2022/09/25

練度の差を見せつけられる

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 相手の組織的な攻撃力と守備力になすすべなく敗れ去った前節のMontedio戦。そこから一週間で迎えた、これも言わば『6ポイントマッチ』であるROASSO戦だが、今回も相手の組織的な攻撃力と守備力に個では対処しきれず、0-1で敗戦。特に攻撃については38節を迎えてこの体たらく?と訝しがりたくなるような惨憺たる出来だった。

 まだプレーオフ圏内は目標に出来るようだが、相当厳しい条件に追い込まれている。そのうちAWAY3試合であるが、本気で目指すなら取りに行くしかない。本気ならば。

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2022/09/14

平日での強さ

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 W杯の影響で試合日程が詰まっている今季はJ2でも平日開催が多く、今日は盛岡でのGRULLA戦。少々見にくいスタジアムではあったが、いろいろ改修すれば素晴らしい場所になるであろういわぎんスタジアム。結果は2-1で勝利したが、内容としては負けていたと思う。それでも悪いなりに勝てるようになるのは悪くない。

 まだプレーオフのチャンスは十分にある。まずは守りから入り、そこから攻撃の糸口をこれからも今日のように見つけてほしい。

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2022/09/10

月はこっちを見ていた

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 先週に引き続きのホームゲーム、フクアリでのZweigen戦はミンギュ復帰で3バックに安定感が増したものの、攻撃面は相変わらずで今日も連携がイマイチという先週同様の展開に。前回は完全にスキを突かれてしまったが、今日はその前にミンギュの縦パスを起点に最後は西久保のシュート性のクロスを見木がゴール前で合わせて、久しぶりに流れからのゴールゲット。その後は危なげなく試合を進めて1-0で勝利!サポーターは久しぶりにフクアリでの勝利に酔いしれることができた。

 やはり戻るべき人が戻ればチームは上向いてくる。守備ではミンギュだったが攻撃では高木。残り試合はもうカウントダウンが始まっている。すでにチームとして来季の監督がユンジョンファンでないことは発表している。JEFのユニフォーム姿が今年で最後になる選手もいるはずだ。悔いなく戦い、最後までプレーオフ進出を諦めないように。

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2022/09/03

枠,枠,枠…あーワクワクしねぇ!

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 前節のVEGALTA戦を2-0で勝利して迎えたフクアリでのV VAREN戦。誰もが『6ポイントマッチ』とわかっていたはずであったが、結果は0-1で敗戦。ガッカリという言葉しか出てこない屈辱的な敗戦であった。

 シュートのコントロールが悪いのか、枠を捉えきれていない。ブラジルから来ているFWは何のために来ているのか。それとも使い方が悪いのか。まあブラジル人だけではないな。チーム全体が枠を捉えきれていなかった。枠に行かないとネットを揺らすことはできない。そんなことを繰り返していれば逆にやられてしまうのがサッカー。こんなことではワクワクできない。

 残り試合、『サポーターのために』などという綺麗ごとは要らない。自分のサッカー選手としての未来のためにやれ。

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2022/08/28

繋げないならセットプレーでゴールすればいいじゃない

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 コロナ感染ならびにけが人続出の中でのホーム3連戦を2分け1敗とし、足踏みしながらもなんとか持ちこたえている間に離れていたメンバーも徐々に復帰。その中で迎えたユアテックスタジアムでのVEGALTA戦は相変わらずボールが繋がらない状況ではあったものの、守備に重きを置くことで相手にゴールを割らせず、後半にCKから『チーム内得点王』新井一耀の先制ゴールが決まると、その後に西久保の上に上がり過ぎたロングスローがソロモン→見木と渡って追加点Get!そのまま危なげなく集中力を切らさずに守り、2-0で勝利。自動昇格を目指すVEGALTA相手にシーズンダブルを喰らわすという最高の結果となった。

 やはり今のチームに大事なのは守備とセットプレー。そしてもう一つ欲しいのが個の突破力。それでも今はセットプレーに磨きをかけることで活路を見出したい。守備は結果として3試合連続無失点。サッカーは相手にゴールさせなきゃ負けはない。新井もミンギュも戻って来たし、ダニエルアウベスも田邉も今や中心選手の風格。残り9試合だが一つでも上の順位を狙うべく続けてほしい。

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2022/08/21

ホーム三連戦で勝ち点2という現実

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 連続中2日でのホーム3連戦、フクアリでのVORTIS戦は互いに攻め手を欠いて0-0でドロー。アドバンテージが期待されたフクアリ3連戦は結局勝利なしの1敗2分けで勝ち点2を積み上げるにとどまった。コロナと怪我人続出、そして大事なスタッフとの突然の別れというストレスをクラブとして負っていたこともあってメンタルでのきつさもあったと思うが、サポーター目線からするとやはりこの結果は寂しいが、受け入れなければならない現実でもある。

 若手主体の3バックは戦前の心配をよそに及第点の活躍だった。問題はやはりオフェンス。戦力が足らないという前提でやっているのか、やはりラインが低すぎる。攻撃に転じてもすぐに動きが止まってしまうことが多く、有効的に繋がらない。新戦力のリカルド・ロベスはケガで戦列を離れていた影響でやはり試合勘が無いのは見て取れた。今日はもう単なるお披露目と思った方が良い。

 早いものでリーグ戦も残り10試合。この10試合で何ができるのか。チームとして考えてはいると思うが、今のままでは未来が無い。

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2022/08/17

これ以上もこれ以下もない

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 フクアリ3連戦の第二ラウンド、日曜から中2日で行われたVentforet戦は0-0のスコアレスドロー。今日もU-18から3人をベンチメンバーに加えるという、綱渡りの状況。さらに前半はソロモン、ブワニカともにボールが収まらず、攻撃もままならない苦しい展開。後半途中からチアゴと風間が入るとボールが収まりだしてゴールに向かえるようになった。それでも最後までネットを揺らすことはできなかった。

 そして今日は終盤に頼みの佐々木が負傷退場、田邉も足を攣って交代。最後は3バックが西久保、谷田、桑原というプロリーグではなかなかお目にかかれない10代3人が並ぶ布陣に。それはそれで面白いが、そもそもこの試合は相手がコロナのクラスターで延期になったのが原因。その日程が再設定されて今日になったわけだが、その結果、JEFのメンバーにもコロナが発生。こちらは何とかギリギリ揃えられたために試合が成立したが、これが公平性を担保できているか疑問で個人的にも腑に落ちない。これはリーグ全体で再考願いたい課題だ。

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2022/08/14

ピンチの中にチャンスをどれだけモノにできるか

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 7月末のVentforet戦が順延となり、その後はAWAY連戦。結果として約1ヶ月ぶりとなったフクアリでのZELVIA戦は1-2で敗戦。コロナの影響でCBが再び壊滅状態。さらに3バックの真ん中として先発したアンドリューが負傷により前半途中で離脱。控えにいた西久保を急きょ投入したことにより、多分JEF史上で例を見ない20代前半の若手だけで最終ラインを組むという異常事態に。

 それでも失点以降は全員で踏ん張ってゴールを割らせず、後半早々に獲得したPKをチアゴが決めて同点に。その後は攻勢に出たものの、最後の最後でDFラインに若さが出てしまいPK献上。悔しい敗戦となってしまった。弱り目に祟り目とはこのことだ。

 正直、若手を育てている余裕はないが、経験を積んでもらわなきゃならない場合もある。今日はそういう日だった、割り切っていくしかなさそうだ。中2日空けて水曜日、また2日空けて土曜日とフクアリ連戦である。ピンチの中にチャンスありとは言うが、どれだけチャンスに出来るか。クラブとしても問われている。

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2022/07/18

『こんな日もある』で済ましてはいけない

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 連敗だけは避けたいという思いで誰もが臨んだはずの三ツ沢でのYOKOHAMA FC戦は0-4で敗戦。大事なところで連敗するという『ジェフクオリティ』をさらけ出してしまった。出だしのリズムは悪くなかったが、次第に4バックの弱点を突かれまくって失点を重ねるという結果。攻撃も相手GKが当たっていたという面もあるが、シュートまで持ち込めない場面が多く、撃っても枠を外したりと結果としていいとこなしだった。

 個人的には今のメンバーで4バックは限界だと思っている。鈴木大輔が間に合わないのであれば小島を入れてでも3バックでもう一度守備から再構築すべきだ。攻撃は今も以前も変わってないのだから。

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2022/07/10

こういうのを何回見せつけられるのか

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 AWAY連戦を1勝1敗で終え、今季初めてプレーオフ圏内に突入。ここが大事になるという中3日で迎えたフクアリでのTOCHIGI SC戦は0-1で敗戦。前半に数多くあったチャンスを決め切れず、逆に相手にワンチャンスを献上。後半はケガから復帰したチアゴとサウダーニャを投入して打開を図るも、明らかに試合勘の無さで存在感無し。ボールを持たされてもそれを生かせないのではどうしようもない。かつての名言ではないが「壊れたビデオテープ」を見せられているようだった。

 とにかく、こういう躓きを何度も見せられていると来る客も来なくなる。日曜夜とはいえ5000人超えないのは…。チームとして大事なところをもっと理解してほしい。 

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