2019/07/28

相手の修正に対応できない

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 Avispa戦を勝利してHOME連戦を連勝という思いで臨んだはずのYOKOHAMA FC戦は1-3で敗戦。先制するも前半のうちに追いつかれ、さらには後半の相手の修正に対応できないという悪癖を露呈して完敗。失点はすべてセットプレーではあったが、先制以降の流れの中でやられている部分も多かったので、頭の痛い状況はこれからも続くだろう。

 来週のAWAY連戦はさすがに行けないので、何とか勝ち点を失わずに帰って来てほしい。

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2019/07/21

これからもホームゲームは勝とう!

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 前半最後のVORTIS戦、後半最初のFC GIFU戦をともにドローとしてホームに帰って来てのAvispa戦は前半に船山の見事なFKが決まって先制!その後ゴールポストやバーに助けられるような危険な場面も多々あったが、前半を1-0で折り返す。迎えた後半、CKからの連続攻撃から為田→増嶋のヘッドが決まって待望の追加点!そしてこの試合、決定的なヘッド3発をすべて相手GKに止められていたクレーベがアンドリューのスルーパスを受けて、豪快にシュート!これが相手GKの手をかすめるもゴールネットを揺らすと約8000人が集ったアリーナが大歓喜!このアドバンテージを危なげなく収めて3-0で完勝。ここで負けたらまた残留争いに巻き込まれかねない一戦で勝ち点3を手にした。

 これで3戦負けなしだが、次のYOKOHAMA FC戦は話題に事欠かないだけでなく、十分に強い相手となる一戦。それでも今はホームゲームに集うサポーターやファンを喜ばせる結果を出してほしい。とにかくこれからもホームゲームは勝とう!

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2019/06/29

佐藤兄弟そろって初先発、安田初登場も特効薬にならず連敗

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 前節の千葉ダービーで完敗とも言える敗北を喫し、それを払拭するべく臨んだはずのZELVIA戦は前半から前節の負けを引きずるかのような内容。CKから先制されても、互いの意図が分かっていないようなパスミスを連発。何もできなかった選手たちに前半終了後にブーイングが起きる最悪の状態に。それでも後半、ゲリアの縦の速さを生かした速攻から船山が合わせて同点に。それをきっかけに一時期は連動も見られたが、終盤に守備陣がボールサイドにくぎ付けになった瞬間、フリーになったロメロにループシュートを叩きこまれて万事休す。あえなく連敗を喫する結果となった。

 今日はJEFのユース上がりでありながら、これまで一度も味方同士としてピッチに立つことの無かった佐藤兄弟のスタメンが実現。安田も初出場となった。しかしこれらが特効薬になったとは言い難く、安田に至っては効いていたと思えない出来であった。一週間で何かが劇的に変わるとは思えないが、経験値の高いはずのメンバーを据えてもうまく回らないというのは重症だ。試合後のコメントにも監督と選手に温度差があるのが気になる。悲観したくはないが、なかなか厳しい。

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2019/06/23

千葉ダービーで酷い負け方を見た

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前半シュートゼロ、90分通して枠内ゼロ、攻守ともに相手よりワンテンポ遅い、互いに何をしたいのか理解してなさそう、これで勝てるかって話。0-2で終わったのは鈴木椋大のおかげ。いやはや、千葉ダービーで酷い負け方を見た。

気力がない、やる気がないとは言わんよ、さすがに。ただ、何していいのかわからん感じは見て取れた。それだけ力の差が歴然としていたということだ。今日でもう18試合目。現実を見据えた戦い方をしていくしかない…って結局この10年、何やってたの?

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2019/06/15

アグレッシブに戦い、約一か月ぶりに勝利!

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 個人的に約一か月ぶりの参戦となったフクアリでのKAGOSHIMA UTD戦は決定機をことごとく相手GKに防がれて前半終了。後半に向けて嫌な感じがしたが、後半開始早々にクレーベの技ありヘッドで先制すると、その5分後に船山が堀米のマイナスパスに合わせて追加点。なかなか良い雰囲気になって来た…と思ったら好事魔多しで一点差に詰め寄られた。雨で重いピッチとなった影響と互いにハイプレスを多用するスタイルもあって両チームとも足を攣る選手が続出。難しい展開となったが、最後までこのままやり通すというタスクを守り、2-1でタイムアップ。約一か月ぶりの勝利を手にした。

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2019/05/19

大量ゴールで気分は良い、が…

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 令和初のホームゲームとなったフクアリでのFC GIFU戦は船山のバックヘッドで先制すると、新井、船山、クレーベと前半のうちに4ゴールを決めるという、これまでの決定力不足はどこへやら、といった展開に。後半もカウンターからクレーベが相手のタイミングをずらす技ありのゴールで5-0で圧勝!…と書きたかったが、ロスタイムにDFとGKの連係ミスからもったいない失点をし、5-1で終了。それまでが会心の出来だっただけにこのまま終わらせてほしかった。しかし、久しぶりの勝利をかみしめよう。

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2019/05/02

守備か、攻撃か

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 前節のYOKOHAMA FC戦を守備の乱れから1-3で完敗。雪辱をかけて臨んだフクアリでのArdija戦は互いにディフェンスで鎬を削った結果、0-0のスコアレスドロー。ただし、Ardijaは決定力が少なかった、JEFは決定機が少なかったというところで互いに印象が異なる内容であった。

 江尻監督体制になって、守備面が改善されたことは評価できるが、その分攻撃面での迫力がやはり足りない。今シーズンは始まったばかりであるが、ここは時間かけてでも練度を上げることが必要だろう。いずれにせよ、厳しい戦いは続く。

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2019/04/14

長い目で江尻JEFを見る

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 先週のZwergen戦を0-1で落とし、オフェンスでの課題を残したまま迎えたフクアリでのFAGIANO戦は互いに攻守の要を前半で失ったことによって攻め手を欠いたが、守備で奮闘した結果、0-0でスコアレスドロー。失点はしなかったが、攻撃面ではまだまだ難しい面を露呈した結果となった。

 それでもつまらない失点を重ねていた時期に比べれば負けないという結果を得られたのは収穫。今は江尻監督の試行錯誤について、長い目で見ることも必要な時期なのかもしれない。

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2019/04/03

佐藤寿人、18年ぶりにJEFでのゴール

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 前節のAvispa戦で今季初勝利をあげ、そのままの勢いで臨んだFC Ryukyu戦は今季初先発となった佐藤寿人のゴールを守り切り、1-0で勝利!首位を走っていたFC Ryukyuに初黒星を付けただけでなく、チームも無失点で連勝とこの上ない結果となった。

 今日はもう、JEFの寿人のゴールを18年ぶりに観られた、ということに尽きる。ゴールの形もFWとしての嗅覚を持つ、彼らしいものであった。これはもう、年齢は関係ない。彼のセンスはまだまだ研ぎ澄まされている。エスナイデル前監督とはウマが合わなかったようだが、これからさらにやってくれるだろう。

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2019/03/24

江尻新体制最初のゲームは追いついてのドロー

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 エスナイデル前監督契約解除から一週間、江尻新体制最初のゲームとなる快晴の中行われたSanga戦は前半に先制されるも後半になって攻勢を重ね、CKから新井が押し込んで同点に。その後もゴールを目指して突き進むも最後まで逆転劇は迎えぬまま、1-1でドロー。初勝利はならなかったが、最後までアグレッシブなプレーを続けてくれた。
 3バックで臨んだゲームだったが、ミスが絡んで献上してしまった先制点の場面以外はこれまでのような守備の破綻は見受けられなかった。これからさらに練度を上げていかなければならないが、失うものは何もないのでチームとして勝ち点3を目指して頑張ってほしい。

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