のサッカーがやりやすくなるのであれば歓迎すべき話だと思います。しかし,この関係には既視感がありますなぁ(^^;)。
ちなみに,この前結婚したばかりですよね?新婚でいきなり日本で仕事ということで大いに頑張っていただきたいものです。斎藤大さんより年下なんだから,メンバー足りなかったら積極的に入ったりしないと。
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今年初の公式戦であるYOKOHAMA FC戦は0-2という結果でした。前のエントリーのとおり,行っていないので,内容や結果についてどうこう言える立場でありません。要は,この試合で浮きあがった問題点をどうやってクリアしていくかだと思います。
運動量については今シーズンを戦うためのフィジカルを強化することを中心にキャンプで行ってきたので,戦術面ではまだまだこれからということですし,全体的に重かったというのも負荷をかけた練習メニューを消化した直後のゲームだからということもあるでしょう。このあたりはこれから姉崎で始まるであろう,戦術練習で仕上げてくれればいいと思います。
個人的には巻が90分走れなかった状態というのが,ちょっと問題だと思っていました。ただし,この部分もミラー監督は承知しているようなので,残り3週間で間に合わせるように作っていければいいのではないでしょうか。
この時期に問題点が出てくるのはむしろ良いことです。その問題点をどうクリアするかがミラー監督の見せどころだと思います。
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…ですが,残念ながら個人的に忙しい時期で行けませぬ。沖縄,行きたかったんだけどなぁ。有料サイトのテキストライブで状況を追うことにします。
そんな沖縄の石垣島で行われたキャンプも終了。益山以外は通常メニューを消化している選手ばかりだったそうで,序盤からケガ人続出だった昨年とはえらい違いです。フィジカルトレーニング中心のハードなメニューで鍛え上げられた選手を早くピッチで見たいです。
さて,今日は開幕戦のチケット発売日ですね。私はシーチケなんで買いませんが,一般狙いの方は早く買わないと売り切れる可能性もあるので,お早めにどうぞ。
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石垣島でのキャンプ残り2日にして,ようやく巻が合流しました。昨日はベンチ入りしたものの,出番なく終わったので朝一の飛行機で合流できたようです。午前はOFFだったため,佐伯,福元とblog持ちが揃って更新。深井は夜のイタリアンを公開。巻がいい顔をしております。
そして,留守番を守る営業部隊は明星電気商会さまとJRトラベルナビゲータ(JR東日本企画)さまのスポンサー2社の契約を発表。今後ともよろしくお願いします。
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昨年あたりからこのblogでは日本代表のことについてあまり語っていなかったんですが,たまには目先を変えて語ってみます。
本日のアジア最終予選はスコアレスドローでした。メンバーのほとんどが欧州でプレーしているため,チームとしての連携を取る時間がなくほぼぶっつけ本番のオーストラリア代表に対して,チームとしてまとまるための充分な時間が取れていた日本代表。90分とおしての動きも日本の方が明らかに良く,オーストラリアも最後の方は明らかな引き分け狙い。結果だけ見れば満足できる内容ではありませんでした。以前からマスコミ報道では岡田日本代表監督がこの試合に負けた場合,辞任するのではなどという報道も過熱していましたが,この引き分けという結果が今後,どのような論調になっていくのか見守っていきたいと思います。
さて,これでアジア最終予選も折り返しとなり,5チームすべてが4試合戦ったことになります。今日の結果を踏まえて日本は2勝2分けの勝ち点8で2位。2勝はすべてアウェイであり,ホームでは勝てていないというのが現状です。これだけ見てしまうと『日本は大丈夫なのか』という声が聞こえても不思議ではありません。
それでも全体を見渡せば首位のオーストラリアに勝ち点差2,3位のバーレーンには勝ち点差4。あと4試合残っている今の段階ではまだ予断は許さない状況ではありますが,切羽詰まっているかと言えばそうでもありません。まだどっしり構えていてもいいんじゃないかと思います。そもそも今の時点で岡田監督を万が一クビにしたとしても,代わりを誰にすればいいのでしょうか。ちょっと難しいですね。あっ,私はJEFサポなんで,あの方のお名前は口が裂けても出しませんよ(^^;)。
岡田監督に不満があるとすれば,日本国民を安心させられるほどのゲーム内容ではないことと,ホームゲームで勝てていないこと。やっぱりホームで勝ってもらわないとノリが悪くなりますからね。論調も悲観的になってしまいがちです。次のゲームはホームでのバーレーン戦。このゲームで勝利すれば3位以下との差も広がり,加えてホームで勝利することでの盛り上がりも出てくるはずです。なので,次のゲームは遮二無二になって勝ち点3を取りに行ってほしいと思います。
アジア最終予選は各グループ2位までが自動的に南アフリカへの切符を手にすることができます。本大会出場が目的なら,グループ1位通過にこだわる必要もないのです。
無論,2位よりも1位通過の方が気分はいいですけどね。
あっ,不満がもう一つ。巻を使わないなら一刻も早く石垣島へ送ってあげてください。島民の皆さまが代表選手の到着を首を長くして待っておられますのでね。そんな石垣島ではめったに見られないカンムリワシが現れたそうで。一度生で観てみたいんですよねぇ。やっぱり行きたかったな…。
それと戸田選手のレンタル満了がようやく発表されました。この時期に発表となった理由は定かでありませんが,昨年の残留に貢献してくれた選手の一人。またいつか,選手としてフクアリに帰ってきてくれることを願っております。
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本日行われた沖縄国体成年チームとのTGは5-1で勝利とのこと。得点者を見ても今回もオフェンス…下村???どんなシュートだったんだろう…。深井のblogでも仕上がりつつある状況は見て取れるので残り4日間を怪我なく過ごしてほしいです。
また,J's GOALもキャンプレポートとして写真をUPしてくれています。工藤をはじめ,みんないい顔をしていますね。
さて,動向が不明だった選手のうち,松本選手の移籍先が決まりました。JEFのOBである野本が在籍していたAlbirexの下部組織,Albirex Singaporeです。今年は日本を離れてシンガポールでプレーする彼には再び日本でプレーを見ることができるように頑張ってもらいたいものです。
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『いや~すべらんな~。』 『すべりませんね~。』 という人志松本と千原ジュニアの掛け合いが聴こえてきそうな今年のサポコミでしたね。2時間のう ち,ほとんどのところで拍手と笑いが出てくる,近年まれに見るサポコミでした。冒頭で司会の酒井道代さんと社長がくぎを刺したこともあり,変な質問もほとんどな い有意義な会となりました。何といっても予定の2時間きっかりで終わったというのが何よりの証拠。本来,会議とかこの手の会は時間延長するまでやったら,主催者側の不手際ということになりますからね。
しかし翻ってみると,三木社長が言っていたことのほとんどは昨年,淀(ryが言っていたことと変わりありません。それでも昨年と違ったのはチーム,フロント,サポが一緒になって残留争いを乗り越えた一体感がそれを上回ったからだと思います。そして多くの聴衆をひきつける2人の話術。私もこれだけ喋られるようになりたいですよ。
写真は撮れませんでしたが,シーチケのデモ機も目の当たりにして,今年の開幕が待ち遠しくなってきました。
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キャンプ4日目は今季初のTG。大学生相手に9-0ということですが,ゴールしたメンバーだけ見てもオフェンシブな選手がほとんどなので,上々の仕上がりと判断して良いのではないでしょうか。内容はちばぎんカップで確認できればいいでしょう。
そして明日はサポコミです。フロント糾弾がメインとなってしまった昨年と比べると前向きな内容になると思われますし,クラブとしての活動方針も詳細に示されたので,突っ込むところがあまりないというのが本音です。こちらが問いただす前にフロントサイドからいろいろ出してきそうな雰囲気も最近はありますし…。
私としては昼田シニアマネージャーの『すべらない話』を聴きに行くのがメインとなりそうです。
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キャンプ3日目のレポートが上がりました。今日は軽めのメニューだったんでしょうかね。エドの歌ってのも聴いてみたいものです。
それにしても,米倉は罰ゲームをよく与えられますねぇ…。
そして,今年のリーグ戦ならびにNABISCO予選の日程が発表となりました。5~7月のAWAY日程がキツイですねぇ。そして,前半のホームゲームに人気チームが集中。今年はシーチケの売り上げが伸びるんじゃないでしょうか。AWAYを含めてどれくらい行けるのか,日程とにらめっこの日々が続きます。ちなみにREDS戦の先行発売はファンクラブのみで市民先行はなし。一般発売から試合日まで5日間しか与えず,いろいろとやりにくくするような対策を施してます。
AWAYも日立台,NACK,ニッパツとチケットが取りにくそうな場所が増えたので,いろいろ大変ですが,なんとか頑張りましょう。
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キャンプ2日目のレポートが公式に上がっています。しかし,本当にいい天気ですねぇ。写真を見る限りではショートインターバルでのダッシュを繰り返している様子。ミラー監督はフィットネスを中心に11日間休みなしを宣言しているため,本当にハードなものになりそうです。また,琉球放送のサイトでニュース映像が配信されていましたので参照ください。
選手の方では深井と佐伯がそれぞれ自身のblogを更新。佐伯はホテルからの外観を撮影。観光で行っても良さそうなところですね。
深井の方は好きそうな人に感想を任せたいと思います(^^;)。
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本日から石垣島でキャンプですが,さっそく初日のレポートが公式に出ております。いい天気ですなぁ。写真を見ると半袖の選手もいるようで。ピッチの緑の映え具合も良さそうです。福元,深井,青木良太もそれぞれのblogで道中の那覇空港から更新。彼らは持ち回りで写真を撮りあったのが見え見えですね。
そして公式の方では新体制発表会で披露された活動方針についての詳細な内容が掲載されました(1,2,3)。内容としてはJ's GOALで掲載されたものと同じですが,こちらはセンテンスごとに区切った内容となっています。チーム組織図や今年のユニフォーム(GKの2nd,3rdもあり),オフィシャルパートナーも掲載されております。
スポンサーと言えば,今年はパンツにPERIEさまが入ることになりました。JRグループとはいえ,この厳しいご時世にありがとうございます。そして昨年までパンツスポンサーだったSammyさまはオフィシャルスポンサーとして継続。今後ともよろしくお願いします。
また,昨年限りで退団した中原選手ですが,カマタマーレ讃岐への移籍が決定しました。カマタマーレといえば,あの羽中田さんが監督をやっているチーム。昨年もJFL昇格まであと一歩でした。個人的には新人として入ってきた頃から化けてほしいと思っていた選手でした。JEFでは結果が残せませんでしたが,羽中田さんのもとで成長していただきたいと願っています。
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今年のJEFの練習の特徴は,インターバル走の合間にボールを使った練習を行っているところです。インターバル走もただむやみに走るのではなく,決められた時間で決められた距離を走っています。その走っている時間が長いので,選手も結構キツイんだと思います。
そんなキツイ状況で迎える石垣島キャンプですが…。何でしょうか,この無休2部練習は???もちろん,コンディションも考慮されてOFFになる時間もあるんでしょうけどね。
それと,ミラー監督になってからまったく行われなくなったTGですが,さすがに2試合組まれておりました。最終日もYOKOHAMA FCとプレシーズンマッチを戦うので,都合3試合ということになりますね。今回は都合により行けないので,こちらの楽しみはちばぎんカップまでとっておきます。
まずはとにかく,選手全員怪我なく過ごしてほしいと思います。
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09年の新体制発表記者会見が行われまして,公式に詳細なレポートがUPされています。ちなみにうちが一番最後のチームかと思いましたが,どうやらまだCEREZOもやっていないらしいです。
公式でも十分詳しく書かれていますが,もっと詳細なのはJ's GOALですね。三木社長と昼田シニアマネージャー,ミラー監督ならびに新加入選手の詳細なコメントが掲載されています。ミラー監督は名前こそ出さなかったものの,シーズン開始までにFWのポジションを補強したいことを明言。某無料ケータイサイトでは冗談で『フェルナンド・トーレスに来てほしい』と言っていたと書かれていましたが…。
また,先細り感のある育成面ではRESERVESをTOPから切り離し,さらに阿部や佐藤兄弟,山岸,工藤,岡本をTOPに送り込んだ実績を持つ大木さんをU-18の監督に,JEFでもFWとして活躍した大柴さんをシューティング専任コーチに起用。地域活動においては昨年までGKだった立石さんをお届け隊メンバーに起用とチームOBの顔も増えてきました。そして昨年まで育成部だったLadiesはL1昇格を機にセクションとして独立。L1での戦いをこれまで以上にサポートする体制となったようです。
今年のJEFの全貌がようやく見えてきました。昼田SMがおっしゃった09年にちなんで『0909(ワクワク)』したシーズンになることを期待したいですね。
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必勝祈願のエントリーについては昨日,新聞記事などをもとにUPしましたが,公式にも詳細なレポートが届きましたので紹介しておきます。
ジェフィとユニティの和装がさすがに可愛いですね(^^)。
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そういえばミラー監督はこの行事初参加ですね。彼の目には日本の神事がどう映ったんでしょうか。巻も合流したそうですが,そのまままた代表に。
スパサカでもちょっとだけ流れましたが,実はミラー監督,アルコールがダメな体質なようで・・・。スコッチウィスキーの国の人なのにちょっと意外でした。
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姉崎日記でも話題になったアイスバス(氷風呂)ですが,加入したばかりの佐伯選手が自身のblogでその内容を紹介しております。が…
いくらなんでもそれはヤバいでしょ?ギリギリですよ~!!!っていうか,アウトかも。
とまあ,煽りはこれくらいにして,新ユニでの坂本とのショットも披露とサービス満点。いや,サポ的にも良い選手が来てくれたものです。
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昨日,話題としてエントリーした2ndユニが完売したそうです。完売のお知らせ前に注文していた人でも品切れのメールが来たという方が多数いらっしゃったようですが…(出典:犬の意地さま)。
しかし,2万円近くするユニが200着分,1日で完売…。追加販売できるようにkappaさまにももうちょっと頑張っていただければと思います。
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