2018/04/08

AWAY連敗で早くもチーム危機




雨上がりで晴れたかと思ったら,突然雨混じりの雹が降って来たりと不安定な状況で行われた金沢でのZweigen戦は,後半開始直後に船山のゴールで先制するも,鳥海のクリアがプレスしてきた相手の足に当たり,それがゴール方向に向かってしまうというアンラッキーなゴールで同点にされてしまった。そこからディフェンスが自信を失ったかのように連続失点。それが移ったかのようにオフェンスもチグハグになり,結果として1-3で完敗。ホームの連勝をアウェイ連敗で打ち消す事になり,早くも危機的状況に陥ってしまった。

ゴール裏から観ていても今のチームには自分たちのサッカーをするという自信が感じられない。やはり何か迷いがあるのではないか。だとしたら,早く払拭しないと後々大変なことになりそうだ。

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2018/03/25

『ズッ友』相手にクリーンシートでHOME連勝!



 極寒の中で行われた水曜日のゲームから中3日,打って変わって暑過ぎるくらいの晴天の中で行われたフクアリでのSanga戦は,エベルトとアンドリューという,ゴールのイメージが湧かない二人の前半でのゴールを最後まで守りきり,2-0で快勝!ホームで連勝し,最高の週末を迎える結果となった。

 今日はケガやコンディションの影響か,前節から4人を入れ替えるという布陣となったが,それでも新人の杉山にはさすがイチフナブランドという伸びしろを感じるし,途中交代ながらゲリアのワールドなプレーぶりも堪能できた。そして個人的にうれしいのはゴール決めたのが6節終了時点で9人もいるということ。誰かに偏らず,どこからでもゴールを決められるのは極めて理想的である。4月は3月と打って変わりAWAY4試合,HOME1試合とこれまた偏りがあるが,なるべく早く,借金完済といきたいものだ。

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2018/03/21

悪条件の中,大量6ゴールで快勝!



 春分の日であるにもかかわらず,全国的な大雨,北風,気温低下,それに追い打ちをかけるようにチームは連敗…と様々な悪条件の中で行われたフクアリでのKamatamare戦は新戦力でありながらこれまでフル出場の高木利弥のミドルシュートが決まって幸先よく先制…と思いきや前にいたラリベイがオフサイドと判定されて,嫌なムードが漂ったが,ショートコーナーからまたしても高木が父親譲りの豪快ヘッドを決めて,今度こそ先制!前半をリードして折り返すと後半はこれまでの鬱憤を晴らすかのような怒涛のゴールラッシュ。清武から始まって,船山,茶島,ラリベイ,真希と5ゴールが決まった。ロスタイムにDFのミスから失点したのはいただけないが,6-1の快勝で今季初勝利。寒空の中を集った約6000人が勝利に酔いしれた。

 勝因は近藤が復帰しての3バックシステムと勇人がアンドリューと組んだダブルボランチが機能したことに尽きるだろう。前節までとは全く違うサッカーを見せたことで相手が混乱したという要素もあるが,DFの安定が大量ゴールにつながったと言っても過言ではないだろう。そして獅子奮迅の活躍を見せた高木。奮迅しすぎて最後の最後で腿を攣ってしまったようで自ら下がってしまったのはいただけないが,この試合のMOMは文句なしに彼である。

 幸いにも次もホームゲーム。相手はズッ友と呼ばれるSangaだが,ここで連勝して負け数との差を縮めておくことが重要だ。ただ,今日の結果を経ての次であるから,楽しみだ。

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2018/03/11

スタートダッシュ失敗



 3月ホーム連戦の前半第二ラウンド,フクアリでのFC GIFU戦は茶島の初ゴールで幸先よく先制したものの,統率がイマイチのDFラインをカウンターで突かれて前半のうちに同点に追いつかれた。後半にまたカウンターから逆転されたが,途中交代の清武が体を投げ出したヘッドで追いつき,さあこれで逆転…と思った後半終了直前に風間にミドルを叩きこまれて万事休す。3試合で勝ち点1というスタートダッシュに失敗する状況となってしまった。

 気になったのは新加入組のフィットネス。やはりエスナイデルサッカーは90分走りが持たないと意味が無い。そういう意味では特にDF陣のバテが後半,如実に現れていた。近藤直也不在がモロに影響が出ている。ここは時間がたてば何とか…という気もするが,DFは4人中3人が新加入。さらにここにゲリアも入ってくると,去年とまったく違うチームになってしまう可能性もある。

 来週は徳島AWAYでその次はまたホーム連戦。3月中に風向きを変えたいところだ。

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2018/03/04

あとは決定力…というスコアレスドロー



 開幕戦での敗戦を取り返すべく迎えたホーム開幕戦のHollyhock戦は終始優位に試合を進めながらも最後の決定力を欠き,0-0のスコアレスドロー。前半終わりに指揮官を退席処分で失いながらも,それでも最後まで攻め続けたJEFのメンバーには慰労の拍手とコールが観客席から送られていた。

 増嶋と欠場となった近藤のところには前節途中出場の鳥海と初見参となったエベルト。試合前は個人的にも不安はあったし,時間帯によっては不安定な場面も見受けられたが,全体的には良かったと思う。今後を考えても十分に使えるめどが立ちそうだ。

 攻撃の方は,毎年のことだが,あとは決定力向上の一点だろう。シュートまでの流れは悪くない。今日は相手の松井が当たっていた。もちろん,JEFのロドリゲスも当たっていたが。なので今日の結果としては納得というところだろう。勝ち点1は得た。次は必ず勝ち点3を獲ろう。

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2018/02/25

2018年シーズンは波乱含みで幕開け



 2018年のJEF UNITEDが開幕。味スタでのVerdy戦は前半早々に増嶋退場で一人少ない状況,新人鳥海スクランブル,キーマン也真人を外したものの,最小失点差1-2で敗戦。波乱含みの幕開けとなった。

 しかしながら,一人少ない状況で一時は同点に追いついたのは評価できる。失点も完全に崩された訳ではなく,連携に課題は残ったが,悲観するほどではないかと思う。ただ,負けた気はしないが,結果は負け。CBのチョイスが気になるところだが,次のホーム開幕戦で取り戻そう。

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2018/02/04

ちばぎんカップで気を引き締める



 『球春到来』という言葉が相応しい,ここ最近の寒さとは無縁の暖かさの中,フクアリで行われた23回目のちばぎんカップは互角の戦いと思えた前半と交代メンバーとシステムがうまく嵌らなかった後半という二つの違うスタイルにより,後半だけで4失点で1-4にて敗北した。

 もっとも,ReysolはACL本選出場のために早めの仕上げをしてきていたチーム,こちらはキャンプから帰ってきたばかりでコンディションを上げるのはこれからというチーム,という側面もあった。今年のJ2を戦っていくうえでこの結果は心配な面もあるが,悪い部分を出すという意味では良かったのかもしれない。気を引き締めるという意味でも目標はまず,3週間後の開幕だ。

 個人的にはロドリゲスのキックに驚かされた。あと,茶島のプレースタイル。今年のJEF,楽しみはまだまだある。

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2018/01/14

2018年のJEF UNITEDスタート



 2018年のJEF UNITEDがスタートしました。まずは遅ればせながら,7日に行われたKICKOFF FESTAに行ってまいりました。今年はJFE体育館での開催となりましたが,今回はあくまでもお披露目という意味合いが強くて,ショーのようなものはありませんでした。



 そして13日の午前中,今年初の練習見学へ。期待できそうな新戦力はほぼ確認できました。来週からキャンプなので,さらにレベルアップしてくれることを期待しています。

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2017/11/26

『心を整える』のが来季の課題

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 最終節の結果により6位に滑り込んで得たプレーオフ出場権。それを生かすべく臨んだ瑞穂でのGrampus戦。前半終了間際にラリベイのゴールで先制したものの,後半にスタイルを変えてきたGrampusの攻撃に耐えきれず失点。まだ同点だったのに何故かここからメンタルバランスを悪くして失点を重ね,結局2-4で敗戦した。

 2017年のJEF UNITEDこれにて終了。相手のハンドとか審判の問題とか言いたいこと山ほどあるけど,こういうのを自力で跳ね返せるチームになってほしい。そして来季の課題としてどんな状況でも『心を整えられる』ようになっていただきたい。

 ただ,なんだかんだ言いながらも今年のJEFのサッカーは最後まで見ていて楽しいことが多かった。これはぜひとも継続できるようお願いしたい。

 そしてまた,当blogは来シーズンまでしばらく冬眠します。ではまた。

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2017/11/19

チーム初の7連勝達成!そしてプレーオフへ…

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 前節にGrampusを一蹴して6連勝を達成し,他力ながらプレーオフ進出の望みを残したJEF。最終戦は前回対戦で0-4の完敗を喫したYOKOHAMA FC。まずはこの相手に勝たなければ話にならない…のであったが,KICKOFF直後に起こったボムヨンのミスからオウンゴールを献上。いきなり暗雲立ち込める展開となった…はずだった。

 しかし,連勝中のチームには不思議な勢いがある。要は自分たちの信じたサッカーを続ければ自ずと結果はついてくる。この日,ピッチの上にいた選手たちに不安を感じる要素は一切なかった。Grampus戦同様,メンバーそれぞれが鬼のようなプレスを仕掛け,相手選手たちを翻弄,ゴール前までボールを送り続けた。ゴールをこじ開けたのは前半30分過ぎ,右サイドを突破した也真人が相手DFとGKの位置を見ながらアウトにかけたシュートを放つ。ボールは相手GKをあざ笑うかのように逆を突き,ゴールに吸い込まれて同点に追いついた。

 その後もプレスをかけ続けて攻め立てるもやはり焦りからか,シュートが枠をとらえないことがしばしば。そうこうするうちにアディショナルタイムに突入。溝渕の仕掛けからCKを得ると,GKの優也もゴール前に。途中出場の清武が最高のボールをゴール中央に送ったところに我らがキャプテン近藤のヘッドがドンピシャ!ボールは相手GKの手を弾いてネットに吸い込まれた。

 この光景にフクアリ全体が発狂に近い興奮の坩堝に。コンディションが万全でないキャプテン近藤の魂こもったプレーでチーム初の7連勝を呼び込んだ。

 そして他会場の結果によって6位滑り込み。3位のGrampusとのプレーオフ準決勝対戦が決まった。

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