2018/07/17

後手を踏みまくって最後は自滅



 あまりに無様な結果に何も書く気が起きませんでした。黒ユニのユニティで癒されてください。

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2018/07/08

チーム作りが中途半端だったことを露呈

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 後半戦最初のArdija戦は幸先よく先制したものの,徐々に相手がJEFのサッカーに慣れてきたのちに追いつかれ,後半は全く同じ形で2点を奪われて1-3で敗戦。結果も内容も残念過ぎる結果となった。ハイラインハイプレスが特徴的だったサッカーも今や昔。コントロールできる選手も不在。DFの守備の弱さは相変わらず。もはやチーム作りが中途半端だったことを露呈してしまった。そしてこの時期に10敗はもはや厳しい。良い所も語りたいが,『前半10分まで』という一言で終わってしまうのが悲しい。

 というわけでオトコ前のJEFFYで癒されてください。

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2018/06/17

勝つには勝ったが消化不良



 前節のMontedio戦を落として迎えたフクアリでのEHIME FC戦はボールがなかなか回らない展開だったものの,セットプレーからの高木のゴールで先制。後半,勇人から旭にチェンジすると見違えったようにボールが回りだし,指宿とラリベイのコンビプレーからラリベイがゴールゲット!2-0としてそのまま終わらせるかに見えたが,ロスタイムになぜか真ん中をぽっかりと空けてしまい,ミドルシュートを打たれて一点差に。最後は相手GKの岡本まで上がってくるCKを与えてしまったが,何とか抑えて2-1で3試合ぶりの勝利。勝つには勝ったが,消化不良のゲームとなった。

 もうシーズンも折り返しまであと2試合。ディフェンス時の寄せの無さは気になるが,もう付き合っていくしかない。今はそんな心境。そしてこの後,AWAY連戦。どれだけの結果が残せるかで後半戦にもつながっていくだろう。

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2018/06/03

終了寸前で勝ち点2が零れる



 ホーム連勝で勝ち数と負け数を五分にするという気持ちで臨んだフクアリでのRENOFA戦はリードしたまま突入したロスタイムに痛恨の失点をして2-2のドロー。非常に悔しい結果となった。しかしながら,互いにイケイケでシュートを打ちまくるスタイルであったため,今季一番の面白いゲームであった。それだけに追いつかれてのドローは残念だ。

 指宿の先制点の流れ,2点目の執念は今後につながるかもしれない。後半のラリベイ,増嶋のシュートは藤島を始めとする相手のDFの執念が勝ったが,この流れも見事だった。また,後半の船山の煽りには正直驚いた。チームとしてはいい方向に向かっているのかもしれない。あとは結果だけだ。

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2018/05/27

船山獅子奮迅



 YOKOHAMA FC戦での劇的なドローから一週間。これからのHOME連戦は勝利がどうしても欲しい。そんな思いの中で行われたフクアリでのROASSO戦はかつてJEFに所属していた安に恩返し的な先制ゴールを叩きこまれたものの,前半のうちにセットプレーから増嶋が同点ゴールを叩きこみ,後半開始直後にラリベイが相手に当てながらもゴールに流し込んで逆転。そして終了間際に途中出場のサリーナスが来日初ゴールを決めて,3-1で勝利!近藤直也のキャプテン交代をネガティブに感じさせない結果となった。

 ゴールを決めた3人も素晴らしいが,今日は何と言っても船山に尽きる。トップ下で先発しながらディフェンスに顔を出すなど,ボランチの位置でもプレーしていたような感じで,まさに二人分の役を担っていたようだった。ゴールに絡むプレーは少なかったが,獅子奮迅とはまさにこのこと。也真人が長期離脱の今,彼にかかる期待は大きい。

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2018/05/20

殴り合いは劇的な引き分け



 雲一つない空のもと行われた三ツ沢でのYOKOHAMA FC戦は後半だけで合計5ゴールという殴り合いの結果,3-3のドロー。ロスタイムに清武のゴールで追いついたJEFにとっては価値ある勝ち点1,YOKOHAMA FCにとっては落とした勝ち点2,という結果となった。レアンドロ・ドミンゲスのスーパーミドルを打たせてしまった時点で体勢は決まってしまったと誰もが思っただろうが,そこから2点差を追いついたのは評価したい。

 そしてJEFは途中投入のサリーナス,清武が効いていた。やはりこの二人を途中投入できるというのは心強い。本来であれば頭から使いたい選手であるが,なかなか難しいところもありそうで如何ともしがたいが…。

 最後にコールリーダーが選手たちに長々と訴えていたが,遠くから聴こえた限りだと同点に追いついたあと,すぐにキックオフに戻らなかったことを言っていたようだ。個人的には同じ思いだったので理解できる。やはりどんな状況でも勝ちにこだわってほしい。

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2018/05/12

勝ち数が負け数になかなか追いつかない



 GW3戦を負けなし,さらには連勝で終えて迎えたフクアリでのAlbirex戦は前半にラリベイのラリベイらしいゴールで幸先よく先制するも,その後追加点を奪えず,後半に修正してきたAlbirexの攻撃に耐えきれず連続失点。後半はチームとしての形もイマイチで結局最後までゴールを奪うことなく1-2で敗戦。この流れで勝率を5割に戻しておきたかったが,さすがに昨年までJ1チーム,そんなに甘くはなかった。

 勝ち数が負け数になかなか追いつかない状況ではあるが,一戦一戦,戦っていく他ない。次も強敵だが勝ち点を積み重ねていく戦いを。

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2018/05/03

読めないスタメンで勝ち点3Get!



 前節のVentforet戦で敗戦濃厚だったロスタイムに近藤のゴールでドローに持ち込み,何とかAWAYで勝ち点1を奪ってから向かえたフクアリでのFAGIANO戦は,雨上がり後の13時KICKOFFということで気温上昇と湿度の影響からか,どちらも前半は抑えた戦い方をしていた。後半10分過ぎに指宿からラリベイに1TOPをチェンジすると,ここから稼働開始とばかりにスイッチが入り,相手ボールを奪った矢田旭から右に張っていた船山にスルーパス。船山が持ち上がってクロスを入れようとするも一度は弾き返されたが,もう一度クロスを上げるとそのボールが弧を描いて相手GKの上を通過。そしてボールはゴールポストを叩いてそのままゴールラインを割った。微妙な判定になるかと思われたが,主審ならびに副審ともにゴールの判定。JEFが欲しかった先制点を手に入れた。

 ここからはこの1点を守り抜く意識を高く持ってゴールを死守。相手が退場により一人足りなくなったこともあり,最後までゴールを割らせずに試合終了。AWAYではからきしだが,HOMEではこれで4連勝。茶島を右SB,サリーナスを左SBに使うというまさに監督の意図が読めない『特攻仕様』とも思える布陣で臨んだはずが,蓋を開けてみれば1-0という結果だった。これだからJEFのサッカーは面白い。

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2018/04/08

AWAY連敗で早くもチーム危機




雨上がりで晴れたかと思ったら,突然雨混じりの雹が降って来たりと不安定な状況で行われた金沢でのZweigen戦は,後半開始直後に船山のゴールで先制するも,鳥海のクリアがプレスしてきた相手の足に当たり,それがゴール方向に向かってしまうというアンラッキーなゴールで同点にされてしまった。そこからディフェンスが自信を失ったかのように連続失点。それが移ったかのようにオフェンスもチグハグになり,結果として1-3で完敗。ホームの連勝をアウェイ連敗で打ち消す事になり,早くも危機的状況に陥ってしまった。

ゴール裏から観ていても今のチームには自分たちのサッカーをするという自信が感じられない。やはり何か迷いがあるのではないか。だとしたら,早く払拭しないと後々大変なことになりそうだ。

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2018/03/25

『ズッ友』相手にクリーンシートでHOME連勝!



 極寒の中で行われた水曜日のゲームから中3日,打って変わって暑過ぎるくらいの晴天の中で行われたフクアリでのSanga戦は,エベルトとアンドリューという,ゴールのイメージが湧かない二人の前半でのゴールを最後まで守りきり,2-0で快勝!ホームで連勝し,最高の週末を迎える結果となった。

 今日はケガやコンディションの影響か,前節から4人を入れ替えるという布陣となったが,それでも新人の杉山にはさすがイチフナブランドという伸びしろを感じるし,途中交代ながらゲリアのワールドなプレーぶりも堪能できた。そして個人的にうれしいのはゴール決めたのが6節終了時点で9人もいるということ。誰かに偏らず,どこからでもゴールを決められるのは極めて理想的である。4月は3月と打って変わりAWAY4試合,HOME1試合とこれまた偏りがあるが,なるべく早く,借金完済といきたいものだ。

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