2017/09/02

フクアリでのVerdy戦はいつもこんな感じ

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 ホーム連戦で未勝利継続は避けたいという思いで臨んだVerdy戦は後半にラリベイのテクニカルなゴールで先制するも,追いつかれてさらに連係ミスから逆転され,それでも途中出場の大久保の値千金のヘッドで追いついて,結果として2-2のドロー。勝ち点1で痛恨の足踏みという結果に終わった。

 前半が良くなかった分,後半は雰囲気が変わったものの,やはりこのチームは追加点を取れないと主導権をなかなかつかめない。さらにはここ最近のリーグ戦におけるフクアリでのVerdy戦はいつもお互い勝ちきれない感じで終わってしまう。オリジナル10同士であるものの,このあたりがJ2生活長くなってしまっている所以か。

 2試合目のルイスに関しては今日はまあ,こんなもんか,という感じ。枠内シュートはしっかり止めてたので,あとはDF陣との連携を高めてほしい。

 個人的な事情により,9月は30日のSanga戦まで現地観戦予定がないのはちょっと残念だが,何とかプレーオフ圏内まで食らいついてほしいところだ。

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2017/08/26

バクチに出て悪い方に全部行った感じ

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 前節のMontedio戦で也真人,ラリベイ,清武の3人を出場停止で欠いた状態で臨んだFC GIFU戦は相手のハイプレスに全く対応できず,前半早々に2失点。前半終了後にアランダのゴールで一点返すも,後半に風間のハットトリックとなる3失点目を献上して1-3で終了。フクアリ連敗という残念な結果となった。

 前線の三人がいないなら,そこだけ変えればいいものの,この日のGKは途中加入で選手登録されたばかりのオヘーダ。ただでさえコミュニケーションがとりづらい外国人GKをいきなり使うというエスナイデル流のバクチだったが,逆にDF陣に余計な心配を与える形となり,いつものアグレッシブさ,バランスも著しく欠くプレーで失点を重ねる結果となってしまったように見えた。せっかく獲得してきた彼を使ってみたいのはわかるが,今日じゃないだろうという気はしていた。残念ながら現実はそう甘くない。

 ここ3試合で勝ち点1というこれまでの夏と同じような結果に向かってしまいそうな状態ではあるが,次のVerdy戦はその悪い流れを断ち切る結果を期待したい。

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2017/08/17

This is Football

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 8月のお盆とはいえ,平日に12,000人強の観客が集まったフクアリでのBellmare戦は前後半通じてJEFが主導権を握りつつも,CKからムルジャに決められ,0-1で今季初のホーム敗戦となった。アグレッシブにプレスをかけ続け,シュートも枠内に入れた方が多く,贔屓目に見てもJEFのサッカーは素晴らしい!と胸を張って言えるが,それでも結果は残酷。これもまたFOOTBALLということか。しかし,久しぶりに本気で悔しい敗戦であったことは確か。それだけいいチームになっている証とも言えるだろう。だからこそ返す返すも結果だけが残念だ。

 試合後の監督コメント読んでも,このスタイルでこれからも行くとのこと。そのブレない意志,今後に期待したい。

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2017/08/13

JEF Ladies 念願の初タイトル獲得!

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 TOPの劇的な勝利から一夜明けた12日,JEF Ladiesがなでしこリーグカップ決勝を迎えた。昨年も決勝に進むもVELEZAに0-4で一方的な敗戦。今年は大黒柱だった菅澤がREDS Ladiesに移籍,絶対的なGKだった山根も海外挑戦を理由に6月末で退団,リーグ戦でも6位と出足が遅れていたが,カップ戦は2年連続で決勝に進んでいた。そしてその相手は菅澤が移籍したREDS Ladies。その他にもお互いそれぞれのチームに在籍していた選手が多く,いわば因縁の決勝となった。

 試合は前後半90分間,互いに一進一退の方向。総合力に勝るREDSの攻撃をJEFが耐えて,走力に勝るカウンターを仕掛ける,という展開。アディショナルタイム突入。延長も視野に入ったその時,ボランチの瀬戸口がドリブルで左サイドを突破。そのままペナルティエリア外からミドルシュートを放つと見事にゴールに突き刺さる。連日の終了間際のゴールに沸き立つ西が丘。このゴールが決勝点となり,JEF Ladies念願の初タイトル獲得となった。

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2017/08/12

夏場にヘタレないJEF UNITEDとか何年ぶりだろう

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 四国AWAY連戦を一勝一敗で終えて迎えたHOME連戦初戦のRENOFA戦は後半に也真人のボレーで先制するも追加点を奪えず,ロスタイム間際に痛恨のPK献上から同点に。昨年までのJEFならこのまま試合終了…だが,やはり今年のフクアリでのJEFは一味も二味も違った。若狭投入で近藤を最前線に入れてのパワープレー。そして決勝点は途中出場の為田のクロスをこれも途中出場の指宿がヘッドですらす。これを近藤が折り返したところに我らがエース,清武がジャンピングヘッド一閃!そのままゴールに吸い込まれた。

 劇的なゴールに選手,スタッフが清武のもとに駆け寄って重なる。ベンチにいたメンバーで一番早く奪取したのは誰あろうエスナイデル。この辺はやはり元FWの嗅覚かw。それでもここ数戦見せている最後まで諦めない姿勢は彼の鍛錬の賜物と言っていい。しかもこれを夏場に見せている。夏場にヘタレないJEFとか何年ぶりだろう。HOMEで負けないことを含めても彼のサッカーは見ていてハラハラさせられるが,素直に楽しい。

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2017/07/30

なぜかAWAYのゴールは遠い

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 四国AWAY連戦の第一ラウンド,ニンスタでのEHIME FC戦はシュートもそれなりに放ち,内容としても悪くはなかったものの,最後までなぜかゴールは遠く,逆にホームでの勝利に執念を燃やしていたEHIME FCに詰めが甘くなったところをやられてしまい,0-1で敗戦。またも弱さを露呈する結果となってしまった。

 このゲーム,CK9本あったが,清武がスタメンを外れていたため,結果として有効な手立てとならなくなってしまった。彼がいなくても精度の高いCKを蹴ることができる選手が欲しいところだが…。

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2017/07/23

ホームアドバンテージを有効活用して万全の勝利

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 3連勝のあと,敵地熊本で痛恨のミスから敗戦,一からまたやり直しとなったフクアリでのTweigen戦は前半早々に幸先よくセットプレーからラリベイのゴールが決まって主導権を得ると,ロスタイムにヤマトの個人技からの追加点をget!後半も優位に試合を進めるが,相手GKの好守にも阻まれ,結果的に2-0のままタイムアップとなり,2-0にて危なげなく勝利。ホーム無敗を継続した。

 JEFの場合,ホームゲームのボールパーソンについては下部組織のメンバーを中心にしている。この試合の前半終了後,佐藤優也はすぐさま後ろにいたボールパーソンに後半は逆側に行くよう耳打ちしていた。ボールの出し方のタイミングにウマが合ったからだろうか。当然こういうことはホームゲームだからこそできる芸当だ。ホームアドバンテージを有効活用して万全の勝利。ホームで負けないというのはチームにとっても見ている側にとっても良いこと。あとは苦手となっているAWAYでどう勝ち点を拾っていくかが問われる。

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2017/07/12

ミスを見逃さないのがJ1

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 フクアリで行われた天皇杯3回戦のGAMBA戦は0-2で敗戦。今年初のフクアリでの敗戦となり,同時に今年の天皇杯も終了した。

 この日はどちらもほぼベストメンバー。JEFは溝渕がようやく公式戦でのピッチに立ち,これで途中加入の為田以外はフィールドプレーヤー全員,出場したことになった。そんな溝渕も2失点目につながったプレー以外は遜色ないプレーを見せ,良質なクロスも上げられていたので,後半戦の戦力として期待できると思う。今日はとにかくゴールマウスに当てるか,外すか,というくらい全体的に決定力がなかった。逆にGAMBAはこちらのミスを見逃さずに決めてきたという感じ。やはりミスを見逃さないのところがJ1なのだろう。この差はとにかく埋めていきたい。

 これで今年はリーグ戦に集中。次はROASSO戦だ。ドローの借りを返さなければ。

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2017/07/09

喧嘩上等サッカーで3年ぶりの3連勝!

 先週の今年初の連勝から3連勝を果たすべく臨んだ,フクアリでのKamatamare戦はここ数戦同様に殴り合い,喧嘩上等のようなサッカーを展開。先制して追いつかれて逆転され,追いついて退場者出して逆転される。昨年ならこれでこのまま意気消沈…だったろうが,ここから瞬く間にPKゲットで追いつき,勢いそのままで逆転!最後の最後で自らのミスでPKを与えてしまうも,前回の教訓を生かして見事にPK阻止!その後のCKからあわや失点もすんでのところでクリアしてそのまま試合終了。まさに真夏の夜の死闘,勝つということが本当に大変だということを嫌というほど思い知らされたゲームとなった。

 ここに来てのラリベイがようやくラリベイらしくなってきたのが頼もしい。そして清武。同点ヘッドの動き出しはお見事の一言。そして勝っていてもスタメンをいじる,定石外れのエスナイデル監督。それでも出てきた選手はキチンと試合に入れているのが素晴らしい。佐藤優也のポジション取りはお気に召さないようだが,一人減っても攻撃姿勢を崩さない芯の強さは恐れいった。次のAWAY,ROASSO戦も信念を貫いてほしい。上位が詰まり始めている今がチャンスだ。

 それにしても審判が酷かった…。勝ったから言うわけじゃないが,あれはさすがにないな…。

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2017/07/02

大量得点で今季初連勝!



 午前中から降っていた雨もやみ,晴れ間ものぞく中で行われた,フクアリでのTrinita戦は船山,清武,ラリベイの3FWそろい踏みのゴールで4-1と快勝!前節の6-4に続く大量得点(失点もそれなり)で今シーズン初の連勝となった。

 結果もさることながら内容も素晴らしかった。アンドリューはこれまでの物足りなさを払しょくするようなアクティブさを見せ,北爪,乾はサイドバックとして常に高い位置でプレー。特に乾の成長曲線は右肩上がりで急カーブを描いているようで,見ていても楽しい。エスナイデル監督もその時に調子がいい選手をセレクトしているようで,ここ数戦精彩を欠いていた船山がゴールを決めた後,『見たか!』というようなゼスチュアで近づいてきた彼を抱きしめていた。チーム内の競争がいい方向に向かっていることを表しているようなシーンだった。

 最後はU-18の古川くんを投入して経験を積ませる余裕を見せての完勝劇。まるで強豪チームのようだが,現在まだ13位。しかしながらプレーオフ進出の順位とは勝ち点が詰まってきており,とにかく追い上げが必要だ。これまで夏場は決まって失速がいつものシナリオだったが,このゲームのような内容を繰り返していけば,今年は違ったJEFが見られるだろう。

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