2019/05/19

大量ゴールで気分は良い、が…

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 令和初のホームゲームとなったフクアリでのFC GIFU戦は船山のバックヘッドで先制すると、新井、船山、クレーベと前半のうちに4ゴールを決めるという、これまでの決定力不足はどこへやら、といった展開に。後半もカウンターからクレーベが相手のタイミングをずらす技ありのゴールで5-0で圧勝!…と書きたかったが、ロスタイムにDFとGKの連係ミスからもったいない失点をし、5-1で終了。それまでが会心の出来だっただけにこのまま終わらせてほしかった。しかし、久しぶりの勝利をかみしめよう。

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2019/05/02

守備か、攻撃か

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 前節のYOKOHAMA FC戦を守備の乱れから1-3で完敗。雪辱をかけて臨んだフクアリでのArdija戦は互いにディフェンスで鎬を削った結果、0-0のスコアレスドロー。ただし、Ardijaは決定力が少なかった、JEFは決定機が少なかったというところで互いに印象が異なる内容であった。

 江尻監督体制になって、守備面が改善されたことは評価できるが、その分攻撃面での迫力がやはり足りない。今シーズンは始まったばかりであるが、ここは時間かけてでも練度を上げることが必要だろう。いずれにせよ、厳しい戦いは続く。

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2019/04/14

長い目で江尻JEFを見る

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 先週のZwergen戦を0-1で落とし、オフェンスでの課題を残したまま迎えたフクアリでのFAGIANO戦は互いに攻守の要を前半で失ったことによって攻め手を欠いたが、守備で奮闘した結果、0-0でスコアレスドロー。失点はしなかったが、攻撃面ではまだまだ難しい面を露呈した結果となった。

 それでもつまらない失点を重ねていた時期に比べれば負けないという結果を得られたのは収穫。今は江尻監督の試行錯誤について、長い目で見ることも必要な時期なのかもしれない。

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2019/04/03

佐藤寿人、18年ぶりにJEFでのゴール

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 前節のAvispa戦で今季初勝利をあげ、そのままの勢いで臨んだFC Ryukyu戦は今季初先発となった佐藤寿人のゴールを守り切り、1-0で勝利!首位を走っていたFC Ryukyuに初黒星を付けただけでなく、チームも無失点で連勝とこの上ない結果となった。

 今日はもう、JEFの寿人のゴールを18年ぶりに観られた、ということに尽きる。ゴールの形もFWとしての嗅覚を持つ、彼らしいものであった。これはもう、年齢は関係ない。彼のセンスはまだまだ研ぎ澄まされている。エスナイデル前監督とはウマが合わなかったようだが、これからさらにやってくれるだろう。

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2019/03/24

江尻新体制最初のゲームは追いついてのドロー

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 エスナイデル前監督契約解除から一週間、江尻新体制最初のゲームとなる快晴の中行われたSanga戦は前半に先制されるも後半になって攻勢を重ね、CKから新井が押し込んで同点に。その後もゴールを目指して突き進むも最後まで逆転劇は迎えぬまま、1-1でドロー。初勝利はならなかったが、最後までアグレッシブなプレーを続けてくれた。
 3バックで臨んだゲームだったが、ミスが絡んで献上してしまった先制点の場面以外はこれまでのような守備の破綻は見受けられなかった。これからさらに練度を上げていかなければならないが、失うものは何もないのでチームとして勝ち点3を目指して頑張ってほしい。

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2019/03/17

ロスタイムまでリードするも辛抱しきれず…監督もここまで



 相性の悪いケーズデンキスタジアムでのHollyhock戦は為田のゴールで幸先よく先制するも相手のハイプレスにJEFのディフェンス陣が手を焼き、危ない場面が何度も続いた。それでも初出場の鈴木椋大、新井が奮闘して何とか抑え続けるもロスタイムに同点にされて試合終了。勝ち点1は手にしたものの、今季初勝利はまたしても逃す結果となった。やはり勝っている試合を終わらせることができないのは精神的にもツライ。

 さすがにこれでは今後にも影響あると判断したのか、ようやく解任が発表された。遅すぎる感もあるが、まだ取り返すことはできるはずだ。後任は未定とのことだが、強化部の判断に期待したい。

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2019/03/10

本当にこれ続ける気ですかね?



 ホーム開幕を1-4で完敗して迎えたフクアリでのRENOFA FC戦は前回同様に守備が崩壊して2-5で連敗。もはや最悪という悪夢としか言えない結果となった。序盤での堀米一発退場が影響して前掛かりになってしまった感は否めないが、エスナイデル体制3年目でこの体たらくでは早めの大鉈を振るうことも必要だ。これを偶然と片付けてしまうのはさすがに無い。ホーム2試合で計9失点。これで現体制を続ける気か?決断するならこのタイミングだろう。

 ただ問題はこの火中の栗を拾ってくれる人材がいるか?ということだ。長年のツケが今になってクラブの首を絞めつけているようで悩ましい…。

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2019/03/03

今年もサマナラさんセレクトのビールが美味い



 本日の一杯はPunk IPAでも有名なBrewdogのBaltic Fleet。寒い日はハイアルコールのポーターで体の中から温かくしないといけません。今年もサマナラさんセレクトのボトルビールが楽しみです。

 えっ試合ですか?まあ結果のとおりです。球際に強さを感じない場面が多かったなぁ…。試合後のセンターミーティングで何かを変えてもらわねば。

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2019/02/17

平成最後のちばぎんカップ、PK戦で勝利!



 球春到来!と呼ぶにはまだ寒すぎるこの季節にほぼ毎年行われてきたちばぎんカップも今年で24回目。3年目となるエスナイデル体制の出船はチケット完売の日立台。そこで展開されたJEFのサッカーはこれからに期待を抱かせてくれる内容であった。

 ゴールは前半、後半ともに堀米のCKからエベルトとアラン・ピニェイロのヘッド。堀米のコントロールのいいキックといずれも打点の高いヘッドは今年の武器となろう。堀米以外にも船山、矢田、アランもプレースキックを蹴るのでここはいろんなオプションが出来そうだ。流れからのゴールが見られなかったのは残念だが、ここも期待したい。

 途中交代で入ったクレーベはポストプレーがやはり出色だったが、アランと違ってあまり守備に走らない感じだった。日本ではここを頑張ってもらわないと困る。意識を持ってもらうにはちょっとまだ時間がかかりそうだ。

 失点は自らのミスからのカウンターからとサイドを崩されたもの。特にReysolくらいのレベルだとはやはり、一失点目の場面を見逃してくれない。開幕まで残り一週間しかないが修正してほしいところだ。

 試合は2-2のドローから大会規定によりPK戦へ。お互い5人全員が蹴っても決着せず、6人目で佐藤優也がストップして終了。平成最後のちばぎんカップ優勝、そして平成最後のカップウィナーとなった。

 ちばぎんカップも終了して来週はJ2開幕。第1節のEHIME FC戦は行けないが、今年こそスタートダッシュを決めてほしい。

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2019/02/11

キックオフフェスタに途中入場、途中退場






 2019年シーズンも始まりました。冬眠から覚めます(笑)。今年も現地観戦で思ったことをblogにアップしていくスタイルでやっていきます。ただし、昨年以上にAWAY参戦は少なくなりそうです。ちなみにもう第1節は参戦しません。

 というわけで、今年最初のイベント、キックオフフェスタに行ってきました。電車が遅れた関係で途中から入場、さらに都合で途中退場という形になりましたが、肝となる部分は見たし聞けたので良かったのかなと思います。また、最初は1階が上履き持参ということでしたが、チーム関係者皆さまのご尽力により土足可となり、これまで震える思いだったフェスタの会場が今年は暖かい、ということで快適に過ごせました。ありがとうございました。雪が影響したのか、観客が思ったより少なかったのが残念です。

 写真はWピニェイロのトークショーとユースレジェンドトークショーの一部です。

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