2017/10/15

堅守YAMAGAを5ゴールで粉砕!

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 10月前半ホーム連戦の2戦目,フクアリでのYAMAGA FC戦は前半に船山のカウンターからの絶妙な恩返しアシストでラリベイの先制ゴールを奪った。後半,浩平の恩返しゴールで追いつかれるも,船山が山本真希への恩返し決勝アシストを含めた4ゴールを立て続けに奪い,5-1で圧勝!これまで分の悪かった堅守のイメージが強いYAMAGAに対して,これまでの鬱憤を晴らすかのような快勝劇だった。

 個人的には船山の献身的な動きと山本真希の確実性の高いキックを褒め称えたい。今の船山を見ているとゴールを求めるよりも結果につながる仕事をさせた方が良いような気がする。かつての派手なイメージがあるため,結果を求めてしまいがちだが,かつてのマリオ・ハースのような選手も必要だ。

 そして山本真希。決勝ゴールも也真人のゴールとなった4点目もだが,とにかくダイレクトに合わせる上手さに惚れ惚れする。彼の確実性もありがたい存在だ。

 10月のホームゲームはこれにて終了。後半は遠方AWAY2連戦。あと5試合,最後まで食らいついてもらいたい。

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2017/10/08

地元じゃ負け知らず(FAGIANOには)

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 AWAY連敗でプレーオフ進出も厳しくなってきた状況で迎えたフクアリでのFAGIANO戦は前半に先制されるも,CKからの流れでキャプテン近藤の同点ヘッドで追いつく。そして後半にこれまた清武のCKから乾のドンピシャヘッドで逆転!さらにはラリベイの豪快ミドルも決まって,3-1で勝利!岡山の地では分が悪いFAGIANOだが,フクアリでは負け知らず,という結果になり,ひとまず連敗脱出と相成った。アンドリュー出場停止,さらに也真人もケガで欠くという状況下であったが,矢田と勇人のダブルボランチという今季初の布陣も功を奏した形となった。

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2017/10/01

ゴールが決められなければ守備は決壊する

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 個人的には約1か月ぶりの観戦となった,西京極でのSanga戦は相変わらずのAWAYでの決定力不足が影響,これによりロスタイム前に守備も決壊し,0-2で敗戦。プレーオフ進出も厳しくなりそうな結果となった。

 もっとも,相手GKが当たりまくっていたという側面もあるが,決めるところを決め切らないと,今のチームは持たない。三枚目の交代カードを大久保から多々良に変えたのもスコアレスドローを意識してのことだったろうが,結果的にうまくはまらなかった。

 残り7試合,意地を見せてもらうしかないだろう。試合終了後も声を切らさず歌い続けたサポーターを見て何を感じてくれたのかを。

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2017/09/02

フクアリでのVerdy戦はいつもこんな感じ

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 ホーム連戦で未勝利継続は避けたいという思いで臨んだVerdy戦は後半にラリベイのテクニカルなゴールで先制するも,追いつかれてさらに連係ミスから逆転され,それでも途中出場の大久保の値千金のヘッドで追いついて,結果として2-2のドロー。勝ち点1で痛恨の足踏みという結果に終わった。

 前半が良くなかった分,後半は雰囲気が変わったものの,やはりこのチームは追加点を取れないと主導権をなかなかつかめない。さらにはここ最近のリーグ戦におけるフクアリでのVerdy戦はいつもお互い勝ちきれない感じで終わってしまう。オリジナル10同士であるものの,このあたりがJ2生活長くなってしまっている所以か。

 2試合目のルイスに関しては今日はまあ,こんなもんか,という感じ。枠内シュートはしっかり止めてたので,あとはDF陣との連携を高めてほしい。

 個人的な事情により,9月は30日のSanga戦まで現地観戦予定がないのはちょっと残念だが,何とかプレーオフ圏内まで食らいついてほしいところだ。

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2017/08/26

バクチに出て悪い方に全部行った感じ

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 前節のMontedio戦で也真人,ラリベイ,清武の3人を出場停止で欠いた状態で臨んだFC GIFU戦は相手のハイプレスに全く対応できず,前半早々に2失点。前半終了後にアランダのゴールで一点返すも,後半に風間のハットトリックとなる3失点目を献上して1-3で終了。フクアリ連敗という残念な結果となった。

 前線の三人がいないなら,そこだけ変えればいいものの,この日のGKは途中加入で選手登録されたばかりのオヘーダ。ただでさえコミュニケーションがとりづらい外国人GKをいきなり使うというエスナイデル流のバクチだったが,逆にDF陣に余計な心配を与える形となり,いつものアグレッシブさ,バランスも著しく欠くプレーで失点を重ねる結果となってしまったように見えた。せっかく獲得してきた彼を使ってみたいのはわかるが,今日じゃないだろうという気はしていた。残念ながら現実はそう甘くない。

 ここ3試合で勝ち点1というこれまでの夏と同じような結果に向かってしまいそうな状態ではあるが,次のVerdy戦はその悪い流れを断ち切る結果を期待したい。

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2017/08/17

This is Football

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 8月のお盆とはいえ,平日に12,000人強の観客が集まったフクアリでのBellmare戦は前後半通じてJEFが主導権を握りつつも,CKからムルジャに決められ,0-1で今季初のホーム敗戦となった。アグレッシブにプレスをかけ続け,シュートも枠内に入れた方が多く,贔屓目に見てもJEFのサッカーは素晴らしい!と胸を張って言えるが,それでも結果は残酷。これもまたFOOTBALLということか。しかし,久しぶりに本気で悔しい敗戦であったことは確か。それだけいいチームになっている証とも言えるだろう。だからこそ返す返すも結果だけが残念だ。

 試合後の監督コメント読んでも,このスタイルでこれからも行くとのこと。そのブレない意志,今後に期待したい。

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2017/08/13

JEF Ladies 念願の初タイトル獲得!

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 TOPの劇的な勝利から一夜明けた12日,JEF Ladiesがなでしこリーグカップ決勝を迎えた。昨年も決勝に進むもVELEZAに0-4で一方的な敗戦。今年は大黒柱だった菅澤がREDS Ladiesに移籍,絶対的なGKだった山根も海外挑戦を理由に6月末で退団,リーグ戦でも6位と出足が遅れていたが,カップ戦は2年連続で決勝に進んでいた。そしてその相手は菅澤が移籍したREDS Ladies。その他にもお互いそれぞれのチームに在籍していた選手が多く,いわば因縁の決勝となった。

 試合は前後半90分間,互いに一進一退の方向。総合力に勝るREDSの攻撃をJEFが耐えて,走力に勝るカウンターを仕掛ける,という展開。アディショナルタイム突入。延長も視野に入ったその時,ボランチの瀬戸口がドリブルで左サイドを突破。そのままペナルティエリア外からミドルシュートを放つと見事にゴールに突き刺さる。連日の終了間際のゴールに沸き立つ西が丘。このゴールが決勝点となり,JEF Ladies念願の初タイトル獲得となった。

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2017/08/12

夏場にヘタレないJEF UNITEDとか何年ぶりだろう

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 四国AWAY連戦を一勝一敗で終えて迎えたHOME連戦初戦のRENOFA戦は後半に也真人のボレーで先制するも追加点を奪えず,ロスタイム間際に痛恨のPK献上から同点に。昨年までのJEFならこのまま試合終了…だが,やはり今年のフクアリでのJEFは一味も二味も違った。若狭投入で近藤を最前線に入れてのパワープレー。そして決勝点は途中出場の為田のクロスをこれも途中出場の指宿がヘッドですらす。これを近藤が折り返したところに我らがエース,清武がジャンピングヘッド一閃!そのままゴールに吸い込まれた。

 劇的なゴールに選手,スタッフが清武のもとに駆け寄って重なる。ベンチにいたメンバーで一番早く奪取したのは誰あろうエスナイデル。この辺はやはり元FWの嗅覚かw。それでもここ数戦見せている最後まで諦めない姿勢は彼の鍛錬の賜物と言っていい。しかもこれを夏場に見せている。夏場にヘタレないJEFとか何年ぶりだろう。HOMEで負けないことを含めても彼のサッカーは見ていてハラハラさせられるが,素直に楽しい。

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2017/07/30

なぜかAWAYのゴールは遠い

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 四国AWAY連戦の第一ラウンド,ニンスタでのEHIME FC戦はシュートもそれなりに放ち,内容としても悪くはなかったものの,最後までなぜかゴールは遠く,逆にホームでの勝利に執念を燃やしていたEHIME FCに詰めが甘くなったところをやられてしまい,0-1で敗戦。またも弱さを露呈する結果となってしまった。

 このゲーム,CK9本あったが,清武がスタメンを外れていたため,結果として有効な手立てとならなくなってしまった。彼がいなくても精度の高いCKを蹴ることができる選手が欲しいところだが…。

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2017/07/23

ホームアドバンテージを有効活用して万全の勝利

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 3連勝のあと,敵地熊本で痛恨のミスから敗戦,一からまたやり直しとなったフクアリでのTweigen戦は前半早々に幸先よくセットプレーからラリベイのゴールが決まって主導権を得ると,ロスタイムにヤマトの個人技からの追加点をget!後半も優位に試合を進めるが,相手GKの好守にも阻まれ,結果的に2-0のままタイムアップとなり,2-0にて危なげなく勝利。ホーム無敗を継続した。

 JEFの場合,ホームゲームのボールパーソンについては下部組織のメンバーを中心にしている。この試合の前半終了後,佐藤優也はすぐさま後ろにいたボールパーソンに後半は逆側に行くよう耳打ちしていた。ボールの出し方のタイミングにウマが合ったからだろうか。当然こういうことはホームゲームだからこそできる芸当だ。ホームアドバンテージを有効活用して万全の勝利。ホームで負けないというのはチームにとっても見ている側にとっても良いこと。あとは苦手となっているAWAYでどう勝ち点を拾っていくかが問われる。

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